(日) - 1 18, 2009
ニュージーランドの釣りとゴルフ
ニュージランドのゴルファーの談話
「南島のゴルフ場にいくとコース内の川に魚がどっさりいるんだ。
川に遭遇するたびに、ロッドを取り出して、なんと2キロ近いマスが4匹、プリンス・フィッシュ12匹も釣ってさ、キャディーバッグが思いのなんのって!」

なんだか、ゴルファーにしてフィッシャーにあらず、フィッシャーにしてゴルファーにあらず、不謹慎でないか
と密かに苦々しく思っていたのであるが、
さすが、彼の国達人
こう宣うのである
ゴルフと釣りの違いはワッグルが縦か横か
どちらにしてもシャフトにまとわりついて遊ぶ話
大差はないよ
なるほど、釣りはゴルフに通じ、ゴルフは釣りに通じるのである
やっぱり今年も両方楽しもう!
Posted at 09:48 PM
(木) - 1 1, 2009
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
本日は早速仕事初めである
三井アウトレットパーク入間の初売りを視察にいった
早朝から福袋を待つ人並み
ご苦労なことである
それを見に行った当方もご苦労なことである
同行した家内にハンティングワールドのバックをせしめられた
高い日当であった
まあ、穏やかな年明けである
Posted at 10:08 PM
(土)
- 10 4, 2008
負傷!
三井の森蓼科ゴルフ倶楽部
あかまつ16番ホール左フェアウェーバンカーのラフ
いいい
Posted at 07:40 AM
(日) - 6 10, 2007
カラマゾフの兄弟
書評を読んでいたら、
カラマゾフの兄弟の新訳が好評であるらしい
旧現代語訳と違って読みやすいらしい
多くの人の胸を打ち、感涙を誘う名著らしいのだが、当方にはどんなストーリであるのか記憶がないもちろん教養人の嗜みとして本は購入したはずである。が、何かの都合で読んでいないに違いないもし読んでいたなら、左様な名著が記憶に残らないはずがないと、第一巻を読み始めて約半分突然、漠然、朦朧と筋を思い出し始めたのである全然、心に残っていないのである感動もないのであるまあ、途中で講読を断念したんでしょうね今回は感涙の名著となるのでしょうか我慢して読んでみます
Posted at 06:51 PM
(日) - 12
31, 2006
今年一年有難うございました
昨日は家人とゴルフをした
近所の夫妻と一緒である
家人はこれがゴルフデビューとなる
同伴者、前後のパーティにご迷惑をかけるかと心配したけれど杞憂であった
それなりに前にボールは進み、右往左往するもののいつしかグリーンにオンし、カップにボールは消えるのである
基本的に途方のへぼゴルフとなんら変りはない
さて、埋め草のようなゴルフネタは今年限りにして来年からは(つまり明日からは)もう少し前向きで、健全で、楽しい話題を見つけたいと願っている。とはいえ、昨年の実績を振り返るとネタはそうないのである。当方の日常はサラリーマンねたに尽きるのである。このネタは限りなく内向きであり排他的であり部外者には面白くもなく理解もされない
ともかく、来年も細々とブログを続けますので変わらぬご贔屓をお願いします今年一年有難うございました
Posted at 01:25 PM
(土)
- 10 28, 2006
墨汁一滴、正岡子規(岩波文庫)★★★★★
先般、繊維関係の専門店会の大会で石原都知事が講演を拝聴した
日本人の発想のオリジナリティは俳句に象徴されていると述べたのである
素直な当方は芭蕉を購入しようと思ったのであるが、生憎在庫がなく
やむなく、少し躊躇してから、正岡子規の墨汁一滴を買い求めた
これは面白い明治のブログである明治の男はやさしくなって嘆かわしい、らしい今も同じである男は昨日強く、今日はやさしいらしい墨汁一滴は決して日記ではなく、ブログなのであるこの感じはブログ愛好家の諸氏に是非一読されて確認し、楽しまれて欲しいさて、一句友人から病中の精がつくようにと贈られた鯉を見て、「盥浅く鯉の背見ゆる春の水」この句を読んで、鯉の泳ぐさまと春の暖かな日差しをはっきりと頭ではなく体に感じて驚いた俳句ってこんな力があったのかと再認識さて、教科書にもある一句もおまけに「瓶にさす藤の花房みじかければたたみの上にとどかざりける」最近、活字に倦んでいる諸氏是非ご一読あれ新しき事昨今の流行作家より遙かに先進的なり
Posted at 10:29 PM
(日) - 9 24, 2006
久々のブックレビュー
最近、山本周五郎である
おっさんは演歌を愛し持病を気に病みながら周五郎を精読しなければならない
間違っても司馬某の前途洋々青年の志啓蒙物語など読んではならないのであるところで、周五郎先生読み返してみると、流石大衆小説のサービスなのか女性の性にまつわる話が多いのである結構、切迫しているのであるまあ、しばらく周五郎である「長い坂」「樅の木は残った」を読了。
Posted at 06:43 PM
(水) - 3 9, 2005
江波戸哲男「神様の墜落」ー<そごうと興銀>の失われた10年ー(新潮社、2003)★☆☆☆☆
「去る者は日々に疎し」を実感している
4月に東京への転出が決まって以降、日々に影響力はなくなりつつある
もうすぐいなくなる人だと見切られているのである
淋しくもあり、それでよいのだとも納得しようとしている
週末、「そごう」破綻のドキュメントを購入もし記述の通りであれば、百貨店そごうの破綻は小売業としての行き詰まりではなく、経営の乱脈による破綻にすぎないあまりに、唯我独尊の経営者、よいしょ保身の部下に呆れるばかりである今の仕事を懐かしみつつ、4月からの職場(商業施設部)の予習に励んでいるのであるどっちもどっちである、なぁ
Posted at 10:52 PM
(月) - 3 7, 2005
本多勝一「日本語の作文技術」(朝日文庫・1982)★★★★☆
いまさらこのような本を読みむこと自体、多少気恥ずかしいのであるが、
何気なく使っている日本語を考える時間を与えてくれたし、内容も新しく感じる
国語の好きな娘には講読を奨めたい
今日は比較的早く帰宅昼間、大阪に赴任する同僚に拙宅を借りないかと電話した明後日に見に来るらしいあまりに汚いので掃除をしていていたら、書き込みが遅くなってしまった久しぶりに風呂を掃除したら見違えるように綺麗になった快適に暮らすためには週末ごとに釣りや帰省などせずに、せっせと掃除をしなければならないと痛感した
Posted at 11:30 PM
(日) - 2 20, 2005
夏草の賦(上・下) 司馬遼太郎著 (文春文庫)★★★☆☆
テツの推薦
高知の武将長曽我部元親を描く長編
高知人の気質を少し理解した(ような気になった)
冬のサザンカから春の梅に主役交代季節が移るように時代も変わり、そして、毎度ハッピーエンドではない「夏草の賦」とはどんな意味なのか。夏草の歌ぐらいの軽い感じなのか、それとも「夏草や 強者どもの 夢のあと」を引いているのであろうか奥州藤原氏、さらには、岩手の阿部氏(?:うろ覚え)滅びゆくもの、散りゆくものは名残惜しい
Posted at 09:03 PM