司馬遼太郎と藤沢周平-「歴史と人間」をどう読むのか 佐高 信著(知恵の森文庫:光文社)★★★☆☆


青雲の志のある間は、司馬遼太郎
先が見えたら、藤沢周平
こんな分類をすると「なんとそこの浅い」と非難されそうです

自分の歴史観や人間観が何であったのかと考えさせられる好著
できれば両作家を、いずれかの作家のファンであるなら、必読であります
両作家を知らないのであれば、先に読むのは害毒でありますのでお勧めしません

Posted: 火 - 1月 11, 2005 at 10:25 午後          


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