俳句とエロス 復本一郎著 (講談社現代新書)☆☆☆☆☆


ともかく、日本代表の1勝を素直に喜ぼう!
この大事な一戦の当夜に、なんと飲み会であった
ゲームの進行が気になる
途中二度宴席を中座して、留守宅に電話をし経過を聞いたのである
1点リードと同点の報
うなりながら、ぐるぐるしながら、ともかく勝って欲しいと念じた
帰宅したらちょうど大黒のゴールが決まったところであった
いや、よかったね


これが日本のエスタブリッシュなのかと呆れるばかりである
はっきり、最低の言語表現である
大学教授であることが恥ずかしい
見開きのページ(2ページ)に、最低5回はエロティシズムと連呼されている
表現力なく、アホ以下である
物を干す白き腕や渡り鳥
夏すがた妻が露はす腕に触る
の2句の解説になんと9回エロティズムを使用しております
どこが、エロティックなのでありましょうか
ほのかな、慈愛の溢れる夫婦の情景なら理解できますが、、、
やはり、恋愛、エロスは和歌であります
絶対に購読されてはなりません

Posted: 水 - 2月 9, 2005 at 10:38 午後          


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