悪魔のパス天使のゴール 村上龍著(幻冬舎文庫) ★☆☆☆☆


選手の急死を招くドーピング剤をめぐるサスペンス仕立ての中田英寿よいしょ小説
中田選手のHPで連載されていた


サスペンスとしては全て中途半端 、というより、ストーリーを展開するつもりがあったのか疑問
欧州サッカー観光案内としては参考になるかもしれない、著者および出版社のスタッフの綿密な(お手盛り)取材の成果はある
サッカーシーンの文字での描写は労作
欧州サッカー観戦に行くヒト以外は読む必要はない

Posted: 日 - 1月 23, 2005 at 09:58 午前          


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