食味の帝王-同和と暴力で巨富を掴んだ男 溝口 淳著(講談社+α文庫)★☆☆☆☆


狂牛病騒ぎで便乗して国産牛を焼却処分し、検挙された浅田満の評伝

かなりマニアッチクなので関心ある方はどうぞ
当方はこの手のアングラー系はかっての職業的な関心があるので思わず手に取ってしまいます
別の見方をすると、最後に挫折したと云うもののなかなかのサクセスストーリーであります
財界人のよいしょ伝記もしくは自慢自伝よりずっと迫力はあります
まあ、お好きなら、、、

Posted: 火 - 1月 11, 2005 at 10:19 午後          


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