日 - 4月 13, 2008
火 - 2月 26, 2008
日 - 10月 15, 2006
釣れない時もあるということ
満を期して帯広である
屈斜路湖ツアーはフラタンさんTさんのうれしい釣行企画であった
それなのに!
低気圧通過後のため、釣のみならずヨットもならず昼過ぎから酒と温泉三昧あまりにやることがなく8時半には就寝朝6時までゆっくり寝ていましたこんなにゆっくりしたのは久々であったので望外の贅沢でした釣にならない事も釣の大切な楽しみなのであります来月は四国遠征を企画しなくちゃ!フラタンさんTさんありがとうございましたMさんサンマを連戦出来る体力と気力を鍛練下さい
Posted at 07:39 午後
火 - 8月 23, 2005
ヘンリーズフォーク無残
タケさんは毎日ヘンリーズフォークに行く
「たまには、ゆっくりゴルフをしよう。スパイクを持参してね」
「ゆっくり、たまには公園でカットスロートでも釣ろう」
タケさんは出発前に確かにそう云っていた
だけど、毎日ヘンリーズフォークにタケさんは向かう毎日、パインヘブンに向かう「でかいのを3匹かけたが、ウィードでブレイクした」「喰ったが喰いが浅くてすっぽ抜けた」夜、明日はどこに行こうかと打ち合わせすると最後にいつも申し訳なさそうに決まって「明日もヘンリーズフォークに行こう」と言い出すのである人の良い当方は釣れもしないのに「それがいいね」と同意するばかりであるヘンリーズフォークのコンデションは良くない最盛期の20分の1しか魚はいないそうである空港への帰路、タケさんは「来年はヘンリーズフォークには来ない。魚がいないから、、、」とつぶやいた。「ど!あほ。それなら、今年だって他の川に行けばよかったんではないのか。どついたろか」と思った。けれど、毎日苦悩するタケさんを見ていたので本人の前では云えなかった今なら遠慮なく云える「醜女の深情けみたいな釣をするんじゃねーぞ」
Posted at 08:55 午後
日 - 7月 31, 2005
ショック
札内川に首まで浸かった
深さはひざ上、流れは重く速い
ポイントまであと少し前進と半歩前に出たところで
足を掬われた
ドボンである
それからぜんぜん釣にならずその時は、どおってことなかったのだけれど昼、ウェザーコックで食事をしたら少しも食べる気にならなかった食欲が落ちるほどショックであったのであるもちろん、チンしたことにではなくチンするほど衰えたことにであるちなみに、魚は山ほど漁獲したが、すべてウグイであった
この一匹からウグイの災厄は始まった!
Posted at 10:09 午後
月 - 7月 18, 2005
久々のタイイング
目の衰えは感じていた
あわせて、手先の衰えも加えなくてはならないようである
キャリベーティスのスペントパターン
タケサンフライを見本に作ってみたが
格好がつくまでに3ー4本かかった

ベルは毎日着実に賢くなっている
そういえば、部屋内では一度もトイレの失敗をしていない
大きい犬もよいが、小さい犬も悪くはない
これはフライも同じである
Posted at 12:38 午後
日 - 7月 3, 2005
名人サクライ
先週、サクライさんが20インチ近いレインボーを仕留めたそうな
爽やかな笑顔はその自信の現われですでも、この日のイブニングは不発当方は30センチ1匹だけ(小さいのは3匹釣れたけれど、、、)バコバコライズしているのに、どうにもならず魚の観賞会でした常連の観測によると、最初は「羽アリ」次は「スピナー」最後は「ダン」であったそうな#22のダンを薄暮に投げるのは当方には不可能ですなにしろ、フライが見えないのみならず、フライを交換することできません久々に(いつものことながら)悔しい!
Posted at 09:15 午後
日 - 5月 22, 2005
ペットレストラン忍野
久々の忍野である
小川さんもタケさんもサクライもいた
釣りはともかく最近は犬連れ、で釣るのが流行らしいよく見ると、左側のご夫婦のパグは少しも可愛くないが奥さんは綺麗である(撮影時はパグと親爺に気を取られてきにつかなかった)右側、のんきなミルキー(大きいほう)とむさい父さんがほほ笑ましいが、何やら右下で、ガンを付けているおイヌ様がいることに注目くだんのチョコさま。ついに、誰にも愛想を振ることもなく王様として君臨し、頭を下げることも、尻尾を振ることもありませんでしたうらやましい!
Posted at 07:55 午後
水 - 2月 23, 2005
フライの悦楽
西山さんとは2度逢った事があり、一度話したことがある。著書はよく読み、ビデオもTVも何度も楽しませてもらった
最近のフライマンは俄に名人となり、プロとなり、拘りを無分別に押し付け、初心者を無遠慮にバカにし、一方、大体において、文章は読むに堪えない
西山さんの視点は、普通の、市井の釣人のそれと同じである。傲り高ぶったところがない。釣りは巧くないなどとそしる人がいるが、それはお門違いである。
西山さんが楽しそうに、興奮して、魚をゲットすると、我が事のように嬉しいのである。獲物を取り逃がして悔しがっていると、同じように悔しいのである。
本当に惜しい人をなくして残念でならない。
中野川できっと今も釣りを楽しんでいると思う。合掌
Posted at 10:58 午後
月 - 2月 14, 2005
再度、中野川便り
朝、昨日のログを再読
なんだか、はずまない、しぼんだ、無理した、作為のかったログではないか
好きになれないので、追記することにした
この新堰堤下の溜まりで今年最初の1匹をゲットしたまあ、気分よろしい水は透き通り、オゾンはたっぷり、魚は綺麗雪が時折舞っておりましたが、それも一興であります魚と写真の両方をとるのは思いの外大変であることがわかりましたでも、両者ともいいのがとれると嬉しいものでありますさあ、今年も釣りまくるぞ!皆さん、よろしくお引き回し下さい
Posted at 07:31 午前