フライの悦楽



西山さんとは2度逢った事があり、一度話したことがある。著書はよく読み、ビデオもTVも何度も楽しませてもらった
最近のフライマンは俄に名人となり、プロとなり、拘りを無分別に押し付け、初心者を無遠慮にバカにし、一方、大体において、文章は読むに堪えない
西山さんの視点は、普通の、市井の釣人のそれと同じである。傲り高ぶったところがない。釣りは巧くないなどとそしる人がいるが、それはお門違いである。
西山さんが楽しそうに、興奮して、魚をゲットすると、我が事のように嬉しいのである。獲物を取り逃がして悔しがっていると、同じように悔しいのである。
本当に惜しい人をなくして残念でならない。
中野川できっと今も釣りを楽しんでいると思う。合掌

Posted: 水 - 2月 23, 2005 at 10:58 午後          


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