家人のゴルフ
思わぬ適齢というのもがあるのかもしれない
家人の友人、つまりオバサン軍団がこぞってゴルフをすることにしたそうな
そろってハーフセットを購入し、そろってスクールに通学している
京橋のゴルフ屋に「ハーフセットはあるのか」と問い合わせると、「無駄なもん買うの止めなされ。友達とつるんで、週一回のスクールでゴルフができるようになると思いますか。すぐ飽きます。クラブはゴミになります。ゴルフをなめてはいけません。そんな玩具のクラブでゴルフが巧くなりますか」その旨、家人に伝えた。「スクールには一人で参加する。週2日はレッスンに通う。残りの日は一人で打つ。しかる後に、ちゃんとしたフルセットを購入する。100Y打てるようになったらラウンドする」ゴルフ屋の処方箋である。なんとなくちゃんとしたフルセットを購入するにひっかかるがもっともな指摘である。週末、家人は一人でスクールに向かった。存外楽しそうである。すぐあきらめるのかと思ったが意外であった。
ストーブの上でお休みのネコさん家人も寒いのによくやります。まあ、当方も連日付合って練習場に通っていますが、、、マメが正しい位置にできるので、どうも正しいスウィングをしているのではあるまいか。上達著しいと思うのはやっぱり誤解なんだろうなぁ
Posted: 日 - 12月
4, 2005 at 06:39 午後