ブログ&アフィリエイトで成功する人 しない人
2006年1月25日
アスキー.PCという月刊誌で「ブログ&アフィリエイトで成功する人 しない人」という特集があった。発行所がアスキーなので細木某の占いくらいには役立つかな?っと思い買ってみた。持ち帰って読んでみるとやっぱりアスキーだった。南青山の頃のASCIIって良かったけど今のアスキーなんて貧乏出版社のなれの果て・・・(^^;)
楽天アフィリエイトのパートナー(登録会員)数の増加推移
アフィリエイトサービスプログラム大手の「楽天アフィリエイト」のパートナー数は2004年初頭からのブログの急成長に伴い、利用者も急増。楽天ではブログサービスも提供しているため無審査で登録できる楽天アフィリエイトにも登録しているユーザーが多い。
| 年月 | 登録者数 |
|---|---|
| 2003年10月 | 4万人 |
| 2004年10月 | 13万人 |
| 2005年10月 | 64万人 |
「放置サイトでもOK。アイデア一つで副収入を確保できるのがアフィリエイトの良さ」
アフィリエイターとしても著名な和田亜希子さんのブログ「WADA-blog(わだぶろぐ)」。買い物や持ち物を自慢したり、本&音楽のレビューを書いていくスタイル。本に関しては、うまくいった場合、何冊もどっと売れることがあるとか。ブログ以外にも幾つかのアフィリエイト活動用サイトを運営している
「アフィリエイトのいいところはアイデア一つでちょっとした副収入源の確保ができるところです。放置状態になっているサイトでも、継続的に収入が入ってくるという人は大勢います。
成功の秘訣は、テーマーを絞ることだと思います。それと、ダメでもどんどん次のアイデアを試してみること。一つのことに固執してはいけませんね。っと語っています。
ブログ+アフィリエイトを成功させる3ヵ条
- 半年から1年は必ず書き続け、ページを増やす
- ちりも積もれば山となる。ブログの記事は消さない限り消えないので、続けるほどに力が増していく。
- 読者にとって価値あるメディアとするために「毎日続ける」ことを徹底したい。
- 日々のニュースやアクセス解析によりトレンドや人々の関心キーワードを掴む
- ブログ会には常にトレンドが存在する。テレビ、新聞はもちろん、特定のウェブサイトを発端に盛り上がるのでそれに載ることが重要
- 自分のブログをアクセス解析して利用動向を掴むのも必要なテクニック
- 検索エンジンの上位に表示されるためのSEO対策を考える
- ブログへのアクセスは、検索エンジンの結果一覧からのリンクが多く占められる。
- 一覧の上位で表示される対策(SEO)を施せば、アクセスはより多くなる。
- ただ、テクニックに依存した過度な対策は逆効果
以上、自分のメモとして引用してみた。個人的にはブログでアフィリエイトなんて星の数くらい存在するのでやってもたいして効果はないと思う。本格的にするなら自由度の高いWebサイトの方がいいとも思う。
また、本文中に書かれている(下手な)テクニックを使っても長続きしない。自分が楽しむブログが主であって稼ぐ目的は副にしないと両立は難しい。どちらにしても最初の半年なんて月間の報酬なんて数千円もいいところ。そういう意味ではコツコツしたことが好きな農耕民族なA型向きなのかも?!
広告でもありコンテンツでもある新しいECプラットフォーム
アフィリエイト(affiliate)は、ネットならではの販促システムで、Webサイトやメールマガジンに、提携したECサイトに誘導する広告を掲載する企業または個人の意味です。
私たちユーザーと情報と提携するECサイトとが巧みなネットワーク化を実現するもので、企業は低コストによる拡販戦略を打ち出すことができ、我々一般のサイト運営者側もコンテンツの拡充を図るとともに企業からのコミッションが望めるシステムです。
私自身も本格的にアフィリエイトプログラムを利用して、最初の3ヵ月で5万円/月のコミッションを得ることができるようになりました。過去最大の報酬は75万円/月、そして6ヵ月経過し平均で25万円/月になりました。
これからもアフィリエイトのコンセプトと現状を知り、これからも魅力あるコンテンツ造りを進めていきたいと思っています
アフィリエイト・プログラムとは
アフィリエイトを一言でいえば“成果報酬型のオンラインプログラム”です。ネット通販業者が、企業、組織、個人サイトなどと提携し、他サイトに“支店”を設け、商品のデータベースなどを提供し、売上に応じて手数料を支払う仕組みです。
アフィリエイト・プログラムでは、ユーザーのアクションを追跡し、データを保持する「トラッキングシステム」をベースに開発されたものです。ネットワークによるリレーション性をフル活用するという点で、非常に“Web的”システムであり、従来のマス媒体や営業手法では考えられなかった効果的な集客手法として注目されています。
日本市場へ急速に浸透した米国生まれのシステム
アフィリエイトプログラムの歴史は米国のアマゾン社が1996年、自社の告知と拡販を目的にプリグラムを開発したことに端を発します。また、同年にはリンクシェア社、ビーフリー社、1998年には、現在提携マーチャン数やアフィリエイト数ともに全米一と言われるコミッションジャンクション社も創業。アメリカの大手ASP御三家はここに揃うことになります。
※ASP(Affiliate Service provider:アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の略で、アフィリエイトプログラムのサービスを提供し、マーチャントとアフィリエイトを結びつける役割を果たすもの。
※マーチャント(merchant)は、広告主や販売主。アフィリエイトプログラムを利用して、商品や情報を販売する企業または個人。
日本での展開はその翌年の1999年にバリューコマース社が、アフィリエイトプログラムのASP事業をスタートさせ、同年には三井物産が米国リンクシェア社と独占契約を結び、その翌年にはアクセストレード社、トラフィックゲート社、そしてアマゾン・ジャパンも参入しました。
米国では、今やアフィリエイトプログラムは、最もポピュラーなマーケティング手法となっており、2002年時点での企業の導入率はおよそ60%。アフィリエイトの売上高は約140億ドルに上り、アフィリエイトプログラムを導入している95%近い企業が「非常に効果が高い」と評価しています。もはやビジネス拡大のために無視できない存在として認識されています。
その動きは日本も追随しています。ネット販売白書2002年度版によると、物販を中心とする400社対象のアンケートで「アフィリエイトプログラムを利用している」企業は37.5%。そのうち「アフィリエイトプログラムの重要度が高い」と認識している企業は16.3%に上ります。
こうした意識の変化は、アフィリエイトプログラムが実際、大きな効果を生んでいる事実があるからこその流れであり、とりわけ日本の場合、ASPの大手が出そろって日が浅い段階のため、ここ数年の展開が大いに注目されている状況にあると言えます。いち早くEコマースが浸透したアメリカでも、アフィリエイトサイトが増えるほど競争が進み、市場における重要性はさらに増しています。
国内ASP
- アクセストレード(ACCESS TRADE)
- amazon.co.jp(アマゾンジャパン)
- 1億人.com
- A8.net(エーハチネット)
- コムズリンクスタッフ
- JANet(ジャネット)
- 電脳卸
- トラフィックゲート(Traffic Gate)
- バナーブリッジ(BannerBridge)
- バリューコマース(ValueCommerce)
- 繁盛哲人
- bk1ブリーダープログラム
- ビッダーズ(bidders)アフィリエイト
- Fujisan.co.jp
- livedoorアフィリエイト
- 楽天アフィリエイト
- リンクシェア(LinkShare)
アフィリエイトのシステム
アフィリエイトプログラムの仕組みは、まず自分のアフィリエイトのサイトに、ある提携したマーチャントのバナーを貼り付けたり、サイト内のコンテンツとしてマーチャントの商品紹介や情報などを扱うことで、自分のサイトに訪れたビジターをマーチャントのサイトに誘導することです。実際に商品販売や会員獲得、資料請求などの実績に結びついた場合、マーチャントからアフィリエイト側にコミッションが支払われます。ASP利用の費用としてはマーチャント側に入会金、月々の費用が発生するものがありますが、アフィリエイト側は費用がかかりません。
これまで、企業が販売促進を図る場合、膨大なコストをかけて先行投資をしなければならず、たとえ実績があがったとしても、それがどのファクターによるものが、厳密には効果測定も難しい。しかし、アフィリエイトプログラムがそれが明快で、ビジターがどういうルートで商材に興味をもったが明快です。
ビジターがどういうルートで商材に興味をもったが迷惑にわかり、実績に応じて報酬も支払われます。つまり、プロフラム自体が広告・販促の役割を果たしつつ、顧客のアクションに応じて報酬が得られます。アフィリエイトプログラムは、ECサイト、情報サイト、Web広告が連携する「新しいサイトのカタチ」と呼ばれる所以です。
アフィリエイトプログラムの効果と意義
ネット販売が広く消費者に受けいられるようになるにつれ、アフィリエイトプラグラムも大きな成果を上げ、ECサイトのプラットホームとして機能しているものも少なくないありません。
アフィリエイトプログラムは、従来の「広告」の枠を超えた、新しい「広告のカタチ」です。
ここでは「Webによる広告」という側面から見た、アフィリエイトプログラムの存在意義と可能性を考え、マーチャントアフィリエイト、それぞれの立場でのメリットを検証します。
「広告」の概念を変えるアフィリエイトプログラム
Webにおける広告は、1994年米国のHotWiredのサイトに14社のロゴが掲載されたことでスタートしました。 Webにおいても当初は従来の概念と大差ない“スペース貸し”のバナー広告が主流でした。
最初の広告料金策定の基準は「期間」と「サイズ」によるものでした。その後「インプレッション回数」をベースにした設定に移行しましたが、インプレッションだけでは実際に自社サイトを訪れたかどうかわからないという広告主の声によって、1997年には「クリック保証型」広告が登場しました。バナーをクリックして、スポンサーサイトを訪れた回数で広告料金を算出するシステムが一般的になりました。
この仕組みによってWebを広告の場と考える企業が飛躍的に増大しました。2000年までWeb広告市場の拡大が続きます。しかし、2001年頃、それまで0.5%〜2.0%は保たれていたクリックスルーレートが、平均0.4%にまで低下し、最終的にどの程度の効果を得たのか数値的にわかりづらいWeb広告に懐疑的な声も広がり、広告単価の下降や新規参入クライアント数の頭打ちを招くことになりました。
その一方で続々と大手が参入を始めたのがアフィリエイトプログラムです。商品やサイトの情報を掲載してもらい、実質的な効果があったらコミッションを支払うという明確なシステムで、販路拡大のための膨大な費用の算出などのリスクを負わずに集客、売上拡大、販売チャネルの構築などを可能にすることが認識され始めました。アフィリエイトプログラムは今までの広告の概念を越え、広告本来の目的を果たす方法として、急速に脚光を浴びるようになりました。
| 広告手法 | 新規顧客獲得のための経費 |
|---|---|
| アフィリエイトプログラム | 9 |
| オンライン広告 | 21 |
| 電子メール | 24 |
| 広報 | 82 |
| 印刷媒体 | 958 |
| ラジオ媒体 | 1,475 |
費用対効果に優れたマーケッティングツール
マーチャントにとってアフィリエイトプログラムの優位性は、何といっても、従来の広告に比べ費用対効果の面で優れている点と新しい販売チャネルの構築が容易な点です。これまで多くの企業にとって販売拡大・新規顧客獲得を図るためには、店舗の拡大、人員増強、広告戦略などは不可欠な要素であり、そこでは膨大なコストがかかるのが常識でした。
ところが、ECサイトが充実したコンテンツを持つアフィリエイトと契約すると、販売チャネルが拡充し、それまでの顧客層にはなかったユーザーが流れ込むことになります。そして提携するアフィリエイト数が増えれば、さらに安定性のある継続的な売上増加も見込めるのです。従来の広告や営業では届かなかった層にまでチャネルを広げられることは、マーチャントにとっては、大きな魅力です。リスクが少ないことから、企業はその規模や財力によらず、容易にトライできます。それはWebがネットワークだからこそ可能になったマーケティングツールといえます。
ネット通販業者にとっては低コストで販売チャネルを開拓・拡大出来るのが魅力です。米調査会社フォレスターリサーチによると、2001年の米国のアフィリエイトを経由したネット売上は105億ドル(1兆4000億円)に達し、2005 年には538億ドルと米 B to C市場の20%を占めると予測されており、アフィリエイト・プログラムは、ポータルサイトと並ぶ有力な販売チャネルになると見られています。日本の B to C市場全体は2002年で 2.7兆円にのぼり、2006年には16兆円にのぼるともいわれています。
ビジネスとコンテンツ拡大
アフィリエイト側のメリットは、資本ゼロ・在庫ゼロで提携ECサイトが持つ膨大な商材を自由に使えるという点です。サイトの特性にあった商材を選ぶことで、容易にサイトを拡充することができ、従来情報のみだったサイトでも、手間や制作コストを要するオンラインショップ機能を簡単にプラスできます。
サイトはECサイトへとリンクすることによって内容が充実し、顧客が定着すれば、サイトそのものへの訪問数も安定します。(実際「商品名 + 販売先」や「商品名 + 価格」といった検索キーワードが多い)例え個人でも、企業と共に共存共栄の同等な関係を築けるのは従来になかったことです。そしてもちろん、効果が得られれば新たな収入源にもなります。かってはこの「収入」の部分がクローズアップされ、サイトビジネス的な紹介をされることも多かったですが、当然、魅力あるコンテンツが運営できなければ集客を見込めません。実際のサイト造りでは「世間のニーズや導線を読む」ことが非常に重要となり、マーケッターとしての力が問われることになります。
使い勝手のいい多用なリンク機能
アフィリエイトプログラムの魅力の一つは、サイトのトーンや目的に合わせたリンクデザインのチョイスができることです。従来のバナーのデザイン上の制約から広告掲載を見送っていたサイト運営者にとって、フィットするデザインが選択できることは、掲載を検討する上での大きなプラスとなります。発想次第ではユニークな使い方や、サイトに新たな魅力をプラスすることも可能です。
バナー
Webのひとつの広告スタイルとして定着しているバナーリンク。サイズや種類が豊富で、多くがGIFバナーFlashバナー、HTMLバナーに対応しています。予め目的や興味、購買の意志を持ったビジターには有効な手法です。
ストアフロント
ECサイト(マーチャント)側で特定のテーマや、商品カテゴリーごとに今テンスを作成し、アフィリエイトに提供するもの。その名の通り、ECサイトの「支店」であるが、サイトののテーマにあったコンテンツを巻単位導入したいと考えるアフィリエイトにとって利用価値は高い。
商品リンク
ダイレクトリンクとも呼び、商品画像から、直接ECサイト(マーチャント)の商品詳細ページにリンクさせるもの。トップページにリンクさせる場合と異なり、商品をコンテンツとして紹介する場合などには最適。商品写真のコメントでその商品をアピールすると言った使い方も可能です。
テキストリンク
テキストの形でテキストリンクを貼ったり、 メールマガジンなどでリンク原稿を設置することができます。テキストリンクは、バナー広告が多いサイトなどに配置すると、コンテンツのように見せられ、クリック率アップが望めます。また商品商品リンクと組み合わせればコンテンツ的な見せ方ができます。
サーチボックスリンク
キーワードで希望の商品にたどり着ける検索リンクは、ユーザーにとっても便利なツールです。お薦め蘇湯品や情報を紹介しつつサーチボックスリンクも載せておけば幅広いユーザーのニーズを拾い上げることも可能です。
ダイナミックリンク
ダイナミックリンクは、アフィリエイトサイトへ配信するリンクを、ECサイト側で動的にコントロールできる自動更新型リンクで、既存のストアフロントを進化させたものです。マーチャント側での在庫などの販売状況や、キャンペーンやイベントの開催などに応じて、商品画像の随時変更が可能です。アフィリエイト側にしてみればリンクの貼り替えの手間が省け、その上、常に最新情報を展開できるとあって高いクリック率が期待できます。
実例

私の場合は、LinkShare、楽天、Amazonの3つのASPを利用しています。その他にバリューコマースとも提携しているのですが楽天と重複している内容とリンク作業の面倒さでバリューコマースは今は利用していません。この3つのASPを選んだのは登録されているマーチャントが私自身が発信している商品と関連づけることが可能だからです。またそれぞれのマーチャントが重なることが少ないです。
実際はどういったコンテンツの情報を発信するかによって提携するASPは異なってきます。
Webサイトは審査されます
初めてアフィリエイトプログラムを実行するには、まずWebサイトを作成しておく必要があります。Amazonや楽天は事前の審査が不要ですが、LinkShareやバリューコマースはどういったWebサイトか、そのWebサイトの情報はマーチャントにふさわしいのか審査され、不適切な場合は許可されません。
バリューコマースは審査が緩く数日で提携可能になります。
リンクシェア LinkShare
リンクシェア(LinkShare)の審査はやや厳しいです。LinkShareの審査に登録すると数社はそのまま提携が認められる場合もありますが、パソコンメーカーのデルやアップルのように再審査が必要なところが多いです。またLinkShareに登録されているマーチャントは大企業の登録数が最も多いため、ブランドイメージを守るために条件が厳しい選ばれたWebサイトでしか提携されません。逆に言うとそれがけ希少価値があるということです。
ただ審査は公平にしていただきたいのですが、そうではないのです。 (^^;)
具体例ではApple Storeでは承認に関するガイドラインで「アップルが公式発表していない情報、或は不正確な情報を掲載するもの」は不可となっているのですが、Macお宝鑑定団というサイトがApple Insider、Think Secretなど噂記事を日常的に引用?しているのにもかかわらず審査をパスしています。Macお宝鑑定団は当初LinkShareに上記理由により審査が通らなかったと記述していたのですが、いつの間にか審査をパスしています。AppleStoreは審査が厳しいことで有名でしたがこういった抜け穴的なこともあります。
News &Link
リンクシェア、アフィリエイトの報酬を1円から支払い開始
2005年4月1日
リンクシェア・ジャパンは4月1日、アフィリエイト報酬の支払いに設定されていた最低支払額を撤廃し、獲得報酬の金額にかかわらず毎月1円から全額を支払う「毎月払いきりサービス」を開始すると発表した。5月10日支払い分から開始する。
これまでリンクシェアは、ECサイトごとに定められていた最低支払金額(1000円〜5000円)に達した場合のみ、アフィリエイターに対する実際の振り込みを行っていた。今回この最低ラインを撤廃することで、毎月の報酬が最低支払額に達していないアフィリエイターの満足度向上を図る。
リンクシェア・ジャパン 代表取締役社長の花崎茂晴氏は「これまでのアフィリエイトプログラムは、法人アフィリエイトや、個人でも高額報酬を得るいわゆる“スーパーアフィリエイト”が中心だった。しかし、ブログやソーシャルネットワーキングサービスなどの個人メディアが急速に普及し、拡大しつつあることで、今後は小規模な個人アフィリエイトの販売パワーが企業側にとっても大変重要になるだろう。個人アフィリエイトにとっては、たとえ数百円、数千円といった少額でも実際の振込みを受けることで、アフィリエイトプログラムに対する満足度は格段に向上し、販売支援活動も活性化する」としている。
振込手数料はこれまでと同様に、アフィリエイトの報酬額から差し引くことなくリンクシェアが負担する。消費税もこれまでと変わらず、外税にて支払われる。
アフィリエイトMYSHOPコンテスト2005
2005年4月1日
テーマの中から選択しそれを具体化する「HTML課題部門」やユニークな切り口で作る「HTML自由部門」。ブログを使ったレビュー形式の「ブログ部門」などなど‥どちらか一方に絞ってじっくり作りこむもよし、HTML部門とブログ部門は両方に応募するのも可能!オリジナリティあふれるMYSHOPを作ってみよう!
募集部門は以下の2つ! 「課題部門」「自由部門」どちらか選んでアフィリエイトページを作成してください。
- 課題部門
- 【インテリア】 一人暮らしスタイリッシュコーディネート
- 【物欲刺激】 これ、欲しい‥欲望追求ショップ
- 【飲み食い】 大好物だけでパーティだ!
- 【ダイエット】 あのテこのテを使ってとにかく痩せる!ダイエットグッズ特集
- 自由部門
※詳細「アフィリエイトMYSHOPコンテスト2005」へ
リンクシェア・ジャパン、アフィリエイトサイト運営者へ新サービス「毎月払いきりサービス」を開始
2005年4月1日
リンクシェア・ジャパン、4 月1日からアフィリエイトサイト運営者へ月額報酬1円から支払い開始
月額報酬支払い最低金額条件を全廃、小規模個人アフィリエイトを保護育成
ネット上の販売支援パートナーネットワークであるアフィリエイトサービス「リンクシェア」を運営しているリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花崎茂晴)は、本年4月1日、販売パートナーであるアフィリエイトサイト運営者(アフィリエイト)への月額支払い最低金額条件を全廃し、月額1円から報酬の支払いを行う新サービス「毎月払いきりサービス」を開始します。
これまでリンクシェア・ジャパンでは、アフィリエイトに対し、提携1ECサイト当たりの報酬額が各社ごとに定める最低支払い金額(1,000 円〜 5,000 円程度)に達した場合のみ、実際の振込みを行ってきました。一方で、リンクシェアに参加している個人アフィリエイトの多くは、取扱高(成果)が小規模であることから、この支払い最低金額に達する前に販売支援活動をあきらめてしまうケースも多く見られました。リンクシェア・ジャパンでは、こうした小規模アフィリエイトに対するサービス向上、満足度アップを目的として、4 月1日よりこの最低支払い金額の設定を全廃し、報酬額が1円でも発生した場合はすべて毎月支払いを行うことにします。
また、新サービス開始によるアフィリエイトの銀行口座への報酬の振込み手数についても、これまで通りアフィリエイトの報酬額から差し引くことなく、リンクシェア・ジャパンがすべて負担します。
リンクシェア・ジャパン株式会社代表取締役社長の花崎茂晴は次のように述べています。
「これまでのアフィリエイトプログラムは、優良ECサイトの加盟促進と、法人アフィリエイトや個人でも高額報酬を得るいわゆる「スーパーアフィリエイト」が中心でした。しかし、昨年来のブログやソーシャルネットワーキングサービスといった「個のメディア」の急速な普及、拡大に伴い、今後は小規模な個人アフィリエイトの販売パワーが企業側にとっても大変重要になってくると考えています。主婦が家事の空き時間を利用して始めたり、シニアが楽しみながらアフィリエイトプログラムを活用したりするケースがますます増えるでしょう。このような個人アフィリエイトにとっては、たとえ数百円、数千円といった少額でも実際の振込みを受けることで、アフィリエイトプログラムに対する満足度は格段に向上し、販売支援活動も活性化するでしょう。今回のサービスを契機に、今後はこうした小規模個人アフィリエイトの保護、育成にも力を注いでいきたいと考えています。」
リンクシェア・ジャパンについて
三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手 LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。アフィリエイトサービスとしての「LinkShare」は、三井物産が米国 LinkShare Corporation から日本における独占販売権を得て、2001 年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、ファーストリテイリング(ユニクロ)、日比谷花壇、千趣会等日本のトップECサイトが同ネットワークに参加、2004 年(1 -12 月)の流通額は約350億円。3月現在、参加ECサイトは約200社、参加アフィリエイト運営者数は法人、個人合わせて約 45,000(サイト数では約10万サイト)。
楽天
楽天は登録されている店舗数や商品数が多いため、メインで使用しているAmazonやLinkShareの補完的な役割にしています。
楽天の「お手軽ジャンルカスタマイズリンク」はぜひ利用してみて下さい。この最大の長所は複数の店舗のリンクを簡単に作成できるだけでなく、訪れたユーザーが楽天で他の商品を買った場合も有効になる点です。楽天には旅の窓口という店もあるために、例えば私のヘッドホンのWebページのあるリンクをクリックした人がその後に出張で旅の窓口を利用した場合に紹介料は私に入ります。料率は1%のものが多いのですが塵も積もれば山となるでなかなかバカにできないです。
楽天の短所
- 自分自身が作成したリンクで購入しても紹介料は入りません。(二重取りになるためです)
- 売れた店はわかってもどの商品が売れたのかがわかりません。
- 意外と多いのが購入キャンセル(廃棄)です。私の場合は約4割あります。つまり、毎月の売上に喜んではいけません。実際にポイントとして取得されるのは6割程度です。
News &Link
最も満足しているプログラムは「楽天アフィリエイト」
アフィリエイトプログラム利用者に対し、名前を聞いたことがあるものをすべて選択してもらったところ、「楽天アフィリエイト」が84.2%でトップとなりました。2位は「amazon.co.jp」、3位は「A8.net」でした。
また、「最も満足しているプログラム」を1つだけ選択してもらったところ、認知率と同様「楽天アフィリエイト」が1位という結果になりました。
「楽天アフィリエイト」を選択した回答者に、評価理由をたずねたところ、
- 「楽天市場」のショッピングサイトとしての圧倒的な知名度
- 楽天市場内の全商品がアフィリエイトのリンク先の対象となる商品数の多さ
- 発生した報酬額の多少にかかわらず毎月ポイントというかたちで報酬が支払われる点
- 自分の購入履歴に対し感想や評価を書くだけでアフィリエイトをスタートできる手軽さ
などを挙げる声が多くありました。
Amazon.co.jp
Amazonは書籍だけでなくCDやDVD、おもちゃなど取り扱っている商品の幅も多いのですが、最大の魅力は料率の高さです。個別商品リンクといって、例えばある本をリンクした場合は約6%の料率になります。
残念ながら自分で購入した商品は「Personal Orders」で後でマイナスされます。
またリンクを作成するのも容易です。個別商品リンクを作成するのはリンクに自分自身のトラッキングIDというのを埋め込むだけです。LinkShareや楽天のようにそれぞれのASPのWebページでリンク用のHTMLコードを作成せずに、Webサイト作成アプリケーションだけでリンクできるため、他の書籍を扱っているマーチャントを利用しないほどです。
何がいつ売れたかの情報提供に関しては3つのASPで一番理解しやすいです。
またAWS(Amazon Web Service)を使えば、Amaoznのデータベースを自由に使うことができます。
本格的にアフィリエイトプログラムを利用して3ヵ月ですが、これら3つのASPから得られるコミッションがほぼ同じ額になっていますし満足しています。ただし、他にもASPをしているところはあるのですが、怪しいところも多いですし、バリュークリックジャパンのように評判の悪いところもありますから注意して下さい。(そのためかライブドアマーケティングに社名変更しました。)変なところと提携したりすると自分自身のWebサイトの評価まで下がってトラブルのもとになります。
アフィリエイトプログラムの最大原則は儲けを意識しすぎないということだと思います。マーケティングの勉強だというような感じで続ければ、最初の1月間効果が無くても凹むこともないです (^^;)
News &Link
Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト
Amazon.co.jpでは、アソシエイト・セントラルのリニューアルを記念して、3月30日(水)よりAmazonアソシエイト・プログラムコンテストを開催いたします。
サイト選定の基準は、発送済み商品点数と、あなたのAmazonアソシエイト・プログラムご登録サイトのコンテンツも重視して行います。
ベストアソシエイトサイト大賞に輝いた方にはAmazonギフト券1万円分をプレゼントいたします。2位、3位および部門賞の方にもAmazonギフト券のプレゼントがありますので、奮ってご応募ください。
- コンテスト応募期間 - 2005年3月30日(水)〜2005年5月28日(土)
- ※詳細「Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト」へ
Amazon.co.jp、アソシエイトページのリニューアル記念コンテストを実施
2005年3月31日
Amazon.co.jpは30日、アフィリエイト広告のメンバー専用ページ「アソシエイト・セントラル」で3月に実施したリニューアルの概要についての説明会を開催し、リニューアルを記念してアソシエイト参加者を対象とするコンテストを実施することを発表した。コンテストの応募期間は5月28日まで。
Amazon.co.jpでは、ユーザーが自分のWebサイトに報酬付きの広告が設置できるアフィリエイト広告「アソシエイト・プログラム」を2001年5月から提供しており、2004年には登録数が前年比で約2.5倍と急速に伸びているという。この理由について、Amazon.co.jpの竹村詠美マーケティングシニアマネージャーは、ブログのブームによりWebページの構築がさらに簡単になったことや、PCやネットを利用した副収入への興味が高まっていると分析した。
こうしたアフィリエイト広告への参加者の増加を受けて、Amazon.co.jpでは3月にメンバー専用ページ「アソシエイト・セントラル」のリニューアルを行なった。リニューアルでは、個別の商品に対して商品画像・最安価格・ショッピングカートに直接商品を入れられるボタンなどをまとめて表示できる「個別商品リンク」を新たに提供した。同様のサービスは米Amazon.comでは2004年10月に導入され、クリックされた回数と実際に購入された数の比率である「コンバージョンレート」が約23%増加するといった効果があったという。
また、リニューアルでは売上や注文数などのレポート機能を改善。これまでは別のページとなっていたレポートの詳細とサマリーを同じ画面に表示したほか、それぞれの商品ごとにコンバージョンレートを表示するようにし、どのような広告リンクが実際に商品の購入につながっているかということをユーザーにわかりやすくした。
Amazon.co.jpでは、今回のサイトリニューアルを記念して、アソシエイト・プログラムの参加サイトを対象とした「Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト」を実施する。選定基準はWebサイトからの売上のほかに、使いやすさやコンテンツ内容も評価対象とされる。総合1位の「ベストアソシエイト大賞」となったサイトにはAmazonギフト券10,000円分が贈られ、 「書籍」「ミュージック」など13部門の部門賞受賞サイトには5,000円分のギフト券が贈られる。コンテスト応募期間は3月30日から5月28日までで、6月中に選定を行ない、7月中旬に結果を発表する。
“一層稼ぎやすく"アフィリエイトをリニューアル、アマゾン
2005年3月31日
今回のリニューアルでは、売上げレポート表示やリンクタイプ選択の簡易化、商品情報を自動更新する機能の追加、販売方法を効果的にする情報を設置し、ヘルプページも追加した。例えば、普段よく見るレポートページをアソシエイト・セントラルのホームページとして設定することで、ログインした直後に閲覧できるよう設定できる。また、配信型のバナーを用意し、商品情報の自動更新やユーズド価格の表示も可能となった。
アマゾンのアフィリエイト・プログラム・メンバーのユーザーは、世界規模で100万サイト以上に上る。2004年度の増加率は前年比で250%を記録した。竹村氏は成長の理由の1つを「ブログの普及によるもの」とし、このリニューアルによってさらにユーザーを増やしたい考えを示した。
アフィリエイトがマーケティングの中心に Amazon
2005年3月31日
国内では2001年5月にスタートした。登録サイト数は昨年1年間で急激に伸び、前年の2.5倍になったという。「Blogで簡単にWebサイトを構築し、アソシエイトを導入できるようになったことや、ネット経由で副収入を得るのが流行したためだろう」と、同社の竹村詠美マーケティングシニアマネージャーは分析する。
同社はアソシエイトをマーケティング策のメインにすえており、アソシエイト以外の広告宣伝をほとんどしていないという。「アソシエイト以外の広告は、オーバーチュアのスポンサードリンクくらい」(竹村マーケティングシニアマネージャー)。今後もアソシエイト機能拡充に力を注ぎ、サイトオーナの“口コミ"による拡販に期待する。
今回のリニューアルでは、ユーザーインタフェースを分かりやすくしたほか、売り上げ状況をトップページに表示可能にした。商品の価格などを自動更新できるバナーも追加。効果的な販促方法をアドバイスするページも設置した。
リニューアルを記念して、アソシエイトを導入しているWebサイトのコンテストを実施する。応募サイトを審査し、商品の売り上げ高や情報の質などを総合的に評価。優秀なサイトに5000円〜1万円のAmazon商品券をプレゼントする。応募は5月28日まで。
アマゾン ジャパン、アソシエイト・プログラムをリニューアル
2005年3月30日
アマゾン ジャパンは3月30日、オンラインショップAmazon.co.jpにおける「アソシエイト・プログラム」をリニューアルしたと発表した。ユーザーの意見を反映させ、商品リンクや売上レポートなどを改善した。
アソシエイト・プログラムは、ユーザーが自分のサイト上でAmazon.co.jpへのリンクを掲載し、そのリンクを経由して顧客が商品を購入した場合に紹介料を得ることができるプログラムだ。米Amazon.comでは1996年7月より開始し、Amazon.co.jpでも2001年5月にスタートした。グローバルで100万サイト以上がこのプログラムに登録しており、「日本でもブログなどで個人が簡単に同プログラムを利用できるようになったことから、2003年末から2004年末で登録数が2.5倍に伸びた」と、アマゾン ジャパン シニアマーケティングマネージャーの竹村詠美氏は述べる。
アソシエイト・セントラルのリニューアルは、Amazon.co.jpをはじめ、同社の全世界の登録者に対して行ったアンケートの結果をもとに、グローバル規模で改善が行われた。Amazon.comでは2004年10月にリニューアルされ、その後クリック数に対する顧客の注文数の割合(コンバージョン)が23%向上したという。
新しくなった商品リンク。画像の下には最安値が表示でき(非表示も可)、ショッピングカートへの直リンクとなる「Amazon.co.jpで買う」ボタンも表示可能だ
今回のリニューアルではまず、個別商品のリンクが改善された。商品は画像付きで紹介できるようになり、商品価格は中古品を扱う「マーケットプレイス」を含めた最安値の表示が可能となる。また、購入機会が増加するよう、商品が紹介されているサイトから直接Amazon.co.jpのショッピングカートに商品を入れられるようになる。
売上や注文などの状況を把握するためのレポートページも大幅に改善された。まず売上レポートでは、これまで別々のページに表示されていた商品ごとの売上明細と全体の売上合計が、同一ページ上で閲覧できるようになる。注文レポートでは、2つに分れていたトラフィックデータと受注データを統合し、全体のパフォーマンスを把握できるようになる。日々のクリック数や注文数をまとめたデイリートレンドページも、コンバージョンと注文数量の合計が表示されるようになり、パフォーマンスの変化がよりわかりやすくなる。
アマゾン ジャパンでは、リニューアルを機に「Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト」を開催する。3月30日から5月28日までに応募したサイトの中から、パフォーマンスやコンテンツなどが優秀なサイトを選定、表彰する。結果は7月中旬に発表される予定だ。
News &Link
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アフィリエイト参考書籍
俺流amazonの作り方 Amazon Webサービス最新活用テクニック
2006年3月1日
AWS(Amazon Web Service)の日本語解説本です。
目次
- 序章 Amazon Webサービス序論
- 第1章 Amazon Webサービスの基礎知識
- 第2章 RESTによるECSへのアクセス
- 第3章 特定の商品情報を調べるには
- 第4章 商品を検索する
- 第5章 類似商品を表示する
- 第6章 商品にカテゴリごとにアクセスする
- 第7章 リスト情報を利用する
- 第8章 ショッピングカートを操作する
- 第9章 そのほかのトピック
- 第10章 ECSを利用したさまざまなアプリケーションを作成する
日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
2005年11月22日
なんかドロップシッピングってのはこれから流行るらしい。
しかも著者のWebサイトDSFY(http://www.dsfy.com)がものすご〜く怪しい(^^;)。
「富田が実践して覚えた、最新!アメリカ式・ネット宣伝術」や、「ドロップシッピングで、誰でも簡単にオリジナル商品を売る方法」などが、写真と図解で説明されているため、すぐに実践できるようになっているのが、大きなポイントです。
っとあるから、とりあえず購入。Amazonでも売れています。乗り遅れないために
- 価格: 1,575円(税込/送料込)
- 単行本: 216ページ
- サイズ: 19cm
- 出版社: 翔泳社
- 2005年11月23日
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 本で19位
読書中のメモ
以下は読みながら綴ったメモです。
ドロップシッピング(Drop Shipping)は、在庫を抱えずに、自分の商品として売る方法。個人や事業者のための無在庫販売方法です。
弱冠26歳の日本人が、パソコン一つで海外の顧客を相手にアメリカ式の新しいネットの秘術(ビジネスモデル)で儲けている方法を教えます。本書は、ブログ、アフィリエイトの次ビジネスモデル、ドロップ(Drop Shipping)の日本初の解説書です。
現在ここで紹介されたサイトのアクセス数は、毎日3,000から4,000件。月、6万件から7万件のアクセス数です。年間にすると90万人がこ のサイトを訪れていることになります。
- 在庫を持たない
- 商品の管理もしない
- 決済、代金回収もしない
- 発送もしない
この本を読んで学べることは、
- 海外に商品・サービスなどを売るための、海外に特化した最新のマーケティング実践法
- 国内でも実践できる最新のネットビジネス(個人でもできる、アフィリエイトに変わるネットビジネスの儲け方)
- 海外・日本の両検索エンジンい上位表示させる方法といった、ネットマーケティングの実践方法
ただし、具体的なドロップ シッピング(Drop Shipping)の話になるのは125ページから。総ページ209ページなので大半は違う内容になります。
ドロップシッピングとアフィリエイトの違い
- 他人の商品を紹介してサイトに誘導してコミッション(報酬)を得るのではなく、自分のサイトで他人の商品を、あたかも自分の商品として売っているかのように見せることができることです。
- 値段を自分で決めることができる点です。アフィリエイトと違い、決まった額・%のコミッション(報酬)をもらうのではなく、自分でもらいたい額を設定できるのです。メーカー側が設定している金額に上乗せして、自分で、商品を売る金額を決めることができるようになります。
海外のサイトはこんな方法を使ってドロップシッピングを利用する
アメリカを初めとする英語圏では有名なサイト「JIBJAB.com」。このサイトでは、Cafepressを利用してオリジナルのブッシュ大統領のTシャツや、マグカップ、帽子など様々なものを販売しています。
ルイ ヴィトン (LOUIS VUITTON) / 新作 / コーチ (COACH) / グッチ (GUCCI) / シャネル (CHANEL) / タグホイヤー (TAG Heuer) / プラダ (PRADA) / ティファニー (TIFFANY) / ラルフローレン (Ralph Lauren) / エルメス (HERMES) / カルティエ (CARTIER) / ブルガリ (BVLGAR) / バーバリー (BURBERRY) / ロレックス (ROLEX) / ドルチェ&ガッパーナ (DOLCE&GABBANA) / オメガ OMEGA / フェンディ /
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日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
2005年11月22日
なんかドロップシッピングってのはこれから流行るらしい。
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