iPod ヘッドホン 様々なスタイルを楽しむ

もともとアップル社のiPodは、Macユーザー向けで、白いヘッドホンがファッションアイテムとしても認知されていましたが、Windows版のiPodが発売された頃から、クリエイター御用達のDMP(デジタルミュージックプレーヤー)としての役割は終え、幅広いユーザー層(国内シェア60%!)にも受け入れられるようになりました。
iPodに標準で付属するヘッドホンは、この手のものとしては素直な音質のものが同梱されていますが、ヘッドホンをファッションアイテムとして色、音質、スタイルをTPOで変え「脱!・付属イヤホン派?」として個性を主張する人が増えています。
このWebページでは、所詮、圧縮された音(^^;)を聴くのであれば最適(20,000円以下)なヘッドホンを中心に紹介しています。ちょっとだけ人とは違うカスタマイズ感覚を楽しめ、しかも音も良くなるヘッドホン選びに参考になれば幸いです。
4タイプ
ヘッドホンを選択するために、機能や形から次の4つ分類してみました。

1. 密閉型
密閉型ヘッドホン(密閉型ヘッドホン一覧)は、耳を完全に覆い周囲の音を遮断し、音楽に集中できます。音の出口となる振動板が大きくとれるため、低音の量感が豊かで低音派の人にお薦めですが、大きな振動板を稼働させるためにバッテリーの消耗が早いですし、重量もあります。またこのタイプには「ノイズキャンセル機能」を搭載したものも多いです。そのため使用する環境としては新幹線や飛行機での長距離の移動時や椅子にゆったりと座ったり、ベッドに横になるなどインドアでの使用がお薦めです。
また、ノイズキャンセル型ヘッドホンも人気です。
2. オープンエア型
オープンエア型(オープンエア型ヘッドホン一覧)は、密閉型と同じで振動板が大きく、開放感もあって音質重視のモデルが多いです。低域の量感は密閉型に劣りがちですが、音場に広がり感があり、大らかで、リラックスした音が得られやすいです。また、側圧が低く掛け心地が良いことからアウトドアでの使用する人も多くなってきました。そのため、音漏れがあるため大音量で聴くには周囲に迷惑がかからないよう注意したいです。
3. イヤハンガー型
イヤハンガー型(イヤハンガー型ヘッドホン一覧)は、最も音質的に不利な形態ですが、上であげたタイプより帽子や髪にも影響せず、耳に負担をかけません。カラーバリエーションも多く、コードの巻き取りタイプもあって、音質よりもデザインと利便性を優先させた最近の売れ筋アイテムです。
4. インナーイヤ型
インナーイヤ型は、iPodに付属するのと同じタイプと、完全な耳栓のように密閉するカナルタイプ(E2cやER-6i)に分かれます。
カナルタイプだと完全に耳の奥に入れないと、あらぬ方向に向いたスピーカーのように特に低音がぼやけた音になります。そのため、耳の穴の中で正しい装着位置を見つけることが不可欠です。この位置を完全に把握するまでに多少の時間がかかるが、それだけの価値はあります。
音漏れはないのですが、骨伝導(?)される息づかいが聞こえるほど、周囲の音も聞こえなくなります。音質は、振動板が小さいためにどうしても、低音の再現性が劣ったり、軽量化のためコードが細いため、コードが断線したりコードを強く握ると音に影響することがあります。またしっかりと装着しないと性能が発揮できず、慣れるまでは耳たぶを下にひっぱりながら(^^;)耳の中にこじいれるような感じです。
もう一方のタイプはイヤーハンガーほどではないですが、少し音漏れはします。どちらにしろ、電車通勤で周りに迷惑をかけることが少ないですが、『大音量で音楽を聴きながら』だと遮音性が高いため危険です。また難聴になる危険性もありますからくれぐれも大音量で聞くことは止めて下さい。
インナーイヤ型は密閉されるため、比較的音量を控えめですむためと能率が高いためバッテリーが長持ちする利点があります。携帯性と音質を考えれば、最もiPodなど携帯音楽プレーヤーにあうタイプと言えます。
iPod ヘッドホン インナーイヤ
RP-HJE70-S
![]()
- パナソニック
- オープンプライス
- 2005-04-15
ATH-CK7

- オーディオテクニカ
- オープンプライス
- 2005-11-25
ETYMOTIC RESEARCH、SHUREなどの幅を利かせていたミドルクラスのインイヤー型ですが、国産メーカーも2005年から力をいれ充実しています。MDR-EX90SLを買っておけば間違いないでしょう。人気商品らしく品薄です。実勢価格は9,980円。
その他としては、「ER-6i」。企画段階からiPodに最適化されたヘッドホンですし、このWebページで紹介している国外メーカーのヘッドホンで人気ナンバー1です。 低価格モデルではコストパフォーマンスに優れた「ゼンハイザー ヘッドホン MX500 WHITE」がお薦めです。Amazon.co.jpで2,340円。高音から低音までバランスがとれていて、iPodに同梱されているイヤホンと比較してちょっとだけ高音質なのに半額程度で買えます。コード上にあるボリュームも便利です。
エティモティックリサーチ ETYMOTIC RESEARCH ER-6i
ETYMOTIC RESEARCH(エティモテック リサーチ)社は1983年に創立した米国の補聴器メーカーです。

ETYMOTIC RESEARCH社のERシリーズは優れた音質のイヤホンが一部のプロユーザーなどに支持されていましたが、コンシューマユーザーに広く知られたのはブッシュ大統領がオフでマウンテンバイクに乗る時に、iPodとER-6iの最強コンビで走っていたことで有名になリ、ER-6iはスポーツヘッドホンとして、米国で人気ナンバー1です。
ER-6iは、すでに発売されていたER-6(絶賛された ER-4(31,500円程度)の安価版)をiPod用にアレンジ(色を黒から白、差し込みジャックをストレートタイプに変更、低音をわずかに豊かに、低インピーダンス化による長時間のバッテリー駆動)に変更しています。
音質的には中〜高音がクリアで微妙な音の抑揚を再生してくれていますし、アコースティック楽器の演奏などをこのER-6iで聴くと原音に忠実な音作りを目指している感じです。
音質で、低域は上品な響き方、高域は比較的控えめな鳴り方。という印象。ひとつひとつの楽器ははっきりしているが、多少パンチに欠ける傾向。特にソニーのドンシャリな音で育ったウォークマン世代にはかなり上品な方向性の音作りで全体的に淡泊に感じる人もいるだろう。
欠点は、装着感として、イヤーチップは特長ある3段フランジタイプのものと、フォームタイプの2種類が用意されている。フランジタイプのイヤーチップはかなり柔らかめな素材だが、長さがあり耳の奥の奥まで突っ込む感じ。そのためこの感触に違和感を感じる。
- コード長: 1.5m
- 再生周波数帯域: 20〜1.6KHz
- 重量: 12g
ER-6iの実売価格は11,800円(送料別)〜16,086円(送料込)。2008年6月現在の最安値店はサウンドハウスさんでした。
ER-4P主な販売先
カナル型イヤホンで最高音質と誉れ高い至高のイヤホンがER-4Pです。 ER-4Pの実売価格は24,800円(送料別)〜32,587円(送料込)。2008年6月現在の最安値店はサウンドハウスさんでした。
シュア SHURE E2c
SHURE社マイクロフォンやアナログレコード・プレーヤーのカートリッジで知られる、老舗のオーディオ機器メーカーです。

E2cは、カナル型の定番として知られています。価格もこのタイプでは手軽ですし、このE2cを入門編と試してみるのもいいと思います。また、2005年のアップルストアのLuck bug(福袋)に同梱されていました。気になる音質は中立で、このヘッドホンもクセが無く細かい音の再現に優れています。また遮音性に優れている耳栓のように柔らかいイヤーパッドが3サイズ(S/M/L)がシリコンとスポンジタイプ、持ち運び用の安っぽい(^^;)ポーチ、音を通す管に耳あかが入るのを防ぐワックスガードなどが付属していています。
音楽を鳴らさない状態で電車のアナウンスがかろうじて聞こえるかな?程度の遮音性があります。SONYの安価なノイズキャンセル機能より周囲の音が聞こえません (^^;)。
実は私がiPod用に購入した最初のヘッドホン(イヤホン)がE2cです。最初は耳がイヤーパッドに慣れなかったのか?期待の音が鳴らずがっかりしたのですが、耳の奥まで正しく装着できると価格以上に細かい音が再現され、アコースティック楽器を綺麗に聞くことができました。ただ、購入2ヵ月で断線しました。カナルタイプのヘッドホンはコードが細いためとしなやかさに欠けるコードな点で乱暴に扱わないよう注意したいです。できればシャツクリップ(ER-6iには付属でタイピンのような形状)でコードを固定するといいと思います。
E2cとER-6iを迷われている方がいるようですが、耳穴が特別に大きい方(^^;)以外はER-6iの方が装着しやすすいと思います。
SHURE社のページで「DISCONTINUED(生産中止する)」と記載されています。
※E2Cの流通在庫はありません
シュア SHURE SE110

長らくiPodユーザーに人気だったSHURE E2cシリーズが生産中止になり、コンシューマー向けにSHURE社が出したカナル型イヤホンがSEシリーズです。周囲の騒音を最大で93%まで低減する卓越した遮音性能を備え(メーカー公表値)、音質はE2cと比較し加工されてない自然な感じになっています。
そのSEシリーズSE530/SE110が「ビジュアルグランプリ2008SUMMER ヘッドホン部門 受賞」しました。
SE110の実売価格は9,480円(送料別)〜11,800円(送料込)。2008年6月現在の最安値店はECカレントさんでした。
シュア SHURE E3c

E2cの上位モデルです。
Wired News「製品レビュー:『iPod』の魅力を高めるシュアー『E3c』インナーホン」で取りあげられているように、シュアー社によると、本体を白にしたのもiPodに合わせたそうです。E2cとE3cは価格差以上の音の差があります。この点SHURE社は見事な仕事ぶりで他のモデルもそうですが価格と音質の棲み分けがうまくできています。
E2cとの比較すると、E2cがダイナミック型に対して、広域特性に優れた超小型バランスド・アーマチュア型ドライバーを採用し、迫力のある音とキメの細やかさが浮かび上がってきます。デザインもE2cが補聴器みたいなのに対してイヤーパッドの種類も多く質感も高いです。
何よりも耳が小さい日本人にも合うサイズがいいです。フィット感が違います。
シュア SHURE E4c

プロ用音響機器を作っているShure社 E3cの上位モデルです。
2005年6月に発売され、美しいデザインと機能性を誇り、原音を忠実に再生しつつ低音がさらに出るよう改良されました。
装着感は個人に合わせてフィット感を調整するために非常に多くの種類・サイズのイヤーピースが付属する。ただどれも女性には大きすぎて海外製かな?といった印象をもった。
音質は解像度の高い音で、高域はしっかり伸びているし、低域も弱くもなく強くもなく上品に響いている。トータルバランスとして非常に解像度が高いといっていい音作り。反面、重低音好きな人には物足りなさを感じる。
音楽制作や、プロの現場モニター用に開発された技術が盛り込まれているため、小さな音量でも明瞭に聴くことができるのはさすがである。
※参考「人気急上昇!カナル型ヘッドホン シュア「E4/E4c」 - レビュー - ZDNet Japan」
オーディオテクニカ audio-technica ATH-CM7TI

再生周波数帯域が10〜45,000Hzですし、遮音性が高く装着にクセのあるE2cなどのカナルタイプに抵抗のある人にいいヘッドホンだと思います。イヤホン型でもこんなに音がよくなるのかと誰もが認めるところ。
E2cと比較すると解像度は低めな「感じ」がしますがオーディオテクニカらしい柔らかい音質もいいですし、iPod標準ヘッドホンより2ランク上の評価でした。金属アレルギーのない「チタン削り出し」も評価のポイントです。
プラグがアルミ削り出しで、ハウジングを回してアームとの角度も変えることができます。ちょっと重たいイメージはあるのですがチタンなので見た目よりは実際は軽いです。
Digital DIME「第4回 〜薄い! 軽い! クール! 世界最小の実力とは?〜 『iPod mini』と過ごす夏休み」でゴン川野氏がベスト1に選んだヘッドホンです。
Best1.『ATH-CM7TI』「ボーカルの音質とバランスの良さに惚れた。チタンの質感もいい」
情報量が上がって、音楽の表情が見えてくる。低音もさらに盛り上がる。ボーカルの定位や楽器の位置関係などは『iPod インイヤー式ヘッドフォン』の方がよく分かるのだが、頭の中に集中して聞こえてくる。こちらの方が音の聞こえ方は普通だ。そこそこ遮音性もある。
の評価です。
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 11,800円 | 0円 |
| iPod Store |
15,750円
|
0円 |
※材質がチタンではなくアルミでオレンジ(ATH-CM OR)、シルバー(ATH-CM SV)、ブルー(ATH-CM BL)のモデルがあります。「ATH-CM7」で販売先を一覧表示します。
オーディオテクニカ audio-technica ATH-EC7

私の場合は、iPod用ヘッドホンは「2004年度グッドデザイン賞」を受賞したオーディオテクニカのATH-EC7SVです。←もちろん! 受賞前から使っています。 (^^;)
この手のヘッドホンに多い、飾られすぎた音質ではなく、iPod付属のヘッドホンと比較すれば明らかに情報量の多い音質です。同じ「2004年度グッドデザイン賞」を受賞したiPod mini、「2005年グッドデザイン賞」のiPod shuffleにもピッタリなヘッドホンだと思っています。
ジョッギングなどの運動でも外れにくいですし、耳栓タイプのE3cやER-6iと比較すれば遮音度が低いため安全で通勤や通学の使用にお薦めできます。お問い合わせの音漏れについては、耳に入れるタイプなのでiPodに同梱されている純正ヘッドホンくらいには出ます。もちろん、イヤーハンガータイプよりは少ないと思います。耳の形状などで耳栓タイプがあわない人にもお薦めします。
画像では重そうに見えますが11gと軽量(参考:ER-6iは12g)で、延長コード(1.0m)も付属しています。
日経トレンディ 2005年9月号の評価
ボーカルの響き、弦楽器の音のつやなど、オーディオテクニカのATH-EC7はどのジャンルにもあう。「その曲の録音状況まで聞き分けられる高音質」と高い評価。
「高級イヤホンでも、価格に見合った音質ではないものがある」というもの。ネット上の掲示板やブログで評判が高い1万円〜3万円の米国製高級イヤホンは「音質、コストパフォーマンスは良くない」という評価に終わった記者が聞き比べても、米国製イヤホンよりも1万2600円のATH-EC7の方が、弦楽器のきらびやかな高音やベースの雰囲気のある響きなど、音質が1段階違う印象だった。
特徴
- インナーイヤーヘッドホンでありながら、スイングアジャストイヤーハンガー式で安定した耳への装着が可能。
- イヤーハンガーとインナーイヤー本体はアーム部をかえして自在に動き、耳の大きさや形に囚われずジャストフィットした装着ができます。
- 強磁力ネオジウムマグネットと15.5mm径ドライバーに、超極薄6μm振動板でクリアで迫力の再生音を実現。
- 本体と付属の延長ケーブルに絡みにくい高弾性エラストマーシースを採用。
- 持ち運びに便利なポーチ付き。
ATH-EC7には、ATH-EC7SV:シルバー、ATH-EC7GM:ガンメタの2色があります。Amazonでは色違いのGMよりSVの方が安いですが仕様は同じです。
ATH-EC7SV 主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 9,680円 | 0円 |
| iPod Store |
12,600円
|
0円 |
| 上新電機 |
11,900円
|
0円 |
| ソフマップ |
12,600円
|
0円 |
ATH-EC7GM 主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 9,653円 | 0円 |
| iPod Store |
12,600円
|
0円 |
| 上新電機 |
11,900円
|
0円 |
※「ATH-EC7」で販売先を一覧表示します。
B&O A8
バング&オルセンと言えば、その洗練されたデザインが特徴の、デンマークのオーディオメーカーです。先進的なイメージがありますが、1925年創業とこの世界では老舗ブランドになります。そのB&Oの「A8」は人間工学に基づき耳の疲れない形状で美しいデザインはB&Oそのものです。上のaudio-technica ATH-EC7SVに次いで軽い22g。知人がこちらを持っていましたから僕はATH-EC7SVを選択したという、ヘッドホンの中で最も美しい北欧のモダンデザインです。デザイン重視で音質はイマイチなのかと思われがちですが、音質も申し分ありません。ただA8はメガネと干渉します。
※製品情報 Bang & Olufsen - Earphones (英語)
※国内でWeb通販は「yamagiwa online Store」です。
※「B&O A8」で販売先を一覧表示
ケンウッド KENWOOD KH-C701

ケンウッドから、小型高能率のバランスド・アーマチュアユニットで繊細で、フラットな周波数特性と高精細な音を響かせるカナル型イヤホンが2005年12月に発売になりました。
遮音性の高い2段式のシリコンイヤーチップを採用することにより外部からの雑音をカットし、耳にジャストフィットする伸縮自在なスポンジイヤーチップをも付属、クリアな音楽再生を実現しています。
- インピーダンス:32Ω
- 感度:108dB
- ケーブル:約150cm
- 質量(約):10g
- 付属品:シリコンイヤーチップ(既装分)、スポンジイヤーチップ(1ペア)、フィルタ取り外しツール、フィルタ(交換用・1ペア)、クリップ、キャリングケース
KH-C701 主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| 上新電機 |
15,800円
|
0円 |
※「KH-C701」で販売先を一覧表示
パナソニック Panasonic RP-HJE70

パナソニックから、3サイズのイヤーピースを付属した「アルミボディ」の密閉型イヤホンを発表
平均的な装着感。特徴は重低音から高音まで忠実に再生するドライバーユニットの採用と、ヘッドの角度調整が可能、そして左右のユニットが磁石で合体できるため携帯時はコードの絡みが防止できる点。アルミニウムを削りだしという贅沢な作りで同社のラインアップでは最高級の音質を驕る。他の密閉型イヤホンとの違いは装着感が良く、耳の奥に差し込んでもE2cなどのように耳栓をしたときの違和感が少ない。
ハウジング部は小型だがアーム部は長く、特長のあるデザイン。イヤーピースはある程度腰がある印象の素材で、サイズはS/M/Lと3種類が付属している。装着感は特別違和感も感じないが、すこぶる快適ということもなく、汎用的なタイプと無難なところに落ち着いてる。なおハウジングとアームは独立してスイングするため、アーム部が耳に当たって不快感を感じることはない。
音質は中音域が弱点。低域は少し強めの印象。繊細というより、高音の抜けが翌迫力で音を聴かせる感じでコストパフォーマンスは高い、音の粒がやや粗めで金属的な鳴り方。クラッシックよりロックやポップス系に向く音質でラックスして音楽を楽しむよりは、刺激的な音を楽しむユーザー向け。低音はちょっと物足りない感じはします。ATH-CM7TIの方は音的にはいい感じですが、このデザインに惚れたらどうぞ!
- 製品名: RP-HJE70
- 発売日: 4月15日
- 価格: オープン(実売10,000円)
- カラー: シルバー
- S/M/Lのイヤーピース付属
- コード長: 0.5m(1mの延長コード付属)
- 再生周波数帯域; 10〜23000Hz
- 製品情報: パナソニック
RP-HJE70 主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 7,309円 | 0円 |
| 上新電機 |
9,230円
|
0円 |
| ソフマップ |
9,800円
|
0円 |
※「RP-HJE70」で販売先を一覧表示
ソニー SONY MDR-EX90SL
万人にフィットしやすい装着感。お手軽価格ながら、製造工程に置いて手作業による音質調整が行われているのが魅力
密閉型インアーイヤーとしてはかなり大口径と言える13.5mmのドライバユニットを採用しているためハウジング部は大きいが、耳の中に入れるイヤーピースそのものは標準的なサイズ。またイヤーピース自体もS/M/Lサイズが付属します。
パッドの素材はやわらかめで装着感もソフト。特に違和感はなく、長時間装着にも無理はなく、日本人の耳を研究して設計されているのかもしれない。
音質は原音を忠実に味わうタイプ。低音が力強くひびくが強すぎることもない。高域はかなりきっとりと延びている。全体的にとてもバランスがいい印象。特定の方向に味付けされていると言うより、原音を忠実に再現するいわゆるモニター用途に近い傾向の音作り。そのため、人によっては低音が物足りないと感じたり、逆に高音の響き方に違和感を感じる可能性があります。
弱点は、カナルタイプに見えますが、周囲の音は通常のインイヤータイプなみに拾うし音漏れもあります。
参考: レビュー、開発者に聞くN・U・D・Eシリーズ最高峰「MDR-EX90SL」
主な販売先: 楽天市場、 Yahoo! ショッピング、 Amazon.co.jp。その他の販売店はこちらをご参照下さい。
ソニー SONY MDR-EX81SL

密閉型インナーイヤータイプ + 耳かけハンガーのニュースタイル。
ワイドレンジでダイナミックないいも悪いも“ソニーらしい音”です。個人的にソニーの安価なヘッドホンの強調されすぎた音が嫌いなので、このページではソニーの評価が低い \(__ ) のですが、ソニーの音に慣れ親しんでいる人にとってはiPodに同梱されているヘッドホンよりも音質もよくコストパフォーマンスに優れています。
色: ブラック/シルバー
定価: 6,090円(税込)
MDR-EX81SL 主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 4,380円 | 0円 |
| 上新電機 |
4,630円
|
0円 |
※「MDR-EX81SL」で販売先を一覧表示します。
ゼンハイザー SENNHEISER PX10

PX10は、ゼンハイザーの最新のポータブルオーディオ機器とのマッチングを意識し、シャープなデザインを採用したオーバーヘッドバンド一体型のインナーイヤフォンです。
重量は21gと軽量なうえ、フィット感を向上させるという「バーチカル・イン・イヤーシステム」を採用しています。
Mac Fan 3月号でモバイル犬「ポチ」さんもかけ心地に好印象を持っていました。また後方への音漏れは無いなどと記載されていました。
また「長時間のリスニングでも負担が少なく快適!」とあります。
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 2,940円 | 0円 |
※SENNHEISER PX10」で販売先を一覧表示します。
ゼンハイザー SENNHEISER MX-450

前モデルのMX-400から低域のレスポンスを向上させる「バランスド・ベースウインド・システム」を搭載とありますが、どちらかというと中高域重視です。似た音質のiPod同梱のイヤホンから乗り換えるには最適だと思います。ケーブルには、断線を防止するためにプロテクションを内蔵本体だけでなく、ケーブルも収納できる保護ケースが付属します。またMX550にはケーブルにボリュームコントロールを装備していて便利です。
- 再生周波数帯域: 18〜21,000Hz
- ケーブル長: 約1m
定価: 3,675円 (税込)
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Apple Store |
2,280円
|
0円 |
| Amazon.co.jp | 3,675円 | 0円 |
※その他の販売先(MX-500に待望の白モデルが発表されました) 「MX450」 「MX500」 「MX550」
ゼンハイザー SENNHEISER MX-500 WHITE

個人的にiPodのヘッドホンを置き換えるのであればこのMX-500をお薦めします。
この価格でここまで鳴れば立派!な品質の音が自慢のオープンエアタイプのヘッドホン(イヤホン)です。
純正品のヘッドホンよりやや短めなコードの途中にスライド式のボリュームがあって便利です。
- 周波数特性:18〜22,000Hz
- インピーダンス:32Ω
- ケーブル長:約1m
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 2,158円 | 0円 |
iPod インナーイヤ型ヘッドフォン (リモコン付き)

リモコンは4つのシンプルなボタンで早送り、巻き戻し、再生/一時停止、ボリュームのコントロールが可能です。ホールドスイッチはiPodのリモートでの操作をロックするので間違ってボタンが押されることはありません。クリップが付属しているので襟や胸元に付けて簡単に操作可能です。Dock コネクタを装備したiPod専用です。
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 3,970円 | 0円 |
| Apple Store |
4,500円
|
0円 |
※Apple iPod インナーイヤ型ヘッドフォン (リモコン付き)」で販売先を一覧表示します。
iPod Radio Remote
iPod Radio Remoteを使えば、リモコン+FMラジオの機能が追加されます。
FMラジオの感度がそう高くないためアンテナから離れるとノイズが入ってしまいます。
イヤホンの部分はコードが短くなっているのと音質はちょっと落ちます。イヤホンがないのも売ってくれればいいんですけど・・・
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 5,894円 | 0円 |
| Apple Store | 5,800円 | 0円 |
iPod インイヤ式ヘッドフォン

3つのサイズのキャップが同梱されています。iPodに同梱されているヘッドホンより音はいいですし。意外(^^;)と各誌で評価が高いです。
自然な音で聞きたい人にとってはこお価格帯でベストなヘッドホンです。
- 再生周波数帯域: 20〜20,000Hz
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Apple Store |
4,500円
|
0円 |
| Amazon.co.jp | 4,500円 | 0円 |
※「アップル 純正 iPod インイヤ式ヘッドフォン」で販売先を一覧表示します。
KOSS THE PLUG

KOSS THE PLUGは、「電車内などの騒音環境下でも、イヤー・クッションの優れた遮音性によりダイナミックでクリアなサウンドを実現」とありますが、E2cなどと比較すると安価ですが、コストパフォーマンスがよく低音はやや強めが好きな人に人気あります。
THE PLUGのホワイトバージョン「SPARKPLUG」もAmazonで上位ランクに入っています。
車のスパークプラグを 想わせる白いボディのカナルタイプ・ヘッドフォンです。イヤークッションは THE PLUGと同じくつぶして耳に装着。豊かな低音、効果的な遮音性も同じです。
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 1,752円 | 0円 |
| Joshin web | 2,140円 | 1,000円 |
※「KOSS THE PLUG」で販売先を一覧表示します。
KOSS SPARKPLUG 2 アップルストア専売機種

KOSSのカナル(耳栓)タイプヘッドフォン。コネクタ部、ケーブルともホワイトになり、ケーブルには便利な中間ミュートスイッチがつきました。このミュートスイッチはSPARKPLUG2を装着時、周りの音や話しかけられる声を聞くときにプッシュしている間だけ、再生音を小さくしてくれます。
またSPARKPLUG2は小さなボディからは想像できないパワフルな再生音を提供し、通勤中の車内のような騒音環境下でも音楽を楽しく聞かせてくれます。さらに音漏れは非常に小さく、周りの人に迷惑になりません。装着のコツはイヤークッションをつぶすように小さくして耳に入れます。つぶれたイヤークッションはゆっくりと元の形に戻ろうとし、耳にぴったりフィットし、それがすばらしい再生音を約束します。
アップルストア(2,600円)でお求めください。
- 形式: 密閉型
- 周波数特性: 10〜20,000Hz
- 感度: 112dB SPL/1mW
- インピーダンス: 16Ω
- コード: ストレート1.2m、中間ミュートスイッチ付
- プラグ: 3.5mm(ミニ)
- 質量: 8g
- 備考: 交換用イヤークッション1セット(2個)
pioneer SE-CS25

イヤホンサイズ変更などの機能性と、ビジネスシーンにもマッチするシンプルかつスタイリッシュなデザインを追及したインナーイヤフォン。
2004年度グッドデザイン賞受賞
- 機能美と使いやすさを追求、メタルプレート調のスタイリッシュデザイン
- 強磁力希土類マグネット採用、高性能ユニット搭載
- 耳穴のサイズに合わせて着脱(スモール⇔レギュラーサイズ)でき、耳にやさしくフィットするシリコンラバーイヤホンチップ装備
- 上下にスライドするだけでコードの絡みをスッキリ解消、からみ防止スライダー採用
- ポータブルプレーヤーとの延長接続に便利な1.0mジョイントコード付属
定価: 2,300円 (税込)
主な販売先
| 販売店 | 価格 | 送料 |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 1,780円 | 0円 |
| DCCグループ e〜ぐる | 1,783円 | 735円〜 |
※「パイオニア SE-CS25」で販売先を一覧表示します。
PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン

ターボチャージャーバス付き、高品質なインナーイヤー型ヘッドフォン。ボリュームコントロールとちゃっちぃ(^^;)キャリングケース付き。
上の説明よりも某大型掲示板で褒めちぎっていたヘッドホンとして有名。確かに値段も安くAmazonでの評価もそこそこ高い。断線や絡まりやすいコードやキャリングケースは値段なりの品質ですが、1,980円とは思えない音はさすがでした。
ただ、Amazonでは、発売されると4〜5日で在庫切れになっちゃいます。一度在庫切れになると2週間ほどで入荷しますか
個人的にはiPodにはMX500の方がコストパフォーマンスが高いと思います。
- 発売:2004/10/31
- 価格: 1,980円(税込/送料込)
- 型式 : オープン型
- 周波数特性 : 8-24,000Hz
- インピーダンス : 16Ω
- マグネットタイプ : ネオジウム
- 最大入力 : 50 mW
- 音圧感度 : 108dB
- スピーカー直径 : 15mm
- コードの長さ : 1.2m
- Amazon.co.jp
音響対応表
ヘッドフォンの楽しみは音のバリエーションが広いことです。CDが普及して以降スピーカの音質は個性が無くなって均質化する一方だが、ヘッドフォンは使用時や用途によって再生音の作り込みが大きく異なります。すべての場面を一台でカバーできる「夢のヘッドフォン」を造るのは難しいから、下表を参考にして自分の好みにあった最適なモデルを選んで下さい。
| ライブ感 | パワフルさ | 分解能 | スピード感 | |
|---|---|---|---|---|
| SONY | MDR-EXQ1 | MDR-Z700DJ | MDR-SA1000 | MDR-7506 |
| audio-technica | ATH-PRO6 | ATH-PRO700 | ATH-AD2000 | ATH-A900 |
| AKG | K66 | K55 | K501 | K141 studio |
| Sennheiser | HD200 Master | HD270 Control | HD650 | PX-100 |
| STAX | - | - | SR-001 MK2 | - |
| KOSS | UR/20 | UR/29 | PRO/4AAT | PRO/3AA TITANIUM |
| ULTRASONE | HFI-500DJ1 | HFI-550 Beatmaster | PROLine 650 | HFI-700 |
| beyerdynamic | DT231PRO | DT770M | DT860 | DT660 |
タイプ別ヘッドホン
Amazon.co.jp売上ランキング
2008年6月2日
インイヤ型タイプの売上順です。
- 1位 Panasonic ステレオインサイドホン ブラック RP-HJE300-K(2,399円)
- 2位 PHILIPS インイヤーヘッドホン SHE7850 (1,800円)
- 3位 PHILIPS Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK(3,900円)
- 4位 SONY インナーヘッドホン MDR-E931SP B(1,737円)
- 5位 Creative EP-630 ブラックモデル EP-630-BK (2,513円)
- 6位 SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック MDR-EX85SL B (3,980円)
- 7位 KPHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9501 (2,500円)
- 8位 KOSS THE PLUG ヘッドホン (1,863円)
- 9位 SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE110-K-J (10,320円)
- 10位 Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO(40,800円)
インナーイヤホン 人気ランキング
2008年4月3日
日本経済新聞調べ
- 1位 アーカーゲー AKG K324P (9,000円前後)
- 2位 ゼンハイザー Sennheiser CX95 Style (12,000円前後)
- 3位 日本ビクター Victor HP-FX500 (13,000円前後)
- 4位 BOSE ボーズ・インイヤーヘッドホン TriPort IE-S (13,000円前後)
- 5位 ソニー MDR-EX90SL (8,000円前後)
- 6位 パイオニア SE-CLX7 (9,000円前後)
- 7位 パイオニア SE-CL21M (1,700円前後)
- 8位 オーディオテクニカ ATH-CK51・52 (1,800円前後)
- 日本ビクター HP-FX66 (2,500円前後)
News & Topics
BOSEがヘッドホンの新製品を発表!
ここ一番のときはiPodとBOSE TriPort(トライポート)の組み合わせで音楽を楽しんでいますが、2006年11月8日にBOSEから新しいヘッドホンが発表されました。 ボーズ・インイヤーヘッドホン、 ボーズ・オンイヤーヘッドホンです。
オンイヤータイプはiPodなどの携帯型音楽プレーヤ用としてコンパクト、軽量、折り畳み化、ケーブル長が40cmと110cmと最適化されています。販売予定日は12月1日、価格は24,990円とBOSE価格(^^;)です。オンラインショップではApple StoreやBOSEショップオンラインでも販売されています。
今までシュア E2c、ゼンハイザー CX300を使っていますが、どちらも帯に短したすきに長しってことで不満を持っていましたから、結局、インイヤーもオンイヤーも買ってしまいました(^^;) ついでにパソコンにつないているスピーカーもBOSE Companion5にしました。これでiPodとMacの音楽環境はBOSEで統一です。比較的、低音量な場合はBOSEの音が一番気に入っています。ライブDVDなんかの再生にぴったんこです。蛇足ですがPS3(SACDやブルーレイ再生用)のスピーカーはJBLになっています。
B&O バング&オルセン A8
ヘッドホンの芸術として人気高いバング&オルセンのA8。yamagiwa online Shopに在庫あります。
B&O A8のボディーは片側たった8gという軽量。インナーイヤー式としては抜群に高いフィット感。
高音質でありながら、インナーイヤータイプとしては人を選ばない高いフィット感が特徴です。高剛性なアルミニウムをボディの主素材に使用品が重量は片側8gと改良で、ハウジング部の上下とイヤーハンガー部の上下、そして開き各調整で高いフィット感を実現しています。ハウジング部も人間工学的に設計されており、音漏れを廃していることも、屋外で使用するインナーイヤータイプでは重要です。
ゼンハイザーからカナル型イヤホンがCX300が登場
- 価格: 4,980円(税込/送料込)
- 周波数特性: 18〜21,000Hz
- インピーダンス: 16Ω
- 発売日: 2006年4月7日
- ケーブル長: 85cm
iPod shuffle(2世代)用に買いました。パッドが丁度いいため重宝しています。価格を考えるとお買い得です!
ソニー MDR-EX90SL 人間工学に基づく形状で音質向上
日本経済新聞 2006年4月4日
ソニーの密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX90SL」。
人間工学に基づく独自の形状を採用。耳穴に入れるという密閉型のイヤホンでは難しかった直径13.5mmの大口径ドライバーユニットの採用を実現した。耳穴に挿入するイヤーピースと呼ぶ部品を、外耳道の角度似合わせて斜めに取り付けている。臨場感のある低音と原音に忠実な音質を再現したという。
従来製品では2-3個だった音響調整部品の個数を6つにして、臨場感のある低音再生とフラットな音響特性を実現した。
製造工程では1台1台手作業による調整を行う。本体内部の機密性を徹底して管理するという。
付属のシリコン性イヤーピースは利用者の耳の大きさに応じて3種類の大きさから選べる。本革製のキャリングケースも付属。重さは約7gでコードの長さは0.5m。延長コードは1メートル。価格は12,390円。発売予定日は5月10日。
※詳細: News and Information 臨場感ある低音再生と原音に忠実な音質を実現、高音質と装着性を追求した密閉型インナーイヤーレシーバー発売
※販売: 実売価格は 8,000円(税込/送料込)
AKG、“Kシリーズ”ヘッドホンの最上位モデル「K701」「K601」を発表
デジタル ARENA
ハーマンインターナショナル株式会社は、AKG製のオープンエアー型ヘッドフォン「K701」、「K601」の2モデルを4月上旬より発売する。価格はともにオープンプライスで、店頭予想価格はK701が83,000円前後、K601が47,000円前後の見込み。
※「ハーマンインターナショナル|取扱商品|AKG K701/K601」
※販売先: サウンドハウス
トリノの女神も使用!
トリノオリンピックで荒川静香さんがフリーの演技前に集中するために「ボーズ クワイアットコンフォート2 (BOSE QuietComfort2)」を使っていました。
3月1日付けの日経新聞で、
フリーの演技の前にヘッドホンを着けていた理由を問われると、「前の選手の歓声などが聞こえないようにしていた。普段はしないが、自分の曲(トゥーランドット)を聴いていた」と明かしました。
Amazon.co.jp売上ランキング
2006年10月10日
インイヤ型タイプの売上順です。
- 1位 ゼンハイザー ヘッドホン MX500 WHITE(2,340円)
- 2位 PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン(1,680円)
- 3位 PHILIPS SHE-775 IN-EAR HEADPHONES Turbo Bass(1,500円)
- 4位 KOSS SPARKPLUG ヘッドホン(1,770円)
- 5位 audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7(8,365円)
- 6位 audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 WH](2,400円)
- 7位 KOSS THE PLUG ヘッドホン(1,754円)
- 8位 SHURE E2CN-J ヘッドフォン(ブラック)(9,100円)
- 9位 audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 BK](2,400円)
- 10位 SONY MDR-E931LP B ステレオイヤーレシーバー(ブラック)(1,740円)
周辺機器
SONY EP-EX1 スペアーイヤーピース
ソニー以外のカナルユーザーにも人気です。耳に合えば音質アップ! (^^;)
AT3A45L/1.0 WH ヘッドホン延長コ-ド ホワイト
ヘッドホン延長ケーブル(3m)で白いタイプです。1mのもあります。
また「ELECOM ヘッドホン延長コード EHP-CT23G/30WH」(792円)もあります。
BOSE TriPort
2006年2月6日
Vodafoneの東芝の携帯電話 803TのCMでドリカムが使用されているのがBOSE Triportです。
セブン-イレブン ネットドットコムさんで「BOSE TriPortヘッドホン(シルバー) TRI-PORT 015464【メルマガ読者限定】」として16,800円(税込)で販売されています。Amazon.co.jpでも20,79円のところを19,750円で売っているくらいなのでかなりお得だと思います。
カナル型ヘッドホン「KH-C701」
2005年12月21日
ケンウッドからバランスド・アーマチュアユニットを採用することで、高精細かつクリアな音楽再生を実現したカナル型ヘッドホン「KH-C701」が発売されました。
Amazon.co.jpにゼンハイザーの新モデルが登場!
2005年12月15日
- アウトドアで軽快にクローズ型 HD205 価格: 8,680円
- 軽くてナチュラルなオープン型 HD435 価格: 8,680円
- バックアームタイプでオープン型 PMX100 価格: 6,280円
- バックアームタイプでクローズ型 PMX200 価格: 7,681円
シュア E2cなどのブラックモデル
2005年12月9日
Apple Storeの「iPod ヘッドフォン」でSHURE E2c-N インイヤ型イヤホン(ブラック)、SHURE E3c-N インイヤ型イヤホン(ブラック)、Etymotic Research ER-6i(ブラック)の取り扱いが開始されました。
ゼンハイザー ヘッドホン PX100 WHITE
2005年12月1日
auのCMで大塚愛さんが使用しているヘッドホンがゼンハイザー ヘッドホン PX100 WHITEでオープンタイプで音質にも定評あります。って最近このCMで使われたってパターン多いです (^^;)
PX100 WHITEは、Amazon.co.jpで6,280円(税込/最大15%還元)です。オープンタイプなので音漏れはします。通勤・通学で使われるのでしたらPX200にもホワイトモデルがあります。PX200 WHITEはAmazon.co.jpで6,800円(税込/最大15%還元)です。
K24P ミニ・ヘッドホン
2005年10月31日
auのCMで妻夫木聡さんが使用しているヘッドホンがハーマンインターナショナル AKG K24Pです。オープンエア型モデルで音質にも定評がある渋いモデルです。
Amazon.co.jpで4,270円(税込)です。
ATH-ES7
2005年10月21日
ハウジングに高輝度ステンレス採用のポータブルヘッドホン
オーディオテクニカからポータブルヘッドホン「ATH-ES7」が発売されました。
グラスファイバー配合高剛性バッフルとドライバーユニットを一体化し、新開発42mmドライバーの高音質設計でクリアな中低音を実現しています。折りたたんで携帯もできiPodにもあうようにブラックとホワイトカラーを用意しています。
相互リンク
2005年9月20日
「ヘッドホン初心者のリンク集」さんと相互リンクになりました。
ロジクール、『iPod』専用のコントローラー内蔵ワイヤレスヘッドホンを発売
2005年9月9日
ロジクールは、『iPod』専用ワイヤレスヘッドホン『Wireless Headphones for iPod』を9月22日より発売します。第3/第4世代のiPod、iPod Photo、iPod miniなど、Dockコネクタを装備した『iPod』に対応します。
日経トレンディ 2005年9月号

日経トレンディ 2005年9月号「最新 お値打ちグランプリ」「高級イヤホン」においてER-4S、E4cをおしのけ「万人が認める高音質」「どんなジャンルにもあう」でオーディオテクニカのATH-EC7が選ばれました。
Josin Web.jp
2005/8/1
Josin Web.jpが「ハイエンドヘッドホン特集」を公開しています。
iPodであそぼう。
2005年5月22日
ほぼ日刊イトイ新聞で「ヘッドホン&イヤホン特集」が公開されていました。糸井さんが使われているのはBOSE「クワイアットコンフォート2」です。うちのページでもノイズキャンセル型のヘッドホンでイチオシです。
iPod+携帯音楽プレーヤー対応 「ヘッドホン」&「イヤホン」12機種徹底聴き比べ! / デジタルARENA
2005年4月13日
各種ヘッドホン&イヤホンの試聴テストを行い、音質や装着感をチェック。iPodおよびその他の携帯音楽プレーヤー向けに適した、注目モデルを紹介しています。
今回紹介しているのは定番モデルです
- ATH-CM7 TI
- E2c
- ER-6i
- E3c
HN-505
2005年3月30日
AV Watch「低価格ノイズキャンセルヘッドフォンの決定打!? 外装はチープながらもレベルの高い音質 クリエイティブメディア「HN-505」」の記事。
「ソニー「MDR-NC6」や「MDR-NC94」など、比較的低価格なNCヘッドフォンは、音質がイマイチ」と正直に書いてあるから信頼できるライターさんかと思いました。 (^^;)
「音質は低価格NCヘッドフォンでは最高クラス」とありますし実売5,000円以下で、Amazon.co.jpでは4,358円
週刊アスキー3/1号
BOSE クワイアットコンフォート2が紹介されていました。僕が御殿場のショッピングモールで聞いたときには自分のTriPortよりいい音にびっくりしました。ソニーのMDR-NC50みたいに不自然な低音でなく、ベストなノイズキャンセル機能型ヘッドホンだと思います。
『ツウ』な通勤用ヘッドフォン
2005年2月17日
All Aboutが「『ツウ』な通勤用ヘッドフォン」としてSHUREのE2cを紹介していました。
「SHURE社のイヤホンは、プロミュージシャンのモニター用に開発された、紛れも無い「プロ御用達」の製品。しかしながら、価格が10,000円前後と手軽なせいか、『iPod』の人気につられ、アメリカを中心に大ブームを巻き起こしているという訳です。」
画像も多くE2cを検討されている方は参照してみて下さい。ただ、通勤用にカナルタイプのヘッドホンがいいとは個人的には思いません。
ATH-PRO5
HMVなどでCDの試聴用に使われているヘッドホンは、Audio-technicaの「ATH-PRO5」です。CDショップの音がいいのに・・・っと思っている方は試してみるといいかもしれません。ただ、ATH-PRO5はDJなど騒音化で聴くために少し作られた音質だと言われています。カールコードが1.5mありますが、試聴器の雰囲気のある音が好きな方にお薦めです。
ATH-CM7TI
デジタルARENA「1万円で買う!iPodの音質改善ヘッドホンお薦め5製品」では「携帯性に優れるインナーイヤー型でのイチオシは、オーディオテクニカの「ATH-CM7TI」。インナーイヤー型は径が小さく、一般に高音・低音まできれいに出し切るのが難しいとされる。しかし、ATH-CM7TIは再生帯域が広く、インナーイヤー型としては優れた音質だ。聴いてみると、「え?これiPodの音?」と思ってしまうくらい、クリア。楽器ごとの音がちゃんと聞こえるようで、立体感を感じるのだ。聴き比べてみてはじめて、付属ヘッドホンは音がこもりがちだったのだな、と気がついた。」
SHURE E2c
CNET Japan-「iPod人気の御利益にあずかる音響機器メーカー 高級イヤホンがバカ売れ」










