2004年 11月 28日 日曜日
今までお問い合わせいただいた内容等をまとめてみました。
ソースコードエディタなどで、英数字を続けて入力したいのに「ひらがな」入力に自動的になる場合、ATOK 16 for Mac OS Xでは、Mac OS Xの「システム環境設定」より「入力メニュー」を選択し「オプション」の「キーボードとテキストを一致させる」のチェックを外して下さい。
.Mac サポートページ > .Mac ディスカッション > JA > Frequently Asked Questions > HomePage > Adobe GoLive と .Mac HomePage に、「現時点では、Adobe GoLive の使用はサポートしておりません。」と記載されてますが、問題なく使用しています。
iDiskの場合は、WebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)というプロトコルを使用しています。下は、ローカルにGoLive CSでWebサイトが作成されていて、.Macにアップロードする方法を記述します。この方法の場合は、GoLive側のアップロード作業は1MByteであっても数秒で完了することが利点になります。
左上のアップルメニューから、「システム環境設定」を選択し、「iMac」をクリックします。
「iDisk」タグをクリックし、「iDiskのローカルコピーを作成する」のチェックボックスをクリックします。
同期は、私の場合は手動にしています。

システム環境設定を終了させます。
Finderから「移動」メニュー「iDisk」「マイiDisk」を選択。(または、Shift + Command + i))
デスクトップにiDiskのアイコンが表示されます。

「GoLive」メニューから「サーバー...」を選択し、「公開サーバを編集」で下図を参照して入力します。

GoLive CSのメインツールバーの「公開サーバーに接続」をクリックします。
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サイトウィンドウの右側「公開サーバ」が表示されます。

これでアップロードされる環境はできました。
なお、GoLiveでは、公開サーバ内のファイルをダブルクリックしてGoLiveで直接編集したり、ファイルの削除・ファイル名の変更が可能です。
ヘタレなドリ(?)では、こういったことができません。
「サイト」メニューの「公開サーバ」でアップロードしてもいいですし、メインツールバーの「更新したファイルをアップロード」アイコンをクリックしてアップロードしてもいいです。
GoLiveのアップロードは、あっという間に終わるはずです。これは実際には、お使いのMacのローカルディスク(HDD)にコピーされただけです。すぐにGoLiveで作業できるから便利なところでもあります。
実際の.Macのサーバにアップロードする場合は、Finderの同期ボタンをクリックします。
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クリックすると、iDisk横の矢印が回転し、Finderの下部に「iDiskを同期中」が表示され、同期が開始されます。

同期が完了すると「最後の同期」が表示されます。
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なお、時々同期ができないこともありますが、そういった場合は、システム環境設定でiDiskの同期を手動から自動に切り替えると同期される場合がたまにあります。(^^;)
再起動すると同期されたりといろいろです。そういった場合は「てめぇ、高い金払っているんだから働け!」っと罵声を東の方に向かって叫んでいます。

この設定は、.Macに直接アップロードします。システム環境設定で「iDiskをローカルに作成する」を設定しない場合に使用できますから、Mac OS X 10.3以外のシステムでも有効です。
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日本語入力モードを「ひらがな」にしてからコピーすると文字化けしないです。
必須のアップデータです。
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使用環境:2004年7月7日現在
・Mac OS X 10.3.4
・GoLive CS 7.0.2
・ATOK 16 for Mac OS X Ver.1.0.2
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