2004年 7月 31日 土曜日
W3Cが定義する規格・仕様に準拠する。W3Cが使用する使用言語・文字コードを明記する。
HTMLでは、文書の構造を記述する。
JIS 8341 5.1.a)
JIS 8341-3では、関連する規格や仕様に則り、正しい文法で作成する。として、ウェブコンテンツは、関連する技術の規格及び仕様に則り、かつ、それらの文法に従って作成しなければならない。とあります。
JIS 8341 5.2.a)
JIS 8341-3では、適切な要素を用いて文書の構造を規定する。として、ウェブコンテンツは見出し、段落、リストなどの要素を用いて文書の構造を規定しなければならない。とあります。
JIS 8341 5.9.a)
JIS 8341-3では、ウェブコンテンツの中で用いられている言語を明確にする。として、言語が指定できるときは、自然言語に対応した言語コードを記述しなければならない。とあります。
CSSでは、文章の表示方法を記述する。
JIS 8341 5.2.b)
JIS 8341-3では、見た目の設定にはスタイルシートを用いるようにする。として、ウェブコンテンツの表示スタイルは、文書の構造と分離して、書体、サイズ、色、行間、背景色などをスタイルシートを用いて記述することが望ましい。ただし、利用者がスタイルシートを使用できない場合、又は意図的に使用しないときにおいても、ウェブコンテンツの閲覧および理解に支障が生じてはならない。とあります。
ガイドラインのない技術を使用しない。
音声または動画は、再生、停止、音量を制御できるようにする。
JIS 8341 5.4.c)
JIS 8341-3では、音声だけで伝えている情報には、代替となるコンテンツを提供する。として、ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。とあります。
JIS 8341 5.4.d)
JIS 8341-3では、動画など時間によって変化するコンテンツには、同期した代替情報を提供する。として、動画など時間によって変化する非テキスト情報には、字幕又は状況説明などの手段によって、同意した代替情報を提供することが望ましい。同期して代替情報が提供できない場合には、内容についての説明を何らかの形で提供しなければならない。とあります。
JIS 8341 5.4.e)
JIS 8341-3では、PDFやFlashなどを用いる際には、適切な代替手段を提供する。として、アクセス可能でないオブジェクト、プログラムなどには、利用者がその内容を的確に理解し操作できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。また、アクセス可能なオブジェクト又はプログラムに対しても、内容を説明するテキストなどを提供することが望ましい。とあります。
JIS 8341 5.7.a)
JIS 8341-3では、自動的に音を再生しないことが望ましい。として、自動的に音を再生しないことが望ましい。自動的に再生する場合には、再生していることを明示しなければならない。とあります。
JIS 8341 5.7.b)
JIS 8341-3では、ユーザーが音を制御できるようにする。として、音は、利用者が出力を制御できることが望ましい。とあります。
JIS 8341 5.8.a)
JIS 8341-3では、画像やテキストを変化又は移動させる場合には十分に注意する。として、変化又は移動する画像又はテキストは、その速度、色彩・輝度の変化などに注意して作成することが望ましい。とあります。
JIS 8341 5.8.b)
JIS 8341-3では、画面の点滅は避ける。として、早い周期での画面の点滅を避けなければならない。とあります。