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「日本語がさっぱりダメなSafari」
1. Safari1.2でヒラギノフォントを表示
font-familyで「ヒラギノ角ゴ Pro W6」と指定してもSafariでは有効になりません。下の例のように指定します。
- font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W6", Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, "MS Pゴシック", sans-serif;
- font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W3", Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, "MS Pゴシック", sans-serif;
- font-family: "ヒラギノ丸ゴ Pro W4", Hiragino Maru Gothic Pro, Osaka, "MS Pゴシック", sans-serif;
- font-family: "ヒラギノ明朝 Pro W3", Hiragino Mincho Pro, Osaka,"MS P明朝", serif
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2. アップルのヒラギノフォントの対応
ただし、これらの方法では「ヒラギノ角ゴ Pro W6」のうち「W6」の部分が欠落して本来のテキストでは表示されません。この「W6」はwait 600の略で文字の太さを意味します。標準の太さは400で、アップルの方法でも400で表示されます。
そのため、アップルでは、bタグで太字にする対応をしています。
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3. ヒラギノフォントの対応
本来b(bold)のWaitは700ですしテキストを太字にするためにHTMLにbタグやstrongタグを使うには本来の意味とは異なります。Safari以外のブラウザではwait600の文字を太字にするのは問題外でしょう。

- font-size: 36px; font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W6"; font-weight: mormal
- font-size: 36px; font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W6"; font-weight: bold
Internet Explorerでの表示例です。ヒラギノ角ゴ Pro W6で太字にした場合とそうでない場合は異なります。
そこで、JavaScriptを使います。
もし、ブラウザが
Safariなら「Hiragino Kaku Gothic Pro」でwaitを600にする。
Safari以外なら、「ヒラギノ角ゴ Pro W6」でwaitをnormalにする。
この対応を行っています。JavaScriptの例です。