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更新日

2004年 7月 31日 土曜日

CSS本文

「日本語がさっぱりダメなSafari」

1. Safari1.2でヒラギノフォントを表示

font-familyで「ヒラギノ角ゴ Pro W6」と指定してもSafariでは有効になりません。下の例のように指定します。

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2. アップルのヒラギノフォントの対応

ただし、これらの方法では「ヒラギノ角ゴ Pro W6」のうち「W6」の部分が欠落して本来のテキストでは表示されません。この「W6」はwait 600の略で文字の太さを意味します。標準の太さは400で、アップルの方法でも400で表示されます。

そのため、アップルでは、bタグで太字にする対応をしています。

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3. ヒラギノフォントの対応

本来b(bold)のWaitは700ですしテキストを太字にするためにHTMLにbタグやstrongタグを使うには本来の意味とは異なります。Safari以外のブラウザではwait600の文字を太字にするのは問題外でしょう。

Internet Explorerでの表示例です。ヒラギノ角ゴ Pro W6で太字にした場合とそうでない場合は異なります。

そこで、JavaScriptを使います。

もし、ブラウザが
Safariなら「Hiragino Kaku Gothic Pro」でwaitを600にする。
Safari以外なら、「ヒラギノ角ゴ Pro W6」でwaitをnormalにする。

この対応を行っています。JavaScriptの例です。

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