第3章 アップロード時のエラーについて

7.Fetchを使う

それでもダメな場合はFetch(フェッチ)を使ってみます私は、タイプ2エラーが表示されアップロードできないときは、Fetchを使っていました。Fetchはシェアウェアで、Mac関係の雑誌やインターネットからダウンロードで手に入れます。

※Fetchに関しては、Kimoto‘sさんのページが詳細で読みやすいです。

(1)環境設定

Fetchを起動すると、左のような画面が表示されます。下は私の設定例ですDirectoryは空白だったりプロバイダの設定で異なります。接続ができれば、Fileメニューから、保存を選択すれば、下のアイコンのファイルができます。次回からはこれをダブルクリックすればパスワードの入力のみで接続できます。このような画面が表示されStatusの下にConnectedと表示されれば接続完了です。今まで作成したMacのPublic_htmlフォルダ内の全てのファイルをプロバイダに転送します。

(2)アップロード

「Remote」メニューより「Put Folders and Files....」を選択します。Macのハードディスクにある「public_html」(このフォルダ名は私のMacの場合です)ファルダーを選択しopenをクリックします。 public_htmlファルダー内の各ファイルが上部に表示されます。「Add All」をクリックするとプロバイダへ送信されるファイルが下部に表示されます。 「Done」をクリックします。

(3)Raw Data

この「Raw Data」というのは、「生データ」の意味です。テキストも画像もこのRaw Dataを選択します。「OK」ボタンをクリックすればOKです。このFetchを使えば、上記とは逆にプロバイダにあるファイルをMacに転送することができま、とても便利なユーティリティです。

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Update: Wed, Mar 31, 2004 / 9:39:54 AM