第2章 まずは作ってみよう

10.アップロードしてみよう

作成したWebページをアップロードします。アップロードは、あなたのMacから、インターネットの窓口であるプロバイダのフォルダーに、Webページなどをコピーすることです。

(1)環境設定について

環境設定例です。「サイト」メニューより「設定を表示...」「WebSite」、「編集」を選択します。下は私の環境設定例です。

(2)サイトのアップロード先を指定します

※「リモートフォルダ」の名称はプロバイダによって異なります。

例えば、OutDoorMacは、http://www.netwave.or.jp/~eiji-iio/index.htmlのURLです。これだと一見して、「~eiji-iio」にindex.htmlのWebページをアップロードしているように感じますが、実際は、上記例のように「public_html」フォルダー(階層)にアップロードしてます。

このように、リモートフォルダは、プロバイダにあるフォルダのことです。上記例「pupublic_html/」は、私のプロバイダであるネットウェーブのリモートフォルダ名です。

※例えばジオシティーズではピリオド(.)だったりします。また「homepage/」のプロバイダもあります。このリモートフォルダ名については、プロバイダから送られてきた資料やプロバイダのホームページを参照してください。

(3)アップロードします

a)2通りのアップロードについて

アップロードとは、あなたのMacから契約しているプロバイダーにWebページなどを送信することを言います。

PageMillのアップロードは2種類あります。ひとつは編集中のページのみをアップロードする。もうひとつはWebサイト内全てのファイルをアップロードする方法です。

b)編集中のページのみを転送するには「ファイル」メニュー「アップロード」するで行います。

c)サイトごと転送は「サイト」メニューより「アップロード」を選択します。

通常はサイト単位でプロバイダーへアップロードします。

b)PageMillでのアップロード

PageMillにはFetchやGoLiveにもない便利なアップロードの機能があります。下図の3つの転送方法を設定できます。

「サイト」メニューより「設定を表示...」を選択します。編集ボタンをクリックし、詳細をクリックすれば上図になります。

通常は同期(ローカルサイトにないファイルを削除)を選択します。

(ただし、この同期機能を使う場合は「ファイル」メニューのアップロードは使用しないで下さい)

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Update: Wed, Mar 31, 2004 / 9:37:13 AM