第2章 まずは作ってみよう

PageMillを使ってWebページを作成していく時の最大の難関は、Webページをプロバイダに転送するアップロードだと思います。OutDoorMacへのトラブルの質問もアップロードできないとこが多く寄せられています。ここでは画像や他のWebページがない簡単なWebページを作成してみて、アップロードしてみます。これによってアップロードに必要なサイト設定が正しいか検証してみます。

1.PageMillの環境設定

PageMillの「メモリ割り当て」を増やす

「メモリ割り当て」というのはMac独自の機能です。多く割り当てればより動作が速く安定します。これは、広い机で作業すると効率よく作業できるのと同じ感じです。このようにMacとPageMillを使ってWebページを作成していくためにPageMillの環境設定を行います。

まず、PageMillの「メモリー割り当て」を増やします。PageMillを終了させ、PageMillのアプリケーションアイコンをクリックします。(クリックするのは、PageMillの本体です。エイリアスではダメですよ)

ここで、commandキーを押しながら「i」キーを押すか、「ファイル」メニューから「情報を見る」「メモリ」を選択します。「使用サイズ」を変更します。

どれくらい増やせばいいのか・・・それはMacのメモリー容量とか、作成するWebサイトによって異なります。Webページ作成に必要なアプリケーション、PageMill、Photoshop、ブラウザなどを使用しているときに、Finderに切り替え、画面左上のアップルメニューより「このコンピュータについて」で表示される、横棒線グラフの状態を見て判断するといいと思います。

※上記画面の左下の「ロック」にチェックが入っていると、変更できないです。

ロックされた状態のアイコン

まだ、メモリーに余裕がありますね。この横棒グラフを見ながら最適なメモリを割当してみて下さい。

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Update: Wed, Mar 31, 2004 / 9:28:01 AM