第1章 ホームページ基礎知識

2001年5月6日

4.Webサイトのコンテンツを考えよう

コンテンツとは、内容のことです。どんなWebページを作りたいのか? できれば誰もが作っている内容ではなく、より深く掘り下げた内容で作りたいですね。

(1)タイトルを決めます

タイトルはたいへん重要です。できるだけ、何についてのWebページのなのかがすぐにわかるようにしたいですね。まず、Webページ全体のテーマを決めます。テーマとなるものが決まっているなら、そのテーマをタイトルにすることが大事です。ただ、他の人と同じタイトルにならないように、Macの機能であるSherlock(シャーロック)で検索してみて下さい。

(僕のOutDoorMacというタイトルはちょっと今の内容からすると外れていますね。元々もはフライフィッシングとMacというコンテンツだったんです)

(2)コンテンツの決めよう

PageMillやGoLiveはひとつの道具です。こうした道具を使えば、Webページの制作が簡単にできます。これから、Webページを作成しようという方は、いきなりPageMillやGoLiveに入力していくのではなく、Webページのデザインをノートに下書きしておくことをお勧めします。

そうしないと、私のWebページのように支離滅裂な情報があるだけになってしまます。ホームページを作成して3年目ですがその気持ちは強くなっています。その為にも、何を発信したいのか、Webページを作った目的は何か?どんな人を対象にするのか、どういう構造にすればいいのか、しっかり絵などでイメージすることが大切です。

表紙(ホームページ)のレイアウトや、イラストや画像のファイル名、表紙から次のページまでの流れを頭の中から紙へ具現化していきます。また、コンテンツついては、幅広く扱うのではなく、より掘り下げた内容の方が興味深いと言えます。日本でひとつ!的なものが理想です。ただ、Webページを作成する技術の拾得が目的であれば、日記形式にするといったように自分自身をインターネットで公開するのもひとつの方法と思います。下記から始まるa)〜f)は代表的なコンテンツ(情報の内容)例です。

a)トップページについて

何といっても、トップページはWebページの顔ですから、こだわりを持ちたいものです。ただ、FlashやGIFアニメーションやJava Script等の情報技術テクを使った素材をふんだんに盛り込むことだけがが表紙を格好良くすることだけではなく、シンプルで見やすいレイアウトが大事と思います。基本的に記載する項目は、Webサイトの簡潔な紹介文。サイト全体の目次。推奨するブラウザ、著作権、電子メールアドレスです。

b)日記ページを作る

Webページのコンテンツに迷ったら、とりあえず日記を作成してみましょう。毎日更新することによって、Webページデザインテクニックを磨くのにも、日本語タイプの練習にもちょうどいいと思います。そしてプロバイダのWebサムバーに保存されていますから、めったなことではなくなりません。少なくとも自分自身のMacに保存しておくよりも謝って消してしまうことは少ないと思います。

日記ページは1日に1コラム。更新はコピー&ペーストで最新のものを一番上に表示させます。毎日読んでくれるファンができればe-mailや掲示板などで親友のように話しができることと思います。日記のページをデザインすることで重要なことは更新しやすいレイアウトにするということです。そして、最新の部分は一番上に表示させて、最新の日記がスクロールすることなく読めたり書けることは大事なことだと思います。

c)掲示板を作成する

掲示板はWebページの中でももっとも楽しいページになります。双方向にコミュニケーションできる場所になり、井戸端会議的な盛り上がりが期待できます。掲示板は、自分自身がデザインするのではなく、無料あるいは有料のWebサイトから借りることになります。こうすると、CGIを使った掲示板の作成といったことを負担しなくてすみます。ただし、無料掲示板によっては、Webサムバーの調子が悪いと、過去の書き込みが消えたり、アクセスできなくなることがありますし、決められた期間に書き込みがないと削除されるところもあります。無料掲示板についてはi@Linkにまとめました。そちらを参考にして下さい。

d)リンク集ページを作成する

リンク集を見ればそのWebサイトがわかるくらい大事なコンテンツです。分類されたリンク集を作るとアクセス数も増えてきますし相互リンクは楽しいです。

e)プロフィール

自己紹介をすることによって共感をおぼえてくれる人ができると思います。

f)E-mail

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Update: Wed, Mar 31, 2004 / 9:26:00 AM

意見や感想を受け付けるために、e-mailの宛先を表紙などに記載します。無料Webサイトを利用すれば複数のメールアドレスを拾得することができます。複数のメールアドレスがあれば片方をPostPet専用に利用できます。