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【資料】京都 観光

2006年から2007年10月まで、主に日本経済新聞で取りあげられた京都にまつわる資料になります。

寺社に負けない おすすめの京都

参考: 2007年9月22日 日本経済新聞

秋は観光シーズン。これから紅葉の季節が訪れることもあり、その名所が多い京都への旅行を計画中の人もいるだろう、古都定番の “顔” とも言える神社仏閣以外にも、魅力的な観光スポットがたくさんある。

トップになったのは「哲学の道」。各年代の男女がまんべんなく支持し、高得点を得た。

「大都会の騒音から離れたいときにお薦め。ゆったりとその小道を歩くと京都の新たな発見があり、もっと好きになること間違いなし」「心が和む」など、癒やしや安らぎを得られる店が人気のよう。

どの季節に言ってもいろいろな表情を見せてくれる」という点で支持する人も多い。特にこれから訪れる紅葉シーズンは「トンネルのように紅葉が続いていてとても綺麗」。「疎水沿いに咲いている桜が本当に綺麗で究極の幸せを感じた」など春がいいという感想も多かった。

2位は「嵐山公園」。渡月橋を挟む四に広がり、桂川の中州をなす中之島地区など3地区で構成する府立公園だ。年代別では20から40代での支持が多く、その中でも40歳代男性の支持の高さが目立つ。

桜と紅葉の名所とあって、自然の美しさを推薦理由に挙げる人が圧倒的だ。「季節毎に風景がまるで違うので何度でも楽しめる」などリピーターも多い。楽しみ方を巡り「一歩山には入れば道をのんびり散策できる。ただ観光客が多いという難点があるので平日の早朝を薦める」という助言もあった。

3位と4位には保津川渓谷の四季折々の表情を楽しめるレジャーが並んだ。3位の嵯峨野トロッコ列車は「トロッコ列車そのものが面白い」、「小さい子供でも楽しめる」といった声が寄せられた。

4位の保津川下りは「落ち着いた京都の雰囲気とは違い、活動的な体験ができる」など京都観光での楽しみの幅が広がる点を上げる声も。

5位は鴨川べり。夏の川商料理が言い通す人がいる一方、「川沿いに座ってのんびりするだけで時間がゆっくり流れる感じがして癒される」と何もしない良さも支持が高い。背景には「高層ビル等も目に入らず、自然や京都らしい建物を見られて落ち着く」と言った、京都ならではの待ちの趣がある。そんな待ちの持つ魅力を示すように、ランキング買いの上位にも「四条通」「先斗町(ぽんとちょう)」などが入った。

順位 名称 主な特徴
1 哲学の道 銀閣寺に至る疎水べりの小道。哲学者の西田郁太郎らが思索し歩いたことが名前の由来
2 嵐山公園 渡月橋をはさむように桂川の上下流に広がる。桜や紅葉の景勝地として有名。
3 嵯峨野トロッコ列車 レトロな車両の雰囲気を味わいつつ、季節ごとの保津川渓谷の美しさを楽しめる
4 保津川下り 舵や棹を使って激流や狭い岩場をすり抜けていくスリルを味わえる
5 鴨川べり のんびり散策できるのはもちろん、春の桜の美しさ、夏の川床料理と言った独特の楽しみも
6 渡月橋 国の史跡と名勝に指定されている嵐山を望むように桂川に架かる橋
7 東映太秦映画村 時代劇のオープンセット見学や、登場人物の扮装体験なども
8 比叡山 冬季を除きケーブルカーやロープウェーも運行。琵琶湖を一望できる山頂からは、京都市街の夜景も美しい
9 京都国立博物館 日本を中心に東洋の美術品、文化財の収蔵品が充実。
10 円山公園 東山の麓に位置するしない最古の公園。桜の名所として知られ、茶店や池も

みやげに「京都限定ジーンズ 京都モデル」

身の回りのぶっひんを扱う老舗も多い京都。調査では和菓子や漬物などの食品以外でオススメのみやげも尋ねた。圧倒的支持を得たのが「あぶらとり紙」で「扇子」「お香」がこれに続いた。

食べ物以外でお薦めの京都みやげ

  1. あぶらとり紙
  2. 扇子
  3. お香
  4. におい袋
  5. 和紙や絵はがき

気の利いたみやげ探しは旅行の楽しみも増やしてくれる。「ある程度の予算がある人なら料理道具の老舗『有次』の包丁がお薦め。」一方、女性向けのものが多い中で、「実用品を好む男性にもいい」と提案するのは箸の老舗、市原平兵衛商店の箸。

さらに自分向けのみやげとして推すのは、シンズ(大阪市)のデニムブランド「ドゥニーム」京都店でのみで販売するジーンズ、その名も「京都モデル」。「ラベル」に『KYOTO』と入っている点もみやげにふさわしい。ウェストや足の長さを変える形で79パターンのサイズを品揃えし、すそ直しなしで変える点も便利だ。

酒蔵を訪ね 文化に酔う 全国の主な「日本酒テーマパーク」

参考: 2007年1月7日 日本経済新聞

冬の深まりと共に、日本各地の酒蔵で日本酒の仕込みが最盛期を迎えています。厳寒の酒造りの現場は、緊張感と熱気に満ちた酒蔵が最近は敷地内にレストランや資料館などを敷設し観光拠点型の酒蔵に変わっています。

全国の主な「日本酒パーク」
順位 名称 主な特徴
1 合同酒精(大雪乃蔵)
北海道旭川市
四季醸造により、季節を問わず坂造りが見学できる。オリジナル酒が買える売店や、地元の食材にこだわった和風レストランがある
2 世嬉の一酒造
岩手県一関市
奥州藤原時代の食を再現したメニューなどを供すレストランの他、かつての精米蔵を改装した石倉では結婚式やパーティもできる。
3 石川酒造
東京都福生市
和食と手打ち蕎麦を出す「雑蔵」と地ビールレストラン「福生のビール小屋」の他、売店、資料館、宴会場、ホールなど多彩な施設がある。
4 小澤酒造 沢乃井園
東京都青梅市
1日4回の時間設定で蔵内見学ができる。多摩川沿いに和食店2店やバーベキューガーデン、庭園、「櫛かんざし美術館」などが点在する。
5 熊澤酒造
神奈川県茅ケ崎市
酒蔵を愛想した和食店、ビアレストラン、ベーカリーなどの他、最近駅前にも木造の精麦工場を改装したレストランがオープン。
6 枡一市村酒造場
長野県小布施町
蔵人の日常食をアレンジした「寄り付き料理」が売り物の和食レストラン「蔵部」を中心に、葛飾北斎関連の観光スポットが集まっている。
7 桜正宗 桜宴
神戸市
会席料理や鍋料英を中心とした和食店とカフェなどで構成。酒造道具などを陳列した展示スペースではオリジナル酒ラベルも作れる。
8 日本盛 酒蔵通り煉瓦館
兵庫県西宮市
日本食レストラン、吹きガラス体験ができるガラス工房、日本酒化粧品を使ったエステサロン、100人規模の宴会場など多彩な施設が揃う
9 灘菊酒造
兵庫県姫路市
敷地内に2つの和食店のほか、姫路市内に串揚げ、フランス料理店、居酒屋の計5店を展開。灘菊の全種類が試飲できる売店もある。
10 勢玉
徳島県徳島市
有形登録文化財に指定された酒蔵を、資料館、レストラン、イベントホールとして改装。ホールでは定期的にコンサートも開かれる。
11 石蔵酒造 博多百年蔵
福岡市博多区
福岡市唯一の造り酒屋。120人規模の宴会も可能なレストランのほか3つのホールがあり、結婚式やコンサートなどに使われている。

お薦めなのは、蔵の再生が町おこしに結びついた例としても有名な、年間120万人の観光客が訪れる長野県小布施町。その中心にある「枡一市村酒造場」。「当蔵の12代当主、市村三九郎が葛飾北斎のパトロンを務めていた関係で、敷地内に北斎館という美術館を建てるなど、地域文化を組み込みながら蔵の再生に取り組んできた。」蔵に隣接する和食レストラン「蔵部(クラブ)」の料理は、蔵人の過酷な労働を支えた「寄り付き料理」をアレンジしたモノ。「寄り付き」とは蔵人が酒造りの合間に食事や休憩した場所のことで、ここで供された郷土料理が味わえる。同酒造所の全ての銘柄は蔵内の直売所と通販以外では買えないという徹底ぶり、今や小布施観光に訪れる観光客が必ず足を運ぶスポットになっている。2007年春には宿泊施設も完成し、泊まりがけで楽しめる観光拠点となる。

おすすめの宿

参考: 2007年1月6日 日本経済新聞

大きなプロジェクトが終わった時に落ち着いた宿でリフレッシュするのは夢のひとつです。

日本経済新聞の何でもランキングに「ゆっったり癒やしの旅へ」の副題で素敵な宿が紹介されていました。これで夏、秋、冬のお薦め宿の紹介できました。

西日本
順位 宿 内容
1 湯布院 玉の湯
大分県 湯布院温泉
約1万平方メートルの敷地に15棟18室の離れが点在。ティールームも。3万4800円〜
2 西村屋本館
兵庫県 城崎温泉
全34室。所蔵する美術院の展示室や回遊式の日本庭園もある純和風宿。2万9500円〜
3 加賀屋石川県 和倉温泉
全245室。20階建ての党内の「雪月花」など様々。「能登本陣」で2万8500円〜
4 文殊荘松露亭京都府 天橋立温泉
全11室で総平屋の数寄屋造り。天橋立を正面に挑む部屋も。2万8500円〜
5 湯布院 亀の井別荘
大分県 湯布院温泉
約3万3000平方メートルの敷地に離れ15室と本館洋室6室、喫茶施設など点在。3万4800円〜

最も高い評価を得たのは、西日本で1位になった「湯布院 玉の湯」。四国に住む僕もよく聞く名宿だ。人気が高い離れ形式の宿で、流行に敏感とされる団塊世代の思考を組んだ格好だ。プライバシーも保たれ「居心地が良い」「都会から来た人にゆったり過ごしてもらおうという配慮が随所に感じられる」「旅館であってホテルの快適さを備えている」のもお薦めの点。ベッドを備えた客室やバーがあるほか、各部屋の戸外はテラスが設けられている。敷地内は雑木林で「野の花が安らぎを与えてくれる」

西日本2位「西村屋本館」は純和風の城崎温泉の老舗で「温泉、料理、サービスすべてがワンランク上」。特に檜の大浴場と露天風呂からなる「吉の湯」は「木の香りが漂い落ち着ける」

西日本3位「加賀屋」。石川県が西日本? (^^;)っとちょっと思ったが、200室を超えCMでも知る有名処。大浴場から七尾湾の景色を楽しめる。館内には加賀友禅や輪島塗など伝統工芸品を飾り豪華な雰囲気。「心に残るサービスが人気」

上にあげた宿の他にも、砂蒸し風呂と森伊蔵が呑める「鹿児島県 白水館」 もう、一大ブームの熊本県 黒川温泉の中でも「山みず木」も評判がいいです。

行って楽しい紅葉の名所

参考:2006年10月14日 日本経済新聞

順位 名所 内容 見頃
1 奥入瀬渓流・十和田湖 奥入瀬川の躍動感ある流れと紅葉が調和。十和田湖を広く囲む紅葉は圧巻。 10月中旬〜下旬
2 香嵐渓 住民が植えた4000本もの紅葉が重なり合い巴川の清流には渓谷を赤や黄色に染める。 11月20日
3 日光 標高1300メートルの中禅寺湖から戦場ヶ原、湯ノ湖に向けて進むと深秋を味わえる 10月中旬〜11月上旬
4 八幡平 スケールの大きな紅葉を楽しむことができる。高原は降雪で通行止めになることも 10月上旬〜中旬
5 宮島 紅葉谷公園 紅葉した木々の下で鹿がのんびり休むという、花札に出てくるような光景が広がる 11月中旬
6 東福寺 寺の通天橋から谷に向かい、紅葉した木々を見下ろして楽しむことができる 11月中旬〜下旬
7 上高地 穂高岳をはじめとする周囲の山腹だけでなく、低地で黄金色に輝くカラマツが美しい 9月下旬〜10月中旬
8 高雄 京都でも屈指の紅葉の名所のひとつ。自動車だと身動きが取れなくなることも 11月10日ころ〜23日ころ
9 大原 三千院 ライトアップされた紅葉と青い苔のコントラスト。日本庭園の妙を存分に楽しめる 11月上旬
10 明治神宮外苑 映画館に続く銀杏並木が壮観。黄色い落ち葉の絨毯で都会の晩秋を体感。 11月中旬〜下旬

今年も紅葉の季節。全国各地に名所と言われる場所は数多いが、特にお薦めの紅葉はどこだろうか。行って楽しい、お薦めの名所を専門家にあげてもらった。

1位になったのは「奥入瀬(おいらせ)渓流・十和田湖」。奥入瀬は例年10月中旬頃から紅葉が本格化するが、12日時点ではまだ早く、見頃は来週末になりそうだ。

観光客は川に沿って続く遊歩道をさかのぼり、上流に向かう。出発するのは主に「石ヶ戸(いしけど)」という地点から。例えば東京から新幹線で八戸に向かう場合、八戸からバスに乗り換えると1時間半ほどで石ヶ戸に到着。ここから上流の「銚子大滝」近辺に到着するまで、ゆっくり歩くと約2時間半の行程だ。

滝などの名所に下りる以外はバスで移動し、そのまま奥入瀬渓流水源である十和田湖に向かう観光客も多い。十和田湖周辺は奥入瀬より標高が高いため、渓流よりもやや早めに紅葉が始まる。遊覧船で湖の周辺を取り巻くカルデラの岸壁を望むと、その絶景を堪能できる。

「十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会」でガイドを務める小笠原さんは「カエデも種類によって色が異なる。その違いを楽しんで欲しい」と語る。例えばヤマモミジは赤、葉が広いイタヤカエデは黄色、ハウチワカエデは赤と黄色に変わる。「最近は紅葉を見ながらできるだけ長く歩きたいと望む人が増えた」という。

2位の香嵐渓(こうらんけい)は住民の手で大正末から昭和初期にかけて植林が続けられ整備された。「渓谷には紅葉が重なって清流に映える景色を見ると、言葉にならないほど感動する」ふるい街並みを保存し、高齢者らがボランティアとして香嵐渓のガイド役を買って出るなど、地元、豊田市足助町の活動に対する評価は高い。 ただ、紅葉のピーク時には渋滞にぶつかる可能性があるので、覚悟しておいた方が良い。

3位に入ったのは日光。「自然と文化が一体となった名所」と賞賛する声が多い。世界遺産に選ばれた日光東照宮と紅葉の名所をめぐる旅行会社のツアーも目立つ。

紅葉の写真を求めて全国を飛び回るカメラマンは、日光にある湯ノ湖の景観に魅了されている。「国道120号から兎島(うさぎじま)を眺めると、水際まで色づいた木々が美しい」。移り変わる景観を見ながらドライブし、深まる秋を体感するには絶好の場所と言える。

ランキング入りした名所は奥入瀨のようにウオーキングに適した「自然系」と、京都の寺院のような「庭園系」に分けることができると見ている。いずれも人気スポットだが、「最も込む盛りの時期を外したり、名所からちょっと離れて歩いてみるのも一興」との意見もある。一工夫すれば、自分なりの紅葉の名所が見つかるかも知れない。

北海道の大雪山は高い得点を獲得したが、すでに見頃の時期を過ぎているため、ランキングに入れなかった。

夏にぴったり 海辺の絶景宿

景色のいい海辺の宿。仕事が一段落ついたら2泊三日でリゾート感覚を味わいリフレッシュなんてのもいいですね。

1位に輝いた「リーバーホテル+オーシャン セトレ」は、明石海峡大橋のすぐたもとに建ち瀬戸内海を望むプチホテルです。明石海峡大橋はレインボーブリッジの約4倍の長さで世界一の吊り橋ですが、その橋を渡るクルマの種類がわかるほどです。

日本経済新聞 2006年7月8日

順位 ホテル名 内容
1 リーバーホテル+オーシャン セトレ
(兵庫県神戸市)
瀬戸内海と明石大橋を望む。全室オーシャンビュー23室。
2 山海館
(茨城県北茨木市)
三方を太平洋に囲まれ、全室20室中16室の窓から大海原を望む。
3 ザ・ブセナテラス
(沖縄県名護市)
景勝地。部瀬名岬に建つ本格リゾート。全407室
4 松嶋佐勘 松庵
(宮崎県松島町)
海に突き出た岬の一軒宿。全11室のうち10室が海に面する。
5 淡島ホテル
(静岡県沼津市)
全60室から富士山を望む。夏は夕日に染まる黒富士。
6 ヴィラハピラパナ
(沖縄県 子浜島)
原生林に囲まれた丘から南海を見下ろすビラ形式全室102室。
7 望水
(静岡県東伊豆町)
海にせり出すような露天風呂。全37室から伊豆大島を望む。
8 玄妙庵
(京都府宮津市)
全18室中14室で天橋立を眺望できる。宮津湾のパノラマも
9 観音崎京急ホテル
(神奈川県横須賀市)
船の行き交う東京湾の眺め。横浜の夜景も。全60室オーションビュー。
10 ジェラトン グランデ オーシャンリゾート
(宮崎市)
雄大な太平洋を高層から望む。全室オーシャンビュー744室。

雨の日にお薦めの京都

2006年5月27日 日本経済新聞社調べ
1 詩仙堂 江戸初期の文人 石川丈山が作った唐様の庭園がある。中国の詩人の肖像画が並ぶ部屋があるのが名前の由来。 左京区
2 高桐院
こうとういん
大徳寺の塔頭(たっちゅう)。庭園を見ながら抹茶も味わえる。明智光秀の娘 細川ガラシャの墓がある。 北区
3 石堀小路
いしべこじ
高台寺通りと下河原通りの間の小道。両側の石垣が石堀のように見えるところから名付けられた。 東山区
4 天龍寺 周りを回遊する方式の庭園は、背後の山を借景にし建物内から見ると一幅の絵の風情。世界遺産。 右京区
5 祇園新橋・巽橋 花街・祇園の中心を流れる白川にかかる二つの橋。周辺は石畳の道でお茶屋がずらりと並んでいる。 東山区
6 三千院 一面の苔で知られる閑静なお寺。カエデや杉木立に降りかかる雨音がいっそう静けさを深める。 左京区
7 南禅寺 重要文化財の山門の上から見ると雨に煙る東山は水墨画の趣き。疎水を通すアーチ状の水路閣は独特の景観。 左京区
8 糺すの森
ただすのもり
下鴨神社南側の太古の森。ケヤキやムクなど樹齢200年から600年の樹木が生い茂る。世界遺産。 左京区
9 二年坂・産寧坂
さんねいざか
清水寺と高台寺を結ぶ石畳の坂道。修学旅行生が多く、色とりどりの傘の花が咲く。 東山区
10 祇王寺
ぎおうじ
コケに囲まれた庭園に茅葺きの本堂が佇む。 右京区
10 青蓮院
しょうれんいん
建物内を歩きながらでも様々な庭が楽しめる構造。 東山区
10 白沙村荘
はくさそんそう
日本画家 橋本関雪び邸宅。庭に茶室や画室を配す。 左京区

京都府京都市「鍋焼きうどん」

琥珀色に輝くだし汁 独特のコクと香りは群を抜く美味しさ。京都権太呂のうどんの美味しさの秘密は、まず、黄金色に輝く見事な汁にあります。上質な羅臼昆布を基調として、数種類もの削り節を使い分けて作った汁は、コク豊かで、香り、旨味ともに非常にバランスのよいだしがとれています。