我々の知る写楽は、日本では価値を認められず、ヨーロッパ人によって評価されたのがブームの契機となったそうだ。そんな、いわゆる「逆輸入」的メイドインジャパンをコンセプトとして、日本の調理器具の名工が揃う新潟県燕市で開発されたのが、この「SHA RA KU MONO」シリーズ。
鍋やサラダボウル、カトラリーなどのラインナップを見るにつけ、「え、コレが日本製なの?」という、デザインの軽やかさとシンプルさが際立つ。素材も鋳鉄やステンレス、アクリルなどでヨーロッパ的デザイン。かと思えば、食器類はむしろアジアンテイスト。ぶっちゃけて言って、「カッコいい」のだ。
ここでご紹介したいのは、シリーズの中心ともなる鍋「IH+モデリスト」シリーズの、鍋つかみとなるグローブ。しかしただの鍋つかみではない。もちろん総ステンレス鍋の鍋つかみとしての機能はバッチリ。よく見られるタダの一枚シリコンシートではなく(結構、ずれてヤケドしやすいのだ)、周囲に返りをつけて袋状にすることで、ミトンのように指を入れて、しっかりと安定して鍋をつかむことができる。
また、シリコン製で、表に溝が切り込まれていることで、ビン蓋のオープナーにもなる。グローブの安定性のおかげで、どんなに固く閉まった蓋も一発でオープンしそう。
さらに、小さめの鍋の鍋敷きとしても活躍。人工大理石トップのキッチンなど、鍋による熱染みの気になる方には、忙しい調理中にとても重宝するだろう。
キレのいいデザインも機能も満足度が高く、メイドインジャパンとはにわかに信じがたいカッコよさ。ぜひ、こだわりのキッチンに置いて欲しい。(河﨑 環)
カスタマーのおすすめ度: 
手を入れる部分が中途半端
この手のものなら、マーナのキッチンヘルパーの方が安いし、使いやすい。だから、星マイナス1つ。手を入れる部分が中途半端で、鍋をつかむときはともかく、オーブンの中では怖くて使えないです。しかも、洗うと手を入れる部分に水が入るのが面倒で、その点も星マイナス1。
また、形もオシャレってほどでは、ありません。その割に高いので、更にマイナス1つ。

妥協しなくて良かった!
ずっとこの様な一味違うお洒落な鍋つかみを探していました。見た目もよく、熱にも強く、洗えて清潔・・と良い事づくめですが、色のバリエーションがもっと増えると有り難いです。

最高
●天板や熱い鍋(ルクルーゼなど鋳物に最適)をそのまますべらずに持てる●汚れたら洗える、2点が気に入っている理由です。仕事でも趣味でも料理・菓子作りをするので道具はいろいろ使いますが「人に勧めるくらい気に入った鍋つかみ」は初めて。欲を言うなら、袋部分がもう少し深いと手の小さい女性には使いやすい。明るい色のバリエーションもあると嬉しいのだけど。

ツヴィリング J.A. ヘンケルス社の新ブランド「TWIN CAST」は、一般的なアルミ鍋のようにアルミ板を型抜きする製法と異なり、型にアルミを流し込む一体成形の鋳物鍋を中心としたシリーズ。本製品は、同シリーズの両手鍋のハンドル部にピッタリの鍋つかみ。
ガスレンジなどで熱くなったハンドルからふっくらとしたグリップが手を守ってくれる。また、一体成形で全体が金属の両手鍋はオーブンでの使用も可能だが、大きなミトンではかさばって取り出しにくい場合も。でもコンパクトサイズの本グリップがあれば取り出しも簡単。
料理を入れたまま食卓に運び、つけたままにしても邪魔にならない。綿100%で汚れても洗えるからいつも清潔に使用でき、シリーズ共通なのでひとつ持っていれば便利。(三井貴美子)
確かに目を惹くポップなルックスだが、「単なるおしゃれな鍋つかみ」などとは思わないでいただきたい。この「orka オープンミット」は、テクノロジーの粋を集めて作られた高分子シリコンでできている。下はマイナス40度から、上は300度まで耐えうるというスグレモノなのだ。
鍋つかみとして使うのはもちろんだが、たとえばゆで卵やパスタをお湯の中からすくい上げたり、焼きたてのクッキーをつかんだりすることもできる。洗うのも簡単で、ゴム製品にありがちな臭いもない。一度体験してみれば、そのタフさに驚くはずだ。左右どちらの手でも使えるのもうれしい。
ユニークなキッチンツールを生み出すフランスmastrad社によるこの製品、抜きんでた機能性と粋なデザインを兼ね備えたあたりがいかにもフランス的。ちなみに「orka」とは、デザイナーの名前「Luka」と、フランス語でシャチを意味する「orque」を掛け合わせたものだそうだ。(櫻田もんがい)
●合成ゴムで出来ているので、厚さ3mmなのに優れた耐熱性(-40度〜223度)
●表面に凹凸がありつかみやすく、滑りにくい
●手を入れる内側はナイロンで出来ているので、着脱がスムーズ
●日本人の手に合わせて作られたスリムサイズなので、作業中に外れることがない
●アメリカ料理協会のキッチンミトン部門で2002年〜2004年の6年連続金メダルを受賞した
●合成ゴムで出来ているので、厚さ3mmなのに優れた耐熱性(-40度〜221度)
●表面に凹凸がありつかみやすく、滑りにくくなっている
●手を入れる内側はナイロンで出来ているので、着脱がスムーズ
●日本人の手に合わせて作られたスリムサイズなので、作業中に外れることがない
●アメリカ料理協会のキッチンミトン部門で2002年〜2004年の4年連続金メダルを受賞した
●合成ゴムで出来ているので、厚さ3mmなのに優れた耐熱性(-40度〜222度)
●表面に凹凸がありつかみやすく、滑りにくい
●手を入れる内側はナイロンで出来ているので、着脱がスムーズ
●日本人の手に合わせて作られたスリムサイズなので、作業中に外れることがない
●アメリカ料理協会のキッチンミトン部門で2002年〜2004年の5年連続金メダルを受賞した
●特長はつかみやすく滑りにくい超薄型設計
●水でサッと流すだけで汚れがさっと落とせる
●食器洗浄機にも対応
●食器洗い乾燥機に対応
●お手入れは中性洗剤で洗ったあと、流水ですすぎ、平らな場所で自然乾燥することをおすすめ
●防炎性なし
●アメリカ料理協会(AmericanCulinaryInstitute)のキッチンミトン部門で2002年〜2004年の3年連続金メダルを受賞
●米国特許(#6298488)取得済のバクテリアの増大を許さない非多孔質素材でできているので、衛生的
●オーブン料理を取り出すときも熱くて持てない〜ということなし
●手を入れる部分(内側)の素材はナイロンなので、着脱がスムーズ
●日本人の手の大きさに合わせて作られたスリムサイズ
確かに目を惹くポップなルックスだが、「単なるおしゃれな鍋つかみ」などとは思わないでいただきたい。この「orka オープンミット」は、テクノロジーの粋を集めて作られた高分子シリコンでできている。下はマイナス40度から、上は300度まで耐えうるというスグレモノなのだ。
鍋つかみとして使うのはもちろんだが、たとえばゆで卵やパスタをお湯の中からすくい上げたり、焼きたてのクッキーをつかんだりすることもできる。洗うのも簡単で、ゴム製品にありがちな臭いもない。一度体験してみれば、そのタフさに驚くはずだ。左右どちらの手でも使えるのもうれしい。
ユニークなキッチンツールを生み出すフランスmastrad社によるこの製品、抜きんでた機能性と粋なデザインを兼ね備えたあたりがいかにもフランス的。ちなみに「orka」とは、デザイナーの名前「Luka」と、フランス語でシャチを意味する「orque」を掛け合わせたものだそうだ。(櫻田もんがい)
カスタマーのおすすめ度: 
大きすぎ
油の中のフライドポテトをすくい上げる場面をテレビで見て仰天し、購入しました。しかし、実際手に取ってみると、とにかく手に対して大きすぎます。しかも表面がツルツルしているので、お鍋など持っていると、いつ滑って落とすかといつも心配です。これを着けて火の中に手を入れてみましたが、熱と火にとても強いのは事実です。でも、実際油の中のフライドポテトを手ですくうなんて、料理の過程でありえません。なので我が家では絶対に落とさないと確信できるヤカンの取っ手をつかむ時にしか利用していません。お友達の結婚祝いにと思っていましたが、取りやめました。思っていたほど、熱いものを素手で触らなければならないという場面が家庭内に無かったので利用頻度も少ないです。

我々の知る写楽は、日本では価値を認められず、ヨーロッパ人によって評価されたのがブームの契機となったそうだ。そんな、いわゆる「逆輸入」的メイドインジャパンをコンセプトとして、日本の調理器具の名工が揃う新潟県燕市で開発されたのが、この「SHA RA KU MONO」シリーズ。
鍋やサラダボウル、カトラリーなどのラインナップを見るにつけ、「え、コレが日本製なの?」という、デザインの軽やかさとシンプルさが際立つ。素材も鋳鉄やステンレス、アクリルなどでヨーロッパ的デザイン。かと思えば、食器類はむしろアジアンテイスト。ぶっちゃけて言って、「カッコいい」のだ。
ここでご紹介したいのは、シリーズの中心ともなる鍋「IH+モデリスト」シリーズの、鍋つかみとなるグローブ。しかしただの鍋つかみではない。もちろん総ステンレス鍋の鍋つかみとしての機能はバッチリ。よく見られるタダの一枚シリコンシートではなく(結構、ずれてヤケドしやすいのだ)、周囲に返りをつけて袋状にすることで、ミトンのように指を入れて、しっかりと安定して鍋をつかむことができる。
また、シリコン製で、表に溝が切り込まれていることで、ビン蓋のオープナーにもなる。グローブの安定性のおかげで、どんなに固く閉まった蓋も一発でオープンしそう。
さらに、小さめの鍋の鍋敷きとしても活躍。人工大理石トップのキッチンなど、鍋による熱染みの気になる方には、忙しい調理中にとても重宝するだろう。
キレのいいデザインも機能も満足度が高く、メイドインジャパンとはにわかに信じがたいカッコよさ。ぜひ、こだわりのキッチンに置いて欲しい。(河﨑 環)
ぱっと見、まるでスリッパをぐりっと折り曲げたような形のこの製品、その形からも材質からも想像しにくいが、実は「鍋つかみ」である。
使うときは、袋状になっている部分に親指を通すだけ。あとは、滑り止め加工をされた側を使って、鍋ややかんの把っ手をつかめばいい。左右共用デザインなので、右利きでも左利きでも大丈夫。
それにしてもこのデリケートそうな材質、熱いものをつかんでも大丈夫なの?と心配になってしまいそうだが、これは実はゴムなどではなく、高分子シリコン。下はマイナス40度から、上は300度まで耐えうると言うスグレモノだ。洗うことも簡単だし、ゴム製品にありがちな臭いもない。おしゃれなくせにタフな“頼れるヤツ”なのだ。(櫻田もんがい)
カスタマーのおすすめ度: 
う〜ん
熱くはないのですが、手にフィットしないというか結構使いにくいです。値段は高くなりますが、オープンミットの方が調子よさそうです。

女性の手では・・
私は手が小さいので、「つかむ」のにはコツが要ります。
指先にしか力が入らないので、中身がたっぷり入った
両手鍋などを持ち上げる時には注意が必要。
すべり止めがしっかりしているので何とかなりますが、
慣れないうちはちょっと怖いです。
耐熱は抜群で、熱々のオーブントレーでも全く熱を感じません。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005