カスタマーのおすすめ度: 
握りやすくて力いらず
力をいれずに簡単に缶があけられます。女性の手にも馴染みやすいグリップで安心して使えます。汚れてもサッと水洗いして乾かしておけば錆つきませんし、とても重宝しています。海外のほかのメーカーの物より割安ですし、お勧めの一品です。

ニューヨーク生まれのOXO(オクソー)社は、1990年と比較的新しい創業ながら「誰にでも使いやすく」を理想とした、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を数多く輩出し、世界各国のデザイン賞を70以上も取得しているキッチンウエアメーカー。
見るだけで楽しい気分にさせてくれるユニークで愛らしいフォルムの商品は、見た目だけでなく人間工学に基づいてデザインされているものばかり。本製品はネジ状の部分は栓として使用できるボトルストッパーの2個セット。2個のうちひとつは、穴の空いた部分が栓抜きになっていて、もうひとつは、ツイストキャップオープナーになっているユニークなグッズ。
穴の中がギザギザになっているほうは、栄養ドリンクのフタなどに使用されているようなツイストキャップを簡単に開けることができる。しかも、小型で手にしっくりなじむので、力の弱い女性やお年寄りにはとてもありがたい。コンパクトな上に多機能なので、自宅で使うのはもちろんピクニックなどにもピッタリ。(三井貴美子)
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スグレモノです
ジャムなどの瓶のふたを、三角の部分に押し付けるようにしてからグリップを回します。すると、手では回せないふたも、力を入れないで簡単に開いてしまいます!「開けて〜」と助けを呼ぶ必要がなくなり、とても重宝しています。かなりスグレモノです。

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実演できたら・・・
デザイン重視で、機能は気にせず購入したのですが、想像以上でした!
思わず職場に持っていって、必要もないのに実演してしまいました(笑)。
さて、何が想像以上かというと、その「切れ方」です。
皆さん書かれている「側面が切れる」ということなのですが、この「側面が切れる」っていうのが曲者なんです。
文字では説明しづらいのですが、缶詰はその構造上、筒とふた(底)をくっつけるために、筒にふたが5ミリくらいかぶさっているんです。
したがって、この部分は筒の上にふたが重なり2重になっています(ご自宅の缶詰を持ってきてご確認ください)。
そして、そのかぶさっている部分(側面)を、「ふたの厚さ分だけ」切ります。筒は切りません。これが、この商品の革命的なポイントになります。
その結果、「刃が缶詰の中身に触れない」、「切った部分がふたになる」という、非常に素敵なことがおこります。
しかも、切り口も本当に「セーフティー」です。
皆さんにおみせできないのが非常に残念なのですが、職場で実演したときの、「コレ巣鴨あたりで実演販売したら、8割くらいのおばちゃんが買っちゃうんじゃないか?」っていう、友人の発言をご参考までに添えさせていただきます(笑)。
大げさではなく、あなたの缶きりの概念を覆すこと請け合いです。

買って正解でした!
クルクル回して開ける缶切りがほしくていろいろ迷って
購入しましたが本当に買って良かったです。
とても回すのが軽く、すべって開いてないのかと疑って
何周かクルクル回しましたが一周できちんと開いてました!
側面が開いているので手を汚さずにフタが取れ、
缶切りの刃を洗わなくてもきれいです。
今まで缶を開けるのが億劫でしたが今では楽しみになってます。
ベースの色が白なのも気に入っています。

他の缶切りとは切った後が違います
この缶切りは他の製品とは切れる部分がちょっと違います。
缶のフタの側面を切って開けるため、刃の部分が缶の中に入ることがないのでとっても清潔です。
刃の部分が汚れることもありません。
それに切れた部分は内側に織り込まれたようになるため、手が切れる心配もありません。
そして缶の中身が残った時には切った部分がそのままフタになるので、ラップなどを使う必要もありません。
気に入っています。

●プロ感覚の使い心地と高級感
●耐熱・耐水性に優れたハンドル
●栓抜き・缶切りの2通り使えて便利
缶切りが発明されたのは缶詰の登場から約50年を経た19世紀後半のこと。もちろん、その当時から比べると、現在主流である缶切りの形は進化して安全になっているが、それでも、力をかけて引き開けるとき、無駄な力をかけているなあ、と思うことがないだろうか。
このツヴィリングの缶切りは、一見工具のようなルックスながら、そんな不満を解消してくれるスグレモノ。まずハンドルを開いて刃を缶の縁に当て、ハンドルを握って固定。あとはレバーを回していくだけで、缶が楽に開いてしまう。片手はハンドル、片手はレバーにあるため手を切ってしまう心配は少ないし、何より力がいらないので、女性、老人、さらに子どもが使うにも安心なのだ。栓抜き、フタあけとしても使用可能。一度使うと、その簡単さに病み付きになってしまうはず。(櫻田もんがい)
スイス生まれのブランド、Zyliss(チリス)。1950年代に、ある自転車修理工が、玉ねぎを切るたびに涙を流している奥さんのために「玉ねぎチョッパー」を作ったのがその始まりといわれている。その逸話が示すように、誰もが思う「こういう道具があったらいいのに」という希望を形にしてきたのがこのブランドだと言えるだろう。
この「ストロングボーイ」、つまりはフタ開けである。瓶などに使われているネジ式のフタが開かなくて困ったという経験は誰にでも一度はあるもの。この製品を使えば、どんなに固く閉まっていても少ない力で楽にオープンでき、フタを痛めることもない。キッチンにおける男性の地位を脅かす(?)、技ありの一品なのだ。(櫻田もんがい)
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これなしでは始まりません。
私は16年前からこれを使っていますが、本当に便利ですよ。大きさを調節できるので、ペットボトルの栓のように小さなものから、大きな物までこれひとつで空けられます。本当に力がいらないので、手や腕を痛くすることなくお料理ができるので本当にお勧めです。何年も使えるのでこのお値段でも高いと言う感じは持っていません。

一般的な缶切りとは一線を画すルックスが印象的な、ツヴィリングブランドの缶切り(小)。ハンドル式のこの製品は、従来の、引き開けるタイプの缶切りに比べて、ずいぶん楽に缶を開けることができる。
まず刃を缶のふちにあて、ハンドルを右に廻していくだけ。独自の歯車を使った機構により、面白いように缶が切れていく。缶から刃を外すときには、ハンドルを一度左回りに廻せばよい。強い力はいらないし、安全性も配慮されている。
全長7.5センチというコンパクトさも大きな魅力。キャンプなどに持っていくにはぴったりだ。コンパクトさは求めないが栓抜きとしての機能も欲しい向きには、同じツヴィリングの『缶切り(大)』もおすすめ。(櫻田もんがい)
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UPDATE:Sunday, July 17, 2005