書籍紹介販売レビュー

食べるな、危険!

食べるな、危険!

食べるな、危険!

カスタマーのおすすめ度:

驚きの一冊でもある。

普段なにげなく口にしているあの食品が、、、、本書で現実を目にすると恐怖さえ感じる強烈なメッセージ本。

健康でありたい人や家族の食をつかさどる主婦には是非一読願いたい。

スーパーで食品を買うときのものさしとなり、あなたや家族を汚染から守る一冊でしょう。

自分の身体は自分の知識で守りましょう。

「日本子孫基金」は、消費者が会費を出し合って基金を作り、暮らしにひそむ化学物質の遺伝毒性をテストしようと、1984年に設立された市民団体ですので、食不振のはやりものという感じはなく、実に腰をすえた一冊です。

日頃スーパーで手にいれることのできる食品別に、問題点・選び方・製造過程などを細かく記し、食品表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントをえることができます。企業を信用できない社会になってしまいました。自分の身体は自分の知識で守りましょう。

子供たちのために食の安全を

もし、消費者が「安い」ことだけを求めるのであれば、食の安全は二の次になるのは当たり前です。しかし「高くても安全なもの」をと範疇を広げたとたん、「本当に安全なのか、本当に信用できるのか、信用していいのか?」という疑問や精神的葛藤にさらされるため、わかりやすい「安さ第一主義」に立ち戻るというのが、普通の人のパターンではないでしょうか?私の夫はこの典型的なパターンです。しかし子供の健康と将来と人類の未来を考えたとき、「安さ第一主義」でいいのだろうか・・・というのが私の日常的な疑問でした。この本はその判断の指針になる情報を与えてくれます。とても参考になり、怖い反面、目が覚める思いでした。

もう肉も卵も牛乳もいらない!

もう肉も卵も牛乳もいらない!

もう肉も卵も牛乳もいらない!

カスタマーのおすすめ度:

とりあえず一ヶ月で

先月の初めにこの本を手にしてから、
案外抵抗感なくするすると読むうちに、ちょっとやってみようかと思い、
アニマルフリーな食事生活にしてみましたが、一ヶ月で5キロ落ちましたね。
本の主旨としてはダイエットのお勧めではありませんが、
ビーガン食に切り替えることで量を減らさず、中身が変わることで

体調が良いのはもちろん、好き嫌いではなく積極的に食べないものを
決めるという行為の快感にも、はじめて気づかされたと思います。
「こんな時代なんだから、やってみたらどうよ?」という感じの
翻訳者のフランクな語り口も気に入りました。

ないほうが、ぜったい快適でいられる。

肉も卵も牛乳も必要だという
これまでの「思い込み」が、
こっぱみじんに打ち砕かれます。

そして、それらがないほうが、
体も心も快適でいられることを、
この本は教えてくれます。

今まで当たり前に食べていたのに、
やめるなんて考えられないという方も
いるかもしれません。が。

○いくらダイエットしても成功しない。
○いつもお腹がゆるい。

○カゼをひきやすい。

これらに当てはまる方は、この本に
解消する答えが見つかると思います。

私は動物性の食品を100%やめたわけではありませんが、
以前のように当たり前に食べていたときよりは、
心身ともに爽快です。
この本を読めば、自然と「いらない」生活に親しめます。

食卓の向こう側〈2〉

食卓の向こう側〈2〉

食卓の向こう側〈2〉

カスタマーのおすすめ度:

僕たちの食について考えるきっかけになりました。
日本の食は、分岐点にあるようです。

この本は、西日本新聞の記事をまとめたものです。

食品・化粧品危険度チェックブック 買ってはいけない商品を成分表示から判定できる

食品・化粧品危険度チェックブック 買ってはいけない商品を成分表示から判定できる

食品・化粧品危険度チェックブック 買ってはいけない商品を成分表示から判定できる

カスタマーのおすすめ度:

一家に一冊の本です!

食品や化粧品の添加物が気になり始めた方に
オススメの1冊です♪
商品の裏にある原材料名と照らし合わせて、
自分で調べる事ができるからです。
特に私はサプリメントの添加物が気になっていて、
この本に照らし合わせて、疑問を解決することができました。
神経質になりすぎても窮屈なので、
最低限、発ガン性物質には気をつけようと思いました。

五十音順でとても見やすいですが、
全ての物質を網羅している訳ではないので、
今後の改定でさらに扱う物質が増える事を願います。
買って損はなかったと思います。

家庭に必携の1冊

先日、あるサイトでマーガリンや食用油脂に含まれるトランス脂肪酸の害について知る機会があった。無知ほど恐ろしいものはない。もともと有機野菜の宅配を利用し、極力できあいのものやファーストフードに頼らずに菜食中心の食生活を送ってはいたものの、今口にしているものが本当に安全かどうか、いったい誰が保証してくれるのかというと、自分が知識をもって、賢明に選択をしていくほかはないという結論に達する。この本はそういった知を得るために検索して購入したものだが、ここにとりあげられているものがすべてではないし、データがないからといって、掲載されていないものもある。諦めて汚染されたものを口にするか、少しでも添加物の危険を回避するか、究極の選択でもある。本書は食品だけでなく、化粧品に関してもデータが掲載されているので、特に女性にお勧めしたい1冊。

主な添加物について一通りわかる本!!!

それぞれの添加物について、用途・使用対象・毒性・総合危険度・発ガン性・アレルギーについて簡潔にまとめられている。
私は個人的には、化粧品でありながら口紅というものは、かなり口の中に入ってしまうので危険度が高いのに、タール系色素なんかが堂々と使われていることに、非常に怒りを覚える!!!

その他、ソルビン酸の入った練製品、亜硝酸ナトリウムの入ったハム・ソーセージ、亜硫酸ナトリウムの入ったワイン、防カビ剤を使ったかんきつ類等は口にしない!!!

食べたい、安全!

食べたい、安全!

食べたい、安全!

カスタマーのおすすめ度:

入手困難なのが問題です。

「食べるな危険」にかなりの衝撃を受け、続編のこの本を買いました。率直な感想は、取り寄せの商品が多く、経済的に余裕がある方ならばいいのですが、一般家庭では少々難しいと思います。

幸い、生協のマイコープや、生活クラブの配達圏内なので、そちらから購入することができましたが、そのような手段をとらなければなかなか紹介されているものを入手することは困難だったように感じます。

しかし、レトルト食品やジュースなどはスーパーで売られているものの紹介もあり、何をポイントに食品を選んでいけばいいか記載されていますし、スーパーの選び方も載っていますので、全く無駄になるわけではありません。読んで損はないとは思います。
ただし、「食べるな危険」だけでも十分「食品を選ぶヒント」は得られると思うので、☆は3つで。

良食本、、、続編に期待。

さすがに食べるな危険!に比べるとインパクトは半減するが、『良食』を考慮すると是非一読して欲しい一冊。
ただ、紹介してある内容には数量的にもコスト的にももう少しはばが欲しい、
今後は続編を期待したい。

グルメ本としても読み応えあり

前著「食べるな、危険!」に続き、「では何を食べればいいのか。」という問いに答えてできた本です。
この本にあげられている食材は、入手困難なものもあり、正直言って高級食材に分類できそうなものもあります。

でも、もちろん普通に出回っている中で比較的安全な食品の紹介もあり、安全な食品を求めることが困難であるというイメージを払拭しようともしています。身近な食品でも「ましなもの」をみんなが求めることで、少しずつでも食品が「ましなもの」になれば、それでいいじゃないですかというスタンスですね。

どちらにしろ、あまり味の悪いものは入っていないので、食品の安全とかにこだわらなくても、純粋に味を求めるグルメにもお勧めです。
なお、危険性を測定するデータや学説が間違っているから買うな、なんて言うのはナンセンス。買うか買わないかは、どんな理由であれ消費者の選択に任せるしかありません。

欲を言えば、まだまだ地産地消が可能なほどの選択肢がないので、地方別の続編が出ればすごくありがたいですね。

クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか

クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか

クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか

カスタマーのおすすめ度:

米国一般家庭向け栄養学の手引書

刺激的なタイトルとインパクトあふれる装丁 。これだけを見れば、ファスト・フードなど加工食品に含まれる食品添加物がいかに僕らの身体に害を及ぼすかを検証した上で、それを利益の手段とする食品業界を糾弾する著書であるかの印象を受けるが、本書の主眼はどちらかというと「それぞれの世代の脳を発達させるのに必要な栄養素は何か? 何を食べればいいのか」というところに置かれている。
著者は権威ある栄養士。やたら甘い加工食品や、いわく身体に害をもたらすコーヒー、遺伝子組み替え小麦を売るメーカーに警鐘を鳴らしつつ、消費者には自制を訴え、最後に著者ご自慢のレシピを紹介する。「ビタミンB群を採りなさい」「ソフトドリンクよりも水を飲みなさい」「小腹がすいたときに食べるものは」といった類いの話がてんこ盛りだが、米国の一般家庭を想定しているため、参考にならないものが多かった。おまけに「○○のおかげでうちの子供たちは賢く丈夫に育ちました」という著者の家族自慢の記述があちこちにあって鼻につく。米国のファスト・フード業界を深く掘り下げた《Fast Food Nation/Eric Schlosser》とは似て非なる著書であることを強調したい。

私たちが安全な食品を手にするために、できることは?

身の回りにある様々な食品には、脳の成長や活動を阻害したり、脳そのものを破壊したりする化学物質が含まれている。そういった食品の危険性を精神障害や生活障害の患者さんの症例や食品分析の結果から、次々に明らかにしていく内容には、恐ろしさを感じました。

また最近、日本でも食品会社や食肉加工加工会社を取り巻く問題や犯罪が増える中、本書の内容がいっそう身につまされる問題として感じられました。

農薬や水質悪化による汚染を警戒していた農産物や水産物だけでなく、漠然とした不安しかなかった化学食品の人体への影響が、目の前の問題として現れたことはとてもショックです。

本書の内容をすべて鵜呑みにしたり、心配するかは、意見が分かれると思いますが、少なくとも企業が提!!する様々な製品について、もっと正しく認識をする必要があると感じる一方で、無頓着な大量消費がそういった企業の姿勢を助長するのだろうとも感じました。

最後に、仕方が無いことですが、聞きなれない化学物質の名前や単位などがたくさん登場するので、本書を読むには少しばかりの忍耐が必要でした。

アメリカに住んでいる友人にこの本を送りました。

「クレージーメーカー」は本当にすごい本です。難しい内容なのに、とても読みやす
い翻訳に敬服しています。一人でも多くの人に、特に若い人たちにぜひ読んでほしい
本です。アメリカに住んでいる友人にこの本を送りました。

牛乳の飲みすぎに注意しましょう! 牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉

牛乳の飲みすぎに注意しましょう! 牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉

牛乳の飲みすぎに注意しましょう! 牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉

カスタマーのおすすめ度:

ビックリです

まさか牛乳が体に悪いなんて思いもしませんでした。
その逆で、健康によいものだと思い、毎日飲んでました。
ぜったいに読む価値があります。

食物繊維が体にいいとか、水をたくさん飲めば健康になるとか
今までの常識を覆してきたことは多々ありますが
この牛乳の話も将来的にはその1つになると思います。

安心して食べたい!食品添加物の常識・非常識 「知らなかった」ではすまされない食卓の現状と対策

安心して食べたい!食品添加物の常識・非常識 「知らなかった」ではすまされない食卓の現状と対策

安心して食べたい!食品添加物の常識・非常識 「知らなかった」ではすまされない食卓の現状と対策

カスタマーのおすすめ度:

「安心して食べる」ための基礎知識が満載

食品添加物にまつわる漠然とした不安をぬぐい去ってくれる一冊。
著者は、食品添加物をチェックする現場にいた経験をもつ研究者。専門家の立場から化学的な根拠を挙げ、食品添加物の安全性を説く。
「発がん性」や「体に蓄積する」といった生半可な知識がいかにいい加減なものだったかがわかる。いたずらに危険をあげつらう割には、データの扱いがずさんな同種の本に比べて信頼がおける気がした。
食品ラベルの解説は特に役立つ。毎日の買い物でつい添加物のチェックをしてしまう人なら必読。盲信や俗説に振り回されることと、食生活の安全を守ることはまったく違う。この本はそんなことを教えてくれた。

「食べもの神話」の落とし穴

「食べもの神話」の落とし穴

「食べもの神話」の落とし穴

カスタマーのおすすめ度:

もう一歩

様々な「健康情報番組」へのアンチテーゼとしては良いと思いますが,考察がいま一歩足りないという印象を受けます.ブルーバックスという看板には「科学的考察」を期待しているのですが,幾つかの項では「それよりも様々な食品を食べる方が大事」とか「それよりも**の持つ風味を楽しむことが大切ではないでしょうか」とか,もう一歩突っ込んで欲しいところで考察を止めてしまっています.また,事実だけを述べて終わってしまい,「だから何なの?」「つまりどういうことを言いたいの?」と不満に思う個所も多数見受けられます.自分で考えろ,ということかもしれませんが,それならそれで「自分で考えて下さい」,あるいは「情報番組に騙されないように思考を鍛えて下さい」というメッセージをもう少し明確に押し出すべきでは?(こういったメッセージ色は,本書からは全く感じられません)

消費者すべてに読んで欲しい本

最近のテレビ等を見ていると、どうも過剰に健康に対するアピールが氾濫していると思います。それなのに番組を作るほうも、それを見るほうも、きちんとした勉強をしないで互いに納得できればいい、というところで話が止まってしまっているように思います。
そうした「妥協」によって実害がなければよいのですが、むやみやたらと健康食品に頼りすぎたり、あやしげなキャッチフレーズに惑わされている人が多いのも事実です。金銭的な損失もいやですが、健康を害し、中には死亡してしまった人もいるというくらいですから、多くの情報がえられる今こそ、正しい知識を身につける必要があると思います。
本書は主に企業側の商法が、食品の効果や健康へのメリットを過剰にアピールし、消費者が正しい判断を得られないということに問題を置いて話を進めています。
全ての健康食品がそうだとは言い切れませんが、本書を読むと、いかに企業側が「あの手この手で」消費者の購買意欲を不必要にあおっているかがわかります。その商品に対して、「嘘をついた」キャッチコピーを書いていなくても、それが健康によいということにはなりません。
ジュースのキャッチに「歩いてやせよう」と書いてあると、歩けばやせるのは当然ですが、どうしてもそのジュースを飲むとやせる効果が上がるような気がしてしまいます。しかし筆者が指摘するのは、「体に取り込んだのに、やせるはずがない」というごく当たり前の事実を冷静に受け止めよう、ということです。
野菜ジュースが野菜摂取の代わりにならない理由、実際にはごく微量しか含まれていない成分についても、「たっぷり」含まれていると記載しても良い理由など、テレビなどの与えられる知識で満足せず、それ以上の知識を求める方にぜひお勧めです。

実は「当たり前のこと」が書かれている

科学的根拠が無く噂に過ぎないものから、巧みな宣伝広告により信じ込まされてしまったものまで、様々な「食べもの神話」を解き明かし、「栄養はバランス良く摂る」「食べ物は薬でも毒でもない」「食生活のみが病気の原因ではない」と言った当然とも言えることを納得させてくれる著作となっている。

健康に良いとされる特定の成分を他よりも多めに含んでいるだけの食品が過剰に推奨されていることや、天然・植物性・アルカリ性と言う単純な区分けでそれを良しとしてしまうことなど、様々な神話を示し、科学的データを元にそれを検証している。また、清涼飲料のキャッチコピーの分析も見事で、「アンバランスな現代人の食生活を考えた」との一節は「アンバランスな現代人の食生活を改善してくれる」を意味しないことなどを的確に指摘している。現代にはびこる食べもの神話のほとんどは、健康やダイエット関連で売り上げを伸ばそうとする食品・飲料メーカーや製薬会社、出版社、放送局などの意向が強く働いているではないかと思えてくる。

アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする 自分の健康を守るための指針

アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする 自分の健康を守るための指針

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カスタマーのおすすめ度:

食生活を変えよう!和食への道

衝撃的です。ほんとに。初版の発行は昭和63年。16年前です。作者の時代を見る目には敬服します。伝統的な日本食の特徴を失い、欧米食の氾濫する今。特に、ビタミン・ミネラルの不足に警鐘を鳴らす箇所は必読です。
食生活について、再考するための入門書です。

最新版です。

この本は、アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートの抄訳、編集したものを今回の再改定で追加・改定部分を筆者今村光一氏の責任で加筆されています。

今までの食生活にふと「疑問」を感じさせる一冊です。

食について読む最良の本であることは間違いがありません。

私はボランティアでこの本を配っています。それくらい衝撃の内容でした。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005