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なんかいいです
導入部分がマンガで始まっていて、
どういうMETHODなのか概要を読むわずらわしさもないので
最初から挫折することもなく、すんなり読めます。
個人差はあると思いますが、私の場合、
内容が自分の生活に取り入れやすかったので気に入ってます。
体のために運動しなきゃと思いつつ、
マラソンとか筋トレなどの運動が嫌いな私でもできます。
CDがついているので、本と併用すると、より分かりやすいです。
本の構成も文章も読みやすいです。
できる範囲で実行してから5日経ちますが、2キロ痩せました。
実行すると気持ちも体もすっきりします。
肩こりや冷え性、便秘などによいということではじめましたが、
すでに冷えが少し解消されつつあります。
これでこの値段はお得だと思います。
さらなる効果を期待しつつ続けてみたいと思ってます。

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自分のからだを自分で整える
季節や体の周期に合わせて、誰にでもできる自分で自分の体を整えていく方法が書かれています。薬を飲んだり、手術をしたり、ということは対処療法でしかないんだな、ということに気づかされます。自分の生活の仕方や体の使い方そのものを、根本から見直して、自然のリズムに合わせた生き方をしたくなる本です。

希望が出てくる本
多くの女性が生理痛や冷え性や出産のことなどに悩んでいます。でもあきらめずに、ぜひ読んでいただきたいです!とても希望が出てきます。また、自分の体を医者にかからず、自分で整えて、いつも生き生き健康でいたい!という人にもとってもお勧めです!

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整体ではなくて整体法。エピソードがいい。
文庫化されるまでは、手技療法家の間では、知る人ぞ知る幻の名著でありました。ベテランから若いカイロプラクターまで読んだことのある先生は、目からウロコで、まだまだ勉強がたりん!と志を新たにしたものです。エピソードから、ぐいぐい引き込まれるような感じは、シドニィ・シェルダンを思わせるよう。サプリメントや、新しいものに目がいきがちな風潮を原点に戻してくれます。

そうだったんだ!なるほど。
スーパーなどのリラクゼーションと整体は全然違うんですね。
本を読んで、違いが分かりました。
今まで思っていた「整体」の効き目が悪いとがっかりしていたのが見当違いでした。
それからはリラクゼーションと整体を目的によって使い分けることができますし、腕の悪い整体師に通い続けることもなくなりました。
何より、治るのは自分自身ということが理解できました。
この本が長く売れ続けているわけですね。

本当の体が分かります
この本が一般書店に出る前から私は、『野口晴哉』という人を知っていましたが、一般にはまったく知れれていない事柄がたくさん載っています。本当の人間の体というものが理解頂けると思います。是非、整体を志す人以外の方達にも、読んでいただきたい1冊です。心と体の関係性、整体的観点からみた、応急手当。家庭に1冊置いて頂いてもいい本です。もちろん、整体を職業としている方にも読んで頂いて、これからの自分に役立てることもいいと思いますし、『野口晴哉』というすばらしい人間に触れてください。

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活元運動
金井先生の整体指導を受けている者です。
先生の指導ではいつも、じっくり時間をかけて対話し、体を診てもらいながらもその状態について丁寧に説明をしてもらえます。だから、自分の心身についてはよく理解できるのですが、この本ではさらに、金井先生の想いや、他の人の経過を知ることができて、「整体であること」についてより深く理解することができました。
第二章の活元運動については、読みながら「なるほど!」と膝を打つことしばしば。それまでに抱いていた疑問もずいぶん解きほぐされました。90ページに、「(活元運動を)知らなくても、病症を経過するために、痛みや苦しみのなかで自分の心身をきちんと把握できた人は、自然と命への信頼という境地を獲得したでしょう。」とあります。活元運動は特別なことではない、と今は私も断言できます。自分の心と体の内側にじっと目を向けてそれを感じて、体のやりたがっていることをやる、ということを自分に許せばいいのだと思います。あくびをする、くしゃみをする、首をまわす。体の要求に素直に応じて、体に任せる、という感じがします。その素直な心は、みんなちゃんと持っている。体もその力を持っている。ただ、心の「こり」がブレーキをかけてしまう。
金井先生の指導を受けていくことで、私はそのブレーキをはずすことができました。でも、その方法は人それぞれ違うのだろうと思います。ただ、この本を読んで「自分の体への信頼感を取り戻す」ということがわかったら、きっと、方法がみつかると思います。自分の体に信頼がもてるようになれば、ありのままの自分を「これでOK!」と受け入れるということも、自然とできるようになります。
心を、体を、どう捉えていくか、自分に自身がなくなってしまっている人には特におすすめです。
ちなみに・・・予備知識なしで活元会をみるとかなり怪しいです。でも、宗教色はゼロ。私はそこが気に入っています。どの人の体にももともと備わっている力なのだ、ということですね。私は生物学を学ぶ者ですが、科学的な知識に照らしても、納得できるものがたくさんあります。発熱という現象だって活元運動と言って良いと思いますが、風邪ウイルスが引き金とはいえ、免疫細胞が必要に応じてやっていることです。熱が出ることはウイルスを効率よく排除するのに必要なんですから、せっかく反応している体を熱さましで鈍らせるなんてもったいないこと。体ってのは、医学よりもず〜っと深く体のことを知っているのです。(考えてみれば当たり前のことでしょ?)

この本がすごい!
【病む】ことは、『力』、
なんと力強いことばだろう。
病むことは、治る前の前段階であって、
悪いことではない。
マイナスの想い(こころのしこり)を口にしたとき、
初めて、病は、消えて行く。
金井さんは、自らの語り口で、
野口整体を自分なりに説いた。
この本は、生き方を教えてくれるものだ。
何度も読んで、深い智恵を得ることだろう・・・

いま、時代が必要としている本です。
この本は、整体指導されている金井省蒼先生によって書かれたものです。数名の方々との対話をとおして、読者は野口整体の世界にぐいぐいと引き込まれていきます。
金井先生と人々との対話を追っていくと、不思議な驚きがありました。身体と心には関係性があるということは知っていましたが、まさかこんなにも密接に絡んでいたのか、と痛切に感じました。それに伴い病気に対する認識が変わりました。病気とは心のエネルギーでもある、というのはとても興味深い事実です。自分が自分らしく生きられていないと病気が起こる、自分が自分らしく生きていれば病気が起こる「必要」がない。その人が気づくまで病気は起こりつづける。
だから、病気を根本的に治していくにはその人の人生や生活や人間関係や感情などの心の面を観ていかなければならないのかなと私は思いました。
身体の「自然性」はその人の人生の「自然性」とつながっているのです。野口整体に縁がある人と無い人がいます。自分の「本当の」人生を生きようと欲するとき、その人は野口整体の扉を叩くのではないかと思いました。
日本は、文化の継承を失敗してしまった国だといいます。本来、日本人の身体性や感受性、気の在り方は世界にもまれな精神性高い文化です。それらを取り戻す一つの具体的な手段として野口整体はあると思います。
私はこの「病むことは力」という本がもっともっと多くの方々に読まれればいいな、と思っています。

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入門にはおすすめ
自力整体の本を選ぶに当たり、書店で実際手にとっていろいろ比較してみたが、これが一番見やすく、わかりやすかった。
オールカラーであり、整体の動きが写真で流れるように説明されているので、初心者の私でも、直観的にわかりやすいものだった。
そして、矢上氏が説く整食法、整心法についてもわかりやすくせつめいされているので、そういう考え方についても(さらりとではあるが)身につけることができる。
さらにこの手の本にありがちな体験談もないので無駄がない。
DVDもついているので、高くないと思う。
これから自力整体を始めようという方にはおすすめ。

驚くほど自分の体が変わっていく!
何を試してもまったく体調が良くならず、焦りと自信がなくなる毎日でした。鍼灸、マッサージ、ウォーキング、野菜中心の食事、早寝早起き。「こんなに体に良い事ばっかりやっているのに、どうして病気ばかりしているのか、何でいつも疲れているのか」と、自分をなじるようになり、情けなくなっていた頃この本に出会いました。
まず、ざっと本を読み、矢上先生の考え方を理解した後、すぐ付添えのDVDで実践へ。まるで鉄パイプのように硬い私の体が、ナント、DVDが終わる頃にはずいぶんと柔らかくなっているではありませんか!床に両足を伸ばして座り、両手で足の指をつかむなんて、もってのほかだったのが(足の指と指先の間は10cm強はありました。)、DVD終了まじかには、両手で両足先をつかんで回せるようにまでになりました。これには、本当にびっくりしました。まさか1回の自力整体で、ここまで自分の体がしなやかになるとは。
一度しなやかになると、その体の心地よさが忘れられず、また整体をやりたくなります。今日で6日目になりますが、体が軽くなり、前ほど疲れも感じず、朝の目覚めが良くなりました。
このDVDは、自力整体教室そのままの実技が、約90分間通して体験できます。矢上先生のソフトな語りも好感が持て、説明も丁寧です。でも、ちょと90分は長い気がします。毎日やる必要はないにせよ、だれもが忙しい現代、この時間を割くのにはずいぶんと努力が必要でしょう。でもその分、自分の体はその努力に答えてくれますけどね。
私のように、健康に自信がなくなっている方は、ぜひ一読実行の価値ありです。

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心身は気持ちよく開放される
武術・野口整体などを学び,相手を倒す武術ではなく“身を整える・相手を和する・年をとっても衰えない”を目標に心道や快気法を創った著者。今回の書は「日本人力」の書でも登場した日本古来からの“たすき!”を使い体を整える方法や腰痛や生理痛そしてパソコンで疲れた目などの体操やマッサージの仕方を写真・イラスト・まとめなどとても分かりやすく説明していて女性の方にもお薦めだと思う。そしてあくびや伸び、普段何気なくしているこの動作を使い動くというのは、なんと気持ちよく心が伸びやかになり、息が入るというのは体を壊さないし力が湧くのだということを知りました。武術での間合いは日常での人間関係・ビジネスでの相手の心のつかみ方・距離の取り方など参考になりました。

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実践しやすく、わかりやすい
見やすいし、大変わかりやすい。
DVD付きなので、他書ではわかりにくかった動作
も実践しやすいです。
ページ数は少ないですが、簡潔にまとまっている
ので、特に初心者にはおススメです!

DVDが非常に分かりやすくできている1260円で安い
今までの自力整体の本は矢上裕氏のものかモデルのものだけだったが
今回実際の指導者がモデルとして出演していて
非常に分かりやすくできているDVDが付いてこの値段は安い。

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骨盤は人生の師匠である!?
日頃お世話になっている整体マッサージの世界を掘り下げて考察してみたい、要は「トリビアの泉」的なことが知りたいと思って本書を手に取ったら、びっくり。「全ての道は骨盤に通ず」、睡眠、体調、集中力辺りまでは想像できる範囲なのだけれど、骨盤によるタイプ分け「体癖」による相性、恋愛や人生の生き方、処世訓にまで骨盤の話が発展いってしまう。さらにオウム心理教の分析まで出てくる。良い意味なのか悪い意味なのか、まったく想像していたものとは違う本でした。著者略歴を見ると独自の整体観を確立した云々とあるので、さもありなん、ということなのだろうか。「骨盤かぁ」と空を見上げてしまった。

ゆるみました!
この本にあった、腰椎のリラックス法や
頭皮のゆるめ方を実践してみました。
ど素人ですが、ゆるんだ気がします。
というわけで効果があった気がしたので、星4つです。

ホントに効いた!目から鱗。
熟睡できず、疲れを朝まで引きずるのが当然だった私。
布団のなかで読みながら実践。いつになくすぐ寝付いてしまいました。
全編を通じて症状と原因を詳しく、改善法も簡単にできる基本的な物を紹介。文章も平易で新しく、現代OLに読みやすい。
特に呼吸を深くする項目、姿勢がぐらつく理由の項目は自分の状態にぴったり当てはまり、うなずくことしきり。
プチ不健康、半健康人、医者に行っても正常と追い返される人はぜひ一度読んでみては!!

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005