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“ハーブの力”
私が、この本を買ったきっかけは・・・
“ハーブの力”の言葉に引かれたからです。
4章“ニューウエイズが使用するハーブ51種”では、
ニューウエイズ製品が前面に・・・かと思っていたのですが、
ハーブの生育地や「このハーブはスープに入れてもサラダに入れてもおいしいものです」など書かれていて著者のプロフィールに納得してみたり・・・
ハーブの使用部分・使用方法・成分・効能・含まれる製品が、わかりやすく説明されています。
一冊手元にあると便利だと思います。

自然の恵みハーブの力 ニューウエイズで健康づくり
ハーブ初心者が読んでも分かりやすく、奥の深い本でした。大変参考になりましたよ。

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家に咲いていたお花発見!
まさか、いつも咲いている花や邪魔にしていた雑草にこんな自然治癒力があるのか!と発見しました。でも効能は詳しいのですが、どのように使用したら良いのかの説明がないので、もともとフラワーレメディーやハーブ治療法を知っている方にはとても参考になると思います。初心者の方には、その花の歴史や使われ方を知りながら育てるのは、ガーデニングの楽しみが増えそうな本だと思います。自然治癒法の各分野、アロマセラピー、ハーブ治療、ホメオパシー、バッチフラワーレメディーを各植物ごとにカバーしているので、こんな効能があるのだなぁと感心しました。

内容の濃さに感激です!
花のもつ“癒しの力”にとても感動しました!薬草学、アロマテラピー、同種療法、フラワーエッセンスについて詳しく載っています。また、キレイな写真つきで見やすく、興味深い内容ばかりだったので楽しんで読むことが出来ました!この本のおかげでますます興味が沸きました!今一番お気に入りの本です。絶対お勧めの一冊です!!<br>

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薬草魔女のナチュラルライフを購入しました
ハーブの栽培方法を知りたくて購入しました。
写真が多く綺麗な本です。
しかし私が栽培初心者の為、難しく感じました。
どちらかと言うと「見る」と言う本でした。

症状別の療法いろいろ
キッチンハーブとして楽しむというより、あくまでハーブ療法がメインです。
何に効果があるのかが、詳しくはっきり説明されていて、本当の意味で使えるレシピがたくさん載っています。
症状別の章をよく読むと、ハーブだけでなく、効果のある石や精油なども紹介されていますし、その中には、膀胱炎、更年期障害、性欲減退など、ちょっと他人には知られたくない症状などもあるので、とても心強い本だと思います。

やさしい魔女の知恵袋
ハーブティーだけでなく、お酒やオイル、クリームの作り方など、体調や気分に合わせたハーブの活用法がいろいろ。ドイツの本なので、日本では入りにくそうな植物も載っているが、おもなレシピはなじみのあるハーブが使われている。身近にあるハーブで、いろいろためしてみたくなる。
イラストを見ると、魔女というよりやさしいおばさんという感じで、心地よい毎日を送るための心がまえなんかも、あたたかく教えてくれている。
植物や小物の写真のセンスがよいので、ながめていて飽きない本。

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大麻取締の根元にあるもの
レスター・グリンスプーン、ジェームス・バカラー(著)久保儀明(訳)『マリファナ』(青土社)が医者の立場から厳正な目でマリファナの薬理を分析・検証した本であるのに対し本書は、医療はもちろん、繊維、紙、食料、飼料、エネルギー・バイオマス、木材代替材料、プラスティック等、様々な大麻の応用例を具体的に示し、さらに環境問題にも言及する。さらに大麻と人類の歴史、各地の文化・宗教と大麻の関係までをまとめてある。勿論、法律に関する問題にも触れている。
日本において大麻が取り締まりの対象となった理由は多くの研究者によって指摘されているように米国に倣っただけ、というもの。ではその米国においては?本書には米国人研究者によって、その背景が語られている。こんな本を読んで悪法、大麻取締法の根元を考察するのもよいかもしれない。
加えて、本日本語版には付録として日本文化と大麻の関係を詳述した章が付け加えられている。図表・コラム多数。索引付き。引用文献リストも完璧で信頼性が高い。
一般の読者には勿論、これから本格的に大麻の研究に取り組む人の入門書としても便利である。

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少ない分野ですので
ちょうど電車で小1時間載っている間に読めるほどの厚さですが、
匂いと薬効についてわかりやすくかかれ、かつ入りやすい本は少ない
ので、おすすめです。

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ハーブ参考書としてまずまず
私たちが一般的に「ハーブ」と捉えている植物以外にも、様々なハーブ(植物・野菜)の歴史や効能、用途が書かれています。ただし、基本はハーブを原料にしたサプリやオイル、抽出液など、アメリカでのハーブサプリ事情を反映した内容構成となっています。案外、ポピュラーな効能について触れられていなかったりしているものもありました。ハーブの効能や利用法を勉強したい方にとっては、「バイブル」と言うにはちょっと無理があるような気がします・・・。

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実際に食べたらどうなるか?
有毒植物にはなぜか禍々しい魅力があります。
身近に普通に生えている有毒植物を実際に食べたらどうなるのか?
知りたくて読んでみました。植松さんの解説が笑えました。
専門書ではないので,気軽に娯楽本として読める本です。

雑学的な面白さ
私はミステリ小説が好きでよく読む。そのうちに小説の中で出てきた毒草のことを知りたくなって読んだ1冊がこれだ。
それぞれの毒草毎に章になっているので、興味を持ったものから読むことができ、また、章の始まりに症状や成分が書いてあるので分かりやすい。
また、私のように専門的知識のないものにでも面白く読めるような毒草にまつわるエピソードが豊富で良い。
例えば私が小説に出てきて興味を持った「ベラドンナ」。これは小説では幻覚症状などについて書かれていた。しかしこの本を読み、昔、欧州の貴婦人達はこのベラドンナの実の汁を目に点眼し、瞳孔を開かせ美しい目をつくりだしたという、ベラドンナの違う面を見て感動した。
他にも空を飛ぶ魔女の起源や、アヘンをつくるケシが人類にもたらした恵み等、面白いエピソードが満載だった。
また、私の持っていた「毒」の禍々しいイメージとは異なっていて、純粋に、雑学的だが面白い知識が増えたと思う。

写真図鑑の副読本として
毒草にまつわる歴史の解説、エッセイなので、網羅的でないのは仕方ありません(そこを問題にする人がいますが、そういう細かい人は植物図鑑でも買えばいいのです)。また、白黒写真や文章だけの解説では間違えるおっちょこちょいさんが危ないので、実用を考えるなら写真図鑑を添えて読まれる事をおすすめします。しかし、毒草にまつわる意外な知識・歴史を知る事ができる点では大変に面白い本です。毒草調べの副読本としても是非どうぞ。

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フラワーレメディ完全ガイドヒーリングハーブス
バッチ博士がどのようにフラワーレメディを発見確立されたかという概要と、一つ一つのレメディについて詳しくのっています。特に各草花の写真が、大きく載っていますので、その草花の持つ雰囲気や生息している実態から来る特徴がイメージしやすく分かりやすいです。かなり詳しく乗っていますが、初心者でも難しくありません。参考書代わりにも長く使えると思います。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005