カスタマーのおすすめ度: 
サイケデリクス本としてはかなりまとまっている本
訳本としては、用語的に怪しい箇所もありますが、それ以外はとても読みやすくなっています。とくに、幻覚系薬物に関しては、効能から安全策などが掲載されており、また、文献も豊富なで、これ以上に詳しいサイケデリック本は読んだことがありません。ただ、結局のところ、専門用語が把握しずらい場合があるので、関連書を何冊か読む必要があるかもしれません。ですが、歴史についても触れられていますので、これ一つでサイケデリクスそのものに関してはほぼ把握できるといった内容ではないでしょうか。

サイケデリクス本としてはかなりまとまっている本
訳本としては、用語的に怪しい箇所もありますが、それ以外はとても読みやすくなっています。とくに、幻覚系薬物に関しては、効能から安全策などが掲載されており、また、文献も豊富なで、これ以上に詳しいサイケデリック本は読んだことがありません。ただ、結局のところ、専門用語が把握しずらい場合があるので、関連書を何冊か読む必要があるかもしれません。ですが、歴史についても触れられていますので、これ一つでサイケデリクスそのものに関してはほぼ把握できるといった内容ではないでしょうか。

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文面がカラーではないのに,なぜか見やすいし,わかりやすい
たかだか頭痛薬1つとっても,色々ありすぎて,自分にはどんな薬が合うのかわからない,なんていうときに一冊あると便利だと思う.
文字も割と大きくて,書体も使い分けているし,見やすくレイアウトされていて,調べやすい.
各薬効別に市販薬の一覧表があり,成分もそれぞれ比較しやすくなっている.
妊娠している時や授乳中に薬は何が何でも飲んではいけないのか?または飲んでも大丈夫な薬はあるのか?,子供にはどうなのか?といったことも,妊婦マークなどをつけて目に付きやすく,配慮されている.
結構分厚くて,カバンにいつもしのばせることはできないけれど,なかなかお役立ちです.

薬剤師のいない薬局で薬を買わざるを得ない時に参考になるかも
市販薬を扱うドラッグストアに勤め始めた薬剤師です.
市販薬をお客さんに薦めるのって,調剤薬局で患者さんに薬の説明をするのとはまた違った難しさがあります.
というのも,医療用は「この薬(錠剤)にはこの作用」とだいたい使用目的が決まっているし,適応症も決まっているけれど,市販薬は適応症が多いから.
風邪薬1つとっても,処方はだいたい似通っていて,成分の含有量が違うだけ,というのが多い.
そんな状況でも,お客さんのニーズにあった薦め方ができる本はないかと,探していたら,ぶち当たったこの一冊.
表紙がピンク色しているのが気に入ってamazonのブックレビューだけを見て買いました.
見てみると,読者に親切なレイアウトと文字使い(中はカラー印刷じゃないけれど,行間が広くて,文字の太さや大きさを変えたり,絵で注意を促している)だし,ご親切に「メモ欄」のページが設けてあり,かなり読みやすい(目も疲れない)です.文章も平易で,薬学の知識がなくても,理解しやすい内容となっています.さらに,一般消費者が「間違った薬の使い方」をしないための「知識仕入れ本」としても,また,薬に敏感な時期を過ごす妊婦さんや小さい子供がいるママさんたちにも,かなり参考になるんじゃないかな〜って思います.
この本は医療従事者向けに出されたものではないのでしょうが,久しぶりに職場復帰してドラッグストアに勤める薬剤師にも,さび付いた頭を刺激する,かなりな「お助け本」になると思います.

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あくまで読み物として
世界の抗うつ薬(SSRI等)の紹介といった内容。
非情に多くの薬、これから国内でも認可されるであろう新しい抗うつ薬を知るた
めには良い本だと思います。
SSRI等の服用体験談も乗っていますが、非情に短い期間での服用のため、参考に
はならないのではと思います。「あくまで読み物として」というのはそんなとこ
ろからです。
抗うつ薬だけではなく、抗不安薬についても沢山の種類の薬があることが分かり
ます。こちらは国内認可済みのものも多く乗っているので参考になると思います。
その他、育毛剤や性機能障害の薬も少し乗っています。
薬について効果や副作用は非情に個人差があるものですので、ここらへんからも
「あくまで読み物として」となってしまいます。
やはり薬は医師の処方により服用するのが一番です。

神経科の薬が良く分かる
私は、かなり長いこと神経科(精神科)心療内科に通っていますが、薬を処方されて説明を受けても、飲んで見なければ効果は分からないし、薬の辞典にもどんな薬か・・としか掲載してない。
この本で全ての精神薬を把握出来るとは限らないけれど、ある程度の種類を飲んだことのある患者には、比較対照として参考になるはずだ。
坑鬱薬、精神安定剤、睡眠導入剤などの種類の副作用、メリット、デメリットが割と詳しく書いてあり、薬一つ一つの特徴が分かる。
その他、日記やなんかに必要性はないし、人それぞれ効果は違うけれど参考にはなります。
ただ、出版がかなり前なので、新薬の情報が無いのが残念。

心の薬が網羅されていることが魅力
ほぼすべての心の薬が網羅されているのが魅力。病歴が長い人にも、短い人にも、一応読んでおくといいと思われます。しかし、個人的な感想が主体なので、「そんなことはないだろう?」と疑問がわいてくる箇所もあるのでご用心。例えばネルボン(ベンザリン)の記述は主観と偏見が入りすぎている。私は今はハルシオンとベンザリン、レボトミンを飲んでいるが、慣れてくると、本に書いてあるほど恐ろしいことは起こらないし、強度の不眠によく処方される例です。また、レンドルミンは、軽い入眠障害・不眠には適しています。
しかし、一方で正論を述べている部分もあることは確か。例えば、「リタリン」に関する記述は非常に患者にとっては参考になります。うつ病でいきなりリタリンを処方するのは!藪医者の典型だし、その効き目に完全に依存している人も多く見てきた私にとっては、非常に同感できました。(もちろん、リタリンしか効かないという人もいるので、それは別とします・ナルコレプシー・蔓延性うつ病など)ついでに挙げておくと、いきなりベゲタミンを処方する医者も危険極まりない。私は自殺念慮が強く、一気飲みして生死の境をさまよいました。
また、フロイトの疾病利益に関しての記述はまさにその通り。真剣に心の病気と闘い、治そうとしている人がいる一方、精神科をはしごして薬遊びしているような人がいることも知っておいてほしい。個人的にはそのような人は許せない。

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薬のことを楽しく学習できますw(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァうほほっ?!薬学ってのはこんなにも面白かったんだなぁと思わせてくれる最高の教養本だぜ?!w
薬の歴史から始まって・・・薬の原理にまで・・・手を出しているところが憎いぜ?!
医薬部外品やら医薬品などの違いまで解説してくれたり・・・と
面白い事・・・限りなし・・・。
薬がいかに・・・身体の免疫機能を高めたり・・・
人体との・・・相互補助の関係で成り立っているかってのが
生理学との関係から掴める良質の本だぜ・・・?!
これから薬学を学ぼうって学生も・・・〔便所男おまいのことだ〕
医療関係を目指している人なんかも読んでもらいたい。
薬学とは無縁の人々も・・・薬を飲んだりする以上は・・・
一応・・・読んでおいて損はないぜ?!
ホッカルさんと一緒にれっつトライだ!!

わかりやすくておもしろい。
化学や生物を少しでもかじったことがある人なら、比較的容易に理解できて面白い本。絵や図が豊富なので視覚的にも理解しやすい。薬について興味を持ったら一度は読んでみるといいかも。

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興味がある人には面白い本
薬局では、自分で薬を選べるから、値段やその店オススメなどの広告に惹かれて手にする事が多い私。
でもふと、同じ成分でも値段が違うのは効き目が違うのか?病院ではどれくらい飲み続けるかは言われるけれど、市販薬は治るまで何週間も飲み続けていいのか?と疑問に思っていた所、書店で目にして興味が湧いて買ってみた本。
売られている薬の種類、正しい薬の飲み方、一緒に服用しては駄目なもの、びっくりだったのが胃薬などは同じ物でも症状によって飲む時間が違うこと。へぇと思うことが、分かりやすく解説されている。
薬に興味がある人は読んでみると面白いかも。

なんとなく服用は駄目とわかる一冊
胃痛がひどく、でも病院が嫌いなために薬局で薬を買い、余計に具合が悪くなって結局病院へ。診断は服用の仕方を間違って、余計に悪化したとのこと。薬って、飲み方を間違えただけでそんなに逆効果になるもの?と興味を持ち、書店に行って手に取った本。
薬の正しい服用方法から、同じ薬でも服用時間によって効能が違うこと、一緒に飲んでは駄目なもの、一般人にも分かりやすく解説されている。
大衆薬局では値段の安さやパッケージに惹かれて買うことが多い。それに効かないからと少し多めに飲んでしまったり、何週間も続けて飲むことも多い。それでは駄目なのだ、これからは薬局で買う時にも薬剤師に相談しようと思える一冊。
病院嫌いor行く暇が無くていつも薬は薬局で買っているが、なんとなく効きが悪い、これでいいのか心配という人にお勧めです。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005