女性の喫煙率が増加しているのは、女性は男性より喫煙に対する心理的な依存が強い傾向があり、女性の喫煙が男性に比べて困難なのはこのためである。
本書は、「禁煙セラピー」の著者アレンカーが女性のために書き下ろした�禁煙法�で、無理なく簡単にタバコをやめられ身も心もきれいになることができます。
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ただいま禁煙一日目
読んだあとも3度ほど2時間でくじけましたが、
ようやくあおと2時間で丸1日禁煙です。
この本を常に手元において、
タバコを吸いたい気持ちになったら
チェックしていたページを開いて声に出して読む!
これが2日目に向かう私の禁煙方法です。。。

タバコを少しでもやめたいと思う貴方へ
この本は貴方を脅す本ではなく、貴方の背中を後押ししてくれる本です。
体に悪いのがわかってても吸い続けてしまい自己嫌悪になった方、是非読んでみて下さい。
体に悪いと知っていながらも自分にとって大事なものとして吸っていれば、やめようと思ってもやめられません。
人に言われて、自分の好きなことをどうしてやめられますか?
この本は、貴方をタバコ離れさせる心を宿らせます。
私自身は、この本を読んで禁煙成功したかといえば、出来ませんでした。
納得はできても、禁煙は出来ませんでした。それから1年後の今、禁煙補助剤のニコレットとアロマ、バッチフラワーで禁煙を成功しています。欲しいとも思いません。禁煙によるイライラもなくなりました。失敗しても再び禁煙をすることを恐れずに、何度チャレンジしてもいいじゃない。失敗してもどうして失敗したかがわかれば成功の道に繋がります。この本に出遭わなかったら、私は死ぬまでタバコを吸いつづけていたでしょう。

それは発想の転換だった
今まで何度も禁煙にチャレンジしては失敗してそのたびに哀しかった。
でもこの本を読み終わったときには、これでやめられると
涙が出そうなくらい嬉しかった。
タバコをやめてから1ヶ月以上経ちますが、もう何とも思いません。
本当にやめたくて何度も失敗した人に特に有効だと思います。
私はある意味とても癒された。
最後の決め手は本当に自分がやめたいかどうかという所にかかっている。
この本でやめられなかった人は、まだやめる必要性を感じてないのかも。

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人それぞれなのかな。。。
この本をかった人のレビューがかなり良かったのですごく期待していたのですが、期待していた本と少し違いました。この本が一貫して言っている事はパニック障害や不安障害はすべて自分のネガティブ思考が招いているというものです。でも、でも、でも!!!と私は思うのです。確かにパニック障害になる人には考え方を変えていったらもっと幸せになれる可能性が大きくあると思います。でも、最近の研究ではパニック障害は心の病気ではなく、脳の機能の一部が弱くなっている為という事がわかっています。治っていく過程や病気になった理由など人それぞれ違うので、考え方を変えていく事で治っていく人もいるのかもしれません。でも、私自身は快眠、快便、そして食生活にも問題がないし、鬱の傾向もないのです。ただ、乗り物や建物などに関してはパニック障害の症状がなかなかよくならないので、もっと客観的に科学的なデータや実際に完治に至るまでに行なった事などが知りたくて今、リサーチ中なのです。そういう意味ではこの本は書いてある事が抽象的で、自分の心にすべて原因があるのだと思わせてしまうような所があって、私個人にはあわない本でした。でも、完治した人がいる事を希望に持って、自分にあった方法、本をこれからも探していこうと思います。

この本で治りました
パニック障害の原理がよくわかりました。
目からウロコの話でした。
けれど、読み、2週間ほど実践したことで完全に治りました。
治ったと言うか、今までよりもポジティブに、そして自身をもって生きられるようになりました!
本当にお勧めです。

涙が出ました。
私も不安障害をもっておりました。そして、この本に出会いました。題名にあっとうされてしまい、購入するのが怖かったのですが、「FROM PANIC TO POWER」という意味に魅了されて、購入しました。読んでみると、涙がでてとまりませんでした。誰にも理解してくれない思いが、ここにはあったのです。著者の方に、わかってもらったって感じです。もちろん、この本によって、不安障害も克服できました。はじめは、読んでも克服できなかったら、っていう不安もありましたが、読んでみたら、本当に感動的です。是非とも、購入されるといいと思います。きっと自分だけにしか、解らない心の痛みを、癒すことが出来ると思います。私は読みながら涙があふれて大変だったくらいです。

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パニック障害の治し方がわかる本
この本は、分かり易く、項目別にかかれており、
この病気になった人の不安を取り除いてくれる本だとおもいます。
素人にも分かりやすく、漫画付きの解説なので、
深刻になりすぎる事無く、落ち着いて読める本だし、
とても参考になりました。

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文献多すぎ
米国の臨床心理家達による認知行動療法シリーズ第一弾。不安とは、パニック発作とは、広場恐怖とは。患者を前にして基本に立ち帰り、不安神経症への理解が深まる本。日本人によるテキストにあまりない、具体的な患者心理や症状の本質に迫ろうとする意気込みがある。患者向けに具体的に不安と立ち向かうガイドが添えられている(別売りあり)。(医者でなく)心理出身家らしくやや理屈っぽくもあり、引用文献が多すぎるのが難。

良質な実用書
社会恐怖というと、前回の世界認知行動療法学会での坂野教授の講演を思い出す。4年前にはさほど意識されなかったが、都市型の精神科臨床の現場で遭遇する場面が増えた印象がある。そう言うニーズに基づき私が手にしたのが本書であった。
社会恐怖は疾患として比較的新しい概念であると思われるが、不登校・引きこもりというカテゴリーに該当する人の中には相当の割合で存在すると考えられ、明らかに増加するものと考える。本書を読むことで読者はその概念を明確にすることが出来ると思われる。
前半は治療者向け、後半は患者さん向けとなっている。前半はエビデンスをしっかり押さえてあり、実質的に文体は論文と変わらないので、非専門家には読みづらいところがあるかも知れない。(1)のパニック障害編と同様、後半の患者さん向け部分は治療者にとっても以外にお役立ちソフトになっていると思われる。

ハイレベルの実用書
臨床家向けの良質のマニュアル本あるいは素人さんにはハイレベルの実用書。前半は治療者向け、後半は患者さん向けという構成になっている。前半は本邦を代表するEBMの第一人者である古川教授が監訳者となっているだけあって、エビデンスを踏まえた内容である。説得力はあるが、面白みには欠けるところがあるかも知れない。専門家が安心して読めると思われるが、非専門家からすると読みづらいかも知れない。動機付けがしっかりしている人にとってはかなりお勧め。
本を読んで病気が治るとは考えないので一般的に患者さんに本を薦めることはしないが、本書の後半部分は意義ある内容と考える。但し本邦の平均的な患者さんが使いこなせるかは少々疑問。案外治療者にとってお役立ちソフトかも知れない。そのあたり患者さん側のレビューを是非拝見したいと希望する。

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野沢さんのバイタリティー
野沢さんのお陰で立ち上がれたひとりです。
パニック障害者は、普段は、他人から見たら健常者となんら変わりのない普通の人です。ただ心や頭の中では、又?何時?どこでその症状に襲われるかいつも不安を抱えて生活しています。それほどに、辛く苦しい症状を経験してしまったのです。
親子、兄弟、担当医にもいくら説明しても、この症状は経験してみないと、分からないのが現状でしょう。
彼女の「ほほえみの会」のHPを立ち上げた功績は、同じ悩みを持つものにとってとても大きい事です。感謝しています。
更に今回、その症状と共に、対処の仕方が丁寧に書かれたこの本を書き上げた事に拍手を送りたい1冊です。

多くの人々に読んでもらいたい一冊です
今まで同じような本を何冊か見てきましたが、この本には本当に衝撃を受けました。体験談は患者たち本人しかわからない苦しみ、辛さがとてもわかりやすく書かれています。パニック障害という名前しか知らない方は、きっとこの病気の本当の恐ろしさに驚かれることと思います。
また、この本の優れていると感じる点は、ただの体験談に終わっていないことです。著者自らが代表をしている自助団体の会員の方々のアンケート結果が随所にまとめられていて、患者たちが病気以外のいろいろなことで苦しんでいるということが理解できます。また監修された医師による医学的な情報も載せられており、同種の書籍の中でも白眉と言ってもいいかもしれません。
文章自体は難しい表現が少なく、とてもわかりやすいと思います。またイラストつきの説明が非常に多く、読みやすさまで考慮されているように感じます。中学生くらいから年配の方々まで、幅広い層のより多くの方々にお勧めしたい一冊です。

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心の支えになりました
パニック障害で悩んでいる人が、どのようにしてパニックと向き合い過ごしていくか、恐怖を感じる自分自身にどう対応すればよいかが、マンガ形式でかかれたガイドブックです。
パニック障害についての知識をつけたい方よりも、パニック障害で悩んでいて、パニックと前向きにじっくり付き合って行こうという方にオススメではないでしょうか。
私は、この本を読むことで、随分明るく、軽い気持ちになれました。

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電車に乗れない人も、乗れる人も。
最初読む前には、難しいそうな内容なのかなと思っていたのですが、とてもわかりやすく読みやすいものでした(ただ、ひらがなが少し多めでしょうか。意図のある部分もあると思いますが)。
知人に「電車に乗れない人」がいて、その人の状況や気持ちを理解しようと努力はするのですが、自分は経験のないことなので、その難しさを感じていました。私を含め周囲の反応は、根性がないから、さぼっているなどといったものになっていきがちです。この本を読んで、今まで全く知らなかったことをいろいろ知ることができました。私一人だけでなく、もっと周りの人にも読んでもらえれば、こちら側の認識や対応、対処法も変わっていくのではないかと思うので、これから勧めようと思っています。
それに、この本の中にあるストレスチェックやその他のテストをしてみたら、私にとっても、全くの他人事でもないようなのです(!)。早速、本の中に紹介されているリラクゼーション法、やってみていますP>「電車に乗れない」で悩んでいる方はもちろんだと思いますが、自分が「電車に乗れない人」でなくても、読んでみてよかったです。お薦めです。

カスタマーのおすすめ度: 
文献多すぎ
米国の臨床心理家達による認知行動療法シリーズ第一弾。不安とは、パニック発作とは、広場恐怖とは。患者を前にして基本に立ち帰り、不安神経症への理解が深まる本。日本人によるテキストにあまりない、具体的な患者心理や症状の本質に迫ろうとする意気込みがある。患者向けに具体的に不安と立ち向かうガイドが添えられている(別売りあり)。(医者でなく)心理出身家らしくやや理屈っぽくもあり、引用文献が多すぎるのが難。

良質な実用書
社会恐怖というと、前回の世界認知行動療法学会での坂野教授の講演を思い出す。4年前にはさほど意識されなかったが、都市型の精神科臨床の現場で遭遇する場面が増えた印象がある。そう言うニーズに基づき私が手にしたのが本書であった。
社会恐怖は疾患として比較的新しい概念であると思われるが、不登校・引きこもりというカテゴリーに該当する人の中には相当の割合で存在すると考えられ、明らかに増加するものと考える。本書を読むことで読者はその概念を明確にすることが出来ると思われる。
前半は治療者向け、後半は患者さん向けとなっている。前半はエビデンスをしっかり押さえてあり、実質的に文体は論文と変わらないので、非専門家には読みづらいところがあるかも知れない。(1)のパニック障害編と同様、後半の患者さん向け部分は治療者にとっても以外にお役立ちソフトになっていると思われる。

ハイレベルの実用書
臨床家向けの良質のマニュアル本あるいは素人さんにはハイレベルの実用書。前半は治療者向け、後半は患者さん向けという構成になっている。前半は本邦を代表するEBMの第一人者である古川教授が監訳者となっているだけあって、エビデンスを踏まえた内容である。説得力はあるが、面白みには欠けるところがあるかも知れない。専門家が安心して読めると思われるが、非専門家からすると読みづらいかも知れない。動機付けがしっかりしている人にとってはかなりお勧め。
本を読んで病気が治るとは考えないので一般的に患者さんに本を薦めることはしないが、本書の後半部分は意義ある内容と考える。但し本邦の平均的な患者さんが使いこなせるかは少々疑問。案外治療者にとってお役立ちソフトかも知れない。そのあたり患者さん側のレビューを是非拝見したいと希望する。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005