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薬に頼らずに治そう
仕事に出てきても何もする気が起きず、パソコンの画面をじっと見つめている日々が約2年続きました。自分をだめな人間と思い最低の評価しかできなかったとき、うつ病のサイトでこの本と出会い購入しました。病院に行かずに、薬を飲まずに治したかったのです。
子どものためにどうしても治したいという気持ちが強くあって、最後までがんばって読み、読み終わったときにはかなり心が軽くなっていました。この後も1年くらいは度々読み返していました。今はうつ度チェックをしても全く正常です。
この本には感覚的な人よりも論理的な人のほうが向いているかもしれません。「認知療法」がうつに有効である事を納得できれば完治の日は近いでしょう。読むというより自分のうつを学ぶ気になれば取り組みやすい思います。本人でないとその辛さはわからないとは思いますが、私のうつも決して軽かったとは思いません。それでも嘘のように治りましたから、本気で治したいならぜひ読んで欲しいと思います。

一種の人生論・哲学書だと思う
この本との出会いは、今でも忘れない。平成5年の4月だった。名古屋郊外の藤田保健衛生大学病院で入院しているとき、同大学生協で見つけた。入院中の僕は、「この世から置き去りにされたのではないか」という恐怖感に襲われる毎日で悶々としていたが、この本で救われたのである。今度新たに改訂版ということでさっそく買い求め、ここ数年「忘れていたこの本」をあらためて読み返し、この本にある「トリプルカラム法」を新たに実践し始めている。54歳の今、得たいの知れない怒りの感情を是非、自分でコントロールしたいと思う。この本は、人生論・哲学書でもあるが、文章は平易であり、だれでも理解できる。

妥協のない良書。重くて分厚いのは、内容が詰まっているから・・・
うつの認知療法の本はたくさんあるが、妥協なく、もっとも強い熱意で書かれた本ではないだろうか。
マイナス思考の時には、「全か無の思考」「一般化のしすぎ」などの様々な種類の認知のゆがみが自動思考として湧き出てくる。これを認識し、対抗していくことは、大切で強力な治療手段である。また、先のことは分からないはずなのに、もう終わったことのようにつまらないに違いないと感じてしまう、そんなうつ的な思考に一つ一つの評価をしっかりすることで対抗することを教えてくれる。他にも、内容は盛りだくさんであり、読んで、実行していくうちに効果が実感できる。
うつに対して認知療法より、薬物療法が優先されるのは、単に医療側に余裕がなく、またトレーニングがされてないというだけであって、認知療法の有効性は本書にもあるように確立されている。
医療関係者には、是非とも読んでもらって、患者様にも勧めてもらいたい一冊である。うつの人にも、期待に応えられる一冊ではないかと思うので、分厚さで敬遠することなく、治ることを信じて少しずつ読みすすめて欲しい本である。

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鬱病の人よりも・・・
鬱病の人よりも家族やまわりの方が読んで日常生活の解決の糸口になるとおもいます。

すごく参考になった。
私自身が神経症うつ病と診断されています。
正直、うつ病に関しての知識がほとんどない状態
でこの本を読んだんですが、すごく参考になりま
したね。
本人ですらわからないことが、この本にはちゃん
とわかりやすく載せてくれているので、自分の病
気に対して理解をし、その上で治療を受けている
から、少し救われた気になったかも。
もちろん家族にも読んでもらって、自分だけでなく、
周りで同じようにうつ病になっている人の手助けを
してあげられる、そういう本だと思います。

あなたの周りにうつ病の人がいるときの最高の理解書
〜私自身うつ病ですがこの病気の苦しさの一つに家族でもこの病気を理解しにくい点があげられます。
ただ単になまけている元気がないなら散歩でもとか頑張れば直るのではといったふうになってしまいがちです。
うつ病は頑張りすぎたので発病したので頑張って気力を入れて治す病気ではないからです。
家族の協力がないとこの病気は回復しないのです。
この書籍はQ&Aのわかりやすく具体例をあげて患者の家族が相談に乗ってくれているカウンセラーのような感じが非常に好感を持ちました。
家族に読んで貰い心の苦しさから徐々に解放されてきています。〜

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よかったです。
テレビで認知療法のことを知り、なんだかよさそう・・・と思い、この本を買ってみました。
最初はふむふむ、と読み、実際に練習して行くとだんだんめんどうくさくなってきちゃったなぁーと思いましたが、いつのまにか終わり、なるほどーと納得。けっこうよかった。
認知療法ってこんなのなんだー。これから生きて行く上で、どうやら役に立ちそう!って思いました。
やろうかやらないか迷ってるかた、のんびりかまえてやってみませんか?
きっとこころが晴れます。

コツコツと。でも目から鱗!のノートです
毎日の新聞に「うつ」や「こころの病気」という言葉が出てくる時代になりました。このノートは、うつにかかっている人だけでなく、物事の捉え方でついつい悲観的になってしまったり、他人と自分を比べて悲しくなってしまったり、自分の言いたいことが伝わらずにもどかしい思いをしていたり・・・そんな日常を文字通り「こころが晴れる」日常に変えてくれるノートだと思います。
私たちがどれだけ一面的な見方で物事を見ていたのか。私たちの行動パターンを記録したり、思っていることを書いてみるトレーニング欄もあります。自分の知らなかった「クセ」が見えてくるような感じです。
解説もわかりやすく、読みやすい本です。5月病の前にぜひお手元においておくことをオススメします!

目からウロコ?
認知療法は本来うつ病やパニック障害に有効な
治療法として有名なようですが、私自身の場合は
マイナス思考にとらわれる考え方を少しづつ変えたくて
この本を手にしました。書き込み式になっているのですが
直接書くのがもったいなくて新たにノートを準備して日記代わりに
自分の感情を分析しています。
本そのものも、字数が多くなく負担になりませんでした。
怒り、不安、悲しみ・・・・
文章にするといかにそういう感情にとらわれていたのか
とてもよく分かります。
たとえばストレスが溜まったら日記をつけて思いっきり
人の文句などを書きまくってる女性は多いと思うのですが(!?)
一時的に気持ちはすっきりしても
元になっている発想を転換していかない限り
なかなか生きづらいと思うんです。
そんなときにこの本は力になってくれると思いますよ。

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本気になれば辞められる本
「読むだけで絶対やめられる」は大げさだと思います。
本気になることができれば、辞められる本と思います。

この本の力を借りてやめました
タバコをやめたい!と強く願い、この本を手にしました。この本の力を借りてやめることができたのはラッキーでした。卒煙して4年以上経ちますが、心の底からやめられてよかったと思っています。
ただ単に読むだけで止められるとは思いませんが、強く願っている方だったら、強い味方になってくれます。

この本に救われました!
ちょっと論旨が強引なところはありますが、酒によって身を持ち崩しかけていた自分にとって「救いの書」になってくれたことは間違いありません。「酒は百害あって一利なし」、これは本当のことだと思いますし、酒に限らず世間に溢れている様々な「誘惑(ギャンブル・風俗・サラ金等)」に対する考え方としても、とても参考になりました。理屈が嫌いな人には向かないかもしれないですが、真剣に酒をやめたいという人なら読めば必ずやめられるはずです。

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デイリー使いとしては最適・・
オーラソーマを学びはじめた方が知識の補強をするのに
適した1冊だと思います。
カラーページも多様されており、目にも楽しい本だと思います。
特に1本1本のボトルの説明にページをさいてくれていますので
オーラソーマの歴史等の深いところを知るというよりも
コンサルテーションの際に辞書的な使い方ができる
ところが重宝するデイリー使いな1冊だと思います。

カラー綺麗でわかりやすい
オーラソーマに興味を持ち始めている方へお勧めの1冊です。初心者でもわかりやすい内容構成。カラーも沢山利用しており、見ているだけで綺麗。

オーラソーマはこれ1冊でOK
私がこの書籍を購入した理由は、誕生日や名前から自分のボトルがわかる方法が書かれていたため。そこまで書かれているオーラソーマの書籍はあまりないのでは?(私の読み落としだったらごめんなさい)。オーラソーマの書籍も沢山出ているが、これは非常に読みやすく、かつ、必要事項がきちんと網羅されているので、オーラソーマのことを学ぶには最適の1冊と思う。

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ヒーリング絵本
それぞれの美しいカラーでビジュアル的に表現されるチャクラの解説が眼をひく。チャクラに対応するアロマオイル、クリスタルなどの一覧ばかりでなく、写真入りでエクササイズのやりかたも載っているで、自分自身で癒しを実践していくことができる。

チャクラのチャの字を知らなくても、解り易い本です。
チャクラ関係の本は色々読みましたが、この本は素晴らしく簡潔に、理解しやすく、カラーばかりで見てるだけでも癒されそうです。チャクラごとにテーマを決め、色んな角度からヒーリング出来、私自身気に入っているのが、チャクラごとの祭壇です。とーっても簡単に誰でも作れるように、紹介しています。クリスタルのページもあり、共に参考になります。自分自身を癒すセルフヒーリングのひとつとして、チャクラヒーリングはお勧めです。

効果抜群!
とても実用的だと思った。カラーページがきれい。説明もわかりやすい。早速自分のチャクラをチェックして、キャンドルをつけ、浄化したパワーストーンを手に持ち、瞑想を始めたら、握っていた手のひらがチクチクした。気持ちも楽になりリラックス。とっても神秘的な経験が出来た。

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治すと題名につけました
著者は認知療法が専門で、その解説も書かれている、そういう場合普通はこの療法が一番よいのだという臭みみたいなものが、漂ってきて警戒してしまうのだが、そんな感じはなく、わかりやすい文章でこの病気について説明してくれている。事実をサラッと書いたような文章が、著者の臨床体験から出た自信の反映であり、うつ病がわけのわからない怖いものではなく、病気を知って向き合っていけば、希望を持てることの多いことが伝わってくる。

マークペン片手に読みました。
この本は前半にうつ病について、後半にはうつ病の治療について、最後にうつ病の人と一緒に生活している家族や友達、会社の人などが、どのようにうつ病と付き合えば良いかについて書いてあります。「うつ病がどのようなものかを知りたい人は前半から、うつに苦しんでいる人は後半から読み始めてください。」という著者の言葉から、著者のうつ患者に対する理解と配慮の深さを感じます。
患者、家族・友人、職場の方など多くの方への著者の思いがびっしりと詰まったこの本は星10個でもいいように思います。

うつ病に悩んでいた私を救ってくれた本
私はうつ病で約3年くらいでしょうか?苦しみました。何もやる気がなくなったのが前兆で、その後、自殺未遂にまで行き着きました。今ではよい先生とめぐり合ったおかげでほぼ完治しました。この本のいいところは、うつ病の患者さんが陥りやすいゆがんだ考え方を、丁寧に修正してくれるところです。また藤臣柊子さんのイラストも面白く、読みやすいです。この本のいうとおり、正しい治療法を行えば、うつは治ります。今現在うつ病に苦しんでいる方も、読んでみてはいかがでしょうか?もちろん、中には本を読むことすら出来ない人もいらっしゃるでしょうが(私もそういう時期がありました)
最後に付け加えておくと、SSRIのパキシルは現在日本で認可されています。パキシルはうつ病、パニックディスオメダーにも有効です。私はパキシルに救われました。

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うつの人・周りの人・治りかけの人誰にでもいいと思います。
私は今まで色々なうつ関係の本を読んできましたが、頭に残ったっていうほどの本はありませんでした。でもこの本はイラスト入りで滅入っているときも読みやすくまた分かりやすく解説や疑問に答えてくれるので助かりました。読み直しも簡単にききますし。自分もうつ治療中です。まだまだ知らないこと勉強になりました。手軽に読めたり、家族や友人・職場の人にも理解されやすく書いてあります。
まず初めてうつの本を手に取るならこの本オススメです!!

分かりやすい!
何冊かうつに関する本を読みましたが一番分かりやすかったです。

両親に打ち明けるときにも使える本
うつの時は、文字を読むのも億劫で辛いものですが、この本は、イラスト付きで簡潔にそしてわかりやすくうつについて説明されています。
いろいろなうつに関する本を読みましたが、結局はこの本に載っていることをおさえておけば十分だと思います。
私は両親に打ち明けるときにこの本を手渡し、理解を得ました。

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「うつ病」=一生、社会復帰できない病気ではない。
最近、「うつ病」は確実に増加している。
しかし、その実態について理解している人はあまりに少ない。
何より、「うつ病」=一生、社会復帰できない病気ではない。
また、誰でもかかりうる病気でもある。
この本を書いている「うつ・気分障害協会」は「日本で初めてのうつ・気分障害の心理教育グループ」であり、
「復職プログラム」を提供している。
そのプログラムの主に導入部分を、この本では書いている。
だから「うつ病」とはどんな病気か?という基礎知識や、「うつ病」との付き合い方だけでなく、
復職のための具体的なステップを紹介しているのがこの本の素晴らしい点である。
このため「うつ病」を発症した場合に持つだろう「将来」についての不安を軽くし、治療に専念しやすくしてくれる。
新書であり、内容も、体験談など、かなり具体的に書かれているため、読みやすい。
「うつ病」の入門書としてぜひおすすめしたい本である。

うつ病から復帰するためのマニュアル
一度重度のうつで休職しました。そして1年後、再発させてしまい再休職しています。
本書では、うつ病の発症から休職、復帰の際の対応方法がでていますが、非常に参考になると思います。うつは本当に十分なケアをして復職・復帰しないといけないと思います。
私の1回目の復職では、やや焦りすぎたことが再発の原因だったと思います
また本人だけでなく、家族がうつ病患者とどう付き合うかの解説もあります
うつ病は家族の協力も重要です

家族側にも良い。
3ヶ月ほど前に夫がうつ病と診断され、妻としてはなかなか受け入れられない日々が続いていました。
そんな中この本に出会い夫の言動が「うつ病だからだ」と言うことや、家族がどう付き合っていくのかがわかりました。
本人も家族も辛い病気ですが、なんとなくもう少し頑張れると思わせてくれた本です。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005