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実例が多く、励みに
著者の患者さんの実例が、様々な進度にわたって載っていたのがよかったです。自分の症状に近い人が改善した例を読んで、運動療法をがんばろうと言う気になりました。 運動療法も、大きなイラストつきで分かりやすく、本が届いたその日から始めています。

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名訳・おすすめ
まさに名訳です。日本語で書かれた「アレクサンダー・テクニーク」書籍の中で、唯一テクニークを理解できるように書かれているものです。訳者のまえがきを読んでも、それは理解できます。
訳者でありアレクサンダー教師である芳野女史は、「訳はもうやりたくない」と、本か、HP?に書いていましたが、その苦労がよくわかる素晴らしい本です。出来れば、彼女たちの訳した別のテクニーク本を読んでみたいものです。
この本ならば、初心者の方にも、(はじめは難しいかもしれませんが)途中で投げ出さずに、読み続けられると思います。
「アレクサンダー・テクニーク」を知りたい方は、必読書として、購入して損はしない逸品です。 何度読んでも、歳月を経て読んでも、その内容が自然に入ってきます。

わかりやすい説明
アレクサンダーテクニークの本を他にも1冊読みましたが、それはとても私には理解しにくく何回も読み返し、それでも?が頭に残る所もありました。でもこの本は、そんなにも厚いわけでもなくアレクサンダーの事を上手にまとめてあり、体の使い方が写真など説明もありでとても参考になりました。側湾症のある私にとっては、最後の写真(側湾症)の回復前、回復後がなんだかとても印象に残ってます。

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写真集のような
全編表紙のようなカラー写真付きで、それぞれの部位のマッサージの仕方をキチンとビジュアルで見ることが出来たので分かりやすかったです。
ただ、家族や恋人など愛しい相手に施し、より信頼感とか安らぎを共感しあうというのが基本の考え方のようなので、本当に腰痛に悩んでいるとか、肩こりがひどすぎるとかそういう方には向かないのではないかな〜と思いました。
(もちろんセルフマッサージの方法も書いていましたが)
ハンドセラピーとか、癒しのためのマッサージを考えている方にはぴったりで、分かりやすくお勧めです。

恋人、夫婦でどうですか
初心者にわかりやすいよう、マッサージの仕方が解説されています。
基本的な手技やマッサージオイルの解説もありますから、ただの肩もみだけでは満足できない方にはオススメの一冊です。

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合わない人もいる
ストレッチなど健康のためにするのはいいと思いますが
私の場合、実際に著者の整体とマシンで施術を受けた結果
痛みが強くなり2日ほど寝たきりになりました。
ヘルニアは前屈して元に戻すという理論のようですが
構造異常だけが腰痛の原因ではありません。
その後、TMS理論に出会い、今は快方へ向かっています。
症例には成功例ばかりが書かれていますが、私の様に合わずに
悪化する場合もあることを知っておいてください。

実際に治った!
腰を悪くしてしまって半年くらい運動が出来なくなっていた時に、この本にお世話になりました。
内容は腰痛の種類別にストレッチの方法が載っていて解説もシンプルでわかりやすいです。
早速実践してみたところ、3日くらいで痛みがとれていきました。本当に感激でした。ストレッチでこれほど良くなるものかと・・・。この本には本当に感謝しています。

良い本ですよ。
私は以前、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、腰痛もひどかったですが、腰痛よりも左のおしりの左側から足の後ろ側ふくらはぎにしびれが強く整形外科に通っていたのですが、先生から今の痛みが10としたら、3〜4くらいにはなるかもしれないけど完全に痛みが取れる事はないと言われやっぱり手術しないといけないかな〜?と思っていた時にこの本と出会いました。さっそく買って読んでみると、病院からは安静に。この本はストレッチを薦めていて、しょ〜じきストレッチをするのは怖かったです。本に書いてある電話番号にかけて、本当に大丈夫なのか聞いてみました。親切に教えていただき、頑張って下さい。とはげまされ。頑張る気になり、痛みに耐えながらストレッチを続けました(何度もめげそうになったけど)1ヶ月後ぐらいした頃に痛みが軽くなっていて、2ヶ月目には痛みがほとんど無くなっていました。うそみたいですが。病院に検査に行ってないので完治したかどうかは分かりませんが、痛みがないってほんと最高ですね。腰痛でお悩みの方、ぜひ試してみて下さい。この治療法が合う方、合わない方、おられると思いますが合う人にとっては効果絶大だと思います。ほんとストレッチは特に初めの方は痛みとの戦いなので辛いけど、気長に頑張って下さい。それと、電話で親切に対応してくれて、はげましてくれた方。本当にありがとうございました。

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眉にツバ、目からウロコ
画期的な内容である。通説となっている諸処の腰痛治療法や腰痛の原因についての諸説は、この本のなかでばっさり切り捨てられている。代わりに登場するのがTMS理論なる斬新な考え方。曰く、腰痛の原因は抑圧された感情(怒り)である。曰く、腰痛の正体は筋肉の酸欠状態であり、運動してもさしつかえない、等。まさに目からウロコである。好感が持てるのは、著者の誠実な態度で、TMSR理論が完全なものではなく、欠点も抱えていることが明記されている。もしもこの本の内容が真実であるなら、腰痛持ちにとっては大きな福音となる。

無限の可能の扉
この痛みから、逃れるには、手術しか手立てがない。
しかし、手術しても、再発するのなら、これ以上痛い思いは
したくない。しかし、今のままでは、耐えられない。
結局、手術の情報を得たくて、某広場にアクセスした私。
「腰痛は怒りである」何それうさんくさ〜い。TMS何それ?
と、一度は見落としていました。しかし、友人が
「知り合いがヘルニアで苦しんでいたけど、ヒーリングで治ったらしいよ」
その一言から、サーノ博士の「ヒーリング・バックペイン」を読むきっかけ
となり、それから、この本へと行き着くことができました。
一年前に手術しかないと、言われた私が、今では
車、自転車の運転はもとより、
日常生活には、何ら支障のない身体になり、その上
スイミング、スキー、子どもとかけっこ、等など
今までは、諦めていたプラスアルファ-のことができるようになりました。
著者の長谷川先生に心より感謝するとともに、
苦しい道のりを助けてくださった、TMSジャパンの掲示板の
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
手術しかないと思っているあなた。是非、この可能の扉を開いてください。
そして、人生を楽しく生きるコツもつかめます。
痛みから、学べる。=痛くなって良かった。
と、楽になった今は、心からそう思えます。
何ヶ月か後の、あなたは別人に変身しているはず!!

確かに効く(聴く)薬でした!
初版の『腰痛は<怒り>である』を読んで15年来の坐骨神経痛が治った者です。
この本を書いてくださったことに、心から感謝しています。
私の場合、これまで自分がいかにマスコミや医師らの間違った情報に振り回されているかを思い知らされたことを理解したときに、劇的に症状が軽減しました。
この"劇的に"の部分が今までうまく説明できなかったのですが、おそらくこの次点で無意識まで「理解」が届いたのだろうと、今回CD版を聴き改めて認識できました。
新しいプログラムの一部を盛り込んだ内容とのことでしたが、痛みに対するマイナスの意識だけではなく、生活全体に対する自分の考え方なども見直すきっかけを作ってくれたCDでした。
不思議なことにCDを聴いてから『腰痛は<怒り>である』を再読すると、今まで見落としていたポイントや、「あれ、こんなこと書いてた?」というところにも目が向きました。聴くことの効果を強く実感した次第です。
再読療法が苦手だと感じている人には是非おすすめしたいCDです。
完治はしているのですが、著者のセミナーにも是非参加してみたいと思います。

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始めはこの本で・・・
事故で外傷性変形股関節症になった為この本を手にしました。
あんまり股関節は膝にくらべて無いです。
たいていの医学本は内容はもずかしいのですが、
こちらの本は、誰が見てもわかりやすい文とイラストで書いてありました。
全部、読むのにそんな時間かかりません
一番関心したのは、「公的補助」のページです。
そこまで書いてある本もめずらしいです。病状が軽い人も深刻な人も
痛くなったら、この本から参考にした方がいいですよ

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整体師の見た哲学的身体論
本書は、整体の技術論ではない。「整体の現場から見た哲学的身体論」である。
現実に体に故障がありそれを治そうと思う人が本書を手にしても、治療法について書かれているのはほんの10ページ程度である。では本書のかかれているのは何か。それは、次の2点である。
1)古今東西の哲学者が「身体」をどう捉えているか
2)著者の下に来る患者の症状と現代社会が抱えるさまざまな問題点との関連
直近の身体的症状への治療には向かないが、広く大きな意味で現代社会と「身体」をどう捉えた上で生きていくか、を考えるには好適な書だ。

腰痛から整体へ
作者は自身の腰痛をきっかけに<整体>に出会い、「野口整体」の思想に触発される。野口整体とは野口晴哉の整体術。それについては『整体入門』(ちくま文庫)が詳しいので私はこの二冊を併読しました。
私も腰痛で整体に通っているので一気に読んでしまった。
「身体を内側から生きる」ことがよくわかる。身体的に外部から変更を与える「医療技術」に対して身体に内部からの変化を引き出す「整体」の効果を説く。身体が共鳴するという身体コミュニケーション論は心地良い。
また、腰椎1番から5番のリラックス方法が図示されているので実践してみるといい。

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さすがは東洋医学の第一人者ですね。
この本を読んでみるととにかく内容がわかりやすいです。
一つ一つの事柄について丁寧な解説をつけ、読み手が理解しやすい内容でした。
整体師を目指している方や整体師の方、手技療法などに従事する方から
開業をしたい方まで幅広い層にあわせた内容だと感じました。
特に整体院を開業なさっている方にはぴったりの内容ではないでしょうか。
私は3回も読み直しをしたくらいでもう一度読もうかと思ってます。
とにかく内容が良くてためにことばかりです。
一度お読みになってはいかがでしょう。

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心と痛み
ホームページでTMS理論のことを読んで、ピンとくるものがあり、早速取り寄せて読んでみました。本当に読んだだけで、気持ちの悪かった腰の鈍い痛みが消えました。
本を読んでから1か月、痛みが戻ってくる様子はありません。自分の毎日の生活に影響を与えていた腰痛が、こんなに簡単に消えるものとは、まったく心の持ちようというのは本当に大事なものなのですね。
私は経理関係の仕事をしており、毎日がコンピューターとの向かい合いです。社会人としての5年間は、ひざのいたみ、背中の痛み、腰の痛み、手首の痛みとの闘いでした。
心の持ちようも大事な要素なのですが、それに加えて、体を痛みを消すための工夫は色々とできると思います。
健康関連の本はいろいろと読みましたが、この本に一番驚かされました。

長谷川淳史氏の本を読んで
夫の腰痛が深刻になった時、ある本がきっかけで、ジョン・サーノ氏の「ヒーリング・バックペイン」を知り、出版社の人からの薦めもあって、長谷川淳史氏の「腰痛は〈怒り〉である」と出会った。
私はかねてから自然治癒力に興味を持っていたので、痛みは潜在意識の中にある怒りによって起こるという氏の理論に直感的にひらめくものを感じ「そうだ、そのとおりだ!」と叫びながら彼の本を食い入るように読んだ。
身体の痛みは心からの信号であり、心と体は切り離して考えられないという事はわかっていたが、あらためて考えてみると、やっぱりそうかと思い当たることが多い。
本によればTMS(緊張性筋炎症候群)が腰痛を引き起こしているのだが、私の場合、腰ではなく婦人科系の症状でそれを感じることが多いのだ。著書の中に「心身医学的な配慮が特に必要な疾患」という表の中には婦人科系も含まれていたし、ありとあらゆる疾患名が掲げられていたので、腰痛だけだなく他の疾患にも幅広く応用できるものと信じている。
元来、私は性格的に完璧主義者のためストレスをためやすく、このことがきっかけとなってTMSを呼び起こしていると想像できるのだ。 さて、はたして私と夫はこのTMS治療に成功できるだろうか、今から楽しみである。夫の腰痛から出会えた一冊の本が私にとっても大事なほんでことは間違いない。(ギルバートの妻)

治ります
私は3年程ひどい腰痛に悩まされていましたが、現在は治る過程にいます。
これまで鍼灸や整体を続け腰痛と付き合ってきました。
その時は症状が良くなっても、しばらくするとまた元通り。
鍼灸などを続けたのは、医者で診てもらっても骨などには特に異常はないと言われ体を機械で伸ばし湿布を貰っただけで、こりゃ医者に
通っても治らないな、腰痛とは上手く付き合っていかなきゃならんのかと漠然と思ったからです。
そして、いったい腰痛とはなんぞや?と思っていた時に本屋で見つけたのが、この「腰痛は<怒り>である」です。
立ち読みで最初の方を少し読んで、腰痛が何なのかが分かるかなと思って買いました。
どういうものかが分かればどう対処すればいいかも分かるかと思ったのです。
しかし、この本は治療そのものでした。
腰痛に対する間違ったイメージを正し、どういったものであるかを教えてくれ、腰痛が必ず治るものであることを気付かせてくれます。
この本を読んで2週間程ですが、読む前に比べて確実に症状が改善しています。
まだまだ痛む時もありますが、近い将来完治すると予想できます。
焦らずにこの本を読み返し内容を良く理解して、腰痛とおさらばしようと思います。
腰痛に悩んでいる人には是非読んでもらいたい一冊です。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005