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メモとそれの活用術
「対話術」となってますけど、メモとそれの活用術、といった内容です。
筆者が開発したそのメモの取り方を「マッピングコミュニケーション」と呼ん
でますが、QCで使う連関図そのもので、3色ボールペンを使うことを除けば、目
新しい手法でもない感じがします。
他の部分も、あちこちの矛盾点が鼻についてしまいます。参考になる部分が全
くないわけではないのですけど......。

早く使ってみたい対話術
齋藤氏の著作はどれもわかりやすく、実践的だ。
実際に自分の理論を実践に使ってみて、改良を加え、より磨き上げていっているからだろう。
この本のマッピングコミュニケーションも、細かいノウハウが書き込まれており、早く使ってみたいノウハウである。
20-30分で読めてしまうので、仕事仲間で読んで実際にやってみることも可能だ。そうした実例を含めた改訂版をだしてほしい。

読みやすいよ。マッピングは有効な方法!!
マッピングという方法が紹介されています。この手法、何かとマスコミを賑わしている愛知県の青年会議所の講習の中で受けた「マインド・マッピング」という手法とほぼ同じですよね。若干、ルールが違うといいますか、こちらは3色ボールペンを使うなど斉藤さん流なのですが。とても有意義な方法だと思います。それを会話、対話の中に使うという発想は面白いと感じました。
ただ、ボクはそういった認識もあって、「こういう方法しかない」的に書かれているように感じてしまうところがあり、少し独善的な印象を受けました。ボクはこう使っていますよ、そのほうがいいんじゃないでしょうか、という提案型の方がボクはスタンスとしては好きです。
今回のテーマ「ストレス知らず」から発展して「効果的な」と!か「説得力の上がる」営業話術や部下対話術(コーチングなのかな)なんかがあるとさらに読んでみたいなあと感じました。

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やさしい良書
この本の良いところは、豊富なイラストにあります。医学の本というと御堅いイメージでとっつきにくいところがありますが、イラストをふんだんに使うことで素人にもよく分かります。まさに良書です。
パーキンソン病に悩むかた、またはその家族にぜひ読んでもらいたいです。

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初めてわかりあえた本
今まで何冊も摂食障害について本を読んできたけれど
一番自分の気持ちを理解してくれている内容だと思った
摂食障害を肯定するという内容はショッキングだったけれど
過食していても少し気持ちが楽になった
子どもが摂食障害に悩んでいる親にもぜひ読んでほしい

「やせたい」に隠された心-摂食障害から回復するための13章
この本にたどりついたあなたは、やせたい人だろうか?やせている人だろうか?それともまさに摂食障害と闘っている人またその家族だろうか?そして、そのどれでもないけど、自分らしく生きていこうとする自分自身をじっくりみつめていきたい。そう思っていいる人だろうか。そうそれなら、是非じっくり味わってほしい。生きづらいこの世の中で、生きていく力に必要なものは何か。家族がいかに大切な存在であるか。そして、人にはそれぞれ違いがあり、その色はまさに人の数だけあるということを実感することができる。自分を見失い、光を見つけることができないでいる人、少し疲れてしまっている人も題名にこだわらず自分を生きていこうとしている人々のメッセージを感じてほしいと思わせるそんな一冊だ。

響きました
とてもわかりやすく書かれていてすら〜っと読みました。
とても明るく前向きに摂食障害をとらえているので
何か幸せな感じになりました。

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only oneに近い本
和書ではこれより右に出る本はありません。
記述がまだるっこしいところや、意味がわからずイライラするところ
もありますが、こういう本を出版したこと自体が画期的だと思います。
他の和書で現実的に役に立つ本はまずないと考えています。

神経内科医としては訂正してもらいたい箇所が少なくない
経験から書かれているなど、すごく良い本で、また評判が高いだけに、この改訂にさしてはもう少し訂正が欲しかったと思います。
とくに多発筋炎、皮膚筋炎の章では、
針筋電図所見とか鑑別診断とか間違いといわざるを得ない文章が残ったままでありまして、甚だ残念でした。
膠原病は多くの診療科に関係する複雑であることを痛感するとともに、
もしかしたら神経内科以外の他の診療科の先生から見ると、不満な記載がないだろうか、ということも少し気になっているこの頃です。

膠原病専門医以外
膠原病専門の医師以外でも膠原病関係の辞書的な感じで使用することができるのでおすすめです。新しい文献からの引用が非常に多くたくさんの文献を自分で集めなくてもトピックスがわかります。当然出典もしっかり書いてあるので、文献集める時も助かります。

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医学書というよりは・・・
たしかに特別難しい医学用語などもなく、特に医学の知識がなくても読めてしまう。また内容も、インパクトねらいのタイトル通り、かなりユニーク(?)な視点で、テーマを切ってある。
ただし、盛り沢山を狙うあまり、話があちこちに飛び、まとまりを欠くく。結局、論点がどこにあるのかよく分からない。
新手のSFだと思えば多少は楽しめるかもしれないが、病気治療を目的に手に取ったら、多少の失望感は拭えないだろう。

めまいについて初めて納得できました!!!
始めは、またメニエールのことかと思い、半信半疑で手に取りましたが、面白くわかりやすく説明してあったので、一気に読んでしまいました。初めてめまいのことを納得しました。目の前が明るくなった気がします。大阪に病院があるとのことで、近いので、近々行ってみようと思っています。

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パニック症に悩んでる人へ
パニック症、不安・恐怖症について科学的に分析・解説がされています。また、医学的にも十分な解説がされており不安・恐怖症について向かい合い、それを克服する勇気を与えてくれる一冊です。症状別の症例と治療法も書かれており、パニック症、恐怖・不安症に悩んでる人には非常に参考になると思います。

脳と身体の仕組みが良く理解できた
不安というものの正体が少なからず理解できました。
今まで、この不安はどこから来るのだろう・・・という不安に悩まされていたことがあります。
それらが体調に影響を及ぼすという仕組みが理解できたおかげで、自分の生活習慣を見直そう、という気になりました。

人間の不安・心配を最新の脳科学から迫る
本書によれば不安・恐怖症は、パニック障害、強迫性障害、全般性不安障害、社会恐怖症の4つに大まかに分類されるが、原因はノルアドレナリンやセロトニンなどの興奮性神経伝達物質の分泌バランスと、脳幹と大脳辺縁系の何らかの異常に共通されるようである。本書は不安・恐怖症のメカニズムを脳外科と脳科学の両側面から迫っている。私もどちらかというと心配・恐怖をよく感じる人間。精神安定剤も常用しているので、本書で紹介されてる患者さんの症例を読んでいるだけでもイライラしてくるのである。本書を読んで「やっと病気として認知されたか」と喜ばしく思う反面、もっとこの分野の研究を進めて、私を含めてこの病気に苦しむ人たちを救って欲しいという気持ちで胸が一杯になる。構造化ストレス社会!いう言葉も登場する昨今であるが、進歩至上主義はいい加減止めて、そろそろ「ゆっくりムード」で日常生活を営む社会を築き上げる必要があると思う。

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知らないことの怖さ
娘二人を育ててきた。一生懸命だった。性格も考え方も、正反対だけど、これでよかったのかな。ほっとしていた矢先、次女がたくさん食べては、吐いているのに気がついた。高校3年生からだった。太りたくない、でも食べたい。気がついたら、身体は、お年寄りのようなかわいそうになるほどだった。でも、私には何も理解できなかった、怒りしか表現できなかった。大学を卒業して2年、この6年間不思議には感じていた。楽しい時と落ち込む時の差があまりにもあることを。「現代の女の子はこんなものかしら」くらいしか思えなかった。娘がそれほど辛い思いの中で何年も過ごしていたなんて、今申し訳なくて涙が出てくる。必死に私に向かって、救って欲しいと手を伸ばしていたのに、私は気がつかなかった。ある日、娘が言った「この本読んで欲しい」と。始めの数ページ、あまりの辛さに2,3日読むことが出来なかった。今までの自分を否定することに繋がっていたから。まず、自分を無にすること、そうでないと読みきれない。そう決めて、再び読み出したら自らの抵抗なく読めた。読んでみたら、娘だけではなく、私本人も、私の母も心の病を持っていた。読んだことで、自分の心の中が、穏やかになり、娘の心も穏やかになった。「お腹一杯がわかるようになったよ」という、娘の言葉で、ふと涙が出るけど、うれしい。もっと早くこの本に出会いたかった。でも、今だったからわかったのでしょうね。

ありがとう。
言葉に出したら安っぽくなる感じがしますが、書きます。
苦しんでいる方は、是非読んで欲しい。
自分にぴったり合うものがあるわけではないかもしれないけど、
部分的にでも共感すべきところがあったら、
とてもとても、ほんの少しでも、楽になります。

涙が頬をつたいました
私も約9年ちかく摂食障害です。しかし認めてはいても、いつもマスコミなどにとりあげられる摂食障害の方は重症な方が多く、私のように見た目は至って標準体重なので、「そこまではいってないしはたしてこれを摂食障害というべきものなのか・・・」といつも思ってすごしてきました。でも本当はいつも心のどこかでこの現状から抜け出たい、一生誰にも気づかれずに、見た目は健康な人と変わらないけど、本当は違うとことを誰かきづいて!って思っていました。この本以外に2冊摂食障害に関する本を購入しました。そのなかでもこの本をよんで、自分でもわからなかった自分、忘れていた親との幼児期のことを振り返る、客観的にみつめることができ、そしてそのとき本当は甘えたかった、泣きたかった、言いたかった事が言えずにいたんだってことを私におしえてくれました。小さい頃の出来事を振り返りながら涙が頬をつたいました。私が肉親や、周りの人に摂食障害だということで、傷つけてしまうかもしれないとも思い、言い出すこともつらかった日々もありましたが、やっと言えた事で私は絶対に治る!って思えました。この本はカミングアウトするきっかけをあたえてくれたのです。
最初はダイエットから始まったこの病気も、それはきっかけにすぎないということ・・・。本当は心の傷だということをはっきり認識できたのです。私のほかにもたくさんの方が悩み、そして完治しているということも勇気付けられました。
自分はそこまでひどくないから・・・とそのままにしないで、心のケアをうけにいくことができました。感謝しています。
どんな小さな症状でもそのままにしないで、勇気を持って、焦らず、長い目でみつめていくことが大切なことだし、それが治癒への近道だと思います。本人、あるいは周りの人も読んでほしい一冊です。

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是非読んでみて下さい。
アロマの服用を初めて知りました。
これは効果あると思います。
試しにユーカリを浴槽に入れて入りました。
後から肌はすべすべ、足はぽかぽかだったんですよ!
浴槽にいれただけで・・
色々な精油があって効き目がさまざまであること、
服用して臨床結果、治ったという実例を記載しています。
本には正しい精油を選び方も載っています!
精油の成分が人間の細胞に働きかけてよくなる様です。
服用指示できるお医者さんが近くにいるのであれば是非この本を読んで
診察してもらえば変わると思います。

アロマテラピーを本格的に学びたい人にお勧めです。
アロマテラピーを真剣に学びたいという方、医療という観点からアロマテラピーを学びたい方に非常にお進めです。
ただ漠然とアロマテラピーは癒し効果があるというのではなく、成分や効果をもたらす科学的理由、また心身的な効果がわかりやすく書かれています。実験結果なども掲載されていて、目に見えない効果がハッキリとわかります。
奥の深いアロマテラピーを本格的に学びたい方、また、化学療法で心身の悩みがなかなか解決できない方、是非読んでみてください。

内容がある
お医者様が携わられている本なので、内容が濃いです。
例えば私は花粉症持ちですが、これに効果があるとされるティーツリーに関して、
本著では「なぜ花粉症が起きるか」から始まり、効果や施術の実例も挙げながら詳しく説明されています。
また女性が取り組むものと思われがちなアロマセラピーですが、
肝機能や禁煙など、現代の多く男性が抱える症状に関しても、取り上げられていますので、
アロマに興味をお持ちの男性の方や、パートナーへケアをしてあげたい方などへもお勧めしたいです。

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もう十数年も前からこの書籍には疑問を持っていました。
当初は『死の淵からの生還』というタイトルで発刊されたと思いますが、この書籍を読んだ時から大変失礼ながら、ノーマン・カズンズ氏は本当に膠原病であったのかと疑問を持っていました。
何故なら、膠原病は自己免疫疾患であり、通常はステロイドを使用して治療を行いますが、重症なケースは免疫抑制剤を併用して治療をするのが一般的だからです。
通常の病気なら、笑いによって治癒力を高めることは非常に効果的だと思いますが、上記の観点から彼が本当に膠原病だとしたら逆効果だという思いを払拭できずにいます。どなたか適切な回答をお願い致します。

身体と心の密接な関係
身体の状態が心に影響を与えるように、心の状態も身体の回復の重大な鍵を握っていると言うことでしょうか。
WHO(世界保健機関憲章)に寄る健康の定義では、”Health is a state of complete physical,mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”(健康とは身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であって、単に疾病や傷害がないということではない)と、なっています。
そして、この本は『健康な状態』に、自分を引き戻すプロセスをカズンズ氏自身の体験に基づいて書かれた、重要な本であると思います。
病気は身体の失調や細菌感染・事故等による内的・外的要因から精神的・肉体的に引き起こされますが、これも「本人あるいは周囲が心身に不都合を感じ、改善を望むような状態」になった時を指します。
例えば、ガン細胞にしても健康な人で1日約3000個〜6000個作られると言われています。これが健康な状態であれば、消滅して行きます。けれどある日、このガン細胞に身体が抗えなくなった時、ガンとして発症するわけです。
つまり病気とは外的若しくは内的な影響が与えられたこと等から、ある瞬間以降、通常の生活が困難である状況であり且つ、本人に苦痛が伴う状態に陥った状態だと思われます。
カズンズ氏のケースは『膠原病』とされています。膠原病は3種類あり、結合組織病、自己免疫疾患、リウマチ性疾患と分類されています。つまり、内臓を含んだ全身にくまなく分布する膠原線維に共通する病変があることを言う、と言われています。結合組織の疾患は、細胞同士を繋ぐノリの働きをする基質と、細胞成分から出来ていて、強度を保つ為にコラーゲンが必要となります。おそらくカズンズ氏がかかったのはこの結合組織病と思われます。そして、友人の医師に匙を投げられ、自分で病気を治そうと決意します。
病気と心の密接な関係、つまり病気を引き起こしたのは自分で、それを治す力(免疫)も自分の中にある。その治癒力を最大限に生かす環境を自分の身体と心に与えてやる為に、笑いを誘引するビデオを観続け、又コラーゲンを生成させるために、ビタミンCを大量摂取したのです。
カズンズ氏の述べたかったこと、お笑いビデオやビタミンCで膠原病が治ると言うことでは無いと思われます。自分の中に自分の病を治す知恵や力がある、ということ、そして『笑う』という行為がいかに病を治すのに必要であるかということを述べられていると思う。
パッチ・アダムス博士にしても笑いが人体に与えた影響について語られている。そういう意味でこの本は、大変大切なことを教えてくれている、と私は思いました。

笑いだけじゃないんです
この本のタイトルを見た人は、やっぱり笑いが病気には1番だよね。という勝手な解釈を抱きますが実はそうではないことを著者は述べています。笑っていれば病気が治るなんて無責任な発言はこの本にはありません。では病からの治療にもっとも必要なものはなんでしょう?この本に書いてあります。
ノーマンカズンズ氏は強直性脊椎炎という難病の自己免疫疾患にかかりましたが、これは自分の免疫が強くなりすぎた状態というよりも、免疫バランスを調節する様々な分子スイッチの誤動作によるもの(原因は先天的、後天的要因があるだろう)と僕は考えています。そもそも免疫の強化とは、単に抗体の濃度を高めるものではなく、免疫細胞の正常化とともに、このスイッチの誤動作を改善するものだと考えると、膠原病は治ってもおかしくないと言えると思います。カズンズ氏が行ったビタミンC大量(30000mgぐらい!!)静脈注射療法にも興味があるかたも是非よんでみてください。

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意外な発見がたくさんありました
知人の勧めで読んでみましたが、パーキンソン病に限らず、健康全般に関してかなり示唆に富んでいると思います。癌やその他、血液に関係する病気には大変な朗報になり、運動機能障害に関してもなるほどと思うことがたくさんありました。巷の健康書と違って「売らんかな」が目的ではなく、真摯に病気と取り組んでいる姿勢が伝わってきます。学術的で難しい部分もありますが、まったくのしろうとでもなんとか理解できる程度(自分には)だと感じました。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005