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この世のすべては催眠から
以前より催眠に興味があったので読んでみました。
人間の心理的な部分を研究することはあらゆることに役立つ。
まずは自己催眠。さらに他者への働きかけ。
心理方面を目指す人だけでなく、能力開発、マーケティングなど
多方面での知識の一環としての一冊。
ただ日本では催眠というとあやしげなイメージが付きまとうので、
どう形を変えて自分の物にするかが、
キーポイントになるのではないか。

催眠を独学するのに、何か1冊というならこれ
催眠を独学するのに、何か1冊というならこれ。
他人に催眠かけるのに最も大切なことは、
いろいろな手を身につけるよりも、まずは失敗しないこと、そして信用されること。
そのための、実に丁寧にプロセスがまとめてある。
越えてはならない(リスクの高い)一線も、そのための対処も触れてある。
いろんな意味で失敗のない一冊。

初心者〜中級者におすすめできる逸品
正直、この本に出会えてラッキーでした。
今まで催眠術の類の本は数多く読んできましたが、どれも難解でしっくりきませんでした。でもこの本は違いますね。読む側の立場を考慮して書かれている、非常に親切な本だと思います。実践的な自己催眠が確実かつ簡単にできるような内容を、平易で誰にでもわかるような言葉で書かれているので、初心者の私にはとても助かりました。
自己催眠においても何が大事なのか、ポイントがよくまとめられており、解説と実践の配合バランスも良く、無駄のない解説もよかったです。
そういう意味でも、痒い所に手が届くような、かなり優秀な本だと思います。
あと誘導テクニック、暗示文章の作成、自己催眠の箇所も、良かったです。
これほど易しく簡単に、すべてのことが盛り込まれている本は、他にないと思います。
これ一冊あれば、自己催眠に関するたいていの知識は、事足りるのでは。
初心者に限らず心理療法に携わる人達にもお勧めできる便利な一冊だと思います。

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笑って学べる脳科学
幻肢や相貌失認のような特殊な症例をもとに人間の主観的体験と脳の情報処理の仕組みとの関連をわかりやすく説明する良書です。読みやすいのでとくに神経系についての予備知識も必要としません(私もそんなものありませんでしたし)。個々の症状とそのメカニズム自体が大変興味深いものですが、なんといっても本書の魅力は著者のユーモアあふれる文章です!「会議の時に網膜の盲点を使って学部長の頭を消して遊んでた」のようなおもわず噴出さずにはいられないエピソードがいたるところに散りばめられており、本を読んでる、というよりも、まるで講演を聴いているかのような気分になってしまいます。面白おかしく読めてかつ知識も深まるのだから、こんなにお得な本もあまりないでしょう。

凄いなぁ。ラマチャンドラン氏。
ラマチャンドラン氏は、精神の様な抽象的問題であっても、答えだけではなく、その過程=方程式が欲しかったのだなぁと感じました。
感情はなぜ沸き起こるのか、フロイトの言っている心理は科学で証明できるのか等、私たちが曖昧に受け入れている事に科学的なメスを入れ、パズルを解くかのように実証しようとしているのです。凄いなぁ。怖いなぁ。
どきどきしながら読みました。
ラマチャンドラン氏は勉強家だなぁ。

臨床神経学者のある洞察記
医学者である著者の臨床経験をもとに脳に対する洞察を行っている。ここに書かれている患者、すなわち特定の症状を示す患者がいたということが、この洞察の根拠となっている。非常にユーモアのセンスのある人のようで面白く読める。人間の脳に対するアプローチはやはり病気になられた人の症状と損傷部位を突き詰めて考えていくしかないのであろう。
本の題名から考えるより科学的な本です。最近まで本著の存在を知らなかったことを恥じております。お勧めです。

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脳の不思議に踏み込もう!
「海馬」と、脳学っぽいタイトルですが、対談スタイルと洒落たイラストのとても読みやすい本です。脳の研究者の池谷さんと、「ほぼ日」darlingイトイさんが、最新の脳学をネタに語るポジティブ人生論となっています。「若くないから今さら頭を鍛えてもしょうがない」なんて思いこみが、実は間違いだたという主張が、いいですね。
脳科学そのものにはあまり突っ込んでいませんので、その辺さらに知りたい人は池谷さんの著作などに進まれるといいと思います。(個人的にはラマチャンドラン博士の『脳の中の幽霊』がオススメ)

30歳からでも脳は活かせる!
「海馬」と、脳学っぽいタイトルですが、対談スタイルと洒落たイラストのとても読みやすい本です。脳の研究者の池谷さんと、「ほぼ日」darlingイトイさんが、最新の脳学をネタに語るポジティブ人生論となっています。「若くないから今さら頭を鍛えてもしょうがない」なんて思いこみが、実は間違いだたという主張が、いいですね。
脳科学そのものにはあまり突っ込んでいませんので、その辺さらに知りたい人は池谷さんの著作などに進まれるといいと思います。(個人的にはラマチャンドラン博士の『脳の中の幽霊』がオススメ)

脳の不思議をポップに
「海馬」と、脳学っぽいタイトルですが、対談スタイルと洒落たイラストのとても読みやすい本です。脳の研究者の池谷さんと、「ほぼ日」darlingイトイさんが、最新の脳学をネタに語るポジティブ人生論となっています。「若くないから今さら頭を鍛えてもしょうがない」なんて思いこみが、実は間違いだたという主張が、いいですね。
脳科学そのものにはあまり突っ込んでいませんので、その辺さらに知りたい人は池谷さんの著作などに進まれるといいと思います。(個人的にはラマチャンドラン博士の『脳の中の幽霊』がオススメ)

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薬に頼らずに治そう
仕事に出てきても何もする気が起きず、パソコンの画面をじっと見つめている日々が約2年続きました。自分をだめな人間と思い最低の評価しかできなかったとき、うつ病のサイトでこの本と出会い購入しました。病院に行かずに、薬を飲まずに治したかったのです。
子どものためにどうしても治したいという気持ちが強くあって、最後までがんばって読み、読み終わったときにはかなり心が軽くなっていました。この後も1年くらいは度々読み返していました。今はうつ度チェックをしても全く正常です。
この本には感覚的な人よりも論理的な人のほうが向いているかもしれません。「認知療法」がうつに有効である事を納得できれば完治の日は近いでしょう。読むというより自分のうつを学ぶ気になれば取り組みやすい思います。本人でないとその辛さはわからないとは思いますが、私のうつも決して軽かったとは思いません。それでも嘘のように治りましたから、本気で治したいならぜひ読んで欲しいと思います。

一種の人生論・哲学書だと思う
この本との出会いは、今でも忘れない。平成5年の4月だった。名古屋郊外の藤田保健衛生大学病院で入院しているとき、同大学生協で見つけた。入院中の僕は、「この世から置き去りにされたのではないか」という恐怖感に襲われる毎日で悶々としていたが、この本で救われたのである。今度新たに改訂版ということでさっそく買い求め、ここ数年「忘れていたこの本」をあらためて読み返し、この本にある「トリプルカラム法」を新たに実践し始めている。54歳の今、得たいの知れない怒りの感情を是非、自分でコントロールしたいと思う。この本は、人生論・哲学書でもあるが、文章は平易であり、だれでも理解できる。

妥協のない良書。重くて分厚いのは、内容が詰まっているから・・・
うつの認知療法の本はたくさんあるが、妥協なく、もっとも強い熱意で書かれた本ではないだろうか。
マイナス思考の時には、「全か無の思考」「一般化のしすぎ」などの様々な種類の認知のゆがみが自動思考として湧き出てくる。これを認識し、対抗していくことは、大切で強力な治療手段である。また、先のことは分からないはずなのに、もう終わったことのようにつまらないに違いないと感じてしまう、そんなうつ的な思考に一つ一つの評価をしっかりすることで対抗することを教えてくれる。他にも、内容は盛りだくさんであり、読んで、実行していくうちに効果が実感できる。
うつに対して認知療法より、薬物療法が優先されるのは、単に医療側に余裕がなく、またトレーニングがされてないというだけであって、認知療法の有効性は本書にもあるように確立されている。
医療関係者には、是非とも読んでもらって、患者様にも勧めてもらいたい一冊である。うつの人にも、期待に応えられる一冊ではないかと思うので、分厚さで敬遠することなく、治ることを信じて少しずつ読みすすめて欲しい本である。

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よかったです。
テレビで認知療法のことを知り、なんだかよさそう・・・と思い、この本を買ってみました。
最初はふむふむ、と読み、実際に練習して行くとだんだんめんどうくさくなってきちゃったなぁーと思いましたが、いつのまにか終わり、なるほどーと納得。けっこうよかった。
認知療法ってこんなのなんだー。これから生きて行く上で、どうやら役に立ちそう!って思いました。
やろうかやらないか迷ってるかた、のんびりかまえてやってみませんか?
きっとこころが晴れます。

コツコツと。でも目から鱗!のノートです
毎日の新聞に「うつ」や「こころの病気」という言葉が出てくる時代になりました。このノートは、うつにかかっている人だけでなく、物事の捉え方でついつい悲観的になってしまったり、他人と自分を比べて悲しくなってしまったり、自分の言いたいことが伝わらずにもどかしい思いをしていたり・・・そんな日常を文字通り「こころが晴れる」日常に変えてくれるノートだと思います。
私たちがどれだけ一面的な見方で物事を見ていたのか。私たちの行動パターンを記録したり、思っていることを書いてみるトレーニング欄もあります。自分の知らなかった「クセ」が見えてくるような感じです。
解説もわかりやすく、読みやすい本です。5月病の前にぜひお手元においておくことをオススメします!

目からウロコ?
認知療法は本来うつ病やパニック障害に有効な
治療法として有名なようですが、私自身の場合は
マイナス思考にとらわれる考え方を少しづつ変えたくて
この本を手にしました。書き込み式になっているのですが
直接書くのがもったいなくて新たにノートを準備して日記代わりに
自分の感情を分析しています。
本そのものも、字数が多くなく負担になりませんでした。
怒り、不安、悲しみ・・・・
文章にするといかにそういう感情にとらわれていたのか
とてもよく分かります。
たとえばストレスが溜まったら日記をつけて思いっきり
人の文句などを書きまくってる女性は多いと思うのですが(!?)
一時的に気持ちはすっきりしても
元になっている発想を転換していかない限り
なかなか生きづらいと思うんです。
そんなときにこの本は力になってくれると思いますよ。

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わかりやすくて刺激的
コロンビア大学研究員で脳科学専攻の筆者が、慶応高校ニューヨーク校の生徒に行った講義をまとめた本。
この本が成功しているのは、講義形式をとったこと。通常の入門書は、筆者自身が基本的なことを説明しているつもりでも、説明の仕方が悪かったり、専門用語が単調に並びがちだったりして余り面白くなく、また頭に残らないことが多い。でも、この本は少人数の生徒を相手にした講義をベースにしていて、読者もそこに加わって、一緒に考えているような臨場感がある。筆者の説明も、生徒達の反応をきちんと踏まえながら、わかりやすい事例を多く挟んでいるため、脳科学の基本的なエッセンスが頭に入ってくる。
僕が一番面白かったのは、人間の行動の多くは考えられているほど意識的(自由意志)に行われているわけでないというところ。悲しいとか嬉しいといった感情も、基本的には外部刺激に対する脳の反射的な作用だし、人間の自由意志を象徴する言語も、その多くは無意識な反応によっている。人間は他の動物と違い、言語を持ち自らの意志で世界を解釈し、働きかけられる、というのが一般的な通念だと思うけれど、実際はそれ程でもないということだ。面白いのは、この点に気持ち悪さを感じているのも、やはり脳の働きによる点だ。脳が、自らの働きに対して違和感を感じる。このあたりの議論はこの本ではそれ程触れられていないけれど、僕にとっては興味深いテーマだった。
このような「意識とは何か」といったやや哲学的な議論もあるし、脳の機構についての説明も勿論きちんとなされており、脳科学が現在課題としていることを一通り概観するにはもってこいの本だと思う。平易な語り口ながら、触れられている事項も多く、繰り返し読むことで理解も深まる。4章立てになっていて、それぞれの章にきちんとテーマ設定されているところも良い。お勧め。
欲しかったのは、読書ガイド。脳科学の基本が網羅されているのだから、そこから発展的に学びたい人の為に、紹介文付きのリストなどがあれば最高だった。

稀有な人材
著者の『記憶力を強くする』(講談社ブルーバックス)を読んだとき、凄い人がいるもんだと驚いた記憶があります。そして、その後、その本がベストセラーになったと聞いて、納得しました。
というのも、科学者には、「専門家」に対しては「専門用語」を駆使して自身の研究内容を語れる人はいるのですが、「非専門家(一般人)」に対して、それを出来る人は数少ないからです。
本書の中でもそれは実践されています。
聞き手はニューヨーク在住の高校生。高校生を相手に『Nature』(世界で最も権威のある科学雑誌)の論文を、平易な言葉で紹介しています。私が、自身の分野の論文を、高校生にも分かるように同じように説明できるか?う〜ん、できるかなあ、と考え込んでしまいます。『Nature』という雑誌の性格上、『分かりやすさ』と『インパクトの大きさ』が高く評価されるとは言え、凄いですね。
また、双方的な授業がなされていることに好感が持てます。回答者(つまり高校生)が「間違った」答えをしても、それを「面白い意見だ」「そうゆう考え方もあるよね」と認めつつ、「でもこうは考えられない?」と持っていく流れが秀逸です。
本書の中で、『脳の地図は脳が決めているのではなくて身体が決めている』という言葉が印象的です。
著者のホームページも面白いですよ。

極めて良質な脳科学の入門書
今までに脳科学関係の本を数十冊読んでいる。同書はその中で、間違いなくベスト3に入る良書である。
難解な話をできる限りかみ砕こうとしている著者の姿勢が反映された本書は、構成が授業形式になっていて大変に分かりやすい。脳に関する幅広い知見を取り上げているが、視覚の錯覚や補正に関する章では特に図や絵を多用したり、また身近な例を取り上げたりするなど、理解のしやすさへの配慮や工夫も嬉しい。
エピソードや著者の見解も具体的で興味深い。過剰に進化した人間の脳は、身体的な制約からその能力を10パーセント程度しか発揮しえていない。一見無駄に見えるこの進化は、環境の激変にも対応できるための余裕であるという話は特に新鮮だった。また、記憶のあいまいさについては、その故に、コンピュータとは異なって繋がりそうもないものが繋がる可能性があり、それが創造力の源泉なのではないかという。
いわゆる定説からのもう一歩のつっこみが本書の大きな特長でもある。思い切った個人的見解を示すことで、これまでの脳科学の本にはない新たな価値が加わった。脳に興味を持つ人ならば、ぜひ手に取ってもらいたい一冊である。

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まだまだスリム体質にはなりきれてません
書いてあることにはとても納得しました。自分を振り返るきっかけにもなりました。自分の内面は見えているようで見えていないのですね。ただ、この本のことを理解するには時間がかかると思います。だから星4つにしました。残り一つは私が無意識のうちにスリム体質になったときにつけられると思います。そうすれば、人にも進められると思うから☆

本当にいいダイエットセミナーをうけた気分
まず、ダイエットではなくスリム体質な生活をすること。今までの自分をすてること。うすうす気づいてはいても実行できなかったはっきりとはわからなかったことを、文章ではっきりと分析されて教えられました。また、太っていた理由太り始めた理由などいろんな人のことが例にだされてて、私もそうだったと私だけじゃなかったんだなとわかりました。食べるよりもほかにしたいことがあるんじゃないという問いかけ、そのためのリストを作成したのは、目からうろこ状態でした。これがまたしたいことがいっぱいあるんです。まだ読んでない本があるとか見たいDVDがあるとか、部屋のかたづけがまだとか、いろいろ。いままで食べてた理由、スリム体質の人の食べ方も分析されてて本当に納得。このセミナーを本を読んで知るのではなく本当に受けたかった。スリム体質のひとは、おなかがすいたらおなかいっぱいにならない程度に食べるということらしい。やせるよりも先に、やせた気になってスリム体質な生活を送ろう。そうしたら自然と体がついてくると思いました。具体的なスリムになる方法がかいてあるわけじゃなくてスリムになるため意識・行動・考え方を変えようというようなものかな。

ジプシーからやっと抜け出せそうです
正直私もダイエットジプシーでした。
それでも低カロリーメニューと運動といういわゆる「王道ダイエット」で10kg以上のダイエットに成功。
その後数年はリバウンドもなかったものの、
常にリバウンドの恐怖と闘っていました。
その上ストレスなどもありこの1年でリバウンド・・・。
焦って再びダイエット始めたものの成果が出ませんでした。
ダイエットの理論はよく分かっているはずなのになぜ??
そう思っているときにこの本に出会いました。
本当に目から鱗が落ちました。
太る恐怖から開放されただけでなく、自分というものに向き合うよいきっかけとなりました。
そして、わけも分からぬ空腹感や逆に空腹でもないのに食べたいというような不必要な食欲が不思議となくなりました。
ダイエットのことが頭から離れずいつも追い立てられて苦しい思いをしている人におすすめです。

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池谷さんの本の中で最もコンパクト
脳科学に基づく記憶力増強法、に関する池谷さんの本がいくつかありますが,本書は最も簡潔であり,図などを使って書いてあります。勉強法のポイントをさっと思い出したい忙しい時は,本書でいいんじゃないでしょうか。

イイ感じ〜!
この本は、『記憶力を強くする』という本より分かり易く書かれている
ので読みやすかったです。そして、大きな気付きが3つありました。
①勉強するなら食事をする前(空腹時)にすると記憶力が向上する。
②勉強する部屋の温度は低めに設定すると学習効率がアップする。
③学習には、『復習』が非常に大切で、この復習方法にもコツがあり、
2ヵ月に4回行うのがベストで、学習した翌日(1回目)、1週間後(2回
目)、3週間後(3回目)、1ヶ月と3週間後(4回目)といったように、間隔
を少しずつ広げながら行うのがGOODです。他にも、色々載っていま
したが、個人的に『収穫有』と思えたのこの3つです。でも、イイ本に
出会えて良かったです♪

学生時代にこの本を読みたかった!
東大で脳の研究をされている著者だけあり、「ふむふむ、なるほど!」と思わずうなずける内容です。また難しい「脳の仕組み」の解説も、誰もが経験するような事例を挙げて説明されているので、非常に説得力があります。
例えば、物事を頭だけで記憶するより、体を使って記憶した方が覚えやすいというのは誰でも経験あると思いますが、これを「方法記憶」と言います。この記憶は野球のバッティングフォームのように、忘れようと思っても簡単には忘れられません。それだけ「方法記憶」が強固だと言う証拠なのです。
よって「方法記憶」を勉強に応用できれば・・・

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納得しづらい部分が所々
まず帯のボブサップがどうかと思いました。
著者ご指摘のとおり、喫煙者は世界禁煙デーには普段の2倍タバコを吸いたくなるような反骨心あふれる人。
ボブサップに「タバコを吸う女性はうまくない」なんて言われると、3倍一気に禁煙する気が失せてしまいます。
内容も、アメリカのドラマのような光景が浮かんで、何だか頭に入りにくかったです。
ただ、禁煙できたという状態がどういう状態なのか、などの理論はとっても納得できました。
これを基礎に、もっと自分に向く本をさがしてみます。

それは発想の転換だった
今まで何度も禁煙にチャレンジしては失敗してそのたびに哀しかった。
でもこの本を読み終わったときには、これでやめられると
涙が出そうなくらい嬉しかった。
タバコをやめてから1ヶ月以上経ちますが、もう何とも思いません。
本当にやめたくて何度も失敗した人に特に有効だと思います。
私はある意味とても癒された。
最後の決め手は本当に自分がやめたいかどうかという所にかかっている。
この本でやめられなかった人は、まだやめる必要性を感じてないのかも。

魔法をかけられた?それとも、魔法を解かれた?
海外旅行に出る時、空港で「何か読むものを」と適当に本書を購入しました。
そんな「いい加減」なきっかけで、実際、
タバコを吸いながら冷やかし半分で読み進んでいたわけですが、
読み終わってから1ヶ月、何の禁断症状もおきてません。
タバコのことを思い出しすらしません。
これは我ながら、キツネにつままれたような気分です。
これまで、タバコを吸う場所を求めて飲みたくもないコーヒーを飲みに
喫茶店に入ったりしてたわけですが、
喫煙とは(本書が指摘する通り)「クセ」であり、
「洗脳」であることがよくわかりました。
魔法をかけられた、というより魔法を解かれた気分です。
15年の喫煙歴、それと平行しての数々の禁煙の失敗がウソみたい。
これに自信をつけた私は今度ダイエットに挑戦しますよ。

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糖尿病食事療法の竹の食品交換表
一日の指示単位から、栄養のバランスを考えた「どの表から何単位とればよいのか」という、糖尿病での基本がしっかりと身に付く本です。また、表示も写真が多く一単位量の把握に非常に役立ちました。
「食品交換表を使った献立集」の本と是非同時に使ってみてください。
私は糖尿ではありませんが、家族の健康を考え、これからの子供たちの日々の栄養管理に、役立てています。
****朝食は大切ですよ****

ダイエットの定番
糖尿病の方だけではなく、
体重を減らそうと考えている人に強くお勧めします。
雑誌などで紹介されている体重減少法よりも、
みずから食事量をコントロールするのが安全で確実で、
もっとも安上がりです。
一方で、糖尿病の方にとっては必ず購入しなければならないと言える本でしょう。
数十年にわたって使用され、
何度も細かい改訂を重ねた、糖尿病食事療法の決定版と言える本です。
本にしたがい実際に調理してみると、
種類も量も豊富な献立ができます。
私の父の場合だと、むしろ朝食、昼食の量は増えました。
糖尿病に対して立ち向かうために必要な本です。

糖尿病持ちに限らず
私が糖尿病と診断されたときに「まず買え」とお医者さんにいわれて購入した一冊。糖尿病の人にとってはまさにバイブルといえる一冊です。「糖尿病食事療法のための〜」とあるので、普通の人はちょっと手に取るのをためらうかもしれませんが、カロリー計算が簡単にできますので、ダイエットをしよう、と思っている人にも是非おすすめします。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005