書籍紹介販売レビュー
新GCPに関するQ&Aハンドブック
- Author: 全国国立大学病院薬剤部長会常置委員会新GCPワーキンググループ
- 出版社: エルゼビアジャパン
- 発売日: 2003/07
- 価格: 2,100円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 127,024
- ISBN: 4860345045
市販薬・医薬部外品危険度チェックブック
- Author: 体験を伝える会添加物110番
- 出版社: 情報センター出版局
- 発売日: 2004/10
- 価格: 1,260円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 30,771
- ISBN: 4795827834
保険薬局新入局薬剤師研修テキスト
- Author: 保険薬局薬剤師OJT研究会
- 出版社: じほう
- 発売日: 2003/06
- 価格: 1,680円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 31,842
- ISBN: 4840731357
和英対訳薬事法 平成17年施行版
- Author: 日本医療機器関係団体協議会
- 出版社: 薬事日報社
- 発売日: 2004/01
- 価格: 3,780円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 35,271
- ISBN: 4840807736
わかりやすい保険調剤業務
- Author: 保険調剤実務検討委員会
- 出版社: じほう
- 発売日: 2002/07
- 価格: 1,680円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 46,183
- ISBN: 4840730083
医薬品開発における臨床薬物動態試験の理論と実践
- Author: 緒方 宏泰
- 出版社: 丸善
- 発売日: 2004/03
- 価格: 8,295円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 53,569
- ISBN: 4621074253
カスタマーのおすすめ度: 
臨床薬物動態の現状理解に最適
医薬品開発における臨床薬物動態試験の考え方を巧みにまとめた本書は、ここ数年の本分野での進歩が概観可能であり企業の臨床開発担当者のみならず非臨床/探索動態研究者にも広く勧められます。前半は基本的な薬物速度論が要約されてますが、後半はNONMEMのControl Streamの記載法、モデルバリデーション、他ソフトの紹介、PK/PD基礎理論とその重要性、臨床試験デザイン、ブリッジング、統計学的原理と、医薬品開発における臨床薬物動態に関して包括的な記載がされている国内唯一の書籍であり、唯一生物学的同等性の記載だけが不充分ですが、そちらは同じ著者の別の著作をあたってください。本分野の第一人者たちの著述は信頼性が高く、ガイドラインの記述が具体性に欠けると感じる方にはぜひ購入を勧めます。豊富な引用文献が記載されていることも魅力でできるだけ本書にとどまらずに引用文献も参照することを勧めます。

改訂 医薬品の設計・開発・製造におけるバリデーションの実際
- Author: 川村 邦夫
- 出版社: じほう
- 発売日: 2002/07
- 価格: 4,620円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 66,619
- ISBN: 4840730482
カスタマーのおすすめ度: 
製剤研究者必携の書
製剤研究した医薬品をラボから工場へ、工場で実生産に至まで、常にバリデーション作業はついてまわります。本書は、固形製剤から注射製剤まで幅広くバリデーションの周辺知識を網羅しています。
例えばフィルターの完全性試験,BPって何?といった製剤初心者から、工場で生産に携わる方まで、コンパクトでどこでも読める本書は非常に便利です。

薬局機能評価マニュアル
- Authors: 信頼される薬局をつくる経営者の会 and 福田 敬
- 出版社: じほう
- 発売日: 2003/10
- 価格: 2,100円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 83,559
- ISBN: 4840732159
創薬の狩人 新薬創製への道
- Author: 境 一成
- 出版社: 共立出版
- 発売日: 2000/11
- 価格: 3,150円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 88,649
- ISBN: 4320054997
カスタマーのおすすめ度: 
ある薬ができるまでの苦労
筆者が実際関わった薬の開発の経緯や苦労がよく伝わってくる本です。ニコランジルができるまでの話は迫力があります。いかに偶然が結果を左右するかということをおしえてくれます。また筆者のメッセージがよく伝わってきます。

就活の参考にどうぞ
製薬会社などへ就職を考えている人にはオススメの本だと思います。著者は、大手製薬会社に研究員として入社し、その後、自分で見つけてきた化合物の開発にかかわってこられた方です。会社での創薬研究はどういうものなのか、そのイメージが大雑把ながらも少し分かったような気がします。製薬会社の研究員が、自伝のような形で書いた本というのはあまり無いような気がするので、貴重な本だと思います。

薬事法令ハンドブック 薬事法、薬事法施行令、薬事法施行規則 (平成17年版)
- 出版社: 薬事日報社
- 発売日: 2004/10
- 価格: 1,260円
- メディア: 単行本
- Amazon.co.jp 売上ランキング: 9,017
- ISBN: 4840808023