書籍紹介販売レビュー

薬効別服薬指導マニュアル

薬効別服薬指導マニュアル

薬効別服薬指導マニュアル

カスタマーのおすすめ度:

患者さん向けに

患者さんに説明するときに役に立つ一冊です。患者むけのわかりやすい言葉と薬剤師向けの説明があるのでわかりやすいです。生活指導、食事などものっています。本が大きく重いのが難点ですが手元におけば重宝です。

初心者に一番お薦め

私が薬剤師として薬局で働き始めるようになってから一番活躍しているのがこの本です。
疾患別によくわかるようにまとまっています。初めて投薬をするときに一体何をどのように説明したらよいのかがとくわかります。また、それだけの本なら何種類か出ていて、服薬指導の内容は大差ないと思いますが、この本にはほかにはない特徴がいくつかあります。

各疾患ごとに日常生活のポイントを解説、外用剤の使用法を剤形別に図解している他、服用を忘れたときの対処法が薬剤別にメーカー回答として載っています。また、副作用とそれらの各副作用に対する対策(休薬など)がまとめてあります。

さらに、巻末には各メーカーが配布しているパンフレットを疾患別・メーカー別にそれぞれまとめて列挙してあるのもす!らしいと思います。

服薬マネジメント」虎の巻 上 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

服薬マネジメント」虎の巻 上 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

服薬マネジメント」虎の巻 上 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

「服薬マネジメント」虎の巻 下 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

「服薬マネジメント」虎の巻 下 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

「服薬マネジメント」虎の巻 下 安心して薬を飲んでもらうために 日経DI薬局虎の巻シリーズ 3

日経DIクイズ服薬指導・実践篇〈5〉

日経DIクイズ服薬指導・実践篇〈5〉

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カスタマーのおすすめ度:

薬剤師の実践服薬指導に最適

薬剤師の服薬指導に最適で、最高に面白いと思う。

薬剤師が知っておきたい臨床知識

薬剤師が知っておきたい臨床知識

薬剤師が知っておきたい臨床知識

カスタマーのおすすめ度:

転向組や新人さんに

調剤薬局から病院に転職し、まず困ったのが臨床知識。
基本的な病態などは今までも本等で勉強できたので、それほど困りませんでしたが、針や輸液、注射や心電図等の知識は今まで使わないこともありさっぱりでした。
この本にはそういった「病院独自」といってもいい基礎知識が掲載されていました。
病院によって多少の違いがあるのでしょうが、とりあえずコレを一読しておいて損は無いかと思います。
せっかく写真などが掲載されているのですから、カラーなどがもう少しあればよかったかもしれません。
でもこの値段ならお買い得ですね。

調剤指針

調剤指針

調剤指針

カスタマーのおすすめ度:

薬剤師ならばぜひ!

これから調剤薬局で働こうとしている薬剤師(薬学生)だけでなく、すでに薬局で勤務している薬剤師の方にもおすすめです。
自分の薬局の調剤の仕方・投薬の仕方はどうなんだろうか?疑問をもったらこの本を読んでみるといいと思います。
新しい本ですので、学生時代に戻った気分でもう一度勉強してみては・・・。

患者がみえる薬歴管理 服薬指導に活かすPOS

患者がみえる薬歴管理 服薬指導に活かすPOS

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薬剤師・医師が行う処方からみた服薬指導の実際

薬剤師・医師が行う処方からみた服薬指導の実際

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カスタマーのおすすめ度:

薬剤師の勉強に役立ちます。

薬剤師業務の中で普段よく目にする処方、特殊な処方いろいろあわせてコンパクトにまとめられています。疑義照会についてもう少し書いてほしかった。それだけ残念。

薬の処方ハンドブック 一目でわかる投薬のスタンダード

薬の処方ハンドブック 一目でわかる投薬のスタンダード

薬の処方ハンドブック 一目でわかる投薬のスタンダード

カスタマーのおすすめ度:

内科医には簡単すぎる

内科医としては内容が簡単すぎて、物足りない。
各疾患、2〜4ページでまとめられていて、簡潔であるが、それだけのスペースでは、これは参考になったということは少ない。研修医にとってはいいかもしれない。

研修医に必携!!

夜間の当直や救急外来などでの風邪や腹痛などへの処方が簡単に書かれているので仕事が初めての研修医には非常に参考になる本だと思います。
軽度、中等度、重度のようにパターンも分かれていて輸液や処置にも対応しているのでかなりオススメですよ♪

設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識 問題を解きながら慢性疾患を学ぶ

設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識 問題を解きながら慢性疾患を学ぶ

設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識 問題を解きながら慢性疾患を学ぶ

カスタマーのおすすめ度:

使えます

一般的な、薬剤師として知っておかなければいけない疾患をとりあげてあります。
ただの設問式ではなくて、解説がしっかりしており、卒後すぐの新人さんだけでなく、服薬指導に慣れている人にも役立つと思います。

この本の続編が欲しい

薬剤師となって大分たち日々の業務に追われ不勉強のため、なにか勉強できるいい本はないものかと思いこの本を購入しました。設問式で自分がどこがわかっていないのかがわかり、またポイントも整理されていて詳細に学べるところがよかったと思います。ただ疾患が10項目しかないので、他に心臓病とか眼科領域の疾患などの項目があればいいなと思いました。続編がでればぜひ購入したい本です。

速効性!?

慢性疾患のDO処方投薬って、ほぼ毎回検査値を聞くものの、「安定していますね。」だとか「ちょっと高めですね。」だとか、その程度でおわってしまうこと多くないですか?

この本の設問は、薬剤師が即使えるような病識にポイントをしぼっているので、そのような壁にぶちあたってるかたにはわりと速効性なのでは?と思います。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005