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ポケットに入るので便利です
いつも忙しい私ですがこの本は白衣のポケットに入るのでとても便利です。最近老眼もすすんできましたがレンズしおりのおかげで難なく読めて嬉しいです。また網掛があるのも嬉しいですね。とても見やすいです。最近は巻頭トピックスを時間ができれば読んでます。是非おすすめ

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日本の医療制度の真の問題点とは
本著は、日本の医療制度について問題点を浮き彫りにしている。
これらの問題点をどのように解決したらいいのか、
政策提言まで踏み込んでいるのが本著である。
少し前の本ではあるが、新書版で読みやすくなっており
本著を通じ、日本の複雑な医療制度の把握、理解、
それから問題点を発見し、
その後、池上教授の医療政策の提言について
考えてみたいものである。

医療制度改革の中、いま皆に読まれてよい一冊
医者、保険者、ジャーナリスト、政治家、という個別の視点・立場からではなく、かなり客観的かつ分析的に日本の医療制度を説明した名著。今日の構造改革論議を考える際に是非一読すべき一冊である。議論の発展・政策への示唆は多様にある。私個人としては、大多数の国民の自助努力・自己責任および民間・市場原理を信頼したい。

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診療所で使ってます
この本は診療所で薬同士の相乗効果や副作用を調べるときに使っています。
とても使いやすく、漢方薬についても掲載されているので、一般の方には少し難しい内容になっていますが、病院で処方された薬について詳しく知ることが出来ると思います。

ご存知、医者の定番本!
薬に関することなら、研修医から指導医に至るまで、やはり、この本が定番でしょう。薬理作用から、副作用・併用禁忌に至るまでコンパクトにまとまっていて、とても使いやすいです。さらに詳しく調べたいときには、分厚い「DRUGS IN JAPAN」になってしまいます。薬に関しては、この2冊があれば必要十分でしょう。あと、最近読んだ本の中では、「ハーバード式診断テクニック」と「臨床医の知恵」の2冊がお薦めです。どちらも、臨床での実戦経験豊富なスーパードクターが、名医になれる秘伝を明かしてくれています。内科医に限らず、この2冊を読んでおけば、周囲の同僚医師から若い看護婦たちに至るまで、尊敬の眼差しで見られるようになってしまうこと請け合いです!でも、どちらも「売り切れ」で手に入らないことが多いです。残念。

納得できる一冊
本書は広くつかわれ、定番的でしょう。
薬のことはこれ一冊で知ることが出来るはずです。

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平岩さんの医事エッセイ
98年発刊の「いばるな!医者おごるな!!病院」の加筆版、内容的には前作とほぼ同じ。がん医療に当たって情報開示がいかに大事であるかを力説した本となっています。患者とのエピソードを交えながら日本のたいていの医者の無能さを告発する内容でもあります。まさに平岩節大爆発と言ったところです。内容の展開はスムーズで大変読みやすく編集されています。
巻末に「私が患者だったらかかりたい医者6人」のリストがあります。本文中で平岩さんが「尊敬に値する」とした人たちです。この本を読む目的の一つでもありますが、それぞれの専門が記されています。ただ、この専門分野以外のところを患っている場合には役に立たない気がしました。

がんになってしまった方も一読すべき!!
がんの不安を抱えている方はもちろんのこと、不幸にしてがんになってしまった方も、先々で後悔しないために、目を背けずに一読されるべき内容と自信を持ってお奨めします。
日本の医療事情を知り、基本知識を備え、日本で受けられる科学的データに立証された標準的医療、さらには先端的医療にチャレンジするため、まずは信頼できる良いお医者様を探さなければならない。。。
お医者様にしかできないことがあるのと同様に、患者本人にしかできないこともあります。
最初に飛び込んだ病院が大きく運命を左右するとも言える恐ろしさ、医学や医療用語に無知なため、お医者様の説明が理解できず、希望を持って踏み出せる治療計画確立が遅れる不利益、お医者様との上手なお付き合いができないためのフラストレーション、そういった病気に付随する不安要素、ストレスを払拭して、がんと戦い、がんが暴れるのを抑えるために、何とかこの本を踏み台にして、ふんばっていただきたいとお祈りしています。

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初心に返るべし
基本的なことであるが、大切な栄養療法。そこに目を向けることで、全く違った病院像が浮かんでくる。この本はそんな視点からの風景を、読むもの全てに見せてくれるようである。
日本で以前から、主治医の指示が絶対である治療が展開されていた。土台である栄養状態が良好でなければ、いかなる最新の薬剤も治療も効果を上げるはずがないのに、当たり前のことが当たり前に行なえていなかった現実。『まず医療人たれ!』という切なる言葉が響く。みな誰も患者の全快を願わぬものはいないはずである。その一人一人の思いを少しずつ出し合い、チーム医療として纏め上げていくまでの筆者の努力と、医療従事者の方々の活気あふれる活動の様子、最終的に医療環境までが整備されていくさまに、医療関係者ならずとも希望が湧いてくる一冊である。

少し高めの値段ですが...
患者さんの為の医療を追求すればする程、経営は赤字になってしまう医療情勢のなか、‘患者さんの為に栄養管理を見直す事’を起点に病院改革を行い、短期間で経営も立て直した(しかもタイプの違う2病院を)東口氏の手腕は見事である。それぞれの病院の抱えた問題点と、それに対する対策・成果など具体的に示されており、判りやすい内容になっている。しかし、東口氏の得意とされる栄養療法的記載が期待より少なかった事は残念であり、医学書的御値段と釣り合っていない様な気はする。いずれにしても、経営的に逼迫してしまった病院で、何にも解決策を出せない病院経営陣と戦う前には読んでおかなければいけない本ではある。

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役立つ一冊
この本にはゾロ品の情報も載っていますし、一番新しい添付文書が掲載されているのでとても助かります。字が小さいのが難点ですが薬剤師の手元におきたい一冊だと思います。

手元に必要な一冊と思っています
簡単に言えば、医薬品の添付文書が一冊にまとまった本です。ただ、必要な医薬品の添付文書は手元にないことがよくあります。薬はあるが、箱が未開封(開封したら返品不可)、添付文書の紛失、調べたい薬自体が手元にない。他にも同じジャンルの本はありますが、添付文書の内容をほぼ網羅しているのは、本書以外知りません。価格が高めと思うところもあり、自分は一年おきに購入しています。医療従事者、特に薬剤師には必須な一冊ではないでしょうか。

毎日の仕事に役立ちます!
最新の薬について行けない私には非常に重宝しております。作用も詳しく説明されています。

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全てがすっきりした
10年間医学部の生理学で自律神経を教えていました。妻がガンになって様々な方法も研究しました。医学の進歩もそれなりに納得しながら、学んでいます。偶然安保先生の講演を聞いて、この本を買いました。いろいろ試した伝統的な民間療法のいくつかが一部の役割において、非常に合理的であったことも納得しました。もしこの本を読んでからそれらを試していたらと後悔させられました。環境ホルモンや、様々なウイルスがいます、そして自然の変化としての老化もあります。必ず病気にはなります。しかし自分で避けられる病気はならないほうが幸福です。ぜひ知っておきたい知識です。

現代日本の医師・医療に疑問を持つ方にはオススメ。
タイトルは『免疫革命』となっていますが、病気になるしくみのひとつをわかり易く、丁寧に書いた本です。著者自身が二年の間に十五人、抗がん剤を使用したにもかかわらず命を救えなかった絶望にも似た経験が、臨床を辞めて免疫の研究に入ったきっかけだそうです。仕事柄、日本の医療システムについてかなり詳しくなりましたが、結論は自分の身は自分で守らなければいけない。ということです。具体的には『体のしくみ』を学び、『良い医者の見分け方』をマスターすることです。この本はこの『体のしくみ』を学ぶのに適した一冊です。現代日本の西洋医学を否定する訳でもありませんし、尊敬できる医師も日本には多いです。ただ、病気になったら病院へ行けば病気が治るものと安易に考えるのは、大きな間違いです。

人間のカラダは、病気を治す力を持っていたのだ。
昨年家族がガンと診断された。手術・抗がん剤投与という医師のすすめに従った。病院で抗がん剤投与を受けている患者達の副作用を見て、「これは正しい選択なのか?」という疑問を持った。この「免疫革命」の中で安保先生が展開している、自律神経・免疫力等の理論を読み、本来人間が生物として持っている「病気を自ら治す力」を再認識した。「ガンは笑って治そう」という言葉に感銘した。ガンやアトピーに悩む方や、その家族の方には、福音の書であると感じた。

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医療経営コンサルタントには当たり前だが、医療従事者には斬新
近年多数出版されている論理思考、問題解決技法等を病院経営に適用したものである。他業種と違い競争原理の異なる医療界をいかに分析していったのかそのストーリーを知ることができる。こらら自体は、病院を主とする医療経営に関わる経営コンサルタントにとっては極めて当たり前であるが、経営に関する視点を欠いていた病院関係者にとっては役立つ論点が多数あるだろう。
大部分は、病院経営コンサルタントの仕事の紹介という程度であるが、過去同様の本がなかったため価値は高いといえる。第2章に興味をもたれる医療従事者は、問題解決に関する書籍をあわせて読まれることで、より実務への適用の足がかりができると思います。

むむっ斬新だ!
病院勤務の医師です。
まさに斬新な切り口の病院経営の指南書。ぜひうちの院長にも読んで頂きたい。
もやもやしていた将来の病院像がだんだん見えてきた。
医者の経営に関する認識も変わっていかなきゃならんのかな〜。

「患者のための医療」を実現させる熱き心とクールなスキルに感動!
この本には大きく2つの特徴がある。ひとつは、病院経営上の課題解決に関する重要なノウハウを惜しげも無く開示している点。そしてもうひとつは、トップ経営コンサルティングの経営改革手法が学べる点である。これは「一粒で2度おいしい!」ものであり、その意味から病院関係者と一般企業の方の双方にとって読む価値の高いお得な一冊です。筆者から「結論は全部見せた。あとは現場の人達がやるかどうかだ!」と挑戦状を叩きつけられた気がします。受けて立とうじゃないの!本書が目指しているものは、「医療の心」をベースとした「患者のための医療」や「医療の質の向上」であり、経営改革はそれらを実現するための手段として示されている。利益無くして「患者満足度」も「質の高い医療」もありえない。日本国内の自治体病院は、2002年6月時点で95.9%(前年=88.7%)が赤字である。従来、その経営改善手法として、経費削減・公営企業法の全部適用・公設民営・民間委託などが挙げられていたが、どの手法も問題点と限界が指摘されており、本質を捉えたものにはなれない。「ではどうしたら良いのか・・・」の答えがこの本の中にある。ゆえに病院経営の現場を知っている人ほど、胸に「グサグサ」来ると同時に、改革に向けた明るい道が開けます。保健・医療・福祉の分野は、自治体内部でもレベルの高い職員の唯一の弱点でした。それを一般企業の経営手法を用いて、彼らにも理解出来るように病院経営の世界を解説した画期的なものです。病院経営は経営のプロが考える。そしてドクターはまっすぐ患者さんの病気のことだけを考える。こんな構造が、真の意味での「患者のための医療」を実現するひとつの道かもしれない。この本から日本中の自治体病院の心のこもった本物の経営改革が始まることを期待します。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005