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復習するのに最適
各疾患ごとに生体内のメカニズムと医薬品の作用機序をイラストで示し、その病態生理の抄禄、治療戦略を代表薬の構造と特徴を4ー5ページにまとめてくれているので、知識を整理するのには最適です。といっても、基礎知識のない人が導入書のつもりで読んでみても、おそらく、何を書いているのか全くわからないと思います。生化学や薬理の教科書、大学の講義や、企業である程度の知識を身に付けた人が、薬理について復習するには、最適の良書です。

失敬するよ
薬理学はよく薬病神(疫病神)の一つと言われています。私の大学では鬼門の一つで、おじさん医学生の私にとってかなりしんどいことになるだろうと戦々恐々としていました。が、試験はこの本で救われました。というのも、症例ごとにその治療戦略が1ページの図にまとめられていて大変覚えやすいものになっているためです。もちろん、各治療戦略に対する解説も載っています。この本は薬理学をある程度勉強してから読んでもよいのですが、自律神経系の基礎をある程度おさえたら十分使っていけると思います。価格も安いのでかなりお得ではないでしょうか。

新しいタイプの薬理学参考書
薬理学の参考書・教科書と言うとその薬理作用ごとにまとめられているのが一般的である。この図解薬理学では作用点についてのみならず、病態生理を踏まえた上で治療戦略を示し、それぞれの戦略ごとに薬物を挙げている。また、主要病態ごとに図が配置されているため、度忘れした時にはその図だけを見れば思い出せる。そんなところも長所の一つだ。薬物治療の全体像をつかむ為にはお勧めの一冊。
医学部二年生、三年生は従来の薬理学書と併用して、高学年ではこれ一冊だけで薬物治療のバイブルとして使えるだろう。

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結構いいですよー
疾患の説明と薬がわかりやすく書いてあります。
イラストもあってなかなか◎
私の職場(調剤薬局)の薬剤師さんに勧めたら結構いろんな人が買ってました〜!
ベテランさんが「これいいわねぇ」って言ってました。
新人さんもベテランさんにもイイってことですよね!

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入り口としては良いかも
私は現在製薬企業の開発業務を担当しています。
最近業務上薬物動態の知識が必要となり、いきなり難しい専門書を読むのもつらいと思い、とりあえずこの本を読んでみました。
薄いわりには必要と思われる内容が大体網羅されている感じです。説明も素人の私にとっても理解できるレベルでした。
もちろんこの本だけでは不十分であり、もう少し専門的な本も読む必要があると思っていますが、入り口としては良い本だと感じました。

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勉強の切欠を作ってくれます。
本書は良く知られている(聞いたことがある)薬についてなぜ効くの?という質問に丁寧に答えてくれます。
副題に「ナース・薬剤師へ」とありますが、高校生物から学部教養程度の知識があれば、読むことができると思います。
薬学部の受験を考えている高校生や薬学部1・2年生にもオススメ。

サルでも分かる・・?
急に薬理学の知識が必要となった私にとっては救世主的存在でした。
全く薬理の知識のない方から、薬剤師の方まで充分満足していただける内容だと思います。
「サルでも分かる薬理学・・?」といった印象です。
簡潔にまとまった図と読みやすい文章で、暗記することなく、すんなり頭に入りますよ。

目からウロコ
簡単な図(漫画)を使って、難しい薬の作用を簡潔に説明しています。
また、見出しの区切りが細かく、かつわかりやすい順序でならんでいて、自分が知りたいことが、すぐに見つかります。
また、薬理学の解説書では、一般的によく使われる薬の商品名がない本がほとんどですが、この本にはかなりの量が載っています。

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見開き2ページでコンパクトな解説
“一目でわかる”と言っても、実際には、細かい文字での文章が6ー7割近くを占めるので、よくよく読んでみないとわかりません。それでも、見やすい図解とコンパクトにまとめた解説で、各疾患を見開き2ページに収めたレイアウトは、よくできていると思います。知識の整理に向いています。

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実用的で色々試してみたくなる本。
オールカラーのとても見やすい本です。写真や図例も多く、見ているだけでも楽しめます。
精油のプロフィールも50音順に紹介されていますし、使用に注意が必要な精油の一覧表や作用一覧表、効能一覧表、相性相互表、ブレンディングファクター早見表などもあって、とても実用的です。
私が一番気に入っているのは「悩み別アロマの処方箋」の章です。
症状別のアロマの実用例が紹介されているのですが、オススメブレンド以外にも症状に合った精油を紹介しているのでオリジナルブレンドに挑戦することもできます。
マッサージの仕方や手作りコスメの作り方も詳しく解説しているので、初心者の人にとっては至れり尽くせりの本、まさにバイブルとなるかもしれません。

非常に読みやすいです
書店でたまたま手にとって見たのですが、非常に見やすい中身になっていて、思わず購入してしまいました。初心者には最適かと思います。
他の本と比べ、優れている点は・・・精油の紹介のページで、それぞれ3種類の市販されている精油の写真と価格が掲載されており、購入する際の目安になりそうなこと。また、特筆すべき点は手作りアロマグッズの作り方が非常に丁寧で、手抜きのない点、見ているだけで楽しい点です。
逆に劣っている点は・・・強いて言えば、あれもこれも情報が豊富なのですが、その精油のどういう成分がどういう効用があるのか、などより詳しく書いてあれば、本当に文句なしの本ではないでしょうか?

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活用しています
大阪市の開業医ですが、患者にくすりの効き方を説明する時に使用しています。いままで紙に絵を書いて説明していたのが時間短縮と患者の理解度向上が両立したので大変助かっています。

素晴らしいアイデア
主な薬の効き方や作用がすべてイラストでわかりやすく書いてあります。今までにない斬新なアイデアの本でおどろきました。薬剤師ひとりひとりが持っているべき本だと思います。また研修医、看護師、MRにも役に立ちそうです。学生の勉強にも良いでしょう。

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薬物代謝・動態学の良質なサマリー
この本は、近年急速に発達を続けている薬物代謝学について、国内第1線の研究者たちが解説を加えたものです。化学、物理学と比べると書籍数の少ない本分野では、貴重な1冊といえるでしょう。内容は、P450の基質特異性や分子種、代謝反応の特性、多形、誘導から速度論的な薬物間相互作用の予測法まで、最新の知見に基づきながらも平易にまとめられていて、学部学生から企業研究者まで広く薦めることができます。P450に限らず、NATなど他の代謝酵素も詳述されており、P450に比べると関心が浅くなりがちな酵素群についても知識を得られるようになっています。旧版では内容が代謝に絞られていましたが、2版では輸送担体に関しても章が割かれています。これによって、薬物動態学において注目を集めている、生体内低分子異物解毒機構についての入門書としての機能も果たしています。内容の質、量ともに、近年の代謝・動態学を学ぶ絶好の入門書であり、同時に研究者が動態学全体を概観するための座右の書として使用できる、良質な書籍であると思います。

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実践的には向いてません
よくまとまっていて薬理学全般を理解するにはすばらしい本だと思います。しかし、実際の臨床の場においてはあまり使えるようなものではないです。学生向きの本といえるでしょう。

薬理学総括と練習問題による知識の整理に有効である。
本の題名のごとく薬理学の練習・復習に最適である。
63のchapterに分かれているが、初めに目標、覚えなくていけない定義が箇条書きとtable(表)を用いて明記されており、ここで何を学ばなくてはいけないかが明記されていてわかり易い。本文中にもtableが多用してあり、自分でまとめるのが不得意、時間がないという方には非常に便利ではないでしょうか。
星を4つにしたのは、やはり初めは一般的な教科書で勉強してからこれを使うといったように、これ一冊では医学生などには不十分だと考えるからです。

カッツングのまとめと問題集
この本はカッツングの親本のコアバージョンとなっている本です。
カッツングの親本は英語板、日本語版とも非常に分厚くなかなか
通読するというのは厳しいものがあります。
それに比べ、この本は、まとめ+問題という構成になっており、
勉強を始めるとっかかりになる本だと思います。
(まとめといってもけっこう量がありますが)
まとめを先に読むでもいいと思いますし、問題から解いていくでもいいと
思います。いろいろな使い方が可能です。
英語が得意な人は原著の方がいいかもしれません。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005