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となりのミドワイフ
熊手さんがどんな妊娠・出産・育児を経験しているかと、現代のお産のありかたについて書かれています。
「病院で出産!」と考えているあなた・・・手にとって読んでみてください。
目から鱗かもしれませんよ。

早く読まないと
産育界に吹き荒れる嵐を身近に認識することができました。この本を書き下ろすにいたった筆者の心情に、気がつくと完全に感情移入。一気にページがすすみ、読了後は一母親として鼻息が荒くなってしまう一冊です。女性だけでなく、男性にとっても、考えさせられるあまりに無常な日本の法案。助産士をめぐる今後の展開はどうなっていくのか。早く後編を書いて欲しいです。

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エビデンス(根拠)になる1冊!
周産期(産科領域)で仕事をする専門家が持っているとよい1冊です。よくある質問に回答する形ですが、その回答のエビデンス(根拠)が示されている点が優れていると思います。新人助産師のためと書いてありますが、ちょっと経験のある専門家にとっても役立つ内容です。また、一般の妊産婦にとっても、自分達の疑問に丁寧に答えた本だと言えるでしょう。
ただ残念なのは、専門誌の増刊号という体裁のため普通の書籍や教科書よりは値段が高めな気がします。医療現場や図書館にはぜひ置いて欲しい1冊です。

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読み返したくなる本
生まれてよかった。
現在、このように考える事の出来る人は、世の中にどのくらいいるのだろう。
先日、新宿のK書店をぶらぶらしていたら、この本が平積みになっていた。
ふと、手にしてみたのだが、最初はいわゆる実用書の類だと思ったが、つかの間、この世に生を受けたばかりの赤ん坊と正面から顔をあわせることになった。
生きることへの欲望は、赤ちゃんが最も強く表現しているのかもしれない。
なぜならそこに、両親に対する、産んでくれた感謝の気持ちと同時に、これから始まる長く険しい人生という旅への挑戦の、二つの顔を持ち合わせる必要があるからだ。
現在、少子化やドメスティックバイオレンスなど赤ちゃんや子どもに対する家庭の不和が危惧されているが、全国の母子よ、この本のど!こでもいいから広げて一緒に眺めてほしい。そして、自分はこのようにして産まれてきた、周りにはいつも家族がいてくれるということを再認識してほしいと考えてほしい。そうすることの重要さをこの本は私たちに教えてくれているのではないだろうか。
一読者として、著者はもちろん、編集者に感謝したい。

やさしい気持ちになれました
かわいい赤ちゃんの写真集だけかと思ってみてみましたが、予想に反して「生命」を感じる力強い写真が沢山載っていました。「あぁ、自分もこうやって生まれてきたのかなぁ」と思い、久しぶりにやさしい気持ちになれました。

生命の神秘に感激!!
命の原点を写し出している数々の写真に心打たれました。世代を超えて色々な人に読んでもらいたいです

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005