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読む薬です
潰瘍性大腸炎は現代病である。それは突然やって来る。
馴染みのない病名。潰瘍と言えば胃ではないか。普通に生活をしていた人
にはその程度のことしか思い浮かばないだろう。
やがて、医者から告げられる一言。いわく、「原因不明で、完治しません。
特定疾患です。」じわじわと広がる不安。心がグレーで満たされる。
この本は、潰瘍性大腸炎のこと全てを、簡単に、なおかつ正確に教えてく
れる。病気の状況、症状薬物治療と薬の効果、手術のこと。慢性病であるが
故に、一番気になる食事と日常生活のこと。何よりも、読んだ後に不安な気
持ちが少なくなり、病気と付き合う決心をさせてくれる。
この病気にかかったら、是非最初に読んでみてください。薬になりますよ。

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悪書
時代に逆行する本である.偏見があり、極めて、主観的な考え方の本である.病気のみを観察し、人間全体を見れない典型的な医者が書いた本の印象が強い.特に、研修医や学生、循環器が非専門の一般内科医の方は、本書を参考にするのは危険である.専門医はもちろん参考にならないであろう.

日常診療に役に立つ
どこから読んでも良い形式になっており、ちょっとわからなかったりする時に紐解くのに有用です。「循環器治療薬ファイル」とともにお勧めです。同じ出版社から出ている「ECGブック」で基礎を理解してこの本で応用といったところでしょうか。

村上先生の著書にはずれなし。
著者の「ECGブック」は訳本だったので正直いまいちでしたが、「循環器治療薬ファイル」がとてもよかったので、迷わず購入。目次をみてもわかるように、よく耳にするような症例ばかりで、看護師にとっても非常に面白いです。村上先生の独特の(?)語り口も魅力的。世に「循環器系ナースのための〜」などという本が山のように出回っていますが、迷うようなら、騙されたと思って「治療薬ファイル」とあわせて購入されてはいかがでしょうか?カテ室現役ナースのお勧めです。

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食事のことは?もっと詳しく書いてほしい。
炎症性腸疾患の人にとって、なんと言っても大切なのは食事制限です。
その点について、もう少し症状別に細かく説明してくれていると助かるのですが、まさにごくごく一般的なことを簡単に説明してあるだけで、場合によっては誤解を生じる場合も。
初めてこの病気を耳にし、一体どういう病気なんだ?
ということを知るためには良い本だと思います。

CD&UC
この病気がどんな病気かわからなぃ人にはお奨めです。
わかりやすく書いてぁります★
でも、ぁる程度の知識を持っている人にとっては
ものたりなぃ内容かもしれません。

克とうじゃないか!
IBDに関する本はいろいろ読んできましたが、なかでもこれは読み易いので、どれを買おうか迷っている人には一押ししたい本です。薬や食事のことなどの不安は必ず解消されると思います。

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入門書として最適です!
ACLSの勉強会に参加する際に自分で勉強する必要を感じて購入しました。全体的に図が多く、説明も簡潔でわかりやすいです。
一通り読むのにあまり時間がかからないので時間がない人でも大丈夫だと思います。ただし個々の処置の必要性やどうしてそのような手順をふむ必要があるのか、また病態論的な説明に関しては詳しくありません。ですので入門書として一通りの手順や流れをつかんだ上でより詳しい本を利用することをお勧めします。

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いいですよー
専門的なことが書いてはあるのですが、翻訳されているので、ホントに日本語ばかり。難しい専門の略語が使われてないぶんコメディカルが勉強するのにも最適。カテ中、内容はよくわからないけど、業務だけをこなしてる・・・という方がいたら、これを読むと楽しくカテに入れますよ。^u^

最初に読む本としてお勧めです
心臓カテーテル検査の教科書はいくつも出版されています。しかし
極端に難しいか、簡単かのものが多く、中間となるものが乏しい状況
でした。
この本は、分かりやすい一方、必要なものを多く網羅しています。
事前の知識が乏しくても、読んでいけます。
一冊買うとしたら、この本がお勧めです。

これから心カテを始める人に
穿刺方法から撮像の方向といった基本手技だけでなく,最新の止血デバイスや放射線に対する知識,研究的手法まで幅広く解説されている.
訳本なので日本とは状況が異なる部分があったり,施設によって細かい手技が異なる部分もあるが,基本手技として知っておくべきことは網羅されている.
値段も手頃で,カテーテル初心者には絶対お薦めの本.

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心電図を自己学習、分かりやすさならこの一冊!!
この本を見て、ほんとに驚きました。
心電図の判読の仕方がこれを参考に順に行うことで診断は以前に比して
断然行いやすくなりました。しかもなぜだからというところが分かるので
自信をもってこれだと考えられるようになりました。
最初は心電図なんて読めないや・・・と思っていましたがこの本と出会って
からは、お!心電図か!ふむふむとなるようになりました。
さすが外国の教科書だなと感動する一冊です。

ACLSインストラクター必携!
救急専門の先生の紹介でGetした本!
心電図の本も何冊か持っており、心電図の読み方もまあまあ自信がありましたが、この本を読むにつれて「砂楼の城郭」であったこと発覚!!
衝撃的で不整脈が出てしまうほど素晴らしい!
ACLSインストラクターの右手にはPM、左手にこの本が欲しいね!

心電図初心者のfirst choice
数ある心電図関係のテキストで、この本ほど、"わかった気にさせてくれる"本はそうはないと思う。「4質問法と称する方法のみで、ここまで心電図を理解できるのか」と驚嘆させられるだろう。また、飽きずに読め、1週間程度で一通り通読できる。文句なしの良書である。

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このマニュアルはすばらしい
AEDの実践だけではなく、BLSから始まる救命の連鎖全体をカバーしていますので、とてもためになります。
AHA国際ガイドライン2005版ではBLSに若干の変更がある(人工呼吸2に対し、心マ30回)という情報がありますが、最新版が出れば間違いなく購入します。
BLS、PAD研修用テキストとしても十分使える内容で、さすがという感想を持ちました。
救命救急普及員の方はぜひこれを用いてさらなる普及活動を展開していただきたいですね。
simpleisBEST。
とてもわかりやすく、価格も医学書としてはかなりリーズナブルです。
このマニュアルを読むだけでも、愛する人を救える可能性は格段に上がると思います。
超お勧めのマニュアルですね。

すぐ読めてBLSの勉強にもなります!!
タイトルは「実践AEDマニュアル」ですが、AEDはもちろんのこと、BLSのテキストとしても十分に使えます。
この薄いテキストを読む(2時間あれば隅々までしかり読めます!!)だけで、AHAのAEDとBLS講習の筆記試験をパスできるだけの知識が十分つきます。本当に。だって、自分がそうでしたから。
量もほどよく読みやすい文章。絵もたくさん掲載され、とてもいいテキストです。
それに、値段もお手ごろですしね。お勧めです!!

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わかりやすい?
かなり要点をついた本でわかりやすいと思います。
また、文字だけでなく写真等で表示されているのでより理解できるとおもいます。
価格で考えるとかなりお得かも?

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臨床で役立つ本
この本は具体的に薬物の投与量,投与方法を書いています.個々の患者さんの投与量をどうやって決めているか教科書的には書いていないことを,詳しく解説してくれています.また,同じ種類の薬物をどう使い分けているのか,著者の意見も交えつつ,もちろんEBMにも基づいて解説しています.実際の臨床の場で使える,研修中に役立つ本ではないでしょうか.

読みやすいよ
看護師の私は薬が苦手。循環器領域で使われる薬はなおさら。この本は「はじめに」も書いてあるように著者の経験とstudyの結果をおりまぜながら、研修医や看護師向けに非常に読みやすく解説してある。「さぁ勉強するぞ」とかしこまらずに、寝そべって小説を読むぐらい読みやすい。しかも実践的。「こういうときに、こういう薬を、このぐらいの量で、NSかD5Wにこれぐらいで希釈して、これぐらい時間をかけて」までことこまかく記述してある。実際薬を準備して投与する役割のある看護師として、とてもありがたい。絶対お勧め!

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005