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微妙な内容です
フェルソンは有名なのは認めますが、類書は日本語でも多く
出版されており、フェルソンでなければいけないということ
でもないと思います。
より多くの写真を載せて、解説を加えている和書をおすすめ
します。

入門
さらっと読めます。でも、画像からの鑑別ができないので、これ一冊じゃどうにもなりません。

胸部X線読影への入門にお手ごろ。
胸部X線読影の教本は沢山存在しますが、どれもこれも読みにくい。放射線科医には易し過ぎ、一般内科医には難しすぎる。この本は、見開き2ページを1単位として、穴埋め形式でストレスを感じることなく読み進められます。通読するのに、3日あればいいのではないでしょうか。国家試験を目の前にした、医学生や研修医が胸部X線を学ぶのに、最適と思います。文句無く、5つ星。

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放射線科医に限らず
胸腹部の画像診断に関わろうとする人は一読の価値あり。
(1)頭頚部骨軟部よりは、こっちの方が利用頻度が高い分おすすめと言えます。
MRIが古い(目次のMRAはなかったことにして下さい)のとリンパ節の名前が古い以外は、かなり使える1冊でしょう。
一定数の読影をこなして、パターンマッチングでなく理屈から診断を考えるようになるまでは、必携と思います。

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分かりやすい
初心者の私でも読みやすく、大変分かりやすい本でした。
今はどこに行く時も肌身はなさずもっています。
これからレントゲンを勉強する人にはとてもお勧めです。

Excellent!
大変わかりやすく、写真もきれい。初心者向きの胸部X線の本としては最高だと思います

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勉強になりました。
研修医時代、腹部CT100stepを拝読してからの荒木ファンですが、知識の整理に役立ちました。特にI頭部は、頭部CTでrule outできる病変、anatomyを網羅していると思います。

これで納得レジデントのためのCT診断
実習先の研修医の方が持っていらしたので自分も購入しました。画像診断のテキストはいろいろと出版されていますが、この本は入門書としてわかりやすいです。レイアウトもシンプルですが、説明はポイントを押さえていて分かりやすいと思います。またQ&A方式であるため、時間のある時に少しずつ読んでも前後をあまり気にしなくてもよいです。また特に気に入っているのは画像が比較的豊富なので、自然と目をならすことができる点です。画像の勉強は実際の臨床の現場でないとなかなか難しいかと思っていましたが、ちゃんと良い本があれば病院外でも勉強できるのだと思いました。

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秀潤社さすが渋い!
読影のハウツー本ではなく、陰影の成り立ちについて詳しく解説してあり、胸写を理解して読むために非常に勉強になりました。
「心大血管・縦隔の異常」「肺野異常陰影-びまん性陰影-」など陰影別の章構成で参照もしやすいです。巻末では読影用語やサインの使い方についても言及してあり、役にたちます。一家に一冊どうぞっ!

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まず解剖ありき
最初の1冊として、(2)腹部と合わせて使うのには悪くないと思います。MRIの画像が古いことと、頚部の画像がpoorなのが難点ですが、
画像診断の初学者、あるいは放射線科医以外の方(他科研修医や放射線技師)には問題なく役に立つかと思います。
私の場合、2年目になりたてくらいまでは使っていました。そこから後は、学生時代の解剖の教科書を使っています。

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大変良い
研修医の頃に出会いたかった本です。それまで消化器が専門でなく、それでも勤務先の要請で一般診療もやる事になったような人には格好のテキストでしょう。研修医の皆さんは石にかじりついてでも入手して熟読して下さい。

腹部X線をまずはじめに勉強する人に
腹部X線をまずはじめに勉強する時、これを読みました。ピットフォールに陥りやすい症例や典型例について簡単にまとめてあります。これを読んだらきっと難しい本でさらに勉強したくなります。

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CT読影が少し楽しくなります(?)
〜これ、いいです。
見開きで正常像と病変を対比できるのはもちろん、この正常像が上腹部から骨盤腔までを順に記載し、各レベルでの解剖を詳細に説明してあります。
また、諸臓器の区分などの見分け方等を「星座の見つけ方の如く」に示唆してくれるのが有り難い。残念ながら、やはり私のような内科医は外科医と比べて、特にCT像からの消化管などの3次元的な把〜〜握が苦手なのが現状ですから(とほほ、申し訳ない)。
疾患に関しては、あくまで限られた症例の典型像に留まりますが、これだけの内容でこのサイズ(ポケットにすっぽり!)なら上等です。日常診療で「とりあえず」画像をチェックするには最適ではないでしょうか?
マルチスライスヘリカルCTだ、三次元再構成可能だ、とCTの進歩は凄まじく、また小さな病院〜〜・診療所でも結構解像度の良い機器が導入される昨今。「(画像上)見えてる」のに「(医者の目には)見えない」では済まされない時代になりました。
まだまだ日々精進ですね。〜

御守り,です.
小さくて持ち運びに便利なので,御守りとして持ち歩いたら,ココロが落ち着くのではないでしょうか.いつ,どこで,確認したくなるかわかりませんし.
コンパクト,というのがいいですし,正常が見られるのもいいと思ってます.

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005