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最新版小児ぜんそくを治す本-発作をださずに治していく1.5歩進んだ予防治療
4歳と2歳の娘達がぜんそくだと病院で言われ、わけもわからず薬漬けの毎日で先生に質問しようにも「ぜんそくを甘く見ちゃ駄目だ。」と言われ悩んでいました。
この本を読んでぜんそくの知識を持って先生とお話をすると先生もこちらの話を聞いて下さるようになり、こちらの希望する治療方法も認めて下さいました。まず最新の知識を親が知って先生と向き合うにはベストの本です!

希望をもって頑張りましょう。
購入検討中の方は、お困りの事と思います。3歳の子が咳き込み、受診したところ喘息でした。先生のご推薦の図書が本書です。薬と器具のカラー写真があり、説明も分かり易くて良いです。時間が取れれば先生がたくさんお話されたい所を、補えるのだと思います。子供と親への愛が基本にあるので読んでとても励まされました。ところでその治療を3ヶ月間続けていますが、発作が無く平和に暮らしています。皆さんも頑張ってください。なお、「星川小児クリニック」のHPに「はしがき」がありますのでご参照下さい。

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ぜんそくといわれたらぜひ
小児科医をしています。患者さんのぜんそくの認識はどうなんだろうということで読みました。最新の治療ガイドラインにあわせて改定され、シンプルな中に必要なことがすべておりこまれた本です。ぜんそくと上手につきあえるようになるように、欄外コラム『治療がうまくいくようになるとかぜはかぜだけで終わるようになる』=予防的な治療をしていくことでが、「かぜをひくたびぜーぜーする」子が、かぜをひいてもぜーぜーしなくなり自信をつけていく。そんな治療の目標が本書を読むことで皆さんにわかってもらえたらと思います。

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呼吸療法認定士を受験される方に。
自分は臨床工学技士なのですが、呼吸療法認定士認定試験を受けるに際しどこから手をつければいいのか病院内にも友人にも今まで受験したことがある人がいなかったので全く分かりませんでした。
そういう状況でしたので、多くの参考書を勉強することより、とりあえず一冊確実に頭に入れておく必要があると思い、講習会受講前から呼吸療法テキストとこの問題集を合わせて勉強し、問題に慣れることができたのではないかなと思います。
講習会を受けてから約3ヶ月しか時間もないというスケジュールでしたので勉強できる時間は思ったほどありません。
そういった意味でこれらの本は自分には有効だったと思います。実際本試験でも類似した問題も出ていましたし。
星は4つにしましたが、この問題集だけでは分かりにくいところもあるように感じたので呼吸療法テキストと合わせて勉強するが大事だと思います。

呼吸療法認定士試験に向けて
三学会合同呼吸療法認定士試験に臨むためのワンステップとして、どのような傾向の問題なのかを知るために役立つ一冊。学習の工夫についても指南されている。これから試験を受けるために、何から勉強を始めたら良いのか迷っていたが、方向性を示してもらえたと思っている。

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生活習慣病予防を兼ねて一読を
去年、新幹線を居眠り運転した運転手がこの睡眠時無呼吸症候群であったことで、一躍脚光を浴びた病気です。睡眠と呼吸や脳波の関係、そしてそれが他の生活習慣病と合併症を起こす危険性、CPAPを利用した治療の有効性などについて解説しています。ちょっとでも心当たりある方は、生活習慣病予防も兼ねて一読をオススメします。

とても詳しい内容です
読んでみて、内容の豊富さに驚きました。まず睡眠について概説した後に睡眠時無呼吸症候群の症状を具体例で説明し、その診断法、治療法、合併症などについて詳しく説明しています。私はこの病気に関心があり、ひととおりのことは知っていると思っていたのですが、この本を読んで「鼻づまりがひどい人にはCPAPを使用できない」とか「CPAPは寝入りばなだけ使用しても効果がある」等の新しい知識を得ることが出来ました。
自分も睡眠時無呼吸症候群ではないかと思っている人や、医師に相談する前に予備知識を身につけたいという人にお薦めします。

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わかりやすい
いろいろな症例が出されて解説もわかりやすいです。
勉強するには最適な1冊だと思います。

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注目される呼吸リハ
世界の疾病による死因の傾向も踏まえ、呼吸リハは今後さらに注目されると思われるが、特にその中において運動療法が注目されている。この書籍は、運動療法の基本的な考え方に始まり、さらには運動療法の実際を、症例に対応する形で、分かりやすく示してある。

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研修医にお勧めです
とりあえず、右も左も分からなくても、ポケットに入れておくだけで
安心感につながります。
マニュアルですから、詳細までは記載されていないですが、とりあえ
ずの対処ができると思います。

簡潔
標準的なことが簡潔に書いてあり、呼吸器科レジデントや呼吸器科ローテートする医師はこれをもっていればおおまかなことはつかめるでしょう。

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今度ひいたら「経過」する気で
同時に買った「整体入門」の方を先に読むべきだったようです。
風邪への考え方はなるほどだけど、
この一派の専門用語(?)がこう当たり前のように使われていると、
どうも新興宗教のパンフでも読んでいるような気分に
講義をおこしたという「語りかける」文調子もその一因。

身体(子ども)はちゃんと知っている
以前から野口整体には興味があり、なんとなく本を読んでいました。その後、こんな体験をしました。子どもが昨年手術をすることになりました。手術の日が近づくにつれて、なんとなく親子ともに、緊張し始め、風邪を引かせないように、引かないようになどと半分祈りながら?毎日を過ごしました。すると、引いてくれました!!!手術4日前!!!!私としてはどうしようどうしようと、それだけでしたが、子どもは案外落ち着いたもので、「緊張してたら風邪菌が入っちゃったんだよね。ちょっと呼んじゃったのよ。」といいつつ「でも(手術を受けるために)こんなに緊張するのはもういやだから、風邪さんには出て行ってもらうんだ」と。ごろごろごろごろ、ただごろごろしていました。するとあら不思議。手術1日前には、不思議と治った!手術を受ける心構えもちゃんとできていて見事でした。身体はちゃんと知っている。子ども時代はみな、そういう身体をわかっているのかもしれないなあと思った出来事でした。

自分の体を取り戻す為に
ノグチハルチカ。その名前は少し東洋医学やオルタナティブな治療法に首を突っ込めば必ず耳にする名前。野口整体を学んでいる人からその一端を教えてもらった事が以前あったが今ひとつわからないでいた。この本はわかり易い言葉で体の捉え方を教えてくれる。そして西洋医学の考え方(悪い所、痛い所は取り除く)に慣れた人には今までのやり方を気持ちいいくらいバッサリと否定される。丁度今風邪をひいている。高熱になったが解熱剤などのまずに経過をみている。体のこわばりをほぐすよう心掛けていたら快復に向かっている。体の変化や体からのサインに気をつけると自分の状態がわかるものだと実感した。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005