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なかなかいいのでは?
代謝・内分泌という分野ってわかったようでわからないことが多くないですか?
たとえば、メタボリックシンドローム(太っていると何が悪いのか)、偽性偽性副甲状腺機能亢進症などなど。
まず。この本では一個一個の疾患についてちゃんと説明がついていますので、疾患を理解するのに役立ちます。
しかも、ちょっと難しい言葉には解説があるので、途中で読むのをあきらめてしまうこともありません。
さらに、各疾患の要所要所で、写真、イラスト、図表が入っているので理解しやすいですし、インパクトもあります。
だから、だんだん、勉強というより、図鑑を眺めているような気分にもなれます。
そして、何より、値段が親切です。
このお値段で、この内容。
絶対、お買い得です。
高い本になれてしまった人は、得した気分で。
いつも安い本を買う人は、だまされたと思って。
ぜひ、この本を手に取ってみたください。

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腹部超音波検査の定番
超音波検査を始めてから、15年程になりますが、この本のおかげで多くの症例を知ることが出来ました。最近は、多くの参考本が出版されていますが、やはり入門用としてはピカイチと思います。ただ、残念なことに、症例は日本語での表記がほとんどであることぐらいかな?近いうちに改訂を希望します。

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ちょっと物足りないかな
12年前に天理よろづ相談所病院で伊賀カンファに時々(本当は毎回出なくてはいけなかったのでしょうが)出席していました。この本にはそのエッセンスが織り込まれていますが、カンファの内容はさらにもっともっと濃いものでした。そのときのメモが、脳血管障害ばかり見るようになったときに本当に役にたちました。というわけで、続編を希望します。神経内科は聴診器も持たないと伊賀先生はおっしゃっていたのを覚えていますが、ちゃんと首にぶら下げて、少なくとも首の音は聞いてますよ。

役立ちます
循環器の知識に乏しい私にとって、このテキストは大変役に立つものになりました。
本書は、
1.心臓の診かたスキルアップ
2.心臓を上手に診るための17か条
3.到達目標を定め評価をするから構成されている。
特に、研修医にとってはスキルアップになると思います。
著者の意見を述べた、セクションごとのTipsはおもしろいですよ。

基本が・・・
特徴的な疾患を紹介しながら、基本が丁寧に解説されているので、何度読んでも勉強になります。隅々に著者のこだわりたい観念みたいなTipsが織り込まれていて、洗脳されます。研修医専攻医必読!

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画像診断する人はぜひ
腹部超音波の神様的専門医にすすめられ、購入しました。なんとなく、平面的にとらえがちな超音波やCTを頭の中で実際に生体内にあるような立体に再構築していくのに重要です。カラフルできれいだし、みていてもあきません。
画像診断に携わる方は、一読が御勧め。

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コストパフォーマンスの高い一冊
専門医以外でも内分泌疾患(特に甲状腺疾患)に出会うことは良くあります。本書は必要かつ十分な内容がコンパクトなサイズに収められていて、とてもコストパフォーマンスの高い一冊です。糖尿病に関しても単なるマニュアルを超えた内容があると思いました。

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ナースのための消化器内視鏡マニュアル
写真も入っていてとても分かり易い本です。実践的な本で、内視鏡技師の取り扱い説明で見本を見てすぐ気に入り、注文しちゃいましたo(^-^)o

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全くプロープを持ったことがない人向き、だが、しかし。。。
超音波の機器の解説から始まり、モニターの調整、アーチファクトの解説から始まり、基本断面の描出と、最も基本的な異常像について述べてある本です。解剖のシェーマや、時に、CTや、人体の縦断像を交えて、なるべく平易に解説しようと努められています。
全くプローブを持ったことがない、本当の初心者向けの本で、プローブをあてた時、今出ている臓器が、何なのか、まだ自信が持てない人のための本だと思います。特に、余り教えてくれる人のいない、独学者向けでしょうか。
付録のCDに、著者の音声解説入りパワーポイントファイルが入っており、内容は本そのものに近く、総じて、この手のビデオを買うよりは、若干お買得かな、という感じです。
欠点は、10例、20例、正常者のものでも良いので、エコーを実際に経験し、基本断面が出せるようになれば、この本の内容はほとんど、クリアされてしまい、すぐ物足りなくなるだろうと予想されるところにあります。
もう一つ、著者自身の経験に裏打ちされた、サイドノートが書かれていますが、かなり独特と思われるものもあり、一般的にはどうかな、と疑問に思わざるを得ないものもあったと思います。また、その書き方も、著者長年の経験の自信がそうせしめるのか、思い込みが強く感じられ、少なくとも、私は余り良い感じは受けませんでした。
総合してみると初学者に、教科書として100%まったく安心してお薦めするには難あり、というのが、正直な感想です。

本当に実用入門書
エコーを覚え始めるときにこの本があったらよかったなあと思います。見落としのすくない描出方法、代表的疾患について、わかりやすく、丁寧に図入りで書かれていますから。
上司や同僚がいて、それなりにエコーについて見聞きできる環境にあるヒト、あったヒトにはすこし物足りないかもしれません。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005