カスタマーのおすすめ度: 
救急救命の最低知識をクリアしています。
この本は、「携帯性」・「わかりやすさ」・「情報の新しさ」の面で、類書を寄せ付けません。まずは、「携帯性」。とても薄くて軽いので、通勤カバンの片隅に入れておいても負担になりません。次に「わかりやすさ」。救命措置をとらなくてはならない人の前に立った時、普通の人は気が動転してしまいます。この本は、そんな時でも大丈夫なように専門用語をいっさい排除し、図を使って分かりやすく解説してあります。その次に「情報の新しさ」。蘇生措置そのものは昔から変わらないものの、消防などが指導する方法は日々新しくなっています。たとえば、脈の計測。以前は消防も、脈をとることを一般人向けの蘇生措置の指導に含めていましたが、現場では素人が性格に脈拍を測定することが不可能なことがわかっ㡊??きたため、削除されました。これは、こういった最新の情報を反映しています。

カスタマーのおすすめ度: 
ACLSをはじめて受ける方へ
職場の先輩から、ACLSを受けるなら、この本は必須だよと助言をもらい、購入しました。
カラー写真で見やすい。コンパクト。薄い。
ACLS初心者向けですね。
難しく書いてないところが嬉しい限りです。

コメディカル・新卒研修医向けには最適
AHAのプロバイダーマニュアルの中身のすばらしさは敬服しますが、あまりにも読むべき量が多すぎで、コメディカルや新卒研修医を対象とした院内ACLS(ICLS)には詳しすぎます。その点、本書はACLS(ICLS)のエッセンスを豊富な写真により解説しています(しかも文章が少ないのでありがたい)。サイズも携帯至便に小さくしてあり、ACLS(ICLS)の実技講習中に手元で参照しやすいです。
ただし、インストラクターはAHAのマニュアルを読んでおいた方がいいでしょう。

ICLSを受講するに当たって
ICLSを受講するに当たって、最も知りたい講習内容(手技も含めて)・時間割等が事細かく、かつコンパクトに記載されており、予習に、あるいは、受講後の復習に大変役立ちそうな内容です。大きさも医務衣のポケットに入ってしまう大きさで休憩時間にも読めますよ!

カスタマーのおすすめ度: 
研修医だけではなく医師全員に役立つと思います
研修医の時に購入して現在でも時々読み直していますが、非常に実用的で役に立つ内容だと思います。主に救急外来で役立つ知識が多いため、極力内容を丸暗記するようにしています。また購入しやすい価格で、研修医はもとより医師全員にぜひ読んで欲しい一冊です。

患者ですが愛読しています
「家庭の医学」の類に物足りなくなったので買いました。
これを読んでから主治医とのパートナーシップが良くなりました。
「こいつ、マジでやる気だな、治療意欲があるな」って感じですね。
文章も医学部じゃなくて工学部レベルで理解できますし、分からない単語はネットなり別な本なり、本物の医者に聞くなりすればいいわけで。
「白い巨塔」が崩壊する時代も近いのではないかと思い、毎日自己管理に励んでいます。

とにかくオススメ!
研修医の心強い味方!
絶対見落としてはいけないこと、これを知っていればできるヤツと思われるようなことを印象に残るように書いています(たとえば、〜するな!〜に強くなれ!など)。
しかも箇条書きされているので、読んでて眠くなることはなく、スッと頭の中に入ってきます。
この一冊だけであらゆる救急にOKというわけではありませんが、
これを読んでいるのといないのとでは差がぐんと広がると思います。
学生のうちに読んでおけばクラークシップや初期研修で絶対役に立つと確信します。

カスタマーのおすすめ度: 
わかりやすいけれど。。。
ホメオパってなに?と思い、読みました。
わかりやすいのですが、
深みがなく浅い内容です。
レメディーなども紹介されているのですが
全種類、全メーカー紹介されているのではないのが残念でした。

ホメオパシーって??
この本は医師とホメオパス、両方の資格を持つ筆者により編まれています。
私は近頃ホメオパシーと出会ったばかりで、
まず「ホメオパシ ってどんなの?」という段階ですが、
この本はそんな人にはとてもなじみやすいのではないでしょうか。
きれいな装丁、絵、写真。読みやすい柔らかい文章。
私の周囲にはホメオパシーを知らない人、
知っていても興味を持つまでには至らないという人ばかりですが、
そんな人に「ホメオパシーってどんなの?」と聞かれたら、
まずこの本を見せると思います。
知らない人に見てもらうには、あまりディープ、コアなのは
引かれがちですもんね・・。
レメディの特徴も基本は載っているようなので、買ったばかりのレメディキットと併せて使っています。
初心者にはとてもいい本だと思います。

分かりやすい!!
全部のページがカラーで分かりやすかったです。
そして、巻末には症状からの索引などがありとても便利でした!
この値段で、十分満足いきました♪

カスタマーのおすすめ度: 
ドクターでなくても
JPTECと整合性のとられているJATECに興味を持ち、
購入しました。
PTDを減少させる為にも、院内でどのように治療がすすめられて
いくかを理解しておいた方がよいと思います。
確かに医師にしかできない検査や治療方法が記されていますが、
そのことも含め、十分救急隊にわかりやすい内容です。

カスタマーのおすすめ度: 
研修医だけでなく指導する立場の人にも
「研修医御法度」で有名な林先生の著書です。Q&A100とあるように100の項目にわたって「林節」が散りばめられています。この本の題名にもあるようにエビデンス・論文による裏付けも示されており、指導する立場の人にも研修医を納得させるのに役立ちます。一項目当たりの分量も適量でさらりと読めます。気になった事項を目次で調べてさっと読んで大事なことが掴めます。使いやすい本ですね。

研修医にとっては救急がすべてだ
「研修医にとっては救急がすべてだ。」昔、そういって、研修指導担当の同僚外科医と喧嘩したものだ。彼は研修医たちが「この病院は救急での指導体制がなってない!」と医局会議で突き上げたのを、「ウチを救急だけで判断してもらっては困る」と言ったわけである。研修医が仕事を覚えるのは救急の場。それこそ真剣勝負で、自分の双肩に責任を負うわけだから、仕事熱心であればあるほど、救急医療の充実を望むのは当然であろう。
本書はそんな、ヤル気満々のフレッシュくんにお勧めだ。先輩に訊くと煩がられる質問も、本書を読めばバッチリ答えが載っている。救急や外来を馬鹿にするセンスの古い指導医など、キミらが早く成長して蹴散らしてしまえ。本書は単なる臨床の箴言集や「苦いカルテ」の類ではない。文献的な裏付けも的確に示されている。問題はこれが来年、再来年ときちんと改訂されていくのかどうかだ。むろん、ここから先の改訂はキミたちの仕事だ。

救急外来を本格的にやるようになってから読むとよい本
研修医になって数ヶ月くらいしてから読むとよい本だと思います。時間外外来でよく遭遇することや疑問に思うこと、ついついあとで本を読んでおこうかななんて思うことはいっぱいありますが、そういうちょっとした疑問点に対してこの本はevidenceを示して答えてくれます。引用した文献が多いのも魅力、あとでさらに掘り下げることもできます。内容も多岐にわたっていて項部硬直の髄膜炎での感度は30%とか、小児のminor head injuryでのCTの撮影基準など普段の診療中に疑問となることから、救急外来でのトラブル対処法なんかものっています。
おなじみの林先生の研修医当直御法度と内容がかさなっているところもあります。現場での経験をある程度積んだ後に読むと「なるほどね〜」って感じですらすら読めるので、通読にもそんなに時間はかからないと思います。お買い得な本です。

カスタマーのおすすめ度: 
このマニュアルはすばらしい
AEDの実践だけではなく、BLSから始まる救命の連鎖全体をカバーしていますので、とてもためになります。
AHA国際ガイドライン2005版ではBLSに若干の変更がある(人工呼吸2に対し、心マ30回)という情報がありますが、最新版が出れば間違いなく購入します。
BLS、PAD研修用テキストとしても十分使える内容で、さすがという感想を持ちました。
救命救急普及員の方はぜひこれを用いてさらなる普及活動を展開していただきたいですね。
simpleisBEST。
とてもわかりやすく、価格も医学書としてはかなりリーズナブルです。
このマニュアルを読むだけでも、愛する人を救える可能性は格段に上がると思います。
超お勧めのマニュアルですね。

すぐ読めてBLSの勉強にもなります!!
タイトルは「実践AEDマニュアル」ですが、AEDはもちろんのこと、BLSのテキストとしても十分に使えます。
この薄いテキストを読む(2時間あれば隅々までしかり読めます!!)だけで、AHAのAEDとBLS講習の筆記試験をパスできるだけの知識が十分つきます。本当に。だって、自分がそうでしたから。
量もほどよく読みやすい文章。絵もたくさん掲載され、とてもいいテキストです。
それに、値段もお手ごろですしね。お勧めです!!

カスタマーのおすすめ度: 
さすが生坂先生!
診断にかけては、日本でも有数の名医である生坂政臣教授の名著。外来診療を担当する内科医必読の書である。こんな診療ができるようになるには、やはり良いテキストで学ぶのが早道である。研修医には本書と、売上ランキングでいつも1位になっており、ハーバード大学図書館蔵書にも指定されている「ハーバード式診断テクニック(日本語版)」の2冊をペアで読んでおくと、かっこいい診断ができるようになるだろう。お薦めの2冊である。

素晴らしい!の一言です。
こんな本を待っていました。見逃し症例をそのままにしておくのではなく、それを教訓にstep upしていき、みんなで知識を共有しようという志がすばらしいです。しかも症例設定は日常外来でよくみるものばかり(でも見逃してしまいそうなものばかり)。読んでいて楽しく、一気に読破してしまいました。ぜひ2巻もお願いします。

スーパードクターを目指す全ての先生方に強くお奨めする!
「若き名医」としてその名を馳せる生坂政臣教授が執筆された名著。本書を読めば、見逃しがちな症状・所見から、的確な診断を下すことが、いかに大切か良くわかるであろう。我が日本では、内科の一般外来(特に診断)が各医師の自己流で行われていることが多く、誤診・見逃しが多いのは、誠に憂慮すべきことである。近年、米国・ハーバード大学医学部では、内科外来における医師の教育に、特に重点を置き始めたが、日本でも内科外来での正確な診断の重要性がもっと認識される必要があると思われる。研修医から指導医に至るまで、名医を目指す先生方は、本書を読まれることを強くお奨めする。

カスタマーのおすすめ度: 
いらいらしなくなった。
時間外にくる元気な患者さんに対し、どう平静を保つかが、鬼門であった私に、この本は、目から鱗の指南をしてくれました。

ミスプリントについて
青本の心筋梗塞の項の「β刺激薬」は「β遮断薬」のミスプリントです(P46)。これは筆者のミスではなく出版社のミスだそうです。第1版2刷目からは訂正されています。筆者も大変申し訳ありませんと平謝りでした。
筆者がAMIになった時にβ刺激薬を誤って使用されたとしても「文句は言わない」とのことです。

擬似体験ができます
既に「研修医御法度」が好評なようですが、それと合わせてお勧めです。症例の擬似体験ができ、どういう流れでどういうところがポイントになるのか良くわかります。研修医のみならず、若手医師にもブラッシュアップにもお勧めです。

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005