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腰の痛みがとれました
病院で椎間板ヘルニアと診断されたが、ひどくないので自然治癒を待つと言われ、湿布をくれただけで何もしてもらえなかった。MRIでひどくなくても、本人にとっては腰の痛み、お尻の痛み、坐骨神経痛、ふくらはぎの痛みがとてもつらく、このまま一生歩けなくなるのではないかと不安になる日々だった。近所のカイロプラクティックに行っても、かえって悪くなった。そんな時、この本を読んで巻末に書いてある治療院に行き、この本に書いてあるバラコン運動をするようになったら、不思議と痛みがだんだんとれた。2週間でほとんど痛みはとれてしまった。バラコン運動の凄さにただただ驚くばかりである。

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かなり使っています
仕事で使っています。
私だけでなく、職場でかなりの活躍ぶりです。
細かく載っているし、なんせ8500語ですから!!
略語を多く使うDr.のカルテ判読にはかなり使えると思います。

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こういう本を待っていました
学生時代には眺めてしかいられなかったそれなのに、医師として働き始めた途端に覚えさせられる、それが臨床手技です。動・静脈採血、サーフロー、中心静脈カテーテル、胸腔ドレーン、心肺蘇生、気管内挿管毎日やっていれば誰にでも出来る、その程度のことでしかない、偉くも何ともないことなのですが、それゆえに先輩に(特に先輩看護師に)頭が上がらず悔しい思いをすることでしょう。
そんなとき、この本はとても役に立ちます。ポケットに入れるには無理がありますが、大きい分だけ見やすい写真。とにかく、綺麗なカラー写真でいっぱいの一冊、その点に驚かされるはずです。他の手技マニュアルでは到底及ばない領域に達していると言えます。手の空いた時を見つけて目を通し、本番に臨むことで、明らかに他の研修医に大きな差をつけることが出来ます。
研修医が行うには過ぎた手技も掲載されていますが、そこは"大は小を兼ねる"で目をつぶるしかないかな、と思います。

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外科系研修医におすすめです
手術で使用する主な手技や器具を、大きな図入りでわかりやすく説明しています。全体的に写真や図が多いためイメージがつきやすく、特に初心者の方にお薦めです。絵本感覚で読める本です。

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まったく参考になりませんでした。
患者の心得として参考になる書籍としてとある書籍で読み読んでみましたが、全くと言っていいほど参考になりませんでした。
大病は、突然さらに時間的、金銭的余裕等なく襲ってくるものです。
さらに著者の横柄なのか遠慮深いのか分からない言動と行動にはただただ呆れかえるばかり、この本の中で批判されている病院、医師の方々が
かえって気の毒に思えてきました。
読んでいる途中で何度「死んだ方がいいんじゃない?」とおもったことか。
星一つもやりすぎなくらいです。

医療に不信を感じた時、読んで欲しい
著者の下田さんは、不信感を覚えた病院から
脳外科手術2日前に飛び出します。
そこから、あらゆる手段を使って
本当に信頼できる、体をゆだねられる医師を
探し出します。
人間誰しも、一度は大きな病気にかかったり
手術したりすることがあるでしょう。
そんな時、医師や病院に疑問や不信感を抱いたら
どうすればいいか?
この本が、きっとヒントになってくれると
思います。

手術する前に、読んでください
もし病院で手術が必要だといわれれば、ほとんどの人は言われるままに その病院に入院し、言われるままに手術を受けてしまうのではないでしょうか? どんな手術であれ、必ずリスクを伴うものです。 その手術が本当に必要かどうか、他の医者の意見をきき、執刀医は 自分で選ぶ、そのくらいのことはする必要があると私は思っていました。
自分の体です。治療法、治療者は自分で選ぶ、この本はその勇気をくれる 本当に役に立つ本です。

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大学の講義みたい
著者は麻酔科教授。非常に真面目な人柄で優秀な業績もある(学者としては一流である)。しかし、である。医療従事者向けならいざしらず、一般新書として書き下ろすのならもうすこしユーモアとか、通常では知りえない「とっておきの話」、実際の患者の心情など描写できなかったものかと思ってしまう。麻酔科医は術者の腕をまざまざと観察する立場にあるのであるから、もっと赤裸々に語ってほしかった。それが密室的日本の手術室からのメッセージになると思うのだが。タイトルから想像するよりずっと「固い」中身に、「大学の講義ではないんだから」と戸惑ってしまったのは私だけでしょうか。

手術を受ける人にぜひ読んでもらいたいな!
最近、医療事故についてのニュースがすごく多い。これから手術を受ける人、あるいは手術を受ける知人がいたら、この本を読むことを勧めます。特に麻酔に不安を感じているなら読むべきです。手術を受ける際には、なんらかの麻酔をしないと、痛くて大変な訳ですが、その麻酔を専門におこなう麻酔科医という職種を知っていますか?あなたの手術は外科のお医者さんだけで行われているのではないのです。麻酔科医がいるからこそ、安全に手術ができるのだという事実を教えてくれます。あまり聞き慣れない麻酔科医という仕事の内容、ぜひ読んでみて下さい。

いわゆる暴露本ではなく・・・
最近の医療事故から想像すると、はやりの暴露本のように思われる方もいるかもしれませんが、この本はそういう類のものとは違います。現代の医療界において決して欠くことが出来ないにも関わらず、その存在があまり知られていない?麻酔科医の目から見た手術というものの本質が書かれています。実例を織り込みながら手術の全課程を出来るだけ平易な言葉を使って解説してくれています。医療関係者はもちろん、本人・家族など手術を経験した方(する方)は一読して損はないと思います。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005