カスタマーのおすすめ度: 
笑って学べる脳科学
幻肢や相貌失認のような特殊な症例をもとに人間の主観的体験と脳の情報処理の仕組みとの関連をわかりやすく説明する良書です。読みやすいのでとくに神経系についての予備知識も必要としません(私もそんなものありませんでしたし)。個々の症状とそのメカニズム自体が大変興味深いものですが、なんといっても本書の魅力は著者のユーモアあふれる文章です!「会議の時に網膜の盲点を使って学部長の頭を消して遊んでた」のようなおもわず噴出さずにはいられないエピソードがいたるところに散りばめられており、本を読んでる、というよりも、まるで講演を聴いているかのような気分になってしまいます。面白おかしく読めてかつ知識も深まるのだから、こんなにお得な本もあまりないでしょう。

凄いなぁ。ラマチャンドラン氏。
ラマチャンドラン氏は、精神の様な抽象的問題であっても、答えだけではなく、その過程=方程式が欲しかったのだなぁと感じました。
感情はなぜ沸き起こるのか、フロイトの言っている心理は科学で証明できるのか等、私たちが曖昧に受け入れている事に科学的なメスを入れ、パズルを解くかのように実証しようとしているのです。凄いなぁ。怖いなぁ。
どきどきしながら読みました。
ラマチャンドラン氏は勉強家だなぁ。

臨床神経学者のある洞察記
医学者である著者の臨床経験をもとに脳に対する洞察を行っている。ここに書かれている患者、すなわち特定の症状を示す患者がいたということが、この洞察の根拠となっている。非常にユーモアのセンスのある人のようで面白く読める。人間の脳に対するアプローチはやはり病気になられた人の症状と損傷部位を突き詰めて考えていくしかないのであろう。
本の題名から考えるより科学的な本です。最近まで本著の存在を知らなかったことを恥じております。お勧めです。

カスタマーのおすすめ度: 
薬に頼らずに治そう
仕事に出てきても何もする気が起きず、パソコンの画面をじっと見つめている日々が約2年続きました。自分をだめな人間と思い最低の評価しかできなかったとき、うつ病のサイトでこの本と出会い購入しました。病院に行かずに、薬を飲まずに治したかったのです。
子どものためにどうしても治したいという気持ちが強くあって、最後までがんばって読み、読み終わったときにはかなり心が軽くなっていました。この後も1年くらいは度々読み返していました。今はうつ度チェックをしても全く正常です。
この本には感覚的な人よりも論理的な人のほうが向いているかもしれません。「認知療法」がうつに有効である事を納得できれば完治の日は近いでしょう。読むというより自分のうつを学ぶ気になれば取り組みやすい思います。本人でないとその辛さはわからないとは思いますが、私のうつも決して軽かったとは思いません。それでも嘘のように治りましたから、本気で治したいならぜひ読んで欲しいと思います。

一種の人生論・哲学書だと思う
この本との出会いは、今でも忘れない。平成5年の4月だった。名古屋郊外の藤田保健衛生大学病院で入院しているとき、同大学生協で見つけた。入院中の僕は、「この世から置き去りにされたのではないか」という恐怖感に襲われる毎日で悶々としていたが、この本で救われたのである。今度新たに改訂版ということでさっそく買い求め、ここ数年「忘れていたこの本」をあらためて読み返し、この本にある「トリプルカラム法」を新たに実践し始めている。54歳の今、得たいの知れない怒りの感情を是非、自分でコントロールしたいと思う。この本は、人生論・哲学書でもあるが、文章は平易であり、だれでも理解できる。

妥協のない良書。重くて分厚いのは、内容が詰まっているから・・・
うつの認知療法の本はたくさんあるが、妥協なく、もっとも強い熱意で書かれた本ではないだろうか。
マイナス思考の時には、「全か無の思考」「一般化のしすぎ」などの様々な種類の認知のゆがみが自動思考として湧き出てくる。これを認識し、対抗していくことは、大切で強力な治療手段である。また、先のことは分からないはずなのに、もう終わったことのようにつまらないに違いないと感じてしまう、そんなうつ的な思考に一つ一つの評価をしっかりすることで対抗することを教えてくれる。他にも、内容は盛りだくさんであり、読んで、実行していくうちに効果が実感できる。
うつに対して認知療法より、薬物療法が優先されるのは、単に医療側に余裕がなく、またトレーニングがされてないというだけであって、認知療法の有効性は本書にもあるように確立されている。
医療関係者には、是非とも読んでもらって、患者様にも勧めてもらいたい一冊である。うつの人にも、期待に応えられる一冊ではないかと思うので、分厚さで敬遠することなく、治ることを信じて少しずつ読みすすめて欲しい本である。

カスタマーのおすすめ度: 
これが求めていたものでした
今まで全くボーダーラインの方の考え方や見方についてつかみどころがなかったですが、この本では豊富な「例え」話を引用してイメージさせることに成功しているため非常にわかりやすかったです。
ところで、
アメリカではボーダーラインの人の言動で苦しめられている人たちのMLが
あるようですが、日本にもないのでしょうか?患者さん同士の集まりはある
ようですが。。。
この苦しみを共有できるひとはまわりにはほとんどいないので、そんなML
や団体があれば、、、と強く思いました。

日本ではどうか?
合間合間の外国の方の対話文を除けば、とってもほっとする本です。
相手に対してえもいわれぬような不快感を持ったり、日々感じている者にとってそうだったんだと納得できる内容。境界性人格障害ってぜったい中学生にも増えていると思う。大人だけの問題じゃない。

BPDの人へ
この本の内容はBPDにとって強烈であり、時に腹立たしくもなるようなものかもしれません。
しかし、BPD当人であり、重症でなく、よくなりたいと願い、向き合う勇気があるなら、辛いのを覚悟であえて読んでほしいと思います。
なぜなら、これはBPDと深くかかわる人から見た視点が記載されているので、自分の状態がわかるようになっています。
それが辛い作業でもあるので、フラッシュバックもときに出ますが、逆に絶対直してやるという意欲も出てくる代物です。
BPDを批判するだけでなく、代弁してくれる数少ない本です。

カスタマーのおすすめ度: 
良くまとまっている
この本の最大の長所は、神経内科の考え方の全体像が把握しやすいということ.非常にコンパクトに神経筋疾患の病因・局所部位診断の考え方がまとまっているので、非専門医や、研修医に最適だと思います.この本を完全に理解した上で他書へステップアップするとスムーズに神経内科の勉強が出来ると思います.最初から、詰め込みすぎては、神経筋疾患は非専門医にとって挫折しやい.また、この本は病因診断と局所診断の考え方を教える本であり、具体的な神経所見のとり方については述べていない.この本で必要性を感じた神経所見のとり方を他の教科書で調べていくのが非専門医には最適だと思います.教科書に記載されている神経所見のとりかたは膨大で何が大切かが把握しにくい.必要最低限の所見のとりかたを学ぶことが一般内科医にとって大切だと思います.

期待以上によかtったです。
神経内科が専門ではないので、この本で神経内科医の思考経路が
よく分かりました。が、図が概略しかなく”**と**が一番、
近づいている場所は??だから”と書いてあっても他の本で確認
する必要がありその点が面倒...

コストパフォーマンスの高い本
神経内科はとっつきにくく、専門書も読み慣れてないも
のには解りづらいことが多いですが、この本は簡潔で、
しかも内容の深い素晴らしい本です。見た目はちゃちか
もしれませんがエッセンスは凝集されており、最もお買
い得な本だと思います。
神経内科の先生の考えているアルゴリズムをよく書いて
下さったと感激しました。神経所見のある患者をみる機
会も多い私にとっては有難いです。

カスタマーのおすすめ度: 
あるがままと人間としての意味
森田療法に関する記述もさることながら、著者の生き様が問い掛ける意味があまりにも強烈だ。
著者は、目前に迫り来る死と戦いながら、最後の一瞬まで、人間として生きることの意味を考え、人間としての自由を守り通したいという。
あるがままに自己の不安と実現欲求をみつめること、生きることの自由とは、意味の実現に賭けること、という著者の言葉は胸の奥底にある襞に沁みる。
魂に暖かく大きな風を吹き込むような、勇気を与えてくれる本である。

森田療法の解説本としての価値以上
この本はもちろん、森田療法の解説本だ。懇切丁寧に書かれており、実際この本を読んで自分自身で実践している方もいるらしい。
しかし、なんと言っても凄いところは、著者自身が死の病床にあり、口述筆記で書かれた本だということだ。
この本の解説書としての素晴らしさは勿論だが、自身の身をもってあるがままを実践し、読者に訴える姿には感動する。どんなに不幸でつらい日々を送っている人にも希望を与えようとする姿、解説書以上の価値がある。

魂の書
新書本にありがちな平板な概説書かと思い大して期待せずに読み始めたが、さにあらず、筆者の魂のこもった壮絶な書だった。筆者は、末期癌の病床で視力をも含む体の機能の過半を失いながら、自己の生きる意味を追求するため、口述筆記によって本書を執筆した。たとえ不安や恐怖に押しつぶされそうになっても、たとえ絶対絶命の状況に置かれても、それを「あるがまま」に受け入れ、自己実現のために一歩でも踏み出していく、そうした森田療法の精神を本書の執筆それ自体により筆者は具現化して見せたのである。本書の中で紹介される幾多のエピソードは、筆者の人生の記録そのものである。数度の流産経験を経てやっと授かった我が子が、生後間もなくして死亡する。その際、悲しみに満ち溢れつつ、筆者は赤ん坊の死顔を夢中でスケッチブックに描きとめた。傍目には異常とも思えるこの筆者の行動もまた、筆者流に解釈した森田療法の実践であった。これほど読み手の心を揺さぶる新書本を私は他に知らない。魂の書である。

カスタマーのおすすめ度: 
精神をみるに値する人物像
仕事上人事のメンタルヘルス担当に関り、少なくない精神科医と臨床心理士との接点があるが、彼等が一応に口にする事がある。「この仕事は千差万別の【人間】が見えているがか勝負。したがって医学の知識はあとずけでも、優秀な企業管理職なら勤まるのだ」と。精神医療は器官医療のように定量的なデータで分析できる度合いがとても低い。本書記載にあるよう医師と患者の「間主観性」患者に語られたパロールにより浮かび上がる「構造=像」を如何に捕らえるかが投薬判断の決定打にもなるだろう。ただ、医学というものは誰でも1.2年で簡単に習得できる安易なスキームではない。その為の所謂IQ(知能)がバックボーンにあるのは否めない。しかし個人的経験則だが、知能が非常に高く、実務者としてはケタはずれに優秀でも人間が見える資質が一切無く、特に上級管理職としてはまったくの無能、という存在も多数存在する。それらに部下のマネジメント・育成はほぼ不可能だ。つまり医師なら「医学は精通するが、患者がまったく見えず、治癒させる事ができない存在」という帰結に到るだろう。更に加えられるのが「経験の深さ」だ。一般医師開業ならば若くとも可能であるようだが、精神臨床家が最低、15年程度総合的なキャリア開発なく開業に到っても「人間の見え方が浅く」治癒者としての実効性はかなり低いと仄聞する。その点においても管理者と精神臨床家は完全な相似形を見せる。本書に描かれた「構造」を如何に捉える資質と経験がキーである事を明確に示した良書。

ただ、ホントいい本・・・それだけのこと。
あれこれ難癖つけることも、無理やり褒める理由を探したりすることもないのではないか。
ただ、ホントいい本・・・それだけのこと。
これほど、こころに”じわん”と沁みる作品にそうは出合えない。

「症例検討会を検討する」を読まぬと、画竜点睛を欠く。
この本には「症例検討会を検討する」なんてタイトルの章が最後にでてくる。
ふざけているのか!!と一瞬思ったが、読んだ後からそう感じた自分を大いに恥じた。
私は元教師・今臨床心理士で症例検討会には常日頃なじみが深い。
しかしこれほどの問題意識を持って、参加したことは一度もなかった。
ふざけているどころか、症例検討会が潜在的に持つ問題性を、あますところなく洗い出していて、参りました!!という感じだ。
また、症例検討会は治療構造とあらゆる点でアナロジーを示しており
(これは卓見である!)、
この章は「精神科治療構造論」であるという著者自身の指摘、まさにそのとおりであると思う。
「症例検討会を検討する」という章は、症例検討会が一般になじみがうすいせいか、末尾につけられているが、
この章はいわば、この本の全テーマに通ずる集大成のようなもので、
ここを読まぬと画竜点睛を欠く。
ぜひぜひ最後まで読まれんことを!!
また、この著者には「心気随想」という若書きの名文がある
(これもまた、粋な題名!)。
私はこの「心気随想」でこの著者を知った。

カスタマーのおすすめ度: 
パニック症に悩んでる人へ
パニック症、不安・恐怖症について科学的に分析・解説がされています。また、医学的にも十分な解説がされており不安・恐怖症について向かい合い、それを克服する勇気を与えてくれる一冊です。症状別の症例と治療法も書かれており、パニック症、恐怖・不安症に悩んでる人には非常に参考になると思います。

脳と身体の仕組みが良く理解できた
不安というものの正体が少なからず理解できました。
今まで、この不安はどこから来るのだろう・・・という不安に悩まされていたことがあります。
それらが体調に影響を及ぼすという仕組みが理解できたおかげで、自分の生活習慣を見直そう、という気になりました。

人間の不安・心配を最新の脳科学から迫る
本書によれば不安・恐怖症は、パニック障害、強迫性障害、全般性不安障害、社会恐怖症の4つに大まかに分類されるが、原因はノルアドレナリンやセロトニンなどの興奮性神経伝達物質の分泌バランスと、脳幹と大脳辺縁系の何らかの異常に共通されるようである。本書は不安・恐怖症のメカニズムを脳外科と脳科学の両側面から迫っている。私もどちらかというと心配・恐怖をよく感じる人間。精神安定剤も常用しているので、本書で紹介されてる患者さんの症例を読んでいるだけでもイライラしてくるのである。本書を読んで「やっと病気として認知されたか」と喜ばしく思う反面、もっとこの分野の研究を進めて、私を含めてこの病気に苦しむ人たちを救って欲しいという気持ちで胸が一杯になる。構造化ストレス社会!いう言葉も登場する昨今であるが、進歩至上主義はいい加減止めて、そろそろ「ゆっくりムード」で日常生活を営む社会を築き上げる必要があると思う。

カスタマーのおすすめ度: 
確かに面白いけど...
評判の通り、確かに分かりやすく面白かったです。
難点としては、著者の(一般受けするような)
いささか偏った主観的意見が
あたかも科学的根拠に基づいているように
述べられていたことです。

記憶の本はこうあるべきっ!
東大を首席というからには池谷さんはおそらく驚くべき記憶力の持ち主なのでしょう。ツボを得たわりやすい説明に思わず感動。一般書と専門書の境界で絶妙なバランスを保っている本書は、著者が現役の脳研究者だからこそ可能であったと思います。そこらへんに溢れている脳の解説本とはひと味もふた味もちがいます。まさに記憶に残る記憶の本です!

眩しいほど知性が輝く入門書
光文社のブルーバックスの中でも出色の出来栄え、名著である。
海馬を中心として、脳の基本素子である神経細胞の動作の仕組みを、わくわくするような筆致で説明している。何故?と問わずにはおれない好奇心、謎を解こうとするエネルギッシュな脳神経科学者の営みに読者も参加しているかのような気分になる。実は、叙述自体が、著者の説く「エピソード記憶型」であり、読者の心の琴線にやさしく触れる。
では、このような神経素子で回路網を構成したらどう働くのか? 好奇心はさらにさらに膨らむだろう。それについては名著「脳 回路網のなかの精神」(M.シュピッツァー)が素晴らしい解説をしている。両者は姉妹編のような関係にある。
本書のような優れた出版物には、何らかの賞を与えるべきだと思う。

カスタマーのおすすめ度: 
「うつ病」=一生、社会復帰できない病気ではない。
最近、「うつ病」は確実に増加している。
しかし、その実態について理解している人はあまりに少ない。
何より、「うつ病」=一生、社会復帰できない病気ではない。
また、誰でもかかりうる病気でもある。
この本を書いている「うつ・気分障害協会」は「日本で初めてのうつ・気分障害の心理教育グループ」であり、
「復職プログラム」を提供している。
そのプログラムの主に導入部分を、この本では書いている。
だから「うつ病」とはどんな病気か?という基礎知識や、「うつ病」との付き合い方だけでなく、
復職のための具体的なステップを紹介しているのがこの本の素晴らしい点である。
このため「うつ病」を発症した場合に持つだろう「将来」についての不安を軽くし、治療に専念しやすくしてくれる。
新書であり、内容も、体験談など、かなり具体的に書かれているため、読みやすい。
「うつ病」の入門書としてぜひおすすめしたい本である。

うつ病から復帰するためのマニュアル
一度重度のうつで休職しました。そして1年後、再発させてしまい再休職しています。
本書では、うつ病の発症から休職、復帰の際の対応方法がでていますが、非常に参考になると思います。うつは本当に十分なケアをして復職・復帰しないといけないと思います。
私の1回目の復職では、やや焦りすぎたことが再発の原因だったと思います
また本人だけでなく、家族がうつ病患者とどう付き合うかの解説もあります
うつ病は家族の協力も重要です

家族側にも良い。
3ヶ月ほど前に夫がうつ病と診断され、妻としてはなかなか受け入れられない日々が続いていました。
そんな中この本に出会い夫の言動が「うつ病だからだ」と言うことや、家族がどう付き合っていくのかがわかりました。
本人も家族も辛い病気ですが、なんとなくもう少し頑張れると思わせてくれた本です。

カスタマーのおすすめ度: 
池谷さんの本の中で最もコンパクト
脳科学に基づく記憶力増強法、に関する池谷さんの本がいくつかありますが,本書は最も簡潔であり,図などを使って書いてあります。勉強法のポイントをさっと思い出したい忙しい時は,本書でいいんじゃないでしょうか。

イイ感じ〜!
この本は、『記憶力を強くする』という本より分かり易く書かれている
ので読みやすかったです。そして、大きな気付きが3つありました。
①勉強するなら食事をする前(空腹時)にすると記憶力が向上する。
②勉強する部屋の温度は低めに設定すると学習効率がアップする。
③学習には、『復習』が非常に大切で、この復習方法にもコツがあり、
2ヵ月に4回行うのがベストで、学習した翌日(1回目)、1週間後(2回
目)、3週間後(3回目)、1ヶ月と3週間後(4回目)といったように、間隔
を少しずつ広げながら行うのがGOODです。他にも、色々載っていま
したが、個人的に『収穫有』と思えたのこの3つです。でも、イイ本に
出会えて良かったです♪

学生時代にこの本を読みたかった!
東大で脳の研究をされている著者だけあり、「ふむふむ、なるほど!」と思わずうなずける内容です。また難しい「脳の仕組み」の解説も、誰もが経験するような事例を挙げて説明されているので、非常に説得力があります。
例えば、物事を頭だけで記憶するより、体を使って記憶した方が覚えやすいというのは誰でも経験あると思いますが、これを「方法記憶」と言います。この記憶は野球のバッティングフォームのように、忘れようと思っても簡単には忘れられません。それだけ「方法記憶」が強固だと言う証拠なのです。
よって「方法記憶」を勉強に応用できれば・・・

Just MyShop 4周年を記念して、期間限定お買い得価格や、貯まったポイントを有効に使えるポイントクリアランスなど、お得な企画が用意されています!
UPDATE:Sunday, July 17, 2005