書籍紹介販売レビュー

女性器200大解剖図鑑

女性器200大解剖図鑑

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不妊を治す気功学 12週間であかちゃんができる中国式セラピー

不妊を治す気功学 12週間であかちゃんができる中国式セラピー

不妊を治す気功学 12週間であかちゃんができる中国式セラピー

カスタマーのおすすめ度:

自分の生き方を見直そう

「あなたはどうして赤ちゃんが欲しいのですか?」そんな問いかけからこの本は始まります。”不妊を治す”といっているのに、どうしてそんなことを聞くのかしら?と思いませんか。この本は、不妊を治すというよりは、自分の生き方を見つめ直し、ゆっくりと焦らずにこころ穏やかに生きるための本、と言ったほうがいいかもしれません。そしてこころを解放することにより、今まで「不妊症」といわれ悩んでいた方にもすんなりと赤ちゃんが授かるようです。

あんどう先生の気功教室には赤ちゃんが欲しいという方が殺到しているようですが、中にはカウンセリングを受けただけで妊娠した方も少なくないとか。今日本でいわれている「不妊症」というのは実は不妊ではなく「未妊」ということのようです。できないんじゃなくて、まだできてないだけ。そう思うと、気が楽になりませんか?そうか、私は不妊症なんかじゃなかったんだ、と思うだけでこころが楽になって子どもを授かった人がたくさんいるんです。こころが体に及ぼす影響がいかに大きいかということを物語っていると思います。そして、赤ちゃんが授かるような心身ともに丈夫な自分を作るということは、出産が関係ない年齢になったときにも、きっと役にたつのではないかと思います。

このほんの素晴らしいところは、「こうすれば赤ちゃんが授かる」というようなそこらにあるマニュアル本と違い、赤ちゃんを産んでからの心構えまで考えて書かれていることでしょう。出産はゴールではなくスタートです。赤ちゃんはアクセサリーではなく、人格を持った一人の人間です。子供を持つということは大きな責任も同時に背負うのです。それを踏まえて、あなたはほんとうに赤ちゃんが欲しいですか?と問いかけられています。

気功というのはいうまでもなく中国医学の一つですが、テレビなんかでは気で人を倒すなんていう本来の気功とは懸け離れたことばかりを人に見せるために、なんかあやしげな宗教のようなイメージを持っている方も多いでしょう。私もそう思っていました。でもこの本を読むと気功は自分の体調を整えるために一つの方法なんだということがよく分かります。こころと体のバランス「心・気・体」のバランスを整えないと人は病気になるのです。

タイトル通り、赤ちゃんが欲しい人のために書かれた本ではありますが、もう子育ての終わった方、まだ結婚は先よと思っている方、赤ちゃんをうまない男性の方にもぜひ読んでいただきたいと思います。仕事でずーっとイライラして怒鳴りっぱなしだった私は、この本を読んで少しこころの曇りが晴れたような気がします。少し立ち止まり、ゆっくり呼吸をしてみる気になりました。すると不思議なもので、今までイライラしていた出来事がとてもちっぽけなものに感じます。もっともっとこれからの人生を豊かに、こころ穏やかに生きていくために、この本を手にとってみてほしいと思います。

こういう本を探してた。本当のオススメ本。

不妊治療の本と言えば、その殆どが「医学書」的なもの。当事者にとって、西洋医学の見地から見た自分の症状や病名を把握しておくことは当然必要。でも・・・そういうものに振り回されて、心が疲れてしまったり病んだりしてしまっては、基も子もありません。この本は、とにかく元気になれます。なかなかお子に会えないみなさまに是非読んでもらいたい!って思いました。なんだか今すぐにでも妊娠出来そうな(!)、わくわくした気分になります。心と体は一体。本当の不妊治療って、まずは心を元気にすることから始まるのではないでしょうか。

分娩台よ、さようなら あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

分娩台よ、さようなら あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

分娩台よ、さようなら あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

カスタマーのおすすめ度:

どんな人も、フッキレます!

現在、初めての妊娠9ヵ月目の妊婦です。
私自身はこの本に出会うまで、妊娠・出産について全く、ボーっ、としたイメージしか持っておらず、なんとなく「産むのは病院で」と決めてしまっていました。
今も「分娩台でのお産」の予定に変更はありません。
もう少し早くこの本と出会っていたら、違う選択はあり得たと思います。

「病院の分娩台」が良くない、と言っているのではありません。

この本を読んで、自分がこれから直面していくことそのものを正しく知ることは、人生にとって一番大切なことだと、いまさら気づかされました。
同時に自分の動き方を一つ一つ自分で選択してゆくことの難しさも知りました。

母親を目指している人、おなかの赤ちゃんについていろいろ心配している!、母親のパートナーになる人、夫、医療に携わる人、分娩台で産むことが決まっている人もぜひ読んでみて下さい。
フッキレますよ!

妊婦必読書!

〜妊娠がわかってから、妊娠、出産に関する本などを読みあさって、出会った本です。

妊娠も出産も、その主体は妊婦のものです。
この本はそのことをあらためて気づかせてくれました。
「自然なお産」には妊婦の努力が必要です。
ほんとに精進しないといけません。
もちろん妊娠中にはマイナートラブルも多いし、いろんな不安がつきまといますが、
こういう、産科医がきちんと書いている、信頼できる本は数少ないでしょう。
いまの日本にはびこる、「まちがった安産信仰」をふきどばして、
妊婦さんは心も体も精進して、
元気にあかちゃんを産みましょう!
妊婦にほんとうの元気を与えてくれる本です。〜

お産経験のある女医のわかりやすい本です。

ご自分のお産と育児の経験からそれまでの自分の研究をなげうって
産科医に転身、お産の経験がある女性ならではの本です。通常お産の
本といえば専門的なことが多い中、この本は専門的な内容を織り交ぜ
ながらも一般の女性にわかりやすく書かれています。まだ妊娠・出産を
されていない女性なら必読ですよ。

あなたを守る子宮内膜症の本

あなたを守る子宮内膜症の本

あなたを守る子宮内膜症の本

カスタマーのおすすめ度:

この本のおかげで、安心して手術に望めます。

9センチのチョコのう胞を取る手術を受けます。自分の体のことだからと、調べに調べつくしました。この本が一番わかりやすく、一番頼りになりました。これのおかげで、自分の中の疑問を素直に医師にぶつけることができ、不安の要素をすべて自分で理解・納得した状態で、手術を受けることができます。内膜症と診断されたひとだけではなく、すべての女性におすすめします。当事者の場合は、夫や肉親にも。

不安から開放されました

「よくある病気」なのに「よく分からない病気」を宣告されて、何をどうしたらいいのか分からない状態でした。痛みは治まらない、薬の副作用がきつい、仕事もできない‥‥。ネットで調べても同じようなことしか書いておらず、結局何なのかが分からないときにこの本に出会いました。厳しい現実を告げられましたが、なぜか不思議と受け入れることができました。これからどうやってうまく付き合っていくか考えられるようになりました。「治らない」というより「分からない」ことが不安だったのだと思います。仕事ができずに迷惑をかけていた会社にどう伝えたらいいか分からなかったのですが、この本を読んでから説明すると理解してくれました。ぜひ読んで、心の中のモヤモヤを取り除いてください。

とにかく読んで下さい

子宮内膜症に苦しんでいる方はたくさんおられると思いますが、
とにかくこの本を読んで自分の病気のことを知って欲しいと思います。
私も患者の一人ですが、この本にはきれいごとはありません。
現実を突きつけられてつらい思いをする方も中にはいらっしゃるかも
しれませんが、それもこの病気と闘う第一歩です。

まずは自分が読み、その後はパートナーや家族と共に一読されることを
心からお奨めします。

医者も知らないホルモン・バランス 自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!

医者も知らないホルモン・バランス 自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!

医者も知らないホルモン・バランス 自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!

カスタマーのおすすめ度:

読まなかった女性は絶対、後悔する!

ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。

すべての女性にとって読む価値のある本だと思います

女性の一生の健康にとってホルモンのバランスは重要なものです。特に子宮内膜症や筋腫でピルをはじめとする合成ホルモン剤の服用を勧められている方には、ぜひ読んでほしい本です。合成のホルモン剤は、副作用の問題が心配です。私は、6ヶ月前に生理痛がひどく受診、内膜症と診断されましたが、病院からの薬は断って、この本で勧められている植物由来のクリームを使用しました。今では、随分生理痛も軽くなり、診察時ドクターから卵巣の腫れもひいていると驚かれました。以前にこの本に出会っていて、ほんとうによかったと、心から感謝しています。

読まなければ後悔するかもしれない

今まで一般的に施されてきたホルモン補充療法に対して警告を発する、画期的な内容。
それでいて、うわついた大騒ぎや目先のセンセーショナルさは微塵も感じさせない、非常に地に足のついた本である。
30年に渡り婦人科医療の現場で働いてきた開業医によって書かれた本、というと、素人向けに優しく書かれた本(イコール怪しい本)かと思いそうだが、けっこう硬派で難解。
ホルモンとはなんぞや、という基本的なところから深く確実に理解したい人にお薦めできる。

読めば婦人病で後悔することはなくなる。
読まなければ後悔するかもしれない。

ただ、如何せん、ふつうの人がふつうに読むには、ちょっと難しすぎる。
医療関係者、医療ライター、編集者、我こそはと思うオピニオンリーダー、
ち?んな人は是非とも読まなければならない!と、この際、言い切ってしまおう。

乳がん全書

乳がん全書

乳がん全書

カスタマーのおすすめ度:

母親が乳癌になって

何冊か乳ガンについてのホンを読みました。基本的なことがしっかり載っていて医師にお話を聞く前に知識を得るのに良かったです。
治療法が決定した後も作用や副作用について簡単に調べる事ができました。

必ず欲しい一冊!

乳がんに関する書籍が色々あるなかで、一番お勧めの本です。

項目の選択や記載内容が大変良く、とても役に立ちます。
乳がんについて患者の知りたい情報がほぼ網羅されているのではないでしょうか。

編集者自身が企画の途中で乳がんと診断され、患者の立場から内容を大幅に改訂した経緯があります。
医師の福田氏の説明も分かり易く、知識も豊富です。

乳がんの治療方法は日進月歩だと思いますので、これからも必要な改訂が随時反映されることを期待しています。

この本を携えて入院しました

乳がんと診断されて、医学専門書も含めていろいろ読みあさりましたが、いつも身近に置いて何かにつけてめくるのはこの本でした。検査のこと、診断内容のこと、手術や術後補助療法のこと、入院の準備や携行品、リハビリ、その後の日常生活の注意点、乳房再建や代替療法、編集者自身の乳がん患者としての体験談などなど。実際に患者になって治療を受ける際に出てくる細々とした疑問、細々としていてかつ周辺的ゆえに医師には聞きにくいことまで、この本は教えてくれます。編集者ご自身がこの本の編集中に乳がんがわかって手術後に編集し直しただけあって、患者が知りたいことが患者の視点から盛り込んであると思いました。まさにタイトル通り”全書”。結局入院するときに持ち込んだのはこれ。すると隣のベッドの人もこの「乳がん全書」をもっていらっしゃいました。「やっぱりこの本が1番よくわかる」という彼女の言葉に同感。抗ガン剤、放射線治療が終わった今も役立っています。乳がんと診断されて不安な気持ちでいる方やご家族にお勧めしたいです。

マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル

マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル

マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル

マンモグラフィガイドライン

マンモグラフィガイドライン

マンモグラフィガイドライン

カスタマーのおすすめ度:

放射線業務に携わっている方は必見

数ヶ月前まで朝日新聞紙上で盛んに取り上げられていた「乳ガン検診」「乳房撮影/マンモグラフィ」について、「撮影機器」「撮影法」だけではなく、「読影の基本」や「画像評価」「精度保証」までまとめられており、「被ばくによるリスク」にまで触れられているため、放射線業務に携わっている方は必見だと思います。友人にも薦めており、私が持っていた本も既に友人に譲ってしまったので、今回再度注文中です。

誕生死

誕生死

誕生死

カスタマーのおすすめ度:

命あるすべてのものは

この本は死、それももっとも純粋で無垢な存在である
赤ちゃんの死を体験した人々の手記である。
「死」について書かれた本であるにも関わらず、
生きることのすばらしさ、自分が生れて育って、
今まで生きていることがどれだけすばらしいことであり、
奇蹟であることを私は知った。

「がんばって」「早く次の子を」「気にしないで」

このような「励まし」の言葉がいかに深く人を傷つけるものなのか、
私は知らなかった。

以前読んだ本を思い出した。
E・キューブラー・ロスの「新・死ぬ瞬間」(On children and death)。
第十二章に以下のような記述がある。
「子どもを失った場合、昔の人々のように
親自身の手で子どものなきがらが清められ、着飾らせられることが
推奨されること。

両親は子どもを行かせる心の準備ができるまで
死んだ赤ん坊を抱いたり、ゆすったりすることや
自分のやり方で子どもを抱きしめ、ほおずりし、
泣き、歌うことがゆるされるべきである。」

ロスのこの言葉を日本でももっと皆にしらせたいと私は思った。

「誕生死」は医療や宗教、教育関係者のみならず、

家族を築いているすべての人、これから家族をつくっていくすべての人に
読んでもらいたい一冊である。

知らないことの怖さ

この本は、涙無しには読めませんでした。
赤ちゃん、それも、我が子を失う、辛さ。
そんな、辛い経験をされた方々のいわば、手記的本。
この本は、本当に皆さんに読んで欲しい一冊です。
特に、産婦人科にお勤めになっていらっしゃる、看護婦さんや、
お医者様には、是非読んで頂きたい、と切に願います。

そして、男性の方々にも読んで頂きたい。我が子を失った時、
女性が、どんな気持ちになるのか、知って頂きたいと思います。
また、中学生・高校生、といった若い世代の方にも読んで欲しい!
子供がどんなに大切なものか、命がどれだけ尊いのか、考えて欲しい。

私の悲しみも全てこの本の中に

自分の言いたかった死産の全てがこの本の中に書いてありました。子供の死を乗り越えた今、新たな赤ちゃんを授かり、この本をまっすぐ読むことができるようになりました。自分の過去を重ねながら泣きました。そしていま腕に抱いている宝物を愛おしく幸せに感じます。子供の死を経験していない人で、育児に疲れたり、ストレスを感じている人にこそ読んでもらい、子育ての苦労を楽しさに変え笑顔で子供と向き合って欲しいです。

続・医者も知らないホルモン・バランス 自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!

続・医者も知らないホルモン・バランス 自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!

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カスタマーのおすすめ度:

生理痛・不妊症・更年期・ガン・筋腫も怖くない!

ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。

この本に出合えて感謝しています

こういうことだったのか!まさにそれが読後一番の感想です。巷にあふれているエストロゲンとプロゲステロンの情報を根底から覆す一冊でした。個人的には子宮筋腫で全摘を考えていた身にとって救いの本となりました。書かれている通りに実行して効果があったことはもちろん、リー博士の、更年期に対する肯定的な捉え方は、この年代にさしかかった女性にとってはとても勇気を与えてくれるもの。巷にあふれる女性ホルモン礼賛情報のみに振り回されないためにも、あらゆる年代の女性に一読の機会を持ってほしい、と思います。

続・読まなければ後悔するかもしれない

前作と比べると、一般的で、ふつうの人も読み易い内容になっている。
英文タイトルを見ると、前作にメノポーズ(更年期)という単語が入っているのに対して、本書はプリメノポーズ(前更年期)。

実際そのような対象を前提に書かれているのだが、それはあまり重要でない。
いずれにしても、女性のホルモンバランスとその治療法について、画期的な内容なのだ。
今回は、より平易に、より一般的に書かれている。とはいっても、まだけっこう難しいが。
ホルモンとは何ぞや、という部分を根本的に深く理解したい人は「正」から、
とりあえず、より広範囲の症例を中心に知りたい人は「続」からどうぞ。

とにかく!
読めば婦人病で後悔しなくなる。
読まなければ後悔するかもしれないのだ。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005