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購入してビックリ?
手にして初めて判ったことだけど、基本的に女性向けの雑誌。「健康」を前面に出したレビューを元に購入した男性の自分には、正直失敗かも。

お役立ち!
すごくよくまとまってます!体質を判断するチェックリストと体質改善アドバイスがお役立ちモノ。生活習慣・食べ物・ツボなどすぐ使えるアドバイスがよかった。すべて見やすい写真つきで目からも楽しめます。
体質チェックリストの質問項目がもう少し細かいほうが正確なものになるのではないかと思いましたが、専門家じゃない人にはこれで充分なのでしょう。欲を言えば、ガンとか老化より、風邪や鼻炎や二日酔いを載せてが欲しいのと、ベジタリアンメニューも欲しかったくらい。

参考になりました
完全に女性向き。専門書ではないけれど、生活にひそむ健康上の小さな不安や不満をもつ人には参考になると思う。薬や手術で治す「病気」ではないけれど、なんとなく「体調不良」な人に最適。「漢方」前の「漢方的」な生活お勧め本です。特に30歳以上の女性には役にたつと思います。

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初心者や復習したい方におすすめ
初心者やさらりと復習をしてみよう、という方に向いてると思います。経穴の由来まで知っていれば、とても説得力があると思いますし、治療にも役立つかもしれません。ただ残念なのは、経穴の寸法の記載がないことです。あればイラストや主治、由来と併せて覚えやすいのにと思いました。

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中医学の概略を知るためにうってつけの一冊
〜著者は別の出版社でも理論にフォーカスした中医学の入門書を出しているが、こちらのほうが圧倒的に分かりやすい。また鍼灸の概略、良い医療機関の見分け方などについては本書独自の内容である。中医学の概略を知るためにうってつけの一冊。
出版社のライターさんが編集協力しているようだが、わかりやすさについてはおそらくこのライターさんの寄与が大き〜〜いのだろう。このような実用書は学術書と違って明快さが重視されるためだろう。〜

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決して漢方の押し売りではありません
著者の前作「医者とハサミは使いよう」がとても面白かったので、発行を待ちわびて購入しました。前作と比べて漢方についての解説が多いです。しかし、それは西洋医学をこきおろして、「漢方がいいんだ」と主張するのではなく、それぞれの長所を尊重して、欠点を補い合おう、下田氏の言葉によれば「西洋医学と東洋医学を統合する」というものです。
例えば’アトピー性皮膚炎の治療’の章でも、ステロイドの使用量を減らす努力はするが、ステロイドは決して『悪魔の薬』ではない、と書いておられます。
著者は一般の読者(医療業界の人でないということ)向けと書いていますが、私は業界の人それも特に学生に読んでもらいたいと思います。それは漢方を本格的に勉強しなさいということでなく、漢方医学の「因時・因地・因人制宜」という概念は洋の東西を問わず重要と思われるのに、私が大学で受けた教育の中には見られなかったからです。意味を知ってみればそんなの当たり前じゃない、ってことなのですが。意味を知りたい方は53ページを開いてみましょう。
値段もお手ごろですし、お薦めです。

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全体の流れをわかりやすく。
私たちの身体全体についてわかりやすくまとめてあります。
それぞれの流れがどのようにかかわりあっているのかよくわかりました。
欲を言えば、弱っている部分の対処法についても触れてほしかったです。

「気」の教科書
「気」に関しての教科書です。
初心者の私にはちょっと難しい感じかも。
ただ、相当詳しく書かれていると思われます。
この本を読む前にもうちょっと入門編に触れる必要があるかも。
人体を流れる「気」のコースにも大小がある。
太い幹線を「経脈」といい人体には12本走っている。
細い幹線を「酪脈」といい人体には15本走っている。
これらの流れを丁寧に本では解説している。
まぁ、人間の身体は面白いなぁ・・と。
素人でも妙に感心できる本。

これから鍼灸師を目指す人の格好の入門書
中国語の翻訳・著述業の傍ら東洋医学に造詣の深い著者が主に鍼灸医学で用いる経絡・経穴と気の概念を一般読者向けに平易な解釈で述べた本です。本書を読み進めていけば古代より現代まで中医学は人体とその生体反応が「気」の存在によって成り立っていることがよく分かります、現代医学とは違った中医学の世界が見えます。

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ツボ習得用の一冊。
ツボを憶えるために特化した入門書として、とても良いと思います。
特にこれから鍼灸を学ぼうという方にピッタリです。
(しかし、普通の人が読んで面白い本では無いと思いますのであしからず。)
まず、全ての経絡・経穴にカナがふって有ります。
ちょっと読み難い名前の多い経穴ですが、これならば大丈夫。
経絡図も、「おおまかに示しました」と本書に書いてある通り、本当におおまかです。
いかにも専門書と言った感じの高度な解説・知見を敢えて排し、
おおまかな経絡と経穴の位置、その名前が書いてあるのみの、
とってもシンプルなつくりが特徴です。(骨度法も主治もナシです)
お値段も、中身に見あったリーズナブルになっています。

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こころとからだは大切
栄養士だったので食生活はちゃんとしているつもりでも
病気をしてしまった。人間ドックなどでは異常なしなのに。
東洋医学から見ると私の体はずっと病気だったのだ。
ストレスや病気の前兆は
学者や医者が発表する実験結果や検査結果ではわからない
ベータカロチンだってあんなにもてはやされたのに
単独でとると癌の発生率が上がるとあとで発表された
でも東洋医学ってなんかうさんくさそう、漢字だらけでむずかしそう
という人や、まずはわかりやすく、という人にぴったりです。

らく〜になります
「わたしらは健康に生きるために、生きているのではありません」
と語る筆者。
こころとからだの健康に悪いことがあっても、何とか生きていくこと。
そのための「養生法」がぎっしりつまっている本です。
少し煩雑なところもありますが、日頃のちょっとした工夫レベルで
できることが盛りこんであり、トータルして買ってお得な本だと思います。

東洋医学から見たからだのこと
私はかつて、鍼灸院に通っていたことがあり、
少々の東洋医学のものの考え方に理解がある方でした。
だからかもしれませんが、この本の鍼灸師の先生のおっしゃることは
本当によく理解できた。
語り口調で書かれてあり、まるで診察を受けているような錯覚さえ(笑)。
鍼灸師の先生が書かれているからと言って、鍼の話はほとんど出てきません。
鍼云々ではなく、もっともっと基本的な東洋医学の考え方。
とは言っても小難しいわけではなく、エッセイなので楽しく物知りになれる感じ(笑)
うなぎとかぼちゃは絶対一緒に食べちゃダメ、うなぎは夏のもの、かぼちゃは冬のものだから・・とか、
風邪のひきはじめにはここをこうしましょうとか体が受け付けない物、体の悪い臓はOリングでわかる(!方法も書いてあります)とか・・。
Oリングは本当にびっくりしました。やってみたら、私はお酢がダメで、胃と肺が悪かった。
私の辛い物好きと寒がりと、アレルギーと肌の弱さには全て関連性があって、
本当に目から鱗が落ちる思いでした。
東洋医学だから、よく「気」って言葉が出てきて、怪しいと思う人がいるかもしれませんが、
「元気」「やる気」「気力」なんかの「気」です。なんとなくイメージ沸きませんか?
西洋医学に頼ってばかりで、いつも薬に頼っている私。
この本を読んで何かが得られた気がします。
薬を使わないで体調を整えられたらこんなにいいことはありませんよね。

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画期的健康法。
阿奈靖雄著『「プラス思考の習慣」で道は開ける』(PHP文庫)で取り上げられていたため本書を知りました。同書の大部分は「プラス思考の習慣」について書かれているのですが、“足心道”について、触れている箇所があります。それによると、阿奈氏が“足心道”を習慣化して以来それまで思わしくなかった体調がウソのようによくなり、驚くほど健康になったそうです。そして今でも、どんなに忙しいときでも実践しているそうです。
本書は昭和61年に出版され、半年で25万部売れ、今も売れ続けるロングセラー。出版当時の安倍晋太郎外相は、新聞記者にも「私の健康法は足の裏」と紹介され、朝日新聞、夕刊フジ、中日新聞などでも記事に出たそうです。
足裏は心臓から一番遠く、引力に引っ張られるし、毛細血管が縦横に走っているため、老廃物がつまりやすいそうです。だから、足裏を徹底的に揉み込むことりより、たまった老廃物を排泄する必要があるというのです。そうしないと様々な疾患の原因になりやすいのです。
本書には、足裏の特定の部位と体の器官の結びつきを表す反射区の図が、カラーで示されています。冷え性や水虫など、特定の疾患に対してどこをもめば良ろしいのかなども示されています。

足が第二の心臓である理由とその根拠及び足心道実践
最近、足つぼマッサージやアロマテラピーを併用したフットマッサージから全身マッサージがOLから中高年の会社員まで、流行の兆しを見せているが、本書を読めば足つぼマッサージの極意と理論とその根拠と足心道の実践が分かり易く理解できるだろう、新世紀の健康への実践は足つぼマッサージで健康を取り戻し、快適に暮らそうです

足つぼ療法の最適入門書
足つぼ療法に興味がある方には、この本が最高の入門書です。
詳しい理論や実践、この一冊で足つぼのすべてが網羅されています。
お金がかからず、自分自身の腕で病気を治し、健康を勝ち取る、なんともうれしい名著です。

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これです!本屋さんで見かけて
かわいいーなあ。。。と思った本。
漢方のことについて、わかりやすく書いた本ってないのかなー
って思ってぶらぶらしていたら、ありました!ありました!
これだー!!と思って手に取ったら、
中身もかわいいイラスト入りで
薬膳のレシピもついててとってもお得感満載。
なんだか、もっと勉強してみたくなっちゃいました。

かっわいい♪
絵がとってもかわいい^^
漢方っていうと、なんだか難しいカンジがしちゃうけれど
かわいいから、どんどん読めちゃって、
「そうだったのかぁ〜」って思ったり。
いつの間にか、頭がよくなっちゃったみたい。
そういう時は、こういうものを食べればよかったんだぁーって
すぐに自分で利用できていいですね。

まずは読んでみてほしい本
知っているつもりで実はよくわからない自分の体のこと。病院では対処してもらえない日々の不調も病名のない病気なんです。漢方を知ることでもっと毎日が生きやすくなりますよ。

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漢方を始めたいという医師が読むにはうってつけ
漢方をこれから始めようという医師が読むのに,うってつけだと思います.漢方は中国医学が日本にきて,日本の古来の医学と融合して独自の医学として発展してきたものです.西洋医学を学んだ医師が漢方を始めようと思った時に,その独自の理論のために理解不能となることがあります.この本は素人向けに書いてあります.よって,まずはこの本を読んで,漢方の世界を少し理解してから,医師向けの漢方の本を読むと理解しやすくなると思います.

健康の自衛に。
漢方の基本概念から分りやすく説き起こされていて、
東西医学両面からのバランス良い視点で、症状別の
詳しい解説もなされています。
巻末の処方解説もかなり具体的で、実用性大。
自然に知識が身につくので、ある程度は自分
で薬を選べるようになります。
自分の健康は自分で守りたいという方には、
特におすすめです。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005