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背中は無いの?
長野JAPANさんは「さらに望めることが出来れば後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。背中や腰の筋肉がちょっと分からない。」同感でそれがあれば星5つだね。テキストとして使用したいと考えていましたが・・・実に残念です。多分この本は背中もあったと思われますが、出版社の君、勉強不足だ。怠けているのではないのか。言い過ぎかな。気を入れて良い本を作れよ。

おもしろい!
大人も子どもも楽しめる、内容が充実した絵本だと思う。
体の構造や場所がわかりやすく、めくって遊ぶという楽しい感覚で
人体のことを学べるので、とても気に入っている。
絵本というわりにはきちんとした内容だった。

こりゃ凄い!!
素晴らしい!!
子供向けの絵本?
「めくってさかるからだのしくみ」と平仮名で書かれているから多分そうなのだろう。
それにしても良くできている本だ。
ちょっと大きめなサイズなんだけど。
人体の絵が描かれている。
で、要所要所がまさにめくれるようになっている。
めくると中が見れる。
うまく表現できないけど、そんな感じ(笑)
さらに望めることが出来れば
後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。
背中や腰の筋肉がちょっと分からない。
あー残念。
しかし、それを差し引いても。
まさに身体の仕組みがわかる良くできた本です。

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“だれでもできる”木戸マジックのタネは古典、仕掛けは努力
鍼も不要です。本書の図に従って、「頚入穴」の反応を見つけたら、該当経絡の絡穴もしくは足の下合穴を押さえ、先ほど反応があった頚入穴の反応を再チェックしてみて下さい。これで「だれでもできる」体験を実感できることと思います。これは既に学会の実技講演で衆人環視のもと、実証されています。
著者の木戸先生は私が学ばせていただいた鍼灸校の講師で、入学当初先生の実技を拝見したときに”木戸マジック”と称されているのを耳にしました。私も少なくとも1年以上の間、先生は魔法使いだと分類しておりました。私の中の定義では、理由とか説明のつかないもの、才能としかいいようのないもの=魔法となっているからです。その後、ひとつずつの技が、古典に裏打ちされたものであることを教えていただき、それらが魔法ではないことを知りました。
マジックでは“タネも仕掛けもありません”というのが常套句ですが、木戸先生の治療にはタネも仕掛けもありました。だからこそ、再現性があり、「だれでもできる」ものと成りうるのです。
タネは中国の古典です。きちんと文献にも記されている体の法則にのっとったものであるからこそ、効果が現れます。
そして仕掛けは、タネの解き明かしのための試みを積み重ねていく、という継続の「努力」だと私は思います。VAMFITの効果は、冒頭のような指圧程度でも「だれでも」できますが、その治療効果を“木戸マジック”レベルにするにはやはり仕掛けないと出せません。
「努力できることが才能である」という言葉の通り、この“仕掛け”となる才能を駆使してこれだけの結実ある治療術を惜しまず記して共有してくださった木戸先生に心からの敬意を表します。
人体という小宇宙を創造された方への畏敬の念も心に留めつつ、治療を必要としている患者のために本書の治療術を活かせるよう、自分も治療家のはしくれとして努力を積み重ねて行きたいです。

患者が治療家に読んで実践してもらいたい治療術
タイトル以外にも背兪穴の別説、天・地・人システムという新しモノの他、経脈、絡脈、経別、経筋、奇経、の運用法も網羅されてます。
サブタイトルに”だれでもできる経絡的治療”とあるとおり、鍼灸師のみならず、按マ指師をはじめ東洋医学をベースとされるあらゆる施術師の方が活用できる道具が満載。
著者の治療を受けてきた患者として、多くの治療家に共有してもらいたい治療術暴露本です。

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吉井怜さんの闘病記だけど、実は成長記なのだ。
発病の前後から闘病生活を経て芸能活動再開に漕ぎ着けるまでのことをありのままに記した本。事実や本音が率直に語られている。
一番感銘を受けたのは、吉井さんが病を克服する過程で、紆余曲折はあったけれども、恐怖や不安、人間関係の問題などを乗り越えて「本当の退院」を迎えたこと。もちろん周囲の支えや励ましがあったことも大きいが、死と隣り合わせという「きわどい」状況を彼女自身の強い意志で生き抜いた賜である。
闘病を経て、吉井さんのハートは確実に「強く」「しなやか」になったように思う。私は芸能界にはさほど関心はない人種ではあるが、今後の吉井さんの活躍には注目していきたいと思っている。自分自身を励ますためにも。

明るさ、強さ、プロ意識、そしてネガティブな感情も
白血病の闘病記というのはそんなに珍しい部類の本ではないと思う。
だが美しい外見が最大の財産である女性アイドルにとっての白血病は、
例えば私が白血病になったときに抱く感情よりも、重いものであったに違いない。
この本には、彼女の仕事に対する意識、プロのであるという気持ちや、
明るく振舞ったり、病気と向き合ったりする強さが書かれている。
また、そういった自分の良い面、強い面だけでなく、
マネージャーや友達や医者に対して抱いたネガティブな思いも記されている。
あまりアイドルに興味は無いのだが、この本を読んで吉井怜を応援しようという気持ちになった。
尚、とあるHPの彼女のプロフィールには血液型AOと書いてある。

よかった。
この本を読み、たくさんの白血病で苦しむ患者さんや、御家族が、勇気づけられたと思います。
私の親友は同じ病気で亡くなったので、この本を読み、親友が苦しくても言えなかった言葉が、ここに書いてあるように思えてずっと泣きっぱなしで、読みました。そして読み終わった時、吉井さん、本当に、元気になってよかった・・そう素直に思いました。
とても、とても感動しました。

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一度読めば充分
確かにそうだ、って感じの記載が散見され、それなりの便利本だと思います。ただ実際にいざという時にひも解くには広がりも深みにも欠けるのは否めない。じっくり読み込んで頭の中身をintegrateするのには尚更。寝っころがってぱあ〜っと眼を通して少し雑学を得た気分になりますが、「総合診療」って案外そんなものかも。

看護師にとっても
良書だと思います。「こんな症状をみたら、医師はこう考えてこういう指示・処置をだすだろうから、看護師はこう動く」みたいな風に使えます。もちろん医師向けですが、こういう本こそ看護師にとっても大事でしょう。

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自分の診察を振り返るのに役立ちました
タイトル通りこの本は小児外来診療のHow To本です。こういった本は初めて小児科の外来診療を行う人の予習本として最適なんだと思います。
しかし、逆に小児外来に、ある程度慣れた医師が自分の診療スタイルを見直すために読むというのもいいのではないのでしょうか?
かくいう私は研修医1年目で小児科ローテートが2ヶ月終了した後にこの本を買って読んでます。私の病院では一年目から週2回の当直当番があります。私の勤める病院の小児救急は救急というより、夜のコンビ二外来のようなところがあり、ほとんどの患者さんが発熱が主訴の軽症の患者さんです。そのため、週二回の外来を2ヶ月もつづけるとある程度のことができるようになります。いや、できるような錯覚に陥ります。そんな時この本を読んで、襟を正す思いがしました。
この本を読んで自分のピットフォールを見つけ、今までよりも少し質の高い診療を提供できるよう頑張っております。

自分流の外来診療が確立した人も見直すきっかけになります。
外来診療はオーベンの指導を受けにくいため自己流でやっている部分が多く、慣れないうちは数をこなすことに気を取られて後になって後悔することもある思います。
この本は外来診療を行う上で、どこにエネルギーを注ぐべきか対象年齢と症状に分類して現実的かつ実践的に記載されています。
外来初心者はもちろん外来診療に慣れて自分のスタイルができた人にも、自分の外来診療を見直すきっかけになりお薦めです。

小児科勤務ではないので
小児の夜間受診時にこういう本は重宝します。よくある症状から緊急性の高い疾患,見逃してはいけない疾患とがあげられているため,見落としを防げると思います。医師ではないですが,子供も大人も来る当院のような外来では一冊あるべきだと思います。

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スーパードクターを目指す研修医・内科医へお薦め!
医者ならば誰でも旅行先で、家族・友人が怪我をしたときに頼りにされて困ってしまったことがあるであろう。内科系の医者にとっては、かなりのベテラン医でも、整形外科的疾患の処置は苦手に思うものである。しかしながら、一般人は「医者ならば誰でも、捻挫や骨折の処置くらい簡単なハズ!」という期待でいっぱいである。この本は、整形外科のエキスパートである仲田先生が、そんな皆さんの為に執筆してくれた傑作である。内科医にして、整形外科的疾患も診られれば、まさに「鬼に金棒」である。有名な話であるが、仲田先生は医学生時代に、すでに「ハリソン内科学書」を原書で完読し、卒業後も整形外科医にして、例えば胸部レントゲン・CTの医学書を30冊も読破したという、オールマイティな臨床医学の鉄人である。内科系・外科系、どちらも診られるオールマイティな「スーパードクター」を目指す先生方には、外科系からの代表書として、この仲田先生の御著書を、内科系からの代表書としては、売上ランキングでいつも1位になっている「ハーバード式診断テクニック(亀山元帥著)」と、ちょっと古いが、「臨床医の知恵(鈴木厚著)」の2冊をお薦めする。この3冊を読んでおけば、今どき珍しい、内科系・外科系どちらにも強い「オールマイティなスーパードクター」として、同僚医師から若い看護婦たちに至るまで、尊敬と憧れの眼差しで見られてしまうこと確実である。3冊とも、短時間で読めてしまえるように、ムダな記述を一切、省いてあるので、その点でもお薦めである。内科系・外科系にかかわらず、オールマイティなスーパードクターを目指す全ての先生方に自信を持ってお薦めします!

救急外来必携
仲田先生の講義を聴き、その資料をもらった人であれば迷わず購入しよう。あの価値ある資料が本になっている。あの講義で用いられた写真や図が示されている。
そうでない人も、外科系の救急患者が苦手だけれども初期対応をしなければならないのなら購入しよう。とりあえずの注意点が書いてある。これだけをみて、股関節脱臼を整復しようとは思わないかもしれないが、どんな風にやるか何に注意するかが具体的に書いてあるので、救急外来で整形外科医が何をやろうとしているかの理解を助ける。
内容はとても盛りだくさんで、全部を自分のものにするのは難しい。でも、さらに学ぶ人のために充実した書籍リストが示されている。自分の興味にまかせて読み進めよということか。
本文中にたくさんのポイントが囲み記事として示され、「クロスリンク」のような参照箇所がちりばめてあり、著者の「理解してほしい」という熱意が伝わる。

グーッ
「買ってよかった」これが読み終えた感想です。
本書は大きく分けて、
1)手・足・腰の診察手技
2)整形外科的外傷・疾患の診かた
3)高齢者の姿勢のなぞを解くから構成されている。
見やすい挿絵、詳しい説明・安い値段・スキルアップのポイントなどなど内容が充実している一冊だと思います。

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医療者のデス・エデュケーション
医療者の養成学校では、どれほど「みとり」の教育をしているだろうか。本書の冒頭に述べられているとおり、「現場に出て実際にその場面に出くわして」初めて学ぶことが多いのではないだろうか。「死」は本人と家族にとって、たった1度きりの大きなかけがえのない体験であるのにも関わらず、それに携わる医療者が、今まで経験的にしかそれを学ばず、研修医や新人看護師はむやみにその場面を恐れていることも多い。
本書は、週・日単位で、患者や家族に起こりうる状況、それらへの治療指針が克明に書かれ、実際にベッドサイドに立つ医療者がこれからの状況を予測し、マネジメントできるよう構成されている、今までにない本である。死は避けたい、しかし重たい話題であるだけに、看護師のケースカンフ!レンスもなんとなく自分たちの思いを吐き出すだけで終わることも少なくない。本書をカンファレンスのガイドとしても活用できると、より実りあるものにできるであろう。
学生・新人・教育関係者にぜひお勧めしたい1冊である。(看護師)

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さすが生坂先生!
診断にかけては、日本でも有数の名医である生坂政臣教授の名著。外来診療を担当する内科医必読の書である。こんな診療ができるようになるには、やはり良いテキストで学ぶのが早道である。研修医には本書と、売上ランキングでいつも1位になっており、ハーバード大学図書館蔵書にも指定されている「ハーバード式診断テクニック(日本語版)」の2冊をペアで読んでおくと、かっこいい診断ができるようになるだろう。お薦めの2冊である。

素晴らしい!の一言です。
こんな本を待っていました。見逃し症例をそのままにしておくのではなく、それを教訓にstep upしていき、みんなで知識を共有しようという志がすばらしいです。しかも症例設定は日常外来でよくみるものばかり(でも見逃してしまいそうなものばかり)。読んでいて楽しく、一気に読破してしまいました。ぜひ2巻もお願いします。

スーパードクターを目指す全ての先生方に強くお奨めする!
「若き名医」としてその名を馳せる生坂政臣教授が執筆された名著。本書を読めば、見逃しがちな症状・所見から、的確な診断を下すことが、いかに大切か良くわかるであろう。我が日本では、内科の一般外来(特に診断)が各医師の自己流で行われていることが多く、誤診・見逃しが多いのは、誠に憂慮すべきことである。近年、米国・ハーバード大学医学部では、内科外来における医師の教育に、特に重点を置き始めたが、日本でも内科外来での正確な診断の重要性がもっと認識される必要があると思われる。研修医から指導医に至るまで、名医を目指す先生方は、本書を読まれることを強くお奨めする。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005