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何を見ていいのか悩んだら、、、
たぶん、この本にたどりついた方は、ダウン症と言われまだ何も分からず、あらゆる情報がほしく、でも、育児のなかで時間もなく。悩まれている方だと思います。あらゆるダウン症に関する本がありますが、初めの1年以内はこの一冊で十分だと思います。この本を参考に、愛情もって子供さんと楽しまれてください!!

わかりやすくて・・・
写真やイラストとともに書かれている説明がわかりやすく、プロセス毎にページにまとめられているので、専門知識がなくてもすぐにスタートできました。あせらずゆっくり子供の成長にあわせてやっていけます。

二人で楽しく続けられます!
写真での解説と比較でどこがいけないのかがはっきりと説明されていてわかりやすく、過程もダウン症児に合わせてあるので健常児と比較することなく、ゆったりと続けられる。ダウン症児とその家族にとって必要な本だと思う。

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読んで納得!
対象は赤ちゃんから10代まででしょうか。息子が産まれてすぐ、母が
私にくれたもので、今まで何度も読みました。
息子に当てはまる事は勿論ですが、将来的にもとても参考になる本だと
思います。
ダウン症児の親御さんや、ダウン症児を受け持つ幼稚園の先生からの
質問に答えていくという本で、違う立場に立って読むとまた勉強に
なります。私の大切な一冊です。

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あほちゅうもんがあほなのか
「あほでんねん」「おまえはあほか」という言葉が繰り返し出てくる。この、2つの「あほ」の意味は違う、と思う。よく言われるような「あほちゅうやつがあほや」とは、「あほ」という言葉を使ってはいけない、という単純な教えでは決してない。「あほ」に生きる資格や価値を認めない奴や社会が「あほ」なのだ。「あほ」をあたたかく見守る家族と地域の姿に感動した。

やっと出会えた!
これほど明るく、オチをつけながら、しかし「人として」大切なことを訴える本があったでしょうか。親御さんの書いたものは数多くありますが、親はわが子をどれほど愛していても「アホ」とは呼べない、兄弟ならではの愛情表現が随所にあふれています。「障害」という漢字を「障碍」と書かれているのですが、これは自分の周りでも広めて生きたいです。是非みなさんお読みになってください!

「うちにも来い」と思えたよ
さすがに噺家さんの本だけあって笑える笑える!言葉の端端にオチは付いてるし。ひとりで読みながらクスクスやっていたら中学生の娘がどうしても読みたいと言い出した。彼女はこれがどういう本なのかも何も知らない。が、願ったりかなったり!読ませたいなあとひそかに思っていたので薦める前にそう言われてうれしかった。彼女のようにきっかけはどうあれこの本を読んでくれる人がたくさんになるといいなあと思う。そして「うちにも来てね」「うちだって来いよ」という人がたくさん増えてダウン症の子がなんの抵抗もなく受け入れられていく世の中になればいいな。うちの娘もこの本を読んで将来「うちにも来ていいよ」というお母さんになってくれたらなあ...

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人は平等には生まれてこない。 でも、上下はない。
何回も何回も涙が出ました。
「人は平等には生まれてこない。 でも、上下はない。」
強烈に思わされました。感謝です。
もし、まだ読んでいない方がいらっしゃいましたら、お勧めします。
あったかいくなること請け合いです。

みんな大すき障害を抱きしめるたびにことばにできない愛がみえてくる
障害児と、その親・兄弟・施設関係者などの手記、161作品を収録しました。障害児を抱きしめ続ける人々の、優しいまなざし、ことばにならない愛があふれています。保育・教育・看護・福祉関係者のテキストとしても最適です。

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STとしてこの本に興味をもたれた方へ
当本は、ダウン症や療育に関する基本的な情報、または食事・運動・早期保育・日常生活動作などに関しては他のダウン症に関連する本よりはまとまって書かれていると思われる。しかし、STとして当本をみた場合、健康管理の章(特に歯科と聴力に関して)にやや問題があるように見受けられる。また、ことばや認知面の発達やその支援のことが書かれていないことを残念に思う。だが、STとしてダウン症の子どもに関わる際には摂食・嚥下や日常生活動作を含む運動面、早期保育なども視野にいれる必要があるため、そういった点では大いに参考になる本である。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005