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さすがはロングセラーです!
家族が急に具合が悪くなったとき、非常に役に立つ一冊です。信頼できる良い医者を見つけるのが難しい現代、自分と家族の身を守る為に、やはり、一家に一冊欲しいところです。あと、一般人向けに書かれた医学書の中では、テレビでご存知の「たけしの本当は怖い家庭の医学」と、いつも医療部門で売上ランキング1位になっていて、医者・研修医もこっそり買って勉強しているという「ハーバード式診断テクニック」の2冊が秀逸でした。この「新・家庭の医学」は分厚いので、辞書がわりにしましょう。あとの2冊は1〜2時間で簡単に読めてしまえるので、完読しておくと大抵の医者よりも「名医」になれます。憧れの女性が、どこの病院に行っても原因がわからないような病気に罹ってしまったときに、あなたがカッコよく診断してあげられ、彼女から尊敬の眼差しで見られてしまう、そんな2冊です。3冊とも自信を持ってお薦めします!

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すべての女性に
この本を手に取ったときはすでに妊娠8ヶ月後半だった私は、「読むにはちょっと遅いかなぁ?」という気持ちでしたが、とんでもない。妊娠、出産の話はもちろん、人間の体の神秘、、妊娠のしくみ、心と体のつながりなど、女性として今まで自分が知らなかったことが恥ずかしく反省させられる思いで目から鱗の連続でした。
出産って大変、こわい!というイメージは、出産について自分が受身だったからだと思います。今まではお産先の病院がちゃんとやってくれると思っていましたが、この本を読んでから、自分がお産に対してもっと前向きに積極的に考えることで、お産がすばらしく楽しいものになるんだと知りました。今は雑誌等で沢山情報を得ることができますが、実務的な面でなく、女性として出産のすばらし!さ、原点を考える機会を与えてくれる本です。又出産・子育てによる仕事への影響を不安に思うこと、どうしたら結婚・出産後も夫婦はラブラブな関係を維持できるか、など私たちが日常何気なく、でもとっても気にしていることについても書いてあって本当に読み応えがありますよ。
病院に提出するバースプランも、この本を読んだことで、自分がしたいと思う方法の出産を思う存分書いて提出でき大満足。主人にもぜひと薦めて一緒に読んでもらいましたが、一晩で熟読してとっても感動していました。主人こそ出産は未知の世界だけれど、この本を読んでからは色々二人で出産のことについても話し合う機会が増えました。今はあと1ヶ月で生まれる赤ちゃんを主人と二人で心待ちにしています。

涙があふれて止まらなかった!
三十路に突入した頃、子宮筋腫がごろごろあると診断されました。その後流産を経験し、「赤ちゃんごめんね。産まれたかったのにね。」と、自己嫌悪の日々を送っていました。
『子宮が筋腫で赤ちゃんをだっこする練習をしている』そんなことを言ってくださったのはナナコさんだけです!
涙があふれて止まらなかった!
今では自分の子宮と子宮筋腫を愛おしく感じています。

ホント!出産を控えていなくても、読んで欲しい!
現在、臨月を迎えています!
もう少し早くこの本に出会っていたかった(;゜-゜)
でも今からでも、病院に私の意向を伝えてみたいと思います!
月経の事や女性の体の事が、分かりやすく書かれているので、
すべての女性に読んで欲しい!
高校生や中学生にも読んで欲しい!

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双子判明っ!!・・・まずは、この本から!!
最初に双子とわかってからは、2度目の出産ながら、もー大慌てしました。そんな折にこの本を購入。熟読しました。タッチがタマヒヨ独特の軽めになってるので、まずは気軽にこの本を・・・。双子妊娠判明ぜひこの本から読んで見ましょう!!そうそう、双子とわかったら12週くらいまでに膜性診断をしてね!できない先生だったら絶対転院よ!!それから、特に一卵性の方!ウチもお世話になりましたが、NICUのある病院で産んでくださいね!やっぱり出産リスクが少し高いのは事実です。

双子&多胎の不安を少し軽くしてくれる
今の時代インターネットで情報はたくさん得られるけれど、
双子や多胎に関してきちんと丁寧に解説してくれるものは少ない。
この本は、写真や図やグラフで、
基本的に知りたいことをちゃんと解説してくれている。
双子だって分かったら、手元に買っておくほうが良いと思う。
私はこの本を読んで
双子ってことは帝王切開なんだろうか〜???
未熟児で生まれたらどうすればいいのかな・・・・・・。
などの不安がとりあえず少し解決したし、
便利なベビーラックを買いたいこととか
双子用のベビーカーなどについて夫や両親に説明しやすかった。

役に立ちました。
双子の場合は、単胎の妊娠とはお腹の大きさが違うんですよね。
妊娠8ケ月が普通の人の臨月にあたったり・・・。
他の妊娠出産の本よりも、双子の専門の本だからおすすめです!!
双子の妊娠、出産は不安がいっぱいだから、これを読むと経過が分かっていいですよ。
2人同時にミルクをあげたり、抱っこしたりの方法がでていて参考になりました。
生まれてからは、本を読む暇もないくらい忙しいので、生まれる前に読んでおくのがおすすめですよ。

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知らないことの怖さ
娘二人を育ててきた。一生懸命だった。性格も考え方も、正反対だけど、これでよかったのかな。ほっとしていた矢先、次女がたくさん食べては、吐いているのに気がついた。高校3年生からだった。太りたくない、でも食べたい。気がついたら、身体は、お年寄りのようなかわいそうになるほどだった。でも、私には何も理解できなかった、怒りしか表現できなかった。大学を卒業して2年、この6年間不思議には感じていた。楽しい時と落ち込む時の差があまりにもあることを。「現代の女の子はこんなものかしら」くらいしか思えなかった。娘がそれほど辛い思いの中で何年も過ごしていたなんて、今申し訳なくて涙が出てくる。必死に私に向かって、救って欲しいと手を伸ばしていたのに、私は気がつかなかった。ある日、娘が言った「この本読んで欲しい」と。始めの数ページ、あまりの辛さに2,3日読むことが出来なかった。今までの自分を否定することに繋がっていたから。まず、自分を無にすること、そうでないと読みきれない。そう決めて、再び読み出したら自らの抵抗なく読めた。読んでみたら、娘だけではなく、私本人も、私の母も心の病を持っていた。読んだことで、自分の心の中が、穏やかになり、娘の心も穏やかになった。「お腹一杯がわかるようになったよ」という、娘の言葉で、ふと涙が出るけど、うれしい。もっと早くこの本に出会いたかった。でも、今だったからわかったのでしょうね。

ありがとう。
言葉に出したら安っぽくなる感じがしますが、書きます。
苦しんでいる方は、是非読んで欲しい。
自分にぴったり合うものがあるわけではないかもしれないけど、
部分的にでも共感すべきところがあったら、
とてもとても、ほんの少しでも、楽になります。

涙が頬をつたいました
私も約9年ちかく摂食障害です。しかし認めてはいても、いつもマスコミなどにとりあげられる摂食障害の方は重症な方が多く、私のように見た目は至って標準体重なので、「そこまではいってないしはたしてこれを摂食障害というべきものなのか・・・」といつも思ってすごしてきました。でも本当はいつも心のどこかでこの現状から抜け出たい、一生誰にも気づかれずに、見た目は健康な人と変わらないけど、本当は違うとことを誰かきづいて!って思っていました。この本以外に2冊摂食障害に関する本を購入しました。そのなかでもこの本をよんで、自分でもわからなかった自分、忘れていた親との幼児期のことを振り返る、客観的にみつめることができ、そしてそのとき本当は甘えたかった、泣きたかった、言いたかった事が言えずにいたんだってことを私におしえてくれました。小さい頃の出来事を振り返りながら涙が頬をつたいました。私が肉親や、周りの人に摂食障害だということで、傷つけてしまうかもしれないとも思い、言い出すこともつらかった日々もありましたが、やっと言えた事で私は絶対に治る!って思えました。この本はカミングアウトするきっかけをあたえてくれたのです。
最初はダイエットから始まったこの病気も、それはきっかけにすぎないということ・・・。本当は心の傷だということをはっきり認識できたのです。私のほかにもたくさんの方が悩み、そして完治しているということも勇気付けられました。
自分はそこまでひどくないから・・・とそのままにしないで、心のケアをうけにいくことができました。感謝しています。
どんな小さな症状でもそのままにしないで、勇気を持って、焦らず、長い目でみつめていくことが大切なことだし、それが治癒への近道だと思います。本人、あるいは周りの人も読んでほしい一冊です。

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やっと知りたいことがワカリマシタ!!!!!感動!!!!!!!!!
いわゆるSEXハウツー本とおんなじかな~と思っていましたけど、さにあらず。一見、ホントかよと思うようなことが、ドンピシャで書いてあるんです。
彼女(34)で実践したら、効果テキメンでしたよ~。深謝!

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被験者の同意書さえあれば優れた研究なのだが・・・
今回の増補改訂版も構成は同じだが初版が出産未経験者にほぼ限定されていたのに対し、改訂版では経産婦が加えられ資料が大幅に増加した。正直言って最初にこの本を見た時は興奮したが慣れると特に猥褻さは感じられない。女性器は隠されているからこそ興味を引くのであって、本書を読むと推理小説の結末を知ってしまったような感じになる。一般に男性雑誌は視覚的に刺激的で文章は真面目な物が多く、女性雑誌はその逆が多いが、医学書である本書にもその傾向が見られるのは興味深い。

カスタマーのおすすめ度: 
イラストがかわいくない
私も、素朴に、女性としてオナニーの知識が欲しくて購入しました。
皆さんの評価は結構いいようなんですが、私はあまり好きではありません。
理由は、まず、表紙ではなく挿絵がかわいくないどころか気持ちが悪く、下手な男性が読むようなエロ雑誌で描いている漫画家さんが描いたようなもので、とても不愉快です。
純粋にオナニーのテクニックを知りたいと思ったのに、あのイラストを見て、オナニーって「フケツ」「イヤラシイ」と感じてしまったのは私だけではないと思います。
テクニックとしては、初心者クラスから、上級者、マニアック指向者向け等、いろいろ載ってはいたので、テクニックの知識を得たいと思われておられる方にはよいかもしれません。
ただ、くどいようですが、挿絵があまりにも「不愉快」なので、この本に記載されているすべてに対して、信用がおけなくなりました。
なんか、「女性向けオナニー本」と書いてあるのですが、本当の読者対象は「女のエロに興味がある男性」ではなかろうか、と勘ぐってしまいました。
私は、嫌いです。

ようやく買いました
けっこう前から、本の存在を知っていたのですが(以前に、いろんな雑誌で取り上げられていたので)、ようやく思いきって購入しました。女の人のオナニーって、こんなにバリエーションがあるのかとうらやましい限りです。自分(男)のオナニーは、だいたいパターンが決まっているから。女の人の知られざる一面を覗いたっていうか、真の姿を見たっていうか。ずーっと頭の中で妄想しっぱなしで、影響力のあった本です。体験談じゃなくて、ハウツーってところが自分的には良かったです。ねちっこくなくて。

男女問わず読んで欲しい
相手を知るには、まず自分から。
この本は、女性について知ることができます。
女性に読んで欲しいのはもちろん、愛する女性のいる男性にも是非読んでいただきたい1冊です。
自分を知り、相手を知って、愛する人を大切に愛してください。

カスタマーのおすすめ度: 
この本のおかげで、安心して手術に望めます。
9センチのチョコのう胞を取る手術を受けます。自分の体のことだからと、調べに調べつくしました。この本が一番わかりやすく、一番頼りになりました。これのおかげで、自分の中の疑問を素直に医師にぶつけることができ、不安の要素をすべて自分で理解・納得した状態で、手術を受けることができます。内膜症と診断されたひとだけではなく、すべての女性におすすめします。当事者の場合は、夫や肉親にも。

不安から開放されました
「よくある病気」なのに「よく分からない病気」を宣告されて、何をどうしたらいいのか分からない状態でした。痛みは治まらない、薬の副作用がきつい、仕事もできない‥‥。ネットで調べても同じようなことしか書いておらず、結局何なのかが分からないときにこの本に出会いました。厳しい現実を告げられましたが、なぜか不思議と受け入れることができました。これからどうやってうまく付き合っていくか考えられるようになりました。「治らない」というより「分からない」ことが不安だったのだと思います。仕事ができずに迷惑をかけていた会社にどう伝えたらいいか分からなかったのですが、この本を読んでから説明すると理解してくれました。ぜひ読んで、心の中のモヤモヤを取り除いてください。

とにかく読んで下さい
子宮内膜症に苦しんでいる方はたくさんおられると思いますが、
とにかくこの本を読んで自分の病気のことを知って欲しいと思います。
私も患者の一人ですが、この本にはきれいごとはありません。
現実を突きつけられてつらい思いをする方も中にはいらっしゃるかも
しれませんが、それもこの病気と闘う第一歩です。
まずは自分が読み、その後はパートナーや家族と共に一読されることを
心からお奨めします。

カスタマーのおすすめ度: 
両方読むのがお勧め
前更年期、自分の健康がホルモンに関連しているかもしれないと思う人、不妊症と思われる人には、続・の方に詳しく説明されています。医者も知らないホルモンバランスとセットで読むとかなり、ホルモンバランスについて理解が深まります。

生理痛・不妊症・更年期・ガン・筋腫も怖くない!
ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。

この本に出合えて感謝しています
こういうことだったのか!まさにそれが読後一番の感想です。巷にあふれているエストロゲンとプロゲステロンの情報を根底から覆す一冊でした。個人的には子宮筋腫で全摘を考えていた身にとって救いの本となりました。書かれている通りに実行して効果があったことはもちろん、リー博士の、更年期に対する肯定的な捉え方は、この年代にさしかかった女性にとってはとても勇気を与えてくれるもの。巷にあふれる女性ホルモン礼賛情報のみに振り回されないためにも、あらゆる年代の女性に一読の機会を持ってほしい、と思います。

カスタマーのおすすめ度: 
読まなかった女性は絶対、後悔する!
ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。

すべての女性にとって読む価値のある本だと思います
女性の一生の健康にとってホルモンのバランスは重要なものです。特に子宮内膜症や筋腫でピルをはじめとする合成ホルモン剤の服用を勧められている方には、ぜひ読んでほしい本です。合成のホルモン剤は、副作用の問題が心配です。私は、6ヶ月前に生理痛がひどく受診、内膜症と診断されましたが、病院からの薬は断って、この本で勧められている植物由来のクリームを使用しました。今では、随分生理痛も軽くなり、診察時ドクターから卵巣の腫れもひいていると驚かれました。以前にこの本に出会っていて、ほんとうによかったと、心から感謝しています。

読まなければ後悔するかもしれない
今まで一般的に施されてきたホルモン補充療法に対して警告を発する、画期的な内容。
それでいて、うわついた大騒ぎや目先のセンセーショナルさは微塵も感じさせない、非常に地に足のついた本である。
30年に渡り婦人科医療の現場で働いてきた開業医によって書かれた本、というと、素人向けに優しく書かれた本(イコール怪しい本)かと思いそうだが、けっこう硬派で難解。
ホルモンとはなんぞや、という基本的なところから深く確実に理解したい人にお薦めできる。
読めば婦人病で後悔することはなくなる。
読まなければ後悔するかもしれない。
ただ、如何せん、ふつうの人がふつうに読むには、ちょっと難しすぎる。
医療関係者、医療ライター、編集者、我こそはと思うオピニオンリーダー…、
ち?んな人は是非とも読まなければならない!と、この際、言い切ってしまおう。

カスタマーのおすすめ度: 
妊婦さんは絶対に買うとGOOD!
妊娠中、わたしのつわりの症状は「頭痛」。
でも、お腹のベビーを考えると頭痛薬は決して飲めません。
そんなときに、友達からもらったのがこの本でした。
妊娠中は時期によって使っていいもの、だめなものがあるので、
この本がとっても参考になりました。
アロマテラピーで頭痛もすっきりし、出産したいまは、
自分の子供にもマッサージをしています!
妊婦さんはいまから、出産後も長く使えるので今買って間違いないとおもいますよ!!

妊娠中を安心して過ごせそう
ハーブやアロマテラピーは妊娠中に使ってはいけないものが大変たくさんあります。それをまとめてくれている本といえます。そして出産を促したり、後産を楽にしてくれたりと上手に使えば安心してマタニティーライフが送れます。赤ちゃんにマッサージをすることで言葉の話せない赤ちゃんとのコミュニケーションがとれます。子供にマッサージをするととても気持ちがよさそうでリラックスしている様子がありありとわかりました。私にとっては大変勉強にもなりまた実践で使えることばかりでした。

カスタマーのおすすめ度: 
分かりやすく基本から
コミックと文章を組み合わせて書いてあるため、
非常に分かりやすくなっています。
具体的なテクニックよりは、Hする時の心構え、
思いやり、愛の在り方などのほうに重点が置かれています。
いわゆるテクニック集を読む前に一読して欲しい内容です。
タイトル通り、男性が読んでも女性が読んでもためになります。
著者が女性なので、女性の方も抵抗なく読めるのではないでしょうか。
二人で回し読みしてみたい本ですね。

若い人におすすめ
若い男女向けに書いた本のようで、Hについて色々なトピックで説明していますが、根底では愛のあるHを力説しています。
高校生ぐらいの時に読みたかった本かも。

カスタマーのおすすめ度: 
ツボにはまったら・・・最高かも♪
なぜこの本がいいと思ったかは、なんと性器のツボマッピングの説明があったから。
よく、足の裏のツボに内臓と対比させたマップがありますよねえ。
この本では、男性女性性器のそれがあるのです。
あ〜、ここら辺が心臓だったのかア、とか、この辺が肺かとか。
そんな風にマッサージして上げられたらお互いに内蔵から気持ちよくなれるんですねえ〜(笑)

教科書にしたい
とてもシンプルで清潔感の有る好感が持てる本でした。

カスタマーのおすすめ度: 
読まなかった女性は絶対、後悔する!
ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。

すべての女性にとって読む価値のある本だと思います
女性の一生の健康にとってホルモンのバランスは重要なものです。特に子宮内膜症や筋腫でピルをはじめとする合成ホルモン剤の服用を勧められている方には、ぜひ読んでほしい本です。合成のホルモン剤は、副作用の問題が心配です。私は、6ヶ月前に生理痛がひどく受診、内膜症と診断されましたが、病院からの薬は断って、この本で勧められている植物由来のクリームを使用しました。今では、随分生理痛も軽くなり、診察時ドクターから卵巣の腫れもひいていると驚かれました。以前にこの本に出会っていて、ほんとうによかったと、心から感謝しています。

読まなければ後悔するかもしれない
今まで一般的に施されてきたホルモン補充療法に対して警告を発する、画期的な内容。
それでいて、うわついた大騒ぎや目先のセンセーショナルさは微塵も感じさせない、非常に地に足のついた本である。
30年に渡り婦人科医療の現場で働いてきた開業医によって書かれた本、というと、素人向けに優しく書かれた本(イコール怪しい本)かと思いそうだが、けっこう硬派で難解。
ホルモンとはなんぞや、という基本的なところから深く確実に理解したい人にお薦めできる。
読めば婦人病で後悔することはなくなる。
読まなければ後悔するかもしれない。
ただ、如何せん、ふつうの人がふつうに読むには、ちょっと難しすぎる。
医療関係者、医療ライター、編集者、我こそはと思うオピニオンリーダー、
ち?んな人は是非とも読まなければならない!と、この際、言い切ってしまおう。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005