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スキンケアの基礎知識
この本は本当にスバラシイ。かなり役に立つ。
全国の皮膚科医は、まず患者にこの本を読むことをすすめるべきなんじゃないかと思ったほど。
この本では、スキンケアのこと、生活刺激を極力排すること、ちょっとしたことを気をつけることで、どれほど痒みが軽減するかということを説いている。
どれも当たり前のことばかりなんだけれど、私は今までどの皮膚科医からもこの本に書かれているようなことを指導されたことはなかった。
ステロイドを出して終わり、ではなく、こういう指導も細かくしてもらえたら、というか私の皮膚科医がこの人だったら、私のアトピー人生は一体どれほど違ったことだろうなと思った。
この本に書かれているようなきめ細かいスキンケア指導を、全国の皮膚科医はちゃんと患者に向けてやっているのか?
この本に書かれているとおりに、生活刺激を排するように努めて、私の痒みは半減したようです。おかげでかゆみの原因は100%がアトピーによるものではないのだと気付きました。
ちょっとしたことで痒みが増してしまう体質であるのだから、増してしまう分をなるべくカットする生活を心がけさえすれば、それだけでどのぐらい痒みが違うかということなのです。

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重度の食物アレルギーッ子の育児
私の子どもは重度の食物アレルギーです。
卵、牛乳、大豆、小麦、米、果物、魚類、甲殻類などなど数え切れない
アレルギーがあります。
離乳食を進めるのも毎日手探りで、とても不安でした。
そんなときに出会ったのがこの本です。
ともすればネガティブになりがちな除去食療法を、ポジティブに変えて
くれる分かりやすい文章に感動しました。
また、野菜類や魚介類の抗原表もついているので、離乳食を進める上で
何から始めていくかの選択の参考になります。
食事についてだけでなくステロイドや漢方薬についての説明も詳しいの
で、アトピー治療についての知識を深めるにも最適な本だと思います。

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アレルギー性鼻炎は治りません
アレルギー性鼻炎なのでこの本を買ってみた。
ところが最初にアレルギー性鼻炎の人はまず医者へ行って治してから
この方法を実践して下さいと書いてあった。
おいおい・・

衝撃的
食事を気をつけて、生活習慣を気をつけて、それでも、くしゃみは止まらない。どうしてなんだろうか?と思っていたときに、手に取った本。
口呼吸がよくないというのは、前から知っていたけれど、それが直接的にアレルギー体質などに深く影響しているということが、ほんとに分かりやすく書いてあった。朝起きた時の口の渇きはなんとも不快なものだが、それが、免疫とも深く関係してるとは。
すぐに、テープを口に貼って寝ることにした。
仰向けに寝ることをこころがけるようにした。
どうして、そうするのか、この本をぜひ読んでみてください。

実施中、効果あります!
この本は一生涯持っているバイブル的な本ではなく
一回読んだら頭に入ってしまう本です。
要するにアレルギー体質は口呼吸が原因なので
鼻呼吸に変えることが大切らしいです。
ということで、口にしまりのない我が子(3歳)と夫に
夜中テープを貼って寝せていますが、
2ヶ月経った今、しまりのある顔になり
いびきもなく、風邪をひかなくなり驚いています!

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ビジネス
ネットワークの宣伝としかとれませんでした。

わかりやすい本です
アトピーについて、わかりやすく書いてあります。
健康管理にも役立ちそうです。

内容がすばらしい。
タイトルだけを見るとネットワークビジネスの宣伝の本のように思えますが、
内容はすばらしくアトピーの原因に合成洗剤やビタミン、ミネラル不足、暖房による皮膚の乾燥などを挙げており、実際に著者自身がその独自の治療方で成果をあげていることなど注目するべき所がたくさんあります。ニューズウエイズの製品は著者独自の治療方をより効果的にするために使っているだけでアトピー性皮膚炎に医者として真剣に取り組んでいる著者の熱い思いが伝わってきます。実際に自分でもその治療法ができるようにわかりやすく説明されています。

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からだに優しいレシピがいっぱい
一見地味な本ですが、じわじわと本書の良さを実感。生春巻き用ライスペーパーは霧吹きで戻して、今日はベトナム料理。なんだか疲れ気味のときは、ねぎとジャガイモのあっさりスープ。ちょっとおしゃれなひよこ豆やレンズ豆のびっくりレシピ。フライパンで作るアマランサスのナン。簡単で美味しくて遊び心たっぷり。素材の味を大切にする、アレルギーでない人にもおすすめの本。

単純明快!判りやすい!
レシピに関しては写真は全くなく白黒で文章のみ。離乳食から始まり基本の料理、コツ、おやつ作りなどなど、数は多くはないですがポイントがしっかり抑えてあります。アレルゲンに関する説明は丁寧で判り易くまとめてあります。写真が綺麗なレシピがメインの本は意外に説明書きが足りないことが多いのに対して、この本では大抵の事に関する要点がつかめます。アレルギーの大敵、”油”と”砂糖”に関しての説明がとても大切だと常日頃感じている私としては、この二品目に関してもしっかり科学的根拠が書かれてあったので大満足です。

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一家に一冊の本です!
食品や化粧品の添加物が気になり始めた方に
オススメの1冊です♪
商品の裏にある原材料名と照らし合わせて、
自分で調べる事ができるからです。
特に私はサプリメントの添加物が気になっていて、
この本に照らし合わせて、疑問を解決することができました。
神経質になりすぎても窮屈なので、
最低限、発ガン性物質には気をつけようと思いました。
五十音順でとても見やすいですが、
全ての物質を網羅している訳ではないので、
今後の改定でさらに扱う物質が増える事を願います。
買って損はなかったと思います。

家庭に必携の1冊
先日、あるサイトでマーガリンや食用油脂に含まれるトランス脂肪酸の害について知る機会があった。無知ほど恐ろしいものはない。もともと有機野菜の宅配を利用し、極力できあいのものやファーストフードに頼らずに菜食中心の食生活を送ってはいたものの、今口にしているものが本当に安全かどうか、いったい誰が保証してくれるのかというと、自分が知識をもって、賢明に選択をしていくほかはないという結論に達する。この本はそういった知を得るために検索して購入したものだが、ここにとりあげられているものがすべてではないし、データがないからといって、掲載されていないものもある。諦めて汚染されたものを口にするか、少しでも添加物の危険を回避するか、究極の選択でもある。本書は食品だけでなく、化粧品に関してもデータが掲載されているので、特に女性にお勧めしたい1冊。

主な添加物について一通りわかる本!!!
それぞれの添加物について、用途・使用対象・毒性・総合危険度・発ガン性・アレルギーについて簡潔にまとめられている。
私は個人的には、化粧品でありながら口紅というものは、かなり口の中に入ってしまうので危険度が高いのに、タール系色素なんかが堂々と使われていることに、非常に怒りを覚える!!!
その他、ソルビン酸の入った練製品、亜硝酸ナトリウムの入ったハム・ソーセージ、亜硫酸ナトリウムの入ったワイン、防カビ剤を使ったかんきつ類等は口にしない!!!

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参考にはなりますが。。。
アレルギー関係の本は大体読みました。
この本もなかなかいいのですが、
アレルギー関係の料理本は、この本に限らず私はあまり好みではないです。
うちの子は多品目のアレルギーがあるので、
結局盛り付けや味などに凝っている暇がなく
常に煮たり焼いたりという普通の料理で充分だからです。
料理が好きで色々凝ったものを作りたい方にはいいと思います。

とっかかりやすい一冊目です
二人目の子供に卵、牛乳、小麦のアレルギーがでてしまい、今までの食生活の改善を余儀なくされました。そこで信頼する病院の先生に紹介されたのがこの本です。あれもこれもと欲張らずに、これ一冊を読み込んでいます。写真もきれいで、ページ数も多すぎず少なすぎず、必要最小限の解説で見やすいと思います。材料の解説も後ろにまとめて載っていて親切ですよ。

おいしそう
どれも除去食とは思えない感じです。ものぐさな私は、たまに眺めるだけですが、たまにこんなのもできるな〜と。材料がそのへんのスーパーでは手に入らないものもあるので、自分の子が食べられる素材に変えてあげればいいのではないでしょうか。

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小麦アレルギーっ子のママ必見です
ハンドサイズの本なのに、お料理レシピは写真付きです!
簡単なのにとっても美味しい、ノン小麦のレシピには脱帽。
著者の5大アレルゲンの除去奮闘記にも、心を打たれます。
読んで元気になれる一冊です。

みんなにオススメ
特にアトピーのお子さんをお持ちのおかあさんだけでなく、からだにやさしい食材を使ってのレシピが普通に応用できそうです。
最近では大人になってからでも急に花粉症になったりするかたも多いようです、食に対する意識を高めるのにも良い1冊です。

同じ気持ちでした
私は地方にすんでいて、子供がアレルギー疾患と解った時は周囲には同じ悩みを抱えるお母さんが全くいませんでした。2年間1人ぼっちで戦いました。そんな私も今は同じ悩みを抱えるお母さんたちと出会い、気持ちも落ち着き前向きに取り組める様になりました。そんな状況があり、この本を読んでとても共感できました。またアレルギー対応の原材料について詳しく知りませんでしたのでとても参考になりました。レシピを参考に調理実習もしています。安価で良い本だと思います。

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著者は信頼できるのかもしれないが、これじゃあ泥沼
皮膚科医としてはそれなりに信頼できるっぽい雰囲気をただよわす竹原医師による著書。アトピーにまつわる誤解を解き、アトピービジネスの跳梁を非難する。
アトピー患者である私自身も、著者による熱意のこもったアトピー治療に関する議論そのものには心動かされるものがあったし、なるべくきちんとした皮膚科を探してみようという気にはなった。
だが、本書の最大の問題は著者が、アトピー治療をめぐって発生している<権威の闘争>とでも言うべき自体を理解せずに、「医学的客観性」や「科学性」を何の注釈なしに連呼してしまうことだろう。
基本的に科学の信頼性というのは、あくまでそれに対する反証可能性などの検証をする能力を持つ人々に向かって開かれたものでしかなく、医学会の中心から科学性を叫ぼうが、その外側から科学性を叫ぼうが、両者ともに、素人にとっては検証不可能な議論でしかないという限りにおいては、「どちらが信頼できそうか」という文脈の中で両者の議論に耳を傾けるより他には方法がない。
そこでは、素人にとっては理解不可能なブラックボックスと化した「科学性」は、ただ空虚に叫ばれる言葉でしかなく、そこで発生する闘争は、「誰にでも検証可能な科学性」の水準であるよりは、医学会と、その外側の勢力との、権威をめぐる闘争にしかなりえない。
少なくとも、私はそうだ。素人だから。そういうことでしか判断できない。
著者がダメだとか、まったくもって信用できない、ということではない。著者はおそらく善意に満ちた尊敬すべき医者であろうとは思える。だがしかし、 だからこそ、単に注釈ナシの「科学性」が叫ばれることの不毛に気付いて欲しいのだ。これだけじゃあ泥沼だと。
(注:「権力」闘争じゃなくて、「権威」の話です。)

子どものアトピー治療
子どものアトピー治療の方法については、小児科医と皮膚科医で意見が分かれているようです。
私は、この本(皮膚科医)と、「子どものアトピー診察室」三宅健著(小児科医)を比較して読んでみました。
アレルゲンを除去することを勧める医師の下で、卵除去食と抗アレルギー剤の服用を試しましたが完治せず、他の医師を尋ねたところ、ステロイドの薬を処方されました。その上、前の医師の方法はかなり厳しく否定されました。
前の医師が小児科医、後者が皮膚科医だったことには本を読んでから気が付きました。事前にこれらの本を読んでから医師の元を訪れていれば、もう少し混乱せずに済んだかも知れません。
子どものアトピー治療に取り組んでいらっしゃる方には、一読をお勧めいたします。

科学の正当性(hiyokoya6さんへ)
著者が正当であるかどうかを、
著者に証明しろというのは難しいといわざるを得ない。
医学的なデータは、素人には検証不可能であると、
hiyokoya6さんは言っているから、
いくらデータを出してもだめだろう。
そのデータに嘘が書いてあると疑ってかかるだろうから。
しかし、内容をもっとしっかり読んでほしい。
著者に権力闘争をしようという意図はないだろう。
アトピービジネスにつかまってしまった悲惨な患者を救おうと
ただそのためだけに立ち上がってくれているのではないか?
著者の真摯な態度は、
他のアトピービジネスの書には見られないものではないか?
著者の立場に立って、一般人に向けて意見を述べてきた皮膚科医が
今までにいただろうか?
その点だけから見ても、著者は信頼に値すると私は思う。
アトピービジネスにつかまっている悲惨な患者を救おうと
立ち上がっているこの著者を、
アトピービジネスに対する権力闘争としか読み取れない君は
あまりにも、毒されているといわざるを得ない。
逆に言えば、ここまで人を疑うというのも、
アトピービジネスの影響かもしれない。
そう思うと、ぞっとする。
そして、医者は、患者はそこまで疑って見ているのだということを
肝に銘じるべきだろう。
医療不信に陥った患者は、医者の真摯な態度でしか救えないのだ。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005