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基礎知識の総ざらい
ごく基本的な、法律的に穏やかな手法の数々を総ざらいした感じ。<P>誰が執筆したのかわからないところが(「監修者」は弁護士、税理士だが…)、やや信頼性に欠ける気もする。<BR>やはり、そこは顔の見える人でないとねえ。<P>そういうわけで、現場の経験が滲み出ているような書物ではない。<BR>あくまでも、複数の参考書から抜書きしたような、あっさりとした、淡白な内容である。<P>つまり、具体例がまったく無い。<P>登記申請や調停申立ての書式例は載っていたりするので、入門書という感じだが、はたして、ここに「入門」してよいのかどうか、戸惑いは隠せない。

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不動産関係
不動産関係の仕事をしている人ならば、必ず取得するであろう不動産登記簿。これは、法務局に行き手数料さえ払えば誰でも取得できる公的証明書ですが、読み方が分からない・難しい等ややこしいモノです。司法書士・土地家屋調査士・測量士という専門職の方がいるくらいの業界ですからね。それを分かりやすく説明しているのが、この本です。不動産関係の仕事をしている方だけでなく、司法書士・土地家屋調査士・測量士等の資格取得を目指そうと思っている方にも最適な本かと思います。

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捨印は危険です!
署名と記名の違いやゴム印、印刷記名、押印の組み合わせによる契約書の証拠力の強弱や契約書、領収書などの書き方までわかりやすく、通勤電車の中で法律知識アップにはもってこいの本です。<P>「ここに捨印押しておいてください」と、今まで言われるがままに捨印押してましたが、その危険性を知りました。

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会社を起こす
会社を起こす際に法人化をする場合には、商業登記申請を行い商業登記登録を行います。一般に司法書士に依頼をし登記申請を代行してもらい商業登記登録をおこなってもらうのが普通です。自分でも申請できますけど、素人では時間がかかって割りに合わないからお勧めしませんが・・・商業登記登録をされると、その会社の商業登記簿ができるのですが素人には中身が分からないが普通です。そこで、この本の登場です。一から説明されているので素人でも分かります。お勧めの一冊です。

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すべての社会人に!!
すべての社会人に読んで欲しい本です。私自身経理部にて<BR>働いているのですが、営業マンを含めて全ての社会人が知って<BR>おいて欲しい知識の手形・小切手の実務的な知識がこの本を<BR>読む事で知ることが出来ます。また経理部などに所属してい<BR>ても、意外と日常業務で扱っている手形・小切手について、<BR>詳しくは知らない人が多いので、是非この本を読んで欲しい<P>です。お勧め中のお勧めです。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005