カスタマーのおすすめ度: 
イメージばかり先行しているのでは?
これから具体的に住まいを探す方にはこういう選択肢もあるんだ、と色々参考になると思います。ただ実例に紹介されている方はほとんどがキャッシュで物件+リノベーションを手に入れた方か、事業主(大家さん)。実際マンションのリフォームローンは一定期間そこに住み続けないと組めないので、物件購入と同時にこのようなリノベーションを望むのは多くの方には無理があるのでは。現実的にはむしろ5年くらい継続して今の住まいに住み続けていて、どうにも住み心地が悪いのでリノベーションしたい方、あるいは事業主向きの本と言えます。返済計画から入るマンション購入に対する批判もありましたが、それならばキャッシュフローの部分をさらっと流してしまわずに、もっと掘り下げなくては批判もうわべだけのものになってしまうでしょう。新しい市場開拓に燃えていても、今後会社として伸びて行くには一部の貯蓄残高1000万円台の独身者だけを対象にしない努力とキャッシュの部分を独自のシステムやピン、キリのラインナップを揃えることで解決して行く努力が必要でしょう。

とても満足しています
超中古マンション+リノベーションの「夢」実現しました。
シングルマザーになって、仕事、子育て、家賃を払って・・・の慌しいサイクルでただ漫然とした日々が空しく感じられていた矢先、この本を手にしました。「もしかしたら私でも手が届くかも」と、それから「築古&安」物件探し、ローン手続き、リノベの内容決め・・・と怒涛の半年。3000万代が中心になってしまう新築ローンは私にはリスキーと諦めていたけど、リノベ含め2000万前半、毎月の負担も軽くなり、何より家族2人が愛着もって家といえる「Base」を創れました。こうだったらいいなあ、と思っていた夢が沢山実現しました。ブルースタジオさん、新しい価値観を教えてくださって感謝です!皆さんにぜひお勧めしたいです!

自分の個性探しの旅のはじまり
実は新築のマンションに住んでいます。この本にめぐり逢い、ショックです。だって、新築ってむなしいことがわかったから。
新築物件は、よく調教された犬のよう。
行儀がよく、はじめから住みやすさを提供してくれます。
リノベーション物件は、過去ありで、クセありです。
しかし、その道のプロが手掛けると、なんとも手放せない素敵な空間に変貌していくのです。
自分だけの空間作り、それは自分の個性探しの旅のはじまり。
新築を買ってしまった私の個性は、今のマンションで表現されているだろうか?
ブルースタジオさま、なんでもっと宣伝してくれないの...
こんな住まい作り、知りませんでした!
自分の個性探しの旅のはじまりは、この本からスタート!

カスタマーのおすすめ度: 
PT知ってて損はない
本書にあるPTの考え方こそ、できる、できないにかかわらず、日本人がもっとも、考えなければならない事ではないだろうか。知識として、知っておいて損はない。お上の言いなりの、この国民性を考えないと、搾取されるばかりで、いいことなし。国なんかに縛られるか!の意地を持ちたい。ちなみに、私は米国在住ですが、PT的に暮らしている人は多いですよ。ただし、現実には、困難、面倒が多く、それなら、税金払ったほうが楽となるのでは。

同感
究極の節税法PTに税理士として賛同します。
筆者は国際税務に詳しい方だと感じました。
巻頭にもありましたが、終身旅行者になれる人には「実務書」として、終身旅行者になれない人には「小説」として読むことができます。

片足を外国におく準備
国債の格付けがチリやハンガリー、ボツワナよりも低くなった日本をこの先
100%信用することに気が引ける雰囲気になっている。それにもかかわらず
政府、官僚、政治家は我々が払った国民の税金を無駄使いしている。
この実情であると、我々庶民ができる防衛策は何らかの形で日本以外の国に
も片足をおくことかもしれない。
そんなヒントをこの本は教えてくれる。

カスタマーのおすすめ度: 
変動金利・固定金利の仕組みがわかりやすい。
類書に比して資金(ローン)計画にかなりの紙幅を費やしています。変動金利がなぜ怖いのか、なんとなく「将来金利上がったらヤだな・・」くらいに思っている方は多いと思いますが本書は「未払い利息の恐怖」の項目で実際に金利が上がるとどうなるの?というタイムラグつきで襲ってくる恐怖を詳述、素人にもわかりやすい記述で好感がもてます。資金計画でより詳細な情報が欲しい方に。

読んでてよかった!
この本は、新築の契約直前に購入して読んだのですが、助かりました。ローンは目先のことにとらわれて、全額短期固定で行うつもりでしたが、この本を読んでリスクが大きいことに気付き(単に勉強・認識不足だっただけかも)、ローンを煮詰めて安心して契約できました。これから家を建てられる方は必読ですよ!

この本を読んでマンション購入に成功しました
この本を読んでマンション購入に成功しました。
住宅ローンの恐怖を呆然といだいていましたが、
現実問題として、やってはいけない失敗をするところでした。
その失敗を回避できたことは大正解でした。
また、マンション業界の裏話などおもしろく、分かりやすく書かれていて、お勧めの本です。

カスタマーのおすすめ度: 
モノクロの慎ましさ。読みやすい。素朴がピカ!
〜*カラー写真は一切ありません。ひたすら経費を抑えた本つくりのような
そんな慎ましい一冊です。それに親切な編集だと思います。
*本を閉じていても、見開き(と言うのかな?)に色分けが工夫されてある。
目次をいちいち見なくても、ここで章が分かれるぞと分別がつくから
何度か読んで見当はつくようになれば、あの章はここ!という具合に一気にオー〜〜プン。
*プリント文字も大きく、読者年齢を考慮したありがたさ。とても読みやすい。〜

モノクロの慎ましさ。
〜写真もすべてモノクロ。売り価格を抑えていこう!という
自然を愛する人たちの心が、まず伝わってくる。この慎ましさに好感をもつ。
日本は島国。何が起きてもよいように(輸入不可能の時代が到来しても安心なように)
自給自足を必ずこころがけるのがベストだと、そう感じるのです。
若者にとっては、ひょっとして一番サヴァイバルに必要な知恵と知〜〜識になるかもしれない。
自然に生きることは、霊性も磨けるしね。一挙両得でしょう。〜

自然の暮らしの参考書
自給農業を目指す人の参考書です。自然の暮らしをするための情報満載です!例えば、幾つかの汚水処理方法またミツバチ飼う為の道具入手方法etc...自然的暮らしの情報を得るならおすすめです

カスタマーのおすすめ度: 
定年後・・・
将来,田舎暮らしの参考本に・・・
今,世界でブームのスローライフ
まず、この本を参考に

カスタマーのおすすめ度: 
湘南のライフスタイル
うらやましいの一言です。誰もが一度は夢見るだろうライフスタイル(海の近くで、スタイリッシュかつ開放的で機能的な家に住み、休日や空いた時間はサーフィン三昧‥etc)が満載で、中には実業家の方も紹介されていて、その公私ともに充実した暮らしぶりに思わず溜息をついてしまうとともに、自分の夢も自然と膨らみます。この本は湘南に憧れる方、自分のライフスタイルを確立したい方ともにお勧め出来る一冊です。

カスタマーのおすすめ度: 
「懐かしいって、そんなにいいことなのかな・・・」(風間クン)
いろんなことを考えるきっかけにできる本で良かったとまずいえる。
タイトルがかつての『スモール・イズ・ビューティフル』を素直にもじって
いることでもわかるとおり、「たちどまってもいちど見直そうよ!」関連の本である。
<スロー=ゆっくり>であることの積極的な意味を、いろんな切り口で優しく語って
くれており、とても共感できる内容だ。
「そうだよなぁ、こんな風に生き、考えられたら素敵だよなぁ」と素直に思える。
効率化やスピードを追求する<市場性の時間>は、家庭や憩いの場へも侵食を拡大し
<生きること>を<生産・消費行為>へと知らぬ間に組替え、組み入れていく。
つまりは、市場性の時間から見れば、非効率、遅い、無駄としかとらえられない非市
場的な<再生産の時間>の意義をもう一度、積極的に評価しようじゃないか!という
ことだろう。それは、この本でも紹介されている『モモ』や『マクドナルド化する社
会』のモチーフとも重なるものだろう。
しかし、深い共感を覚えながらも、「スローイズビューティフル」という本自体が、
せわしない通勤電車の中で足早に読まれ、あたかも都会のビジネスマンが商品化された
アウトドア体験で市場の時間へ再び帰還していくように、市場性の時間が用意する
甘美な擬似リフレッシュの物語へと、た易く堕してしまう危険性をも同時に感じざる
をえなかった。
自分の人生だけでなく、家族や周りの従業員の生活までもその双肩に感じながら、
ますます加速する市場の時間を溺れぬよう必死にもがき漂っている大勢のビジネスマン、
中小企業の経営者に、甘美な物語を提示するだけの戦略性のなさはどうか?
サイが投げられたらそう簡単には元には戻れないのだ。
唐突だが、読み終わったときに、『クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲』を思い出した。
昭和の時代を懐古するオトナたちをみて、風間クンがポツリ。
「懐かしいってそんなにいいことなのかな」。
この本はこの映画を超ええているのだろうか?

しばらくはポケットに入れて持ち歩きたい
エコロジカル、サステイナブル、今、僕らに必要な持続可能な暮らし、
神話的な思考、自然とのつながりなおしというものを、日本、南米、オーストラリアなどで筆者自身が出会った人や過ごした時間によって楽しげにリズムよく綴る、素敵な本。
この本を読んで巷で氾濫している「スロー」のイメージのみに惑わされてはならないと感じた。スロー+フード、ラブ、デザインなど、スロー**と組み合わせてゆく言葉遊びの根底にあるのは、早さや効率を追求していくなかで僕らが失ってきた「スロー」を取り戻す環境=文化運動だという。文章も非常に洗練されており、行間には、読者がそれぞれの生活の視点から考える余地が残されている。このスローとは自分にとってはなんなのか、また違った言葉で噛み砕いてみる読み方もよいかもしれない。
読み終わってすぐ、友人や家族の分も、5冊ほど購入してしまった。
最後は、読み終わるのがもったいなくなり、解説にもあるように、
旅に出るとき、持ち歩きたくなるような1冊。

スローってむずかしい
ちょっと難しいけど、だいたい理解できた。
「スロー」ってただゆっくりするだけのことだと私には読めた。
でも、それが今できにくい。
それだけ、ゆっくりすることに価値があるのかもしれない。
「ああ、ゆっくりしたい」と思った。

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マンションの管理費をどぶに捨ててないかチェック!
マンションの管理費って何に使われているのか。マンションに住む人もあまり関心を持っていないと思うが、この本は現状のマンションの管理の状況をよくあらわしてくれているのではないだろうか。建物自体の管理は、専門の管理会社が行っている場合が多いが、委託をしている管理組合は居住人で構成され、建物のメンテナンスのことについては素人。つい管理会社におまかせになってしまうところに、業者もつけいるすきがあるのだろう。共同住宅ゆえ建物を長く住みよく維持するためにも、管理費にチェックを行い、将来の大規模な修繕のためにも無駄な出費をおさえることが必要。この本は管理費のチェックのポイントを教えてくれると同時に、住民の管理に対する意識の重要さを訴えている。

あなたのマンションは、大丈夫ですか?
副題に、『実例・年間1000万円の削減』とあるように、実例と具体的な数字が載っています。
大抵のマンションで、管理会社に管理費をボッタクられている、というのが現状です。
どうやってそれを回避するか、この本で勉強しましょう。

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モデルルーム見学必携!
マンション購入を考えるとき、①お金をどうやって調達すればいいのか、②どんな建物を選べばいいのか、このふたつをじっくり考えなければならないが、本書は、建物選びの指針をわかりやすく示してくれる。
良いマンションの条件は、間取り、設備、構造、立地といった建物自体のスペックもさることながら、商品企画がしっかりしていることがいちばん大切である、という。
全ての人を満足させられる物件などありえるはずもない。だが売れ残ると大変だから、業者はあの手この手で誰にでも売ろうとする。ここが悲劇の始まりである。資金計画が危なっかしいのに金利を安く見せかけて売るのは論外だが、とてもニーズにあいそうもない客にまで、良い点だけを強調して売り込む。ウソはないが誠意もない。
本書には、こういう売り方をするセールスマンの特徴がチェックリストになっているが、まさに、全く同じパターンの販売員に実際に出くわして驚いた。
一方で、こんな業者もいた。
「この物件は、若い夫婦が子育てをするのに最適な設計にした。駅からやや距離があるので、賃貸や転売を考えているのであれば勧めない」
商品企画がしっかりしているとは、こういうことをいうのであろう。ちなみに、この業者の物件を本書のチェックリストで全てチェックしてみたが、ベストとされる建材、内装ばかりではなかった。しかし若夫婦が無理なく買える値段に抑える、というのも立派な設計思想である。ただ漫然と豪華な内装にするよりは、よほど筋が通っているし、選びやすい。
こう見てくると、マンション選びでは、業者の良し悪しだけではなく、自分自身のライフスタイルがしっかりしているかも問われるようである。その意味では本書のチェックリストもそれが全てではない。自分の人生観にあわせた取捨選択があってしかるべきである。一生にそう何度もない大きな買い物であるから、そのあたりにも注意を払いつつ、悔いのない物件選びに活用したい。

大変役に立つと思います。
著者は、建築設計コンサルタントの碓井民朗、(株)さくら事務所代表取締役の長嶋修、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵、(株)ソーシャルジャジメントシステム代表取締役の廣田茂、(株)佐川旭建築研究所代表取締役の佐川旭。
モデルルームでのチェック事項から、契約、内覧会、資金計画まで、情報量も充分多く、具体的な数字が示されているので、本当に役に立つ本だと思います。

良書です。
「一流建築家の知恵袋マンションの価値107」の著者、碓井氏ほかこの分野の専門家5名の共著本。碓井氏は「マンションの価値」と同じく建築構造的なお話を担当、その他の著者はローンの組み方、エリアの見極めなどを分担。総花的な印象はありますが、碓井氏の著述は「マンションの価値」同様的を得ていますし、かつてこの業界にいたものが見てもスルドイ指摘が多いです。巷溢れるマンション本の中でどれか一冊、ということであればわたしは本書を進めます。また、各論に入る前に15ページほどある碓井氏と共著者長島氏(不動産コンサル事務所代表)の対談記事はこれだけでも読む価値あり、です。

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マンションを買う前に
現在、マンション購入を検討しているが参考になりました
様々な項目についてQ&A方式で、説明が詳しくよかったです

不動産業界の敵=消費者の味方
最初に、『少し長めの「おわりに」』を読んだ方がいいかも知れません。
さくら事務所・長嶋修さんの『想い』が、よくわかります。
不動産・マイホームの購入は、大抵の人にとって、一生に一度、人生の半分近くをそのローンの支払いに費やすほどの、大きな買い物です。
が、そのわりには、いや、それだからこそ(一生に一度だから、自分で勉強するより詳しい人=不動産業者に任せようと考えてしまう)かも知れませんが、あまりにも簡単に買ってしまっています。
そして、不動産業界の方も、はっきり言って、金儲けが第一です。消費者の味方ではありません。
欠陥住宅やローン地獄がよく話題になりますが、それは起こるべくして起こっていることであり、満足のいく買い物をしている人の方が、めずらしいこと(あるいは気付いていないだけ)なのかも知れません。
この本に一貫している著者の『想い』は、不動産を買って、幸せになって欲しい、ということだと思います。
周りの声に惑わされることなく、自分にとって、本当に必要なマイホームの形をよく考え、そして妥協しないこと。
その具体的なノウハウが満載です。これからマイホームの購入を考えている人、是非読んでください。

マンション購入前にぜひ
Q&A形式で具体的な事例をとても分かりやすく書いてあります。
今、私はマンション購入を検討しています。一生に一度あるかないかの高い買い物をするのですから購入者も真剣に勉強して後悔しないように心がけないといけないとこの本から学ぶことが出来ました。
ぜひマンション購入を考えている方は一度読まれるといいと思います。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005