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採用されました!
〜履歴書や職務経歴書で、自分の考え・信念・技術力を誤解なく、上手に表現することができました。
私自身、転職は2度目なのですが、この本を読んで、1度目に書いた履歴書のレベルが低いことを実感しました。また、新卒の場合と同じ書き方をしていては採用されない理由も理解できました。
「履歴書用紙の選択」から「応募書類の提出」まで丁寧に書かれています。また、良い例と悪い例が掲載されており、誤解なく表現することが出来るように書かれています。
この本のおかげで、書類選考が突破できたのだと思っています。
これから、転職をする方にぜひお勧めです。〜

効果的な履歴書・職務経歴書が書けます!
その名の通り、採用されるための履歴書・職務経歴書の書き方を、キャリア・アドバイザーである著者がわかりやすく解説した本です。
書類選考では自分の代わりとなる大切な履歴書の各項目に対してどのように書いたら効果的な自己アピールになるのかを、実例を挙げながら詳しく解説してあったので、非常にわかりやすかったです。
この実例を自分なりにアレンジすることで、履歴書がレベルアップされるのではないかと思います。
また、転職活動以外では馴染みのない職務経歴書に関しても、「なぜ必要なのか」「どのように書けばいいのか」という基礎的な部分から、細かい自己アピールのポイントに至るまで、履歴書と同様にかわりやすく解説してありました。
そのおかげで、職務経歴書に対する抵抗がなくなりました。
全体を通して、入社1年未満で退職した転職希望者から5年以上勤務して退職した転職希望者まで場合分けして解説されているので、ほとんどの転職希望者に使えます。
また、よくあるマニュアル本と違って、そのまま写せば使えるようにはならないので、書き方のポイントを抑えるには非常に役立つ参考書だと思います。

転職用とし最高です!!
転職の為、履歴書・職務経歴書関連の本を探していて本屋で発見しました。
実例つきで非常に参考になりました。
特に、
5年以上の経験を売る転職の場合
Webエントリーによる応募の場合
が参考になりました。
たくさん同じような本がありますが、この本は絶対オススメです。

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考えさせられます
自分の仕事に不満を持っていたり、このままでいいのかなって将来に不安や疑問を感じない人はいないでしょう。でもほとんどは、まあ現実ってこんなものか。と妥協にはしるばかり。「じゃあ現実のほうを自分に合うように変えてやろう、自分の納得の行く仕事ができる環境を自分で創り出そう」って一歩を踏み出せる人は、どこが違うのか。そして「自分なりの仕事のシステム」を継続させて、やがて周りを巻き込んでいく。そこから生み出された商品や作品は何が違うのか。思いつきだけでなく、育てていく力。自分って?仕事って?考えさせられます。

星5つ
「放っておいても自然に出るのが個性である。」という言葉が印象的だった。自分の生きがいがそのまま仕事になっている人達ってすてきだなぁ〜って思う。働くことを意欲的に考えるようになれる。

今の私にとって、読むべき本の1つでした。
〜今『自分の仕事をつくる』という本を読んでいるのですが、非常に濃い内容で面白いです。
『デザインのデザイン』の中では、どことなく、使う消費者側のセンスのなさ?みたいなものを少し憂う面があったけれど、この本では、「こんなもんでいいでしょ?」っていう作り手の情けなさ?みたいなものを見せる為に正反対の「これがいい!」っていうもの作りの基本〜〜みたいなものが熱く語られていました。佐藤雅彦の『毎月新聞』の最初の『じゃないですか禁止令』で言わんとすることと共通点を感じました。
やっぱり自分を大切にすることって結構難しくて。こんなもんでいいでしょ?っていう仕事はしてはいけない、と本当に思えました・・・。是非一読を☆〜

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天職は足元にある
俺は5回の挫折転職に2回の脱サラで転業は9回したが、ハローワークは仕事はあっても、自分に何の仕事が合うのかは教えてくれない。求人広告はいいことばかりしか書いてなく、人材銀行も契約企業しか奨めない。
エリート系カウンセラーは社会経験が乏しく、親は自分の業界しか知らないし、学校の先生は世間を知らない。友人知人に相談しても、所詮は他人事だからわからない。最終的には自分の天職は自分で見つけるしかない。
作家の章はまさにその通りだと思った。社会経験ない作家やコピーライターは文章だけがうまくて観念的で面白くない。同じく、イイ大学出て大企業・公務員一筋の人は、明らかにオカシイ価値観人間多い。
私は普段は零細企業コンサルだが、ライフワークでは天職カウンセラーをやっている。自分の経験と、12年やっている異業種交流会で約1万人の人生を見てきたが、これから否応なしに増える起業家・自営の場合、イイ大学卒+大企業だけの経験者はうまく行かない。ダメ学歴+転職が多い人が、自営業ではうまく行くケースが多い。それは世間を知ってる、過去の挫折経験が、せっぱ詰まった自営業では活きるのだ。
「人は誰でも天から一通の手紙を受け取っているそこにはその人の天職が書いてある」
大人の場合、そのヒントは足元にある。今までの迷った人生の中にこそ、天職のヒントはある。少なくとも、流行を追う日経新聞などにはない。未知の可能性に富んだ「自分」という大海にあるのだ。
迷って当然。最初から、13歳から天職が見つかってたまるか。せいぜい、40歳までは迷ってイイと思う。
「今の若い奴は、自分がやりたいこともわからない・・」とエラソウに言う大学教授や評論家。じゃあ、お前が10代や20代はどうだったか?就職活動の時、これが天職だと思ったか?大概は、ワケわからずに飛び込んだはず。それからいろいろな経験を、挫折を経て、最後は「これしかない!」と覚悟したはず。その模索は死ぬまで続くのだ。それが人生だ!みんな迷ってみんないい。

「13歳」とした理由
大人ならば誰でもわかっていることですが、
楽な仕事なんてこの世には存在しませんし、
どうせやるなら好きでやっていることで苦労した方が充実感をもって生きていけます。
「何が好きか」
を入口に職業を選択し、苦労を苦労と思わずに生きていける・・・ある意味、理想の人生を送るためのガイドブックになるだろうと思われます。
おすすめは、第6章の「何も好きなことがないとがっかりした子のための特別編」。
「テレビゲームが好き」
「アニメが好き」
「漫画が好き」
「カラオケが好き」
は、
「今、好きだからといって職業としてやっていけるほど簡単ではない」
ということをやんわりと示唆してくれています。
そういうことに気づき始めるのも、また13歳という年齢なのでしょう。
中学校では「進路(単に受験対策という以上の広い意味で)」についての学習がスタートするわけですが、
その時にこの本に出会えれば、自分の進路を具体的かつ現実的に考えるための格好のガイドブックになると思います。
この本を手にするのなら、中学生はもちろん大人が読んでも楽しめますし、
小学校高学年でも早すぎることはありません。
自分が就いている職業の説明を見ると
「こんな簡単な説明でいいの?」
と疑問符が浮かぶものの、これから自分の進路を決めようという13歳にとっては、これで十分でしょう。
これ以上詳しくても、13歳は混乱するだけです。
私は自分の教室に置いておきます。
まずは自分を見つめ、世の中に様々な職業があることを知り、
どうすればその道に進めるのかを理解し、そして
「今、自分はどうすればいいのか」
「自分はこれからどうしたいのか」
を考えるきっかけにしてくれればいいな、と思います。

希望を生む本
私が13歳のころ「仕事」一般に対して持っていたイメージと言えば、満員電車や疲れたサラリーマンといった断片的かつ表面的もので、
結局「働くということ」そして「仕事」とは退屈で辛いものだ、という悲観的な将来しか想像させないものでした。
この本は「何かが好き」という感情こそが世の中を生きていくために必要な根本的なエネルギーであり、人生を決定するものだと教えてくれます。
13歳の頃に、自分が興味のあることがそのまま将来の職業につながる可能性があるのだと知ることが出来たなら
将来にどれだけの希望を持てることでしょうか。
また、社会に出るまでの間にどれだけのエネルギーを自分に投資できることでしょうか。
この本を13歳の時に読める子がうらやましい限りです。

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キャリアの節目に居る人必読
キャリアの節目。就職活動を行う学生時分。今の仕事についてなんだか漠然とした不安が拭えず段々大きくなってきて無視出来なくなった時。役職がついて今までと違う仕事が求められた時。
そんな時に読む本です。
自己決定、自己責任と叫ばれる世の中で、金井氏の主張で目を引くのが、「ドリフトする」という考え方。drift=漂流する、ということですね。金井氏の考え方は、要所要所(キャリアの節目)では明確な自己の意志に従ってキャリアの方向性を決定する必要があるが、それ以外の時は会社の事情や家族の事情や人とのひょんなつながりなど、環境による影響に身を任せつつ仕事に没頭すべきだ、というものです。
それはそうだ。いつもいつも「俺のキャリアは・・・・」なんて考えていたら、仕事に没頭できない。
言われてみると至極当たり前な気がするんだけど、ついつい忘れがちなことを思い返させてくれます。
著者も書いている通り、本書のメインターゲットは40代男性です。役職がついて部下を育成しなければならない立場になった人など、キャリアの節目を迎えた中年サラリーマンに贈られた書だと思います。

飛べない鶏
学者が書いたとは思えないほど、発想が柔軟で、内容もおもしろい。文章もよく、筆者が楽しんで書いているのが伝わってくる。ただ、本書の限界は、研究対象が、大企業のホワイトカラーに限定されていることである。つまり、医者や弁護士、税理士・公認会計士などひとりで仕事をしているひとや企業に属さないスペシャリスト、起業家につてのキャリア分析がない。これからは、間接部門の合理化等により、大量のホワイトカラーが職を失う。多くの人が後者のグループにトランジットしていくことになる。これは、日本の国家としての課題である。そこにふれられていないのは残念だ。しかしこの点は、筆者自体が「本書の限界」として、読者に、本書冒頭で正直に告白しており、この本や筆者の価値を落とすわけでは!!!い。鶏に飛べといっても、無理なことだ。

キャリアに目を向けると元気になる
目の前の、自分では納得していない仕事に呆然としている人、なんとなく惰性に流されている人、仕事をしていても昔ほどの前向きさを自分に感じなくなっている人など、いろいろなもやもやを仕事上で持っている人のほとんど全てに対応できる良書。
キャリアには、アップもダウンもなく、他人からの評価ではなく自分が見出した生き方のパターンであるという考え方に、元気がもらえます。

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脱・マニュアルトーク!
巷では面接対策本の多くは「○○と聞かれたら△△と答える」と言った具合のマニュアル本が売られているのをよく見かけますが、本書はマニュアル本とは一線を画す内容になっていました。
転職の際の面接に対する考え方や面接以前に行なわれている審査、基本的な面接マナーをしっかりと確認した上で、実例を元にした面接の質疑応答が解説されています。
一般的なマニュアル本とは違い、それぞれの質問の意図を踏まえた上で、どのような答え方をしたら面接官の心に響くかが丁寧に説明されているので、自分の言葉で表現しやすい内容になっています。
面接の基本的な質問への対策から弱点カバーの答え方までしっかりと対応しているので、質問のポイントを確認し、本書を参考に面接の受け答えを練習できると思います。
転職面接に対する考え方がガラリと変わる1冊といえるでしょう。

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すらすら読めました
タイトルを見たときぐっとくるものがありました。
今の仕事で悩むことも多かったので迷わずそのまま読みました。
自分の「ミッション」をみつけ、もっと幸せに仕事ができるように、がんばろうと思える一冊でした。
この本を読んでよかったです。

日々の業務に追われて、目標を見失った人、必見です
本屋でタイトルを見てなんとなく購入したのですが、最後まで一気に読んでしまいました。親しみやすい表紙とタイトル・文体ですが、なぜ仕事をするのか、その本質に力強く迫り、仕事をするということとは何かを気づかせてくれます。日々の業務に追われて目標がわからなくなってしまっている人におすすめです。

仕事とはつきつめれば、人生に繋がる。
現在、転職を考えており、気分転換をかね、それ系の本(働くとは)を漁っていました。
転職テクニック系の本を一通り読み、自己分析・自己PRなどを考え、たどり着くのは結局タイトルの「なぜ働くのか?」という点です。
それ系の本には大抵、夢・目的・好きを仕事にという話に結論がいくのですが、この本では「ミッション」のために働くという近いけれど、また違う論点で展開されていきます。
すんなり読め、かつ簡易なたとえ話やコンサルティングの現場からの話など興味を持って読める本だと思います。
就職・転職を考えている方に関わらず社会人の方にとってももう一度「なぜ働くのか?」を見つめなおす事で成果をあげるヒントを掴める良書だと思います。

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読みやすい入門書だが、やや物足りない
広い内容を扱っている点や、身近な具体例が多く登場する点で人間工学や安全工学分野の入門書として非常に読みやすい一冊だ。動作のスキーマが形成されて、無意識に動作が行われる話や、動作をアフォードする形状などの話題は一般読者でも興味深く読めることと思う。章末に参考文献リストがあるのも入門者向けには親切だ。章末に章毎のまとめ(失敗事例のメカニズムと改善指針など)でもあればさらに役立つ啓蒙書となっただろう。テーマが幅広い分、ボリュームは少な目なので、物足りない気がする読者は参考文献リストに従って関連の本を数冊読んでみることだ。

「ミス」を起こしやすい人へこの1冊
私たちは、いくつもの失敗を重ねながら生活しているが、
この本は「交通事故」といった身近な事故から、「航空機事故」
といった重大な事故まで多くの事例を挙げて、失敗を知り、
それを防ぐためのポイントが図表やグラフを交えて数多く載せられている。
「ミス」をしないと思う人、「ミス」を起こしやすいと思う人への1冊である。

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資格試験のためだけでなく
キャリア・コンサルタントの試験対策で4‐5冊本を買ったが、この本が一番私には良かった、他の本がキーワードの羅列で読みにくく、興味が持てなかったのに比べて、「今の日本にはキャリアカウンセリングが必要なんだ」という著者の主張ののもとにキーワードが前後の文脈で意味がとれるようにきちんと整理されて並べられているので、読んで納得でき、効率的に勉強できる。

キャリアカウンセリング理論をバランスよく網羅
キャリアカウンセリングの理論・方法・進め方、意思決定のプロセスなどがバランスよく網羅された入門書だと思います。
キャリアコンサルタントの資格試験の参考書としてはベスト、この1冊でほぼ合格点は取れるのでは。私自身、マーカーで線を引き使いましたが、記述問題で出たアセスメントに関する質問は、本書に書かれている内容で対応できたと思います。と言っても、この1冊で終わらないようにしたいものです(自戒をこめて)。
キャリア・アンカー、プランド・ハップンスタンス、トランジションといった言葉は、最近多いキャリア行動に関する書籍によく登場する言葉です。その方面に関心がある人が読んでも参考になるかと思います。

キャリアカウンセリングの全体を見渡すのに最適
キャリアカウンセリングとは何かをわかりやすく解説してくれる。
同時に、現在、実務についている人にも、キャリアカウンセリングの原点を示してくれる本。
但し、誤植が気になるため、本格的な校閲による、改訂版の発行が望まれます。

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コンセプトが分からない
コンセプトが分からない本である。これは就職先に困ったときに読む
べき本なのか、それとも管理職の人が面接時に使うべきものなのか、
すでにいる従業員を管理するために使うべきものなのか、どれに使う
にしても中途半端である。
まず、質問項目が読みにくいし、回答しにくい。回答した後採点し、
それをどのように評価すべきなのかが書かれていない。
学生さんが、労務管理はどのようなことしなければならないのか知り
たいときに、あくまでも参考資料として読む部分には悪くないと思う。

正直驚きました
質問に答えることで得られた自分のキャリア・アンカーは
漠然した自己分析の内容とあまりにも的確なアンカーで正直驚きました
みなさんもツールとして使ってみてはどうでしょうか

わかりやすい訳のキャリア・アンカーのエクササイズ本
個人がよりよいキャリアを歩む上でのアンカー(拠り所)は何かを探るためのエクササイズ本である。キャリア・アンカーについてはすでに前著『キャリア・ダイナミクス』でも紹介されているが、この本ではアンカーが58となっているように、前著以後の研究成果が反映されている。また金井氏による訳文も非常に読みやすい。自分自身のアンカーを探ることができる他に、特にマネジメントに携わる人が自分のアンカー以外のものも読んでいくことにより人間理解や組織を考える視点を深めることにもつながる点がよいと思う。ただし、キャリアを計画するという視点はないので姉妹書の『キャリア・サバイバル』を併用することを勧めたい。

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UPDATE:Sunday, July 17, 2005